2009年8月

森の中の鳥たち

2009年8月29日 14:14
20090827_07410IMG_3234.JPG                              ルリビタキの幼鳥


 この時期、深い森のなかや笹薮には、今年生まれた幼鳥一家が潜んでいる。
山道を歩いていたり、森に入っていくと突然足元から「ちっ、ちっ」と薮や梢を揺らしながら、数羽が移動してびっくりさせられる事がある。
鳴声だけでなかなか姿を見ることが出来ないが、じっと、立ち止まって揺れている枝のほうを見つめて
いると、時々、こちらの気配を確かめるのかその姿をヒョッコリと出すことがある。
 じっとしていないので、写真に納めるのにはなかなか容易ではないが、観察するのにはまずまずである。

                         虫をくわえたエゾムシクイ

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早くも紅葉?

2009年8月28日 16:58
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全山まだ深い緑に包まれている中、一本だけあたりに誇示するように真っ赤に染まっている。多分、葉の形からコウチワカエデだと推測するが、はるかな山中なので確認するすべがありません。
葉の色つやから見て病葉ではないようです。

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八ヶ嶺から昇る朝日

2009年8月28日 16:47
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今年の夏は、なかなか日の出に会えなかったが、ようやく拝む事が出来た。
これから秋に向かって湿度が下り、ますますきれいな朝日に会えるでしょう。

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木陰からそっと顔を覗かせたコガラの幼鳥

2009年8月24日 22:06
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この時期、木陰や笹薮から幼い地鳴きがあちらこちらから聞こえる
かさこそと木の葉がゆれ移動しているのがわかれば、そのあたりをじっと見つめていればきっとヒョッコリ顔を出してくれる

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ウソの親ばなれ子ばなれ

2009年8月21日 21:09
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小鳥たちの親子の別れは、冷酷だ。
山荘の窓辺のバードレストランには、この時期たくさんのウソの親子が来る
巣離れしたばかりのヒナはヒマワリの硬い殻を割ることが出来ず体をフリフリかわいい声で親に餌をねだる
親はほんの数回口移しに餌を与えるが、後はどんなにねだっても知らんふり、子供は悲しげに鳴きながら食べ残しなどを、啄ばみはじめる

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原生林の歌い手メボソムシクイ

2009年8月21日 20:53
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夏の原生林を行くと「ジョリジョリジョリ・・・・くっくっくっ」と賑やかな声を聞かせてくれる。
早春や秋が深まったころしずかな山の中から聞こえてくると、何か胸に迫るものを感じる。

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高原はもう秋もよう

2009年8月21日 10:47
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お盆をすぎれば高原に吹く風はひんやりと肌を撫ぜていく。
ススキは穂を開き、オミナエシやアキノキリンソウの黄色、はぎ、トリカブトなどの紅や青、色とりどりの花が草原を染めていく。トレッキングにはもってこいの季節だ。

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未だ晴れぬ葉月の日の出

2009年8月 1日 18:27
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8月に入ってもはっきりしない今年の夏。一瞬の晴れ間を狙って日の出を撮影をと早起きをして出かけたが、厚い雲に映る朝焼けが精一杯でした。

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