2011年11月

冬の使者オオマシコがやってきた

2011年11月30日 16:47
06112911.DSCN2201-1.jpg

今シーズン初めてお目見えしたオオマシコ、4~5羽の群をつくって枯れやぶを華やかに飾っていた。

2011-11-30 003-1.jpg

           ベニマシコも姿を見せている

 

 

カテゴリ:


西高東低の兆し

2011年11月30日 16:32
2011-11-30 001.JPG

 

いつまでも続くこの暖かさ、今日も霜も下りない朝を迎え、3日のスキー場オープンを控えヤキモキさせられます。

小春日の靄に煙る硫黄岳に噴煙のような雲がたなびき、ようやく西高東低の冬型の気圧配置に向かうような兆しが見えてきました。

カテゴリ:


コース作りは急ピッチ

2011年11月25日 09:47
2011-11-25 001.JPG

 

降雪機はフル稼働

2011-11-25 002.JPG

 

第4コースはもう滑走できそう

 


ふもとの鳥たち

2011年11月25日 09:35
2011-11-24 004.JPG

 

ふもとの八千穂駅、頭上にはたくさんのカラスが群れ何をしているのか盛んに舞っていた。

目の前の大きなカキの木にはひっそりとツグミの群が柿をついばみと、カラスの群が急降下、ツグミは一斉に飛び立ってしまった。

2011-11-24 003.JPG

 

冬鳥の姿は、少ないが枯れ草の中にはスズメの群が

 

カテゴリ:


オープンに向けてコース造り始まる

2011年11月23日 16:23
2011-11-23 003.JPG

 

ゲレンデは、12月3日のオープンに向けて雪付けも始まった。

例年になく暖かい日が続いて、気を持たせていた寒気は、21日からようやく人工降雪を降らせられる気温になった。

2011-11-16 001.JPG

 

うっすらと初雪も降って、路面を雪道に変えた。

   

 

カテゴリ:


久しぶりのバードウォッチング

2011年11月16日 15:42
2011-11-16 009-1.jpg             写真はベニマシコ

 

久しぶりの冬鳥を訪ねて柔らかい陽ざしと肌を刺すような冷たい北風の中山麓の松原高原に行ってみた。

到着してまだ間もないのであろう鳥たちは、豊富な枯れ草の実をついばみ、あちらこちらと草原を群れて、飛び回り落ち着かない様子。

 

 

2011-11-16 016-1.jpg           写真はミヤマホオジロ

 

なかなかカメラに収まってはくれないが、数はたくさんいるので目を楽しめた。

出現鳥

トビ、ヤマドリ、ヒヨドリ、ベニマシコ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、ツグミ、イカル、ホオジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、カワラヒワ、ガビチョウ 14種

2011-11-16 013.JPG           写真はカシラダカ  

 

カテゴリ:


思わぬ霧氷が出来た

2011年11月16日 15:11
2011-11-16 003-1.jpg

 

盛んにテレビで冬将軍の到来を告げていたが、ここ八千穂高原には雪は降らず、雲ひとつない快晴。

ところが、尾根ひとつ越えた小海REE-XEスキー場あたりは霧に撒かれ一面の霧氷につつまれた。

 

2011-11-16 005.JPG

 

葉の落ちたカラマツは白銀色に輝き、全山一足早いホワイトクリスマスが来たようだ。

2011-11-16 007.JPG

 

天狗岳は、真っ白なスカートをはいたよう。

 

カテゴリ:


晩秋の八千穂レイク

2011年11月13日 20:45
2011-11-12 010.JPG

 

日の出とともに深い霧が一気にのぞかれ、高く晴れ上がった秋の青空が湖面に枯れ葉色の森を映しだ。

2011-11-12 005.JPG

 

ベールにつつまれた八千穂レイクの夜明け。

 

カテゴリ:


冬鳥の一陣がやってきた

2011年11月12日 20:52
2011-11-12 019.JPG

 

待望の冬鳥たちがやってきました。

まずは、ツグミの大群、真青に晴れ上がった高原の空に乱舞しながら、ひと冬の棲みかを探しているようです。

IMG_0033.JPG

 

カシラダカも到着したばかりの姿で一休み。

これから冬鳥たちは、続々とやってきそうです。

 

カテゴリ:


明日の天気を予想させる太陽の暈

2011年11月10日 20:56
2011-11-10 006.JPG

間もなく山なみに沈む太陽が、八ヶ岳を覆うどんよりとしたどす黒い雲を、七色の虹に染めた。

ようやくこの季節らしい気温と、明日の荒天を予測させるような珍しい現象です。

 

カテゴリ:


久しぶりに冷え込んだ朝

2011年11月 8日 17:12
2011-11-08 003.JPG

 

久しぶりに冷え込んだ朝、昨夜からの濃霧が日の出と共に去り、カラマツ林にわずかに残った黄葉に霧氷が光る。

2011-11-05 002.JPG

 

麓の海の口集落は、黄葉の真っ盛り。

 

カテゴリ:


高見石から中山へ

2011年11月 3日 09:29
2011-11-01 004.JPG

 

絶好な小春日和に誘われ、1日麦草峠から丸山、高見石、中山を経てニュウから白駒の池へとトレッキングをした。

さすが、紅葉シーズンも終わり、山は人影も少なく静かな山行であった。

高見石から白駒の池を望む

 

2011-11-01 012.JPG

 

中山山頂から車山を経て北アルプスを望む。

槍や穂高は新雪に蔽われ初め白銀に輝いていたが、今年の積雪は少ないようだ。

2011-11-01 014.JPG

 

ニュウ山頂から望む天狗岳と硫黄岳。

すっかり晩秋の様相だ。

2011-11-01 016.JPG

 

ニュウからの下山途中の原生林。

秋の日差しが斜光となって林を明るく照らしていた。

 

2011-11-01 020.JPG

 

鮮やかな装いをふるい落とした白駒の池は、白装束に衣がえする間のわずかな時を静かに待っているかのようです。

 

カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る