この春から八千穂高原付近で確認された夏鳥たち

山荘では、随時探鳥会を開催しています。

詳しくはメール、TELでお問い合わせください。

5月15日まで

ノジコ、クロジ、ヤマドリ

15日 カッコウ(初鳴き)  マミジロ(初鳴き) ジュウイチ、(現認)

 

5月10日まで

ジュウイチ、ツツドリ、サンショウクイ、カヤクグリ、コマドリ、ルリビタキ、トラツグミ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、エゾムシクイ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、アオジ、コムクドリ、  以上 19種

4月30日まで

コマドリ、オオルリ、サンショウクイ、コサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキ、

5月11日

気温が上がると共に、窓辺に来る鳥たちも、豊富になってきた自然の餌を求め、やってくる数も少なくなってきました。

冬鳥は多くが北に去り、僅かにシメが2~3羽来るのみです。

特記事項 (お客様の確認)

10日オオルリが一寸姿を見せて飛んでいきました

シメ、カケス、アカゲラ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、イカル、キジバト、アカハラ、ウソ、

5月1日

日に日に暖かくなってきたこの時期、シメやアトリたちは北に帰る準備に忙しく、群をなして餌をあさりに窓辺へと集まって来て、ウソやイカル、コガラを始めカラ達と激しく餌の取り合いをくりひろげています。

帰ってきた夏鳥も、負けじと寄ってきています。

今年は、ルリビタキがたくさん目に付き、アカハラもさえずり、たまには、カケスやホシガラスなども姿を見せています。

アカゲラ、カケス、ウソ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、シメ、イカル、アトリ、ホオジロ、コゲラ、キジバト、ルリビタキ、アカハラ、ミヤマホオジロ、モズ、

八千穂高原(30日現認)帰ってきた夏鳥のみ

コマドリ、オオルリ、サンショウクイ、コサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキ、

4月10日

ようやく春らしくなってきたこの時期、北に帰るシメやアトリがたくさん餌台に現われてひまわりを争そって食べています。

常連のウソやコガラたちは餌台に登ることすら難しいようです。

明るい日差しに夏鳥たちが続々とやってきています。

窓辺のレストランに来ている鳥

アカゲラ、カケス、ウソ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、シメ、イカル、アトリ、ホオジロ、コゲラ、キジバト、

八千穂高原(10日現認)

カヤクグリ、センダイムシクイ、ルリビタキ、ミソサザイ、カワガラス、ゴジュウカラ、ウグイス、ツグミ、モズ、ヒヨドリ、キセキレイ、コゲラ、アカゲラ、マヒワ、シメ、アトリ


3月9日

寒暖の差の激しいこの冬、すっかり根雪の解けた先週辺りから小鳥たちの活動が活発となり、アカゲラは、早くもペアーを組んで木から木へと戯れあったたり、激しく木の幹をドラミング、コガラやヒガラ、ホオジロは明るい声でさえづりはじめています。

麓では、冬鳥のシメ、アトリ、カシラダカが毎日やってきています。

常に来ている鳥

アカゲラ、カケス、ウソ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、シメ、イカル、アトリ、カシラダカ、ホオジロ、コゲラ

時々来る鳥

ホシガラス、オオアカゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、アオゲラ

 2月5日

立春をすぎてもここ八千穂高原は一年中で一番寒い時期、いち面白いっ色寒風が吹き荒れます。

鳥たちは、餌を求めてわが窓辺のバードレストランに常に20羽ほど集まってきます。

いつも大繁盛、1日に4~5回餌台にヒマワリの種を補給させられます。その量1週間で約3KG、そして牛、豚肉や脂身を毎日与えますが、肉類は夜間来る動物たちに平らげられ大変な出費です。

常に見られる鳥

アカゲラ、カケス、ウソ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、シメ、イカル、

よく来る鳥

コゲラ、アトリ、ホシガラス、ツグミ、キクイタダキ、カシラダカ、ホオジロ、



 

春のイベント

残雪トレッキング

標高2000メートルを越える北八ヶ岳の山々は、5月末頃まで残雪が豊富

なごり雪をふんで往く季節を惜しんでみませんか?

白駒の池、麦草峠方面に通ずる冬季閉鎖中だった国道229号線は、4月20日開通します。

詳しくは、山荘までご連絡ください

 

新緑を訪ねて

八千穂高原の新緑は、5月の初旬から、落葉松林の薄緑色の芽吹きは、ふもとから半月ほどかけてゆっくりと上ってくる。

高原にたどりつく頃には、八千穂高原の象徴とも言われる白樺の群生地の萌黄いろの柔らかな芽吹きと相まって訪れる人々の心をやさしくつつみ込む

高原には、白樺林散策コースを始め、どなたにも合ったいろいろなバリエーションをそろえたトレッキングコースが用意されています


 

 

春のバードウオッチング

バードウオッチング

寒い冬を楽しませてくれた冬鳥たち、北へ帰る前にマヒワやアトリは群を作り、ベニマシコ、ヒレンジャクなど長旅に備え帰り支度に余念がありません。

木々の芽吹きを待っていたように南の国から帰ってくる赤や青の色とりどりな美しい鳥たち

高原の爽やかな森にきれいな声のコーラスを聞かせてくれる鳥たちをウオッチングしてみませんか?

冬鳥探鳥   5月初旬まで

マヒワ、アトリ、ツグミ、ミヤマホオジロ、シメ、ベニマシコ、ヒレンジャクなど

夏鳥探鳥   4月下旬より

オオルリ、コルリ、サンショウクイ、コマドリ、アカハラ、ムシクイなど

探鳥会日程  4月10日頃より   随時

ガイド    2名様より  ご予約ください

ガイド料   2000円より

 

北八ヶ岳周辺の野鳥のガイドをいたします

やって来たばかりの夏鳥たちを追って森の中を徘徊します。

  • 開催日:  随時  但し、宿泊者のみ
  • 時 間:  AM9時ごろより
  • ガイド料:  2,000円より
  • 持ち物:  雨具、手袋、帽子、歩き易い靴、双眼鏡
  • 予約時にお申込ください

やって来たばかりの冬鳥を訪ねて千曲川沿いを歩きます。
期待したい鳥 オオマシコ、ベニマシコ、レンジャク、シメなど

  • 開催日:  11月中旬より
  • ガイド料:  3,000円より
  • 持ち物:  防寒具、手袋、帽子、防寒靴、双眼鏡
  • 予約時にお申込ください