2010年9月

リコボウが出始めました

2010年9月26日 17:02

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ようやくやって来た秋雨前線に、乾ききった大地を潤し、待ちに待ったリコボウが顔をだしはじめました。まだ本数は僅かですが、満を持していたかのように出てくるキノコはどれも茎が太く美味しそうです。

今ひとふりあれば本格的なキノコシーズンになるでしょう。

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秋雨前線の高原

2010年9月25日 17:13

 

2010.09.25 005.jpg3日前までの暑さがうその様に、お彼岸の中日は冷たい雨と深い霧の一日でした。
まさに、暑さ寒さも彼岸までを、地で行っている気候ですが、あまりにも極端すぎる気温の下り方に、木々もとまどっているようで、麦草峠辺りのダケカンバは、黄葉を待たず葉を落とし始め 2010.09.25 004.jpgています
明日からの台風一過、爽やかな青空と昼夜の寒暖の差が大きくなるような日が待たれます。

写真

上 白樺林のレンゲツツジもわずかに色付いてきた

下 麦草峠付近のダケカンバ

 

 

 

 

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暑いのに日向ぼっこ?

2010年9月23日 16:34

20100921_07410IMG_5136.JPG春先にはよく羽を広げてのんびりと日向ぼっこをする姿は良く見られるが、この時期に羽の虫干しは、珍しい。

キジバト

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白駒の湖畔に紅がさして来ました

2010年9月17日 21:23

 

2010.09.17 008.jpg一昨日からの急激な寒さと、冷たい雨に少しずつ色づき始めてきました。

 

昨年より2週間ほど遅れて湖畔の木々もうっすらと赤みを差し、麦草峠辺りでは、今朝、霜が降りたのでしょうか、ダケカンバの葉がやや縮れています。

17日の白駒の池

 

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街道筋の山桜も紅を差し存在を主張しています。

 

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窓辺のバードレストラン2題

2010年9月14日 10:15

 

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ここ1週間くらい毎日窓辺の木々に遊びに来るコサメビタキ。

 

 

 

 

20100913_07410IMG_5124.JPG窓辺のバードレストランには、日ごとにやってくるウソの親子が増えてきて多いときには十数羽となるときがあります。

餌台を少し小さくしてしまったので順番待ち?で争いが起こすことも

この時期、2回目の繁殖が済んだのでしょうか、まだ巣立ったばかりと見られるアイリンクの可愛

20100913_07410IMG_5120-1.JPGい幼鳥が親に餌をねだる声や姿がなんとも、微笑ましく見られます。

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ゲンノショウコが紅い花を咲かせました

2010年9月14日 09:51

 

20100907_07410IMG_5108.JPG20100907_07410IMG_5111.JPG例年なら6月ごろに咲くゲンノショウコの花が、今頃いつもより小さな花を盛んに咲かせています。
5~6年前から地を這って伸びるゲンノショウコやタチツボスミレなどのスミレ類、ツメクサ等の減少が目立ち、チョウたちの出現を少なくしているような気がします。

 

 

キツリフネソウの花も花付がわるくさびしそうです。

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山荘の居候になってしまったアナグマの子供

2010年9月10日 10:48

 

20100906_07410IMG_5102.JPG窓辺のバードレストランの常連になっていたアナグマの親子、しばらく姿を魅せないと思ったら、なにやら倉庫の脇の物陰でごそごそ音がするので、様子を見ていると裏の土手に穴を掘りを巣穴にしている様子、翌日からは、昼間から、ゴミ箱をひっくり返したり、食べられる物が入っていないゴミ袋まで食い散らかす始末。

 

2010.09.09 004.jpg人が近付いても気にしないで懸命に土を掘り返したり、あどけない?顔をこちらに向けてすまなそうな表情をしてすごすごと姿を消したりと、独り立ちしたばかりで懸命に生きていく姿に、当分の間はいたずらにも目をつぶってイソウロウを認めて行こうと思っています。

 

巣穴にはいくつもの抜け穴を作っている。

 

 

 

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ゲレンデの草原にノビタキがやって来た

2010年9月 5日 10:44

 

20100904_07410IMG_5082.JPG毎年晩夏に鳴るとゲレンデの広い草原に咲いた草花の実を楽しみにノビタキがやってきます。
今年も、昨3日姿を見せ南に帰るつかの間のひとときをここで過ごしてゆきます。
異常気象と、シカの食害で開花の少なかった草花にビックリしているかもしれません。

 

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キノコシーズンに先がけて

2010年9月 3日 22:17
20100830_07410IMG_5032-1.JPG残暑厳しい日々ですが、原生林の中は食べられるキノコ、猛毒のキノコとあちらこちらに目に付きます。
今の時期は、食べられないキノコのほうが多く、特に毒キノコの代表的なドクツルタケを紹介します。(写真上)
薄暗い樹林の中にひときわ目立つ真っ白なキノコで、いかにも危険そうなキノコです。


20100830_07410IMG_5049.JPG下の写真は、食べられるオオキノボリイグチ

チョコレート色の傘に白っぽい斑点、柄は下のほうがふくらみ、表面は傘よりやや淡い色で網目状の模様がある一寸食べられそうに見えないキノコですが、佃煮したり吸い物の具にするとボリュウムがあり、シイタケのような食感がする意外と美味しいキノコです。

 

 

 

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秋はまだ遠く

2010年9月 1日 11:00

 

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9月にはいれば、すっかり秋めいてくる高原も、今年はまだまだ陽射しも強く、東信の上田や佐久市辺りは、集中豪雨に見舞われているのに、この辺りはまったく降らず、ただただ毎日午後に、重苦しい雲が覆ってくるばかり。

まだ当分夏山を楽しめそうです。

残り少ない夏休みを楽しむ人々 高見石にて

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