2010年7月

チョウやトンボが舞いだしています

2010年7月28日 11:46
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長雨と寒暖の差の激しいこのごろ、山の中なのに、野草や草花の成長が悪かったり、虫や昆虫の出現が少

20100726_07410IMG_4882-1.JPGのサムネール画像なく一寸異様に感じます。
特に、チョウの姿がめっきり少なく5~6年前には群がって飛んでいた、アサギマダラやクジャクチョウはほとんど見当たりません。
本当に心配です。


写真
上  ヤナギランに止まるナツアカネ

中  クガイソウで吸蜜す る ミドリヒョウモン

下  アカタテハ

 

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森の中には巣ばなれした幼鳥が見られます

2010年7月28日 11:09

 

2010.07.25 009.jpg20090903_07410IMG_3272-2.JPG夏の到来と共に鳥たちのこそだても終わりに近付き、森も中や、ササヤブ、茂みの中には、親鳥に連れられた幼鳥たちが社会教育の最中です。
今までのようにさえずりは、あまり聞かれなくなりましたが、やぶや茂みの中から「ちっ、ちっ」と地鳴きがします。
茂みがわずかに動いた辺りをずっと追っていくと、時々ヒョッコリ顔を出すことがあります。
これをゲットする楽しみを味わって見てください。

写真

上 窓辺のバードレストランに来たウソの親子

中 ヒョッコリ顔を出したウグイスの幼鳥

下 巣離れしたばかりのルリビタキの幼鳥 
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窓辺のバードレストランにウソやカワラヒワの雛が来ています

2010年7月21日 15:25

 

20100717_07410IMG_4826-1.JPG071005.DSCN036-1.jpg窓辺のバードレストランにはじめてカワラヒワが姿を見せています。

3羽ほどがここ2~3日ゆっくりヒマワリの種を啄ばんでいきますがどうやら幼鳥が混ざっているようです。

写真上 ウソの♀、♂とカワラヒワ

ウソも巣立ちしたばかりのヒナが姿を見せはじめ、体を左右にゆすりかわいい声で親に餌をねだったり、口移しで餌をもらったりと、ほほ笑ましいしぐさが見られます。

写真下 口移しで殻を割ったヒマワリをもらうヒナ

 

 

 

 

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燃える八岳の滝

2010年7月21日 14:53

20100721_07410IMG_4831-1.JPG緑に囲まれた八岳の滝は、いかにも涼しげだ。
連日の豪雨に水量は増し、折からの朝の光を浴びてまるで七色の炎をゆらゆらと吹出しているようだ。

虹の出現はAM8時30分ごろから1時間くらいです。
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ハクサンシャクナゲが満開です

2010年7月16日 18:24

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白駒の池周辺の石楠花が見頃となっていました。

ここの石楠花は、クリーム色から淡紅色のシャクナゲとしてはやや小型の上品な清楚さが人気です。

見頃は、来週いっぱいでしょうか。

 

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すっかり大きくなりました

2010年7月16日 18:10

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2羽とも順調に育っています。

ちょっと成長の遅れていた方もすっかりうぶげが生え変わり見分けがつかなくなり、時おり羽を広げています。

体長は、親鳥と変わらないほどになっているのではないでしょうか。

 


梅雨空のなかキビタキ、オオルリがさえずっています

2010年7月12日 14:48

 

05070111.DSCN0120-1.JPG20100711_07410IMG_4786-1.JPG毎日うっとうしい曇りや豪雨の続くなか、キビタキやオオルリが負けじと森の中やこずえでさえずっています。

巣立ちを終えた、コガラやヒガラ、エナガなどは群を作ってカラマツの林を、枝から枝へと忙しく飛び回っています。
今日、初めてわが窓辺のバードレストランに巣立ちしたばかりのウソの雛が親とともにやって来、顔見世とばかりにすぐ飛び去って行きました。

 

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ノスリの雛は順調に育っています

2010年7月11日 21:34

 

20100711_07410IMG_4780-1.JPG去る6月30日に確認したノスリの雛、2羽はその後順調に育っています。
育ち方は少し違っていて、2羽のうち右側の方が育ちが良く、すでに羽は羽毛も生え変わって時々立ち上がっては、羽をひろげ飛立つ仕草をしています。
左側の雛は、まだ生え変わらず、動きも少なく成長がやや遅れているようですが、心配ないようです。
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アカハラのラブソング

2010年7月 6日 18:15

 

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まだ夜の明けぬ薄暗いうちから、夜明けを知らせ、日暮れ間近まで、こずえで高らかにさえずるアカハラは、高原の夏にはなくてはならないソングリーダーだ。

 

「キョロ~ン、キョロ~ン」とオスがさえずると、そのあと「ジュジュ、」とメスが答える。

アカハラは、なかのいい夫婦だ。

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ノスリのヒナが育っています

2010年7月 2日 12:18

 

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山中の林道を歩いてたら、偶然のすりの巣を見つけた。

ちょうど渓の方に下ったモミの大木に大きな枯れ枝を集めた直径1メートル50センチほどの巣が150~60メートルほど先の目線の位置にあった

親は、狩に出かけたのであろうか、ヒナは頭を下げピクリとも動かなかったが、やがて親が近くに戻ってきたのを察したのであろう、動きがやや活発になり、「ピィ~ヨ、ピィ~ヨ」と辺りを警戒する親鳥の鳴声に無事成長することを祈りながら退散した。

確認ヒナの数 2羽

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こんな花も咲いています

2010年7月 2日 11:50

 

20100628_07410IMG_4704-1.JPG20100629_07410IMG_4706-1.JPGヤマボウシ(ミズキ科)

雑木林の中に真っ白な4片を広げた花が目に付く。
実は、花に見えたものは花弁ではなく総苞片で、花は真ん中にある小さな塊の中にたくさん集まって咲くのです。
果実は10月頃紅く熟し甘酸っぱくて食べられます。


ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
薄暗い林の中に生える腐生植物。
全体が真っ白で葉は同色でうろこ状に生える。
花期は、6月下旬~8月


 

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