2011年10月

朝焼け

2011年10月31日 17:46
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10月最後のこの日、空はどんよりと重い雲が立ち込めていたが、日の出直前東の空がわずかに切れて、空いっぱいに広がった雲を真っ赤に染め上げた。

 

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なごり葉

2011年10月31日 17:34
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仲間の葉は、みんな既に散ってしまったのに、もう1週間もしっかりと枝にしがみついて離れない。

がんばれ4枚の葉っぱたち

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山は黄金色に染まる

2011年10月27日 10:21
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カエデやナナカマド、ツツジ類の紅く染まった紅葉は終わりに近づき、変わって山一面を黄金色に染めるカラマツ林の出番、朝日に輝くその色はあくまでも紺碧の続く深い天空とともに相まって来たるべき寒さを前に静けさを呼ぶ

 

山荘の窓から

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山荘の窓から剣ヶ峰を望む

 

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山荘の窓からの日の出

2011年10月26日 16:28
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この時期、山荘の部屋から日の出が見られます。

今日の日の出はAM6時10分、ちょっとテラスに顔を出すだけで撮影OK、寒さに弱い方には強い味方、11月中旬頃までは大丈夫です。

 

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日の出前の雲海と輝き

 

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窓辺のバードレストランにようやくお客様が

2011年10月26日 09:20
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一昨日あたりからようやく小鳥たちが来るようになり、ちょっとひと安心。

でも、来る回数も、数も少なく、どの種も1羽ないし2羽程度で、カラたちの混群は出来ていないようです。

皆さんのお近くではどうでしょうか

 

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姿を見せた鳥

カケス 1羽

アカゲラ 1羽

ゴジュウカラ 2羽

コガラ 4羽

シジュウカラ 1羽

コゲラ 3羽

 

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ヒガラ 1羽

 

 

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惜秋の宴

2011年10月22日 16:16
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サラサドウダンの紅葉

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黄色に装うツルウメモドキ

熟した実は、冬鳥たちのごちそう

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散ってなお華やぐズミの葉

 

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深まる秋

2011年10月20日 07:53
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よく晴れた朝には鰯雲がよく出る

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シラカバ林に沈む残月

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夕陽に光る枯れすすき

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落ち葉を浮かべた駒出池

 

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小鳥たちはどうしたのでしょう

2011年10月18日 18:33
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久しぶりに混群でやってきたヒガラとコゲラ3羽と

ほかにシジュウカラ2羽、コガラ4羽

この秋、窓辺のバードレストランは開店休業です。

9月以来ウソを始め鳥たちがほとんど寄り付きません。

そう言えばいつも聞かれるルリビタキやメボソムシクイの囀りがこの夏はあまり聞かれず、この時期、里へ降りて行く途中窓辺のバードレストランに寄って挨拶をしていく彼らの姿が、全く見当たりません。

 

 

 

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彼らに何があったのでしょうか?

また、笹やぶの地鳴きもわずか、カラなどの群は無くわずか4,5羽がたまに見られるなど、いつもの秋とはまるで違いヒナの数が少ないようです。

この夏は、朝晩の冷え込みが激しく8月と言うのに最低気温が、12~5℃が多く、7度という日もあったり、日照時間少なかったりと、異常気象が、鳥たちの子育てを妨害したようです。

 

 

 

 

 

 

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カラマツ林は1900mあたりまで黄金色

2011年10月15日 15:38
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今年の紅葉は、急ぎ足で降りてきはじめています。

カラマツ林の黄葉も、折からの風雨で一夜にして全山を黄金色に染めてしまいました。

今日は標高1900Mあたりまで見ごろになりました。

 

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山荘の窓から霧にかすむ黄葉を望む。

 

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昨夜からの雨で麦草峠あたりはいっきに落葉

2011年10月15日 15:20
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昨夜からの雨と風で標高2100Mの麦草峠付近のダケカンバやナナカマドの葉は、ほとんど落ち、早くも晩秋の気配。

白駒の池の紅葉も終わりに近づいてきました。

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あめとガスにつつまれた麦草峠

 

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八千穂高原は燃えるような紅葉に染まっています

2011年10月13日 17:07
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高原の紅葉は標高1300M付近まで下りてきました。

 

カラマツにからまるツタウルシ

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黄金色に染まるシラカバ林、霜にあたってない白樺の黄葉はきれいだ

標高1500M付近

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全山、紅や黄色に燃える高原

 

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八千穂高原も紅く染まりだした

2011年10月10日 17:46
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今や白駒の池は紅葉の真っ盛りです。

八千穂高原のシラカバ林も白樺の黄色の中、モミジやハゼの紅葉が鮮やかになってきました。

 

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久しぶりに姿を見せたたぬき

2011年10月 9日 20:28
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夕方何やら笹やぶが揺れ黒い影がぬっとあらわれた、久しぶりに姿を現したたぬきである。

思わずカメラを向けなにもセットせずにシャッター切った1枚何とか姿をうつしてくれた。

この頃の異常気象は、動物にも植物にも大きな異変を起こしているようだ。

草原の草花には背丈も伸びず、花つきは例年の半分にも満たない、そのためか、蝶の出現時期も、数も少ない夏であった。

秋になってもキノコは全く生えず殺伐とした地面、小鳥たちも寒暖の差の大きな日々が続いたり、集中豪雨のような降雨に見舞われたりなどによってだろうか、繁殖できなかったようで山荘窓辺に寄ってくる鳥の数もほとんどと言っていいほど少ない。

いつも現われるテンやアナグマなどもすっかり姿を見せないのは残念である。

 

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白駒の池は今が紅葉の最盛期

2011年10月 8日 10:02
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今日8日週末の混雑を避けるため朝6時白駒の駐車場に来てみると、なんと、すでに満車、やむなく手前の林道入口から入山する羽目になった。

案の定撮影ポイントは順番待ちの様相。

 

対岸から望む白駒の池   

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白駒荘前は、撮る人々であふれるほど

 

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多くのハイカーやカメラマンに混ざって、こんな本格的な登山姿のお嬢さんにも会えた

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高見石ちゅうふくの黄葉

 

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八岳の滝にかかる虹

2011年10月 6日 20:54
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八岳の滝にかかった虹

AM7時50分ごろから約1時間見られる

 

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滝への道は、先日の台風により橋が崩落し、滝の直前の左からの沢が土砂崩れをおこしデブリのようになっているので足元にしっかり注意したい。

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水量も豊富だ

 

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初霜の朝

2011年10月 4日 17:53
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今朝、今秋初めての氷点下1℃を記録、草刈りを終わったゲレンデを真っ白に染めた。

霜はくっきりと晴れ上がった秋の陽ざしに瞬く間にとけてしまったが、冷たい風は一日続き深まる秋を感じさせた。

 

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紅葉越しに天狗岳を望む

 

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紅葉はいっきに来た

2011年10月 1日 15:37
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一昨日まで、まだか、まだかと紅葉が来るのが遅れているのが気がかりであったが、月が変わるとともに紅葉はやってきた。

白駒の池は、一気に紅く湖面を染めはじめ、秋の深まりをつげています。

 

 

今日の白駒の池


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サラサドウダンツツジも染まりだした

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八千穂高原のシラカバもレンゲツツジもいろずいています。

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遊歩道のシラカバ林の黄葉はもう少し先

 

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