2011年4月

里は桜花が満開

2011年4月29日 20:50

 


2011-04-28 035.JPGようやく八千穂の里にも春がやってきました。

 

標高約770M、見渡す家々の間、林の中にはソメイヨシノの花2011-04-28 033.JPGが今を先途と咲き乱れています。

気温の低いこの春なら連休中は楽しめそう。

八千穂駅上の東電池より望む北八ヶ岳

カテゴリ:


アトリやシメもまだいます

2011年4月29日 10:25

2011-04-27 003-1.jpgのサムネール画像2011-04-07 003.JPGアトリやシメなどの冬鳥もまだ5月中旬までこの窓辺のバードレストランに寄ってきます。

5月の冬鳥たちは北へ帰る前に大きな群れをつくり紺碧の空を飛びまわる姿はなかなか見ごたえがあります。

餌を拾うアトリ

 

残雪にのるシメ

カテゴリ:


高原に夏鳥たちがやって来ています

2011年4月28日 21:10
2011-04-28 013-1.jpg2011-04-28 002-1.jpg夏鳥として今年も一番乗りをしたコマドリに続き、今日は、アオジ、サンショウクイと、毎日の鳥見が楽しみです。
林の中では、カラたちが、ペアとなって賑やかにさえずり、ウソの口笛のような声、ゴジュウガラは、体に似合わずよくとおる高い声を響かせ、森は、日に日ににぎやかになってきます

 

 

カテゴリ:


カヤクグリも群れて

2011年4月27日 21:30
2011-04-26 047-1.jpg2011-04-26 041-1.jpg

八岳の滝付近には、昨日のコマドリに続いてカヤクグリも群れてやってきました。

そして、ルリビタキも・・・・

 

カテゴリ:


コマドリが来ました

2011年4月26日 12:35

                                                   2011-04-26 021-1.jpg2011-04-26 017-1.jpg昨年より約10日ほど遅れてようやくコマドリがやってきました。

まだか、まだかと3回目の訪問でした。

毎日気温はマイナスを指し、今日も9時過ぎには雪混じりの氷雨が頬に刺すような天気に、コマドリもとまどっているのでしょう、囀りもとどこうり勝ちです。

それでも雪の融けたばかりの岩場を、餌を求めて飛び回る姿をじっくりと見ることができました。

 

カテゴリ:


メルヘン街道開通  白駒の池で雪山を楽しみませんか

2011年4月21日 16:56

2011-04-21 029.JPG


今日21日冬季閉鎖中であったメルヘン街道R229号線が全線開通しました。

標高2133M、麦草峠を越える国内では、1,2を争う高地を通る国道として人気があります。

峠付近は、北八ヶ岳ハイキングコースのメッカとしてこれからのシーズンは大いに賑わいますが、雪深い今は、訪れる人も少なく静かな雰囲気が楽しめます。

昨日降った5CM余りの雪は、ふわふわと足に心地よく、誰の足あともないバージンスノーの冬山を思わせます。

まだ、積雪は1メートル以上あり例年より低い気温と深い雪に恵まれ当分、スノーシューやバックカントリースキーを楽しむことができそうです。もちろん、歩いて白駒の池などをハイキングすることも楽しいものです。

その場合には、足元をしっかり備え、ぬれにくいハイキングシューズにスパッツなどを用意して下さい。

スノーシューは、山荘でお貸しいたします

 

 

2011-04-21 023.JPG2011-04-21 031.JPG


静かな原生林を1人じめ

 

 

 

 

 

 

 

白駒の池はまだいちめん氷に閉ざされている

池の上を歩くこともできる

2011-04-21 013.JPG                                                       

2011-04-21 020.JPG2011-04-21 013.JPG

白駒の池から見た高見石











高見石への登山道
まだ踏み跡はわずか

カテゴリ:


一転冬に逆戻り

2011年4月19日 21:03
2011-04-19 002.JPG2011-04-19 005.JPG昨日のうららかな陽気が、今日は朝から冬に逆戻り、みぞれからあられに変わり、昼ごろからは本格的な吹雪になってしまった。
にぎやかにさえずっていたウソなどの小鳥たちも、季節外れの降雪にとまどっているようだ。

 

カテゴリ:


駒出池にも春が来た

2011年4月18日 20:48
2011-04-18 002-1.jpg昨18日、誰もいない駒出池キャンプ場に、うららかな春の陽ざしに誘われたのか、のんびりと現れたアナグマ、盛んに芝生をひっかいてはミミズや昆虫などを見つけている。
池では、ニジマスがぬるみ始めた水に活発に泳ぎだしている。

 

2011-04-18 003.JPG

 

カテゴリ:


悩ましい鹿でも子供はかわいい

2011年4月15日 21:12

 

2011-04-13 001.JPG

夕方を過ぎ山々に闇が迫ってくると、しばしば鹿の大群が道をよこぎる。

昨日も17時ごろ、白樺林の間から突然15~6頭の子鹿が道に飛び出しびっくりさせられた。

思わず車を止めると、興味深々こちらを眺める姿がなんともかわいい。

ふだんは、野の花々を食い散らしたり、農作物を食い荒らしたりと、なんとも腹立たしい連中なのだが・・・・・・・・

 

カテゴリ:


ルリビタキを観察するなら今

2011年4月15日 20:57

 

2011-04-12 005-1.jpg2011-04-12 007.JPG山荘の窓辺のバードレストランにルリビタキが盛んに来ています。
これから、山の雪が消える頃までの間しばらくルリビタキがじっくりと見られます。
そろそろコマドリもやってくる頃です。

 

 

写真上 ルリビタキの雄

下 ルリビタキの雌

カテゴリ:


高原にルリビタキが帰ってきました

2011年4月11日 18:03

 

20100424_07410IMG_4250-1.jpg

冬の間あたたかい地方に下がっていたルリビタキが、雪がまだ残っている高原に現われました。近年になく残雪が多く、まだ、スキーが出来そうなゲレンデの片隅をあちらこちらとペアーでからみ合いながら飛び交う姿は、高原の遅い春を暖かくつつみ込んででくれます。

 

 

カテゴリ:


芽吹き

2011年4月 9日 16:14

 

2011-04-09 001-1.jpg2011-04-09 002.JPG

 

つい3日ばかり前まですっかり雪に蔽われていた庭先に、根雪が消えるとともに萌えるような緑がもどってきた。

今年も、一番はギョウジャニンニクが芽を出し、続いてフキノトウが新鮮な春の香りを漂わせて顔を見せてくれた。

今日この春初めて最低気温が、+1度と一番の暖かさを記録した。

カテゴリ:


冬眠から覚めたクジャクチョウ

2011年4月 5日 20:55
2011-04-05 003-1.jpg

久しぶりの春らしい柔らかな日差しに誘われたのか、

まだ回りは、草の芽さえ全くない一面の銀世界、

わずかばかり根雪の解けた地面で雪解け水を吸うクジャクチョウ

-20度近くにもなる厳冬をどこで過ごしたのか、今、羽化したのかと見まごうほど、傷一つ無いきれいな羽をひろげあちらこちらとゆったりと舞い飛んでいた。

 

 

カテゴリ:


八岳の滝は、にじいろ

2011年4月 1日 20:38
2011-04-01 013.JPG2011-04-01 006-1.jpg2011-04-01 013.JPG すっかり春めいて八岳の滝は、氷の衣を脱ぎ捨て、わずかに残った衣を身にまとい、足元には、日の光を受けて七色の輝きを放っています。

 

カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る