ミヤマホオジロ | 八千穂高原の野鳥

ミヤマホオジロ

スズメ目ホオジロ科

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データ

大きさ(開翼長)L16cm W21cm
鳴声繁殖地の韓国では「チィチュリチュリチィチチチュルリリ」など、細めの声で早口にさえずっており、日本でも春期にさえずりやぐぜりを聞くことがある。
食性イネ科、タデ科などの草の実やマツの種子などを拾って餌にしている。
生息地越冬地では、平地から山地の雑木林、マツ林、竹やぶなど明るい林の中やへりで見られる。
出現時期1月~4月、10月~12月
遭遇確率 2 (1:少ない - 3:普通 - 5:多い)

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