オオタカ | 八千穂高原の野鳥

オオタカ

ワシタカ目  ワシタカ科

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顔に顕著な眉斑と黒い眼帯のあるタカ
翼は幅広で短く、尾は長い。背面は青みのある薄墨色で下面は白いが黒く細い横斑が一面にある
尾には黒色帯が4本ある

データ

大きさ(開翼長)L 50~56CM    W 106^131CM
鳴声あまり鳴かない 
食性小鳥からハト、カモなどの大型の鳥などネズミやウサギなどを獲ることもある
生息地亜高山から低地の林に生息する  ここでは秋から春にかけて唐松林で獲物を待つ姿がよく見受けられる
出現時期通年
遭遇確率 3 (1:少ない - 3:普通 - 5:多い)

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