2010年8月

窓辺のバードレストランにリスが来ています

2010年8月27日 08:50

 

20100825_07410IMG_4974.JPGこの時期としては珍しく子リスが、窓辺のバードレストランに頻繁に姿を見せています。

20100825_07410IMG_4973.JPG20100825_07410IMG_4979.JPG

 

カテゴリ:


乱舞するチョウたち

2010年8月27日 07:33

 

20100826_07410IMG_4994.JPG20100826_07410IMG_5016.JPG20100826_07410IMG_5003.JPG春先の低温や夏になっての日照不足などの天候不順のためか、野草の花つきが例年の3割ほどと花に群がるむしたちにとっては受難の年になってしまいました。
おまけにせっかく咲いた花もほとんどがシカの餌食となってしまい僅かに残ったヤツガタケアザミの群落に蝶が群がっています。
ヤツガタケアザミは歯の鋭いとげの成果、しかも敬遠しているようであちらこちらに群落を作っています。

 

 

写真

上から

飛翔するアサギマダラ

ようやく姿を見せたクジャクチョウ

ヤツガタケアザミで吸蜜するアサギマダラとアカタテハ

カテゴリ:


ミヤマモジズリ(ラン科)が咲いていました

2010年8月21日 13:52

 

20100820_07410IMG_4965-1.JPG最近ネジリバナ(モジズリ)はあちらこちらで数多く似られるようになってきていますが、写真のミヤマモジズリは数が少なく、大変貴重な存在です。

ネジバナより高山に咲き、花被片がやや大きく、一本の茎につく花の数が少なく、ネジバナの花の色が濃いピンクなのに対しややピンクが薄い。

カテゴリ:


窓辺の藪に来たコルリの幼鳥

2010年8月21日 13:33

 

20100820_07410IMG_4967.JPG窓辺のバードレストラン近くのレンゲツツジの木陰で、なにやら「ちっ、ちっ、ちっ」と、幼い地鳴きに今度こそ姿を捉えようとカメラを構えるが、右へ左へとせわしく動き回り、そのうち2羽、3羽と藪に飛び込んでくるが、例によってなかなかカメラに入ってくれず、追いかけること数十分ようやく全身を見せてくれた。何の鳥だか判らずシャッターを押したが、K氏に見てもらいコルリの幼鳥であると確認されました。

 

カテゴリ:


高原は早くも秋模様

2010年8月19日 16:01

 

2010.08.19 007.jpg2010.08.19 005.jpg平地では,まだまだ猛暑に見舞われていますが、ここ標高1,700mの八千穂高原は、今朝(19日)の最低気温16度、最高気温は23度と一段と涼しくなってすっかり秋の気配を感じます。

早くも山桜の葉は、いろずきはじめ、萩の花は満開に、ススキは爽やかな風に穂をゆらし始めています。

曇り空と夕立の多かったこの夏空に、日いちにと澄んだ星空が望めるようになり夜の楽しみも増えてきています。
2010.08.19 008.jpg

 

カテゴリ:


今、こんな幼鳥がたくさん見られます

2010年8月18日 18:16

 

20100816_07410IMG_4950.JPG20100818_07410IMG_4955-1.JPG20100816_07410IMG_4954.JPG窓辺のバードレストランにいつも来ているウソの幼鳥

 

 

 

 

 

 

 

アカハラの幼鳥も窓辺にやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

コガラも久し振りに帰ってきた

カテゴリ:


林の中のオオタカ

2010年8月 7日 21:45

 

20100806_07410IMG_4934-1.JPG標高1800メートル付近を車で移動中くらい林の中になにやら猛禽らしき影を発見、あわてて車を止め、いつも助手席に携えているカメラで何枚かシャッターを切ったうちの1枚です。

 

しばらくこちらをうかがっていて逃げないので、車から出た瞬間さすがに飛び去ってしまった。成鳥であれば、車を止めた瞬間飛び去ってしまうのですが、しばらく様子を見ていたということは、まだ幼い鳥だったのでしょう。

 

 

カテゴリ:


美味しいキノコを収穫

2010年8月 5日 20:46

 

2010.08.5 003-1.jpgのサムネール画像長雨から一気に猛暑に包まれたこの夏、突如カラマツの切り株にこんなキノコが現れました。

舞茸を白くしたようなキノコで、真っ白な大きな株で、花びらをかさねた様な形からハナビラタケといいます。

さっぱりとした風味とコリコリした歯ざわりの良い美味しいキノコです。早速お客様に酢の物と中華料理の炒め物で食べていただきました。

 

カテゴリ:


この蝶は、オオイチモンジでしょうか?

2010年8月 2日 16:47
20100801_07410IMG_4906-1.JPGのサムネール画像たびたび嘆くのですが、今年の草花の成長がまったく悪く高原に咲く花は、見るも無残につぼみを持たなかったり、咲いても小さな花塊であったり、せっかく咲いても鹿に食い荒らされたりと、チョウや虫たちに取っても、本当に受難の年です。
そこで、バードウウォッチングならぬ蝶ウオッチングを決め込み、あちらこちらと捜し求め、ようやくフジバカマの群生場所を見つけました。
20100801_07410IMG_4908-1.JPGそこにはさすがにいろいろな蝶や虫たちが集いほっとさせられ、自然の貴重さと怖さを知らされたものです。
さて、上の写真は、クガイソウで吸蜜するアサギマダラと碧証文2等ですが、下の写真は、フジバカマにとまっているオオイチモンジと思われますが、前羽の橙色帯があり、後羽の橙色帯が2本あります。図鑑によれば、オオイチモンジの橙帯は後羽に1本あるだけと表示されていますが、果たしてこの写真の主はオオイチモンジでよいのでしょうか?


 

 

カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る