2011年5月

雨の高原にツツジが似合う

2011年5月30日 13:39

 

2011-05-30 024-1.jpg早くも始まった雨の季節。
遅れていたトウゴクミツバツツジにヤマツツジがいちどに花ひらいた。
白樺林は新緑につつまれ、点在する薄紫のミツバツツジ、ピンクのつぼみをふくらませるズミ、晴れてよし、降ってよし、高原は、一日ごとに美しさを増してきました。


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駒出池に映るズミの花

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ミツバツツジとかさなる様に咲くヤマツツジ

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エナガの巣立ち

2011年5月25日 14:40

2011-05-25 011-1.jpg2011-05-25 017-1.jpg今巣から離れたのであろう、8羽のエナガの幼鳥が、体を寄せ合って旅立ちの時を待っている。親鳥は、ちょっと高い木の枝にとまり、くちばしに咥えた虫をひらひらさせながら子供が飛び立つのを待っているが、子供たちはなかなか飛び出す勇気が起こりません。



やがて1羽が勇をこすように親のもとへ、見事餌をゲット。


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親は、ひっきりなしに餌を咥えて子のへともどり次から次へと飛び出しを促す。

 

 

 

 

 

最後の1羽も無事旅立ち見事全員そろって巣立ちを終えた。その間約15分。

エナガ一家に幸せあれ!

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咲きだしたトウゴクミツバツツジ

2011年5月25日 14:16

 

2011-05-25 003-1.jpg2011-05-25 001.JPG昨日の降雪がうそのように消え、高原は春一杯。
一気にミツバツツジが駒出池付近で咲き始めた。

 

八千穂レイクあたりは、後2~3日でしょうか、銘木、貴婦人はご覧のように今年は、花の付きもよく枝先をほんのりと色をつけ始め出した。

月末ごろが見ごろとなるでしょう。

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時ならぬ雪にとまどう

2011年5月24日 21:38

2011-05-24 002.JPG昨日一昨日の真夏の暑さに比べ、今朝は、窓をあけてびっくり、あたりは一面の銀世界、ぼったぼったと落ちてくるぼたん雪に瞬く間に積雪5cmほどになってしまい、ようやく芽を出し始めたシラカバはその重さに耐えきれず、手折れんばかりにあたまを下げ、バードうウォッチングのお客様の出足を止めたしまいました。

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高原は新緑とツツジの季節

2011年5月21日 21:43

 

2011-05-21 001-1.jpg2011-05-20 017-1.jpg最高気温27℃と真夏のような陽気に山は、一気に新緑に包まれました。
標高の低い雑木林の緑のなかで、山ツツジが濃いオレンジ色の花を咲かせ、駒出池畔には、淡い赤紫のトウゴクミツバツツジが池面を華やかな彩りに染めています。
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シラカバも遅れじと浅黄色の芽を伸ばし始め、その白い幹のもとにトウゴクミツバツツジをはじめ、レンゲツツジ、サラサドウダンツツジへと山肌を賑わしていきます。

 

上から

ヤマツツジ、

萌えだしたシラカバ越しに見る八柱山

一気に大きなつぼみを見せてきた駒出池畔のトウゴクミツバツツジ

見ごろ

トウゴクミツバツツジ

今週末ごろ

レンゲツツジ

6月10日ころ

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陽気に誘われ鳥たちが姿を見せ始めました

2011年5月19日 16:32

 

20100510_07410IMG_4322-1.jpg20080515_07410IMG_1312-1.JPG朝の冷え込みが続きひっそりしていた夏鳥たち、最低気温が5度を越した今日、満を持したように活発に活動しだしました。
今、高原はヤマザクラが満開になり、カラマツとともに、シラカバも新緑に包まれだしています。
コルリは、道端まで出て、さえずり、オオルリやアオジもこずえでさえずりだしました。

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大石川渓谷では、ジュウイチの声も聞こえてきます。

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まださえずりが聞かれず

2011年5月14日 21:11

 

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例年より1週間ほど飛来するのが遅れていた夏鳥たち、相変わらず暖かかったり、冷え込んだりと、はっきりしない日々にさっぱりさえずりを忘れたようです。

オオルリはササやぶや低木をさまよい飛んでいたり、コルリはさっぱり声を出さず、キビタキは、道端で餌をあさり、静かな森のなか、幸い新緑も遅れ、まだ芽を出さない木々に救われて鳥たちの姿は見ることができます。

 

 

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清里にシカ牧場出現?

2011年5月14日 20:50

 

2011-05-13 002-1.jpg 昨日清里道路を走行中、念場ヶ原の草原の中に何と6~70頭ほどのシカの群れが、悠然と草を食んでいた。八千穂高原でも20頭ほどの群れに遭遇したことはありましたが、こんな大きな群れにはびっくりしたというか呆れてしまいました。まさにシカ牧場ができたのかと思うほどです。これには農家の人たちの苦労が身にしみて感じられます。

 

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久しぶりの長雨に鳥も木々も生き生きと

2011年5月11日 16:25

2011-05-11 004.JPG2011-05-11 001.JPG久しぶりの本格的な降雨に地面は、一気に緑のじゅうたんを敷き詰めたように鮮やかに衣がえしました。

白樺は、枝にしずくを抱え、ぐんぐんと緑の芽をふくらませ、シジュウカラは、頭の濡れるのも忘れて、餌をついばんでいます。

春雨というには、一寸降りすぎですが、季節は確実に進んでいます。

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山荘の周りにも春が来た

2011年5月11日 16:07

 

2011-05-11 006.JPG標高1650Mの山荘の周りにも遅い春が来た。
連休まで肌寒い日日が続いていたが、ここ2,3日の暖かさに、あたりの木や草の芽が、一夜にしてほころび始めてきました。
新緑の季節もあと一息です。

2011-05-11 005.JPG一夜にして芽を出したコゴミ

 

 

窓辺のヤマザクラもほころび始めています。

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新緑は1300メートルまで上ってきました

2011年5月 8日 21:14
2011-05-08 003.JPGのサムネール画像遅れていた高原の春もようやく標高1300Mあたりまで上ってきました。
今日の今年一番の暖かさに一気にカラマツの芽吹きが始まり、ヤマザクラも渓谷に彩りを添えています。

白樺の芽吹きも間もなくです。




2011-05-08 001.JPG

 

 

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アカハラとイカル

2011年5月 8日 20:48

 

2011-05-06 001-1.jpg朝から夕方まで、イカルは群れて窓辺のバードレストランに来ては、餌をついばみまだ芽吹かないカラマツ林の天辺でにぎやかに鳴き通し、
アカハラは、まだ芽の出ない草原を、とび跳ねながら餌を探し回り、暖かさをましてきた陽気に誘われるようにあさな、ゆうなに「キョロロン、キョロロン」と囀り始めてきました。

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日ごとに林の中は賑やかになってきます。

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寒さにさえずりの少ないこの春

2011年5月 5日 16:49

 

2011-05-05 013-1.jpg1週間ほど遅れてやってきた夏鳥たち、ひんやりとした気候にさえずりもせず、ひそかに林を飛び回っている。
なかなかカメラに収まってくれず、苦心の1枚。
オオルリ、ムシクイなどはカメラに入ってくれず

キビタキ

 

 

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サンショウクイの飛び出しの瞬間。

 

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遅い春にも草花が咲きだした

2011年5月 5日 16:23

 

2014.JPG例年より10日ほども遅い季節の移ろい、
ようやく草花たちも咲きだした。




ヒゴスミレ

ここ4~5年姿を見せなかったが、今年は小さめながら咲きだした。
葉が3裂しているのが特徴

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センブリ

花は、夏に咲くといわれているがなぜかこの時期に咲いていた。
昔から、胃腸の薬として珍重されていた。名は、千回煎じても苦いから




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ヒトリシズカ

まわりがまだ荒涼とした枯れ地に、春一番に咲きだす。

芽ガ出るとあっという間に咲きだす。

名は、花穂が一本だから

 

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