2009年11月

ヤドリギの花が咲いた

2009年11月30日 14:18
2009.11.30 007-1.jpg
06031512.DSCN0633.png                        葉の落ちた森のあちこちには、丸い7~80CMもありそうな大きなボールのように繁茂した枝が目立つ。そう、ヤドリギです
主にミズナラの大木に見られ、晩秋にクリーム色の花を咲かせ、まだ春には程遠い3月はじめ頃赤く熟んだ実を実らせる。

この実は、冬の餌の少ない時期に鳥たちの恰好の食べ物となり、 特にヒレンジャクやキレンジャク、ヒヨドリなどに好まれている。
  ヤドリギは、生きた木の枝に落ちた種でなければ成長しないため、果肉に粘り気を持たせ鳥に食べられた後、種を鳥のフンと共に上手に木の枝に絡みつかせて発芽する。                                                
左の写真がヤドリギの果実を食べた後、脱糞している所です。
このねばねばで枝に絡みつかせるのです。

カテゴリ:


冬鳥たちがやって来た

2009年11月26日 16:17
20091126_07410IMG_3731-1.JPG

いつもよりちょっと遅れて冬鳥たちが高原にもやって来ました。
ふもとの松原高原にはシメやツグミ、アトリなどが群れて  姿を現われました。
窓辺のバードレストランに突然シメが舞い降り警戒することもなく、ゆっくりと室内の様子を見ながら餌を啄ばみ、まるで到着の挨拶に来たようです。
        
(写真 上 松原高原中々入りのシメ 下  窓辺のレストランにきたシメ)

                                                            
20091126_07410IMG_3746-1.JPGツグミは、まだ到着したばかりで落ち着かないのか、カラマツ林のてっぺん辺りでむれ、中々カメラアイに入ってはくれません。
ベニマシコ、オオマシコはまだ現われていないようです。












カテゴリ:


降雪機で雪造り始まる

2009年11月22日 18:04
2009.11.20 005.jpg
連日の夜間の冷え込みで快調に雪造りが始まっています。
17日の降雪以来毎晩最低気温がー5℃からー8℃と人口雪を降らすには絶好の気温となり、12月5日オープンが待たれます。


(写真は22日の第4コース)









カテゴリ:


早くも冬本番?

2009年11月18日 15:14
2009.11.17 010-1.jpg

17日夜半から降り出した雪は、昼前には5~6CMの積雪となり、すっかりあたりの景色を変え白一色の冬景色になってしまい、早くも冬の到来を思わせていたが、その後冷たい雨に変わり、あたりの木々を氷で包み寒さをいっそう募らせた。
今朝は、半ば解けかかった雪と新しく降り積もった雪とで道は真冬並みに凍結し、霜柱もごらんのように5~6cmの立派に成長しています。


2009.11.17 007-1.jpg国道R229線は17日から松原湖からの県道交差点より上部は通行止めとなり、麦草峠~茅野へは冬季閉鎖となりました。
山荘にお出でになる方は、必ず冬タイヤを用意しておいでください。

カテゴリ:


枯れ木に花を咲かせたツルウメモドキ

2009年11月11日 17:12
20091109_07410IMG_3676-1.JPG
先日の寒波ですっかり葉を落としてしまったミズナラの樹に絡み付いていたツルウメモドキが枝いっぱいに鮮やかな実をつけ、まさに花を咲かせているようだ

カテゴリ:


窓辺のバードレストランにやって来たアオゲラ

2009年11月11日 17:02
20091105_07410IMG_3603-1.JPG
アオゲラは、本来もっと標高の低いふもとのほうで生活していて1650Mの山荘付近に来るのは非常に珍しい。

カテゴリ:


早くもあたりは雪景色

2009年11月 3日 16:26
2009.11.3 006.jpgのサムネール画像2009.11.3 010.jpg











              写真 左 駐車場から見た山荘      右 真っ白になったゲレンデ

温かかった今年の秋も突然の冬将軍の襲来に人も動物も鳥も縮みあがっています。
最低気温ー8℃、最高気温0℃は12月半ばの気温です。
降雪は数年毎にこの季節には見舞われることもあるので驚きませんが、一気に下った気温にはちょっとびっくり。

AM9時ごろには、ダイヤモンドダストも現われ冬本番のようでした。

このままスキーシーズンに突入ということになればいいのですが、また暖かい日が戻ってくるようで残念です。
雪は、昼過ぎには跡形もなく消えてしまいました。



    




カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る