2011年9月

窓辺のバードレストランが賑やかになってきました

2011年9月28日 20:38
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夏の間山頂付近に移動していた留鳥たちが次々と窓辺のバードレストランに戻ってきた。

今年は、ゲレンデ内にカラスが営巣したため、他の小鳥たちはこの付近を敬遠していたのか、ウソ以外の鳥たちは窓辺のレストランに寄り付かずさみしい思いをしていたが、

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ようやくコガラを始めゴジュウガラ、カケス、そして南に帰るエゾムシクイやメボソムシクイなどが現れるようになってきました。

これからは、窓辺のバードレストランも賑やかな季節を迎えます。

 

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今日の白駒

2011年9月26日 21:25
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一昨日からぐっと気温が下がり、紅葉も一段と進んだかと思いきや、そんなに変わらず意外です。

来ているカメラマンのおじさんたちも、ぼやく、ぼやく、でもこれが自然。

モミジの来るのを待つましょう。

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松ぼっくりを啄ばむホシガラス

2011年9月23日 16:19
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白駒の池入口から麦草峠に至る途中、広々と視界の拓けた通称天狗のの庭に「ぎゃあ~ぎゃあ」とホシガラスが一羽、大きなトウヒのてっぺんで盛んに松ぼっくりをついばんでは、となりの高い木へ移ったり、あたりをキョロキョロト見渡したりと朝のひと時を楽しんでいるかのようでした。

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今朝の白駒の池

2011年9月22日 15:58
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台風一過の白駒の池

池はオプラートのような霧につつまれ、誰ひとりいない静けさの中にひっそりと色付き始めていた。

わずかに遅れている紅葉も、今夜から冷え込むとの予報に例年どうり、来月初めには盛を迎えることになるでしょう。

 

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八千穂高原にも紅葉がやってきた。

 

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嵐去る

2011年9月22日 15:32
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各地に大きな被害をもたらした台風15号が去った今朝、台風一過の晴天を期待して日の出を撮影に早起きしたが、期待した朝焼けは起こらず、一時のだまし天(日の出時だけの晴れ間)となってしまった。

 


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黄金に染まる雲海

 

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大石川上流遡行

2011年9月17日 10:21
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旧八ヶ嶺橋から上流を遡行した。

全く人跡の見当たらない中、シカの足あとを頼りに苔むしたゴーロ石ばかりの足場の悪いなか、約3キロ遡上してみた。

左岸はどこまで行っても急峻ながけ、右岸は、急流にえぐられ、

2011-09-15 017-1.jpg その上には苔むしたゴーロ状の岩、途中鉱水のにじみだした場所やモトアシやチャムツナメダケなどのキノコ、シカやカモシカの足あと、フンがあちこちに見られた。
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立木に生えたモトアシ

 

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今朝の白駒の池

2011年9月14日 20:40
2011-09-14 026-1.jpg くっきりと晴れた今朝、紅く染まり始めたドウダンツツジが水面に映り、鏡のような湖面をカルガモのペアがすいすいと泳ぎ回っていた。
2011-09-14 009-1.jpg ダケカンバも朝日に映え黄色みを帯びてきた。

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水面には朝日にあたためられ靄が立ち上っている。

 

 

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中秋の名月

2011年9月13日 15:26
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昨12日は十五夜でした。

ちょっと雲が多かったけれど、快い秋風に吹かれて贅沢なお月見を楽しめました。


 
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夕焼けも名月の出を祝うようにきれいに雲を染め歓迎しているようでした。

 

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高原には珍しいツバメの大群?

2011年9月11日 19:30
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さる9日ゲレンデ上空にたくさんのツバメとおぼしき群れが飛来、やがて、山荘前のカラマツの梢にとまったと思うと舞い上がり、しばらく同じ動作をくりかえしていた。

ふだん麓で見られるツバメの飛び方と全く違うし、飛ぶ姿も異なるので、ハリオアマツバメかと思っていたが、

 


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曇天と逆光のためはっきりと確認できず、いろいろ図鑑を見てみると、尾に白点が見られたり、頭部が黒く見られたりと、ツバメの要素が強かった。

 

 

 

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白駒の池はちょっぴり秋色

2011年9月 8日 17:50

2011-09-08 016.JPG朝晩ぐっと気温の下がってきたここ2~3日白駒の池湖畔の木々ががわずかに色付き始めました。

昨日の八千穂高原の最低気温は7℃、9月下旬ころの気温です。

 

 

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久しぶりの快晴にシラカバ林も青空に白い肌を輝かしているようです。

 

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森の中には雛がいっぱい

2011年9月 5日 20:24
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ミソサザイの幼鳥

 

森の中では、茂った葉の間から、また笹やぶの中から幼い地鳴きの声がたくさん聞こえてきます。

巣立ったばかりで、まだ産毛のまま親から離れた幼鳥が、自立しようと懸命に世のなかの様子を探っているのです。

 

 

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ルリビタキの幼鳥

まだ産毛がだいぶ残っている

時々やぶの中や、木の葉越しにひょっこり顔を出すことがあります。

静かに静かに見守ってあげましょう。

 

 

 

 

 

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マツムシソウも咲きだした

2011年9月 1日 12:02
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例年に比べ背丈は小さいが秋の到来を告げるマツムシソウ

大半のつぼみをシカに食べられたため、咲いてる数は少なく残念です。


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いつもの年なら7月下旬に咲くハクサンフウロウがきれいに咲いた。

 

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ハチクマの巣立ち

2011年9月 1日 11:18
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必死で子育てにいそしんだ親鳥

 

30日10時ごろゲレンデのリフトケーブルに、羽がささくれ立ちボサボサの2羽、支柱の上に2羽のワシタカの姿、おたがいになきあいながら、やがて毛の荒れた1羽が天空高く舞い上がり鳴きながら旋回し始めると、それにつられるように支柱の1羽が麓をさして飛び去り、続

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名残を惜しむような幼鳥

いて幼い飛び方で後を追うように飛び立つと、天空の親が見守るようにあとに続いて去った。

あとに残った1羽は、よれよれになった羽毛を繕うこともなく育児に疲れたのか、ホッとしたのか、しばらくケーブルに留まっていた。

 

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