2010年4月

コマドリがやって来た

2010年4月29日 16:05

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去年より1週間送れて、八岳の滝にコマドリがやって来た。

寒暖の差の激しく、日中の温度が3月並の日のように寒く、芽吹きの気配もない渓谷でけなげにもさえずりを聞かせてくれた。


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北帰行が近い冬鳥たち

2010年4月24日 22:50
20100424_07410IMG_4242-1.JPGのサムネール画像

三寒四温、なかなか例年どうりの季節の流れにはなってくれませんが、 寒さをやり過ごした冬鳥たちは、徐々に群れをつくり北へ帰る準備に余念がありません。
この窓辺のバードレストランにも、シメ、アトリが集団でやってきて餌 台を荒しまくっています。
その数、シメ10数羽、アトリ6~7羽、ミヤマホオジロ、カシラダカ 数羽、他にイカル10数羽とヒマワリだけでも1日1キロぐ らいは食べていきます。
ゲレンデには、こ こ数日アトリの群がきまって現われ、日に日にその数を増しているようです。


 
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メルヘン街道(R229)全線開通しました

2010年4月21日 20:57

 

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昨年11月24日から冬季閉鎖中であったメルヘン街道(R229号線)は4月20日全線開通いたしました。

山はまだ冬景色ですが、雪は例年より若干少ないようです。

でも、標高2000メートルを越える高山ですから登山をするかたは十分な装備で入山してください。

写真

上 まだ全面結氷している白駒の池

下 麦草峠付近の積雪




 

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八岳の滝の虹

2010年4月19日 14:07

 

2010.04.10 008.jpg冬の間、氷に包まれていた八岳の滝も、春の足音と共にすっかりその姿を見せています。
芽吹きが進めば、周りを木々に覆われ日の光をさえぎられる時間が多くなるこの滝、雪どけで水量の多くなった今は、AM6時頃よりAM9時30分頃まできれいな虹を見せてくれます。
撮影材料には絶好のポイントです。
また、この付近は、水辺を求めて、夏鳥たちの姿が多く見受けられます。

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時ならぬ真冬日に辺りは真っ白

2010年4月17日 11:14

 

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いまどき雪が降ることは間々あるが、最高気温ー2度と真冬日を記録しました。

積雪20CM明18日はふもとから麦草峠まで28KM標高差1400Mを走り抜ける自転車レース、ツール・ド・ヤツガタケが開催される予定ですが、無事開催されるか心配です。

 

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シメの争い

2010年4月14日 21:44

 

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窓辺のレストランには此処のところシメとアトリが群でやってきて、アトリは地上で餌を探し、シメは常連のウソやコガラなどを押しのけ、イカルと勢力争い、数の力でついにテーブルを独占してしまった。

ところが今度は、仲間同士で餌の取り合い、常連のウソも仲間同士の餌の取り合いは起こるが、せいぜい口げんか程度で勝敗は決まるが、シメの姿と行動は眞に愛嬌があるのだが、それに似合わず気性が荒いようだ。

レストランでの餌の取り合いは激しく、くちばしでの威嚇だけではお互いに引く気配は見せず、やがて、大きな口ばしを開け突き合い、絡み合ってどちらかがテーブルから落ちるまで続く、 それでも気がすまないのか飛び上がっての追いかけっこ、ついに勢いあまって2羽とも「どす~ん」「がた~ん」と 大きな音と共に窓ガラスに衝突落下してしまった。

1羽は首の骨を折り即死、もう1羽は、目をつぶったままけいれんしていたが幸い骨折も出血もないので、寒風を避けタオルで温め安全な所に保護したところ、ぐんぐん意識を回復1時間後に回復して自力で飛び去っていった。



 

 

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続々と夏鳥たちがやってきています

2010年4月10日 17:24

雪どけと共に麓に降りていた鳥たちが、高原に戻ってきています。

谷間にミソサザイのけたたましいほどのさえずりが聞こえると、モズ、ウグイスが高原に登って来てる。まだ芽吹きの気配さえしない樹の天辺で、ホオジロが、コガラやヒガラも明るく「ツッピ~ツッピ~」「ツツピ~ツツピ~」透き通るような藍空に向かって歌う、 ルリビタキの「ピロピロピロ~」と残雪にしみこむような物悲しげなさえずり、天空にはノスリも旋回し、冬を過ごしたシメやアトリは大きな群をつくり北へ帰る日を待ち、高原は一気に賑やかな春を迎える やがて、南から帰ってきた夏鳥たちも加わり、いっそうの賑わいを見せてくれる。

20070425_07410IMG_0107.JPG帰ってきたばかりのルリビタキとカヤクグリ20090427_07410IMG_2584-1.JPG

 

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水ぬるむ駒出池

2010年4月10日 16:41

 

20100409_07410IMG_4201.JPG氷がとけ、雪の消えた駒出池は、小鳥の楽園
辺りはまだ芽吹きの気配さえ見当たらないが、静寂そのものの湖畔には、キセキレイ、カワガラス、マヒワ、アトリ、まれにヒレンジャクなどなどたくさんの鳥たちが集まってきます。
まもなく、オオルリをはじめ、コルリ、サンショウクイなどの夏鳥で賑やかになるでしょう

 

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鳥もキツネも春を感じる

2010年4月 3日 16:42

 

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4月の声を聞くとさすがに動物たちの活動が活発になる。

鳥は朝早くから高い樹のこずえから明るくさえずり、動物たちは、冬の間に生まれた子供たちのために危険を犯して昼間から子供たちのために、人目もはばからず餌を探して走り回る。

気象変動にもかかわらず彼らは生き生きと子孫を残すために活動をする。

写真上 バケツの中の餌を取り合うウソのオスとメス

写真下 昼間から人目も気にせず餌をとりに来るキツネ

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