2012年4月

冬枯れの高原にも花が咲きだしました

2012年4月30日 21:05
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春一番に咲くサンシュウの花。

鮮やかな黄色があたりの寒々した冬枯れの景色の中、目に新鮮に映る。

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枯れ葉の中、けなげに咲くヒトリシズカ。

厳寒だった今年は、大きく成長する暇もなく暖かい日差しが続いたためか、わずか4,5センチで花を咲かせた。

 

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高原の夏を演出する鳥たちがそろいました

2012年4月28日 19:37
2012-04-28 026-1.jpg      梢でさえずるオオルリ

 

寒かった季節に決別する今日の気温、4月とは思えない最高気温22℃に例年通り夏鳥たちが一気にやってきました。

キビタキ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コルリは、初見参。

 

2012-04-28 013-1.jpg     着いたばかりのルリビタキ

 

そして、コマドリ、オオルリ、アオジ、サンショウクイ、アカハラ、などなど、夏の高原の歌姫たちが続々と、美しい姿で、きれいなコーラスを聞かせてくれています。

2012-04-28 027-1.jpg    コマドリはコケの上でなわばりを宣言

 

 

 

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今日のバードウオッチング

2012年4月25日 10:34
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例年より4,5日早くサンショウクイ、オオルリ、クロツグミが確認されました。

まだついたばかりなのでしょう、囀りの声も細く、カメラにとらえることが困難でかろうじてサンショウクイのみでした。

3日前から早朝、山荘の裏山でコマドリがさえずっています。

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大石川(約1300m付近)

出現鳥

サンショウクイ、オオルリ、クロツグミ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、ヒヨドリ、ミソサザイ、アカハラ、ウグイス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、イカル

 

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アカハラのさえずりで目覚めさせられる

2012年4月21日 17:48
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まだ、夜の明けきらない午前4時半、「キョロロン、キョロロン」とあのアカハラの初夏を思わせる囀りに目覚めさせられる。今少し暖かい布団にくるまっていたいのにと思いつつ、あわてて表に出て行くものの暗くて姿は見えず、うっすらと霜の降りた寒さにすぐに退散、

つい4,5日前に高原に姿を見せたばかりなのに・・・・・・・・・

すっかり明るくなるころには、何食わぬ顔でバードレストランのあたりをピョンピョンと飛び跳ねて餌をついばんで行く

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バードレストランにリスも仲間入り

2012年4月21日 17:15
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今年一番の暖かさになった今日、鳥や動物たちの動きが活発となってきた。

しばらく姿を見せなかったホンドリスが、窓辺のバードレストランの仲間入り、常連になるかどうかお楽しみ。


 

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倉庫の縁の下を根城にして、夜間だけ餌を漁りに来ていたアナグマも昼間にそっと出てきたが、人の気配にびっくり、あわてて縁の下にもぐりこんでしまった。

慣れるまで今ちょっと時間がかかりそう。

 

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残雪の北八ヶ岳を歩きませんか

2012年4月19日 18:21
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R229メルヘン街道が19日冬季閉鎖が解除されました。

山は、まだ積雪2mc位です。

開通したばかりなので踏跡も少なく、3日ほど前に降った雪が残雪を思わせない新鮮さ、G.W前までは静かな雪山を楽しめそうです。

 

 

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春の雪山は、気温の上がる昼間は大変ゆるみます。特に踏み跡の少ない今頃は、踏みぬくと膝の上まで埋まってしまいますから、足元の装備はしっかりと、スパッツや長靴で、スノーシューを用意してください。

スノーシューは、八千穂山荘にありますのでご利用ください。

今なら氷の上を歩けます

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山の現在の状況は、お問い合わせください。

 

 

 

高見石への道

 

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コマドリがかえってきた

2012年4月19日 09:22

  

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    18日早々にコマドリが渡来してきたのを確認しました。

   まだ所どころ見られる残雪の中元気良くさえずっています。

 

 

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雪解けの林床に咲いた可憐な花

2012年4月18日 14:29
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雪が融けたばかりの栂の林床に、心細いように小さな花をつけたウスギオウレン。

ウスギオウレン

キンポウゲ科

山地の林内に生え、葉は常緑で根出葉、形はセリに似ている

 

 

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セリバオウレンに似ているが、花弁とがく片が淡黄緑色

花の花径は高さ6cmぐらい花径は1cmたらず。

 

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ルリビタキ♂アカハラも窓辺へ来た

2012年4月16日 17:03
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鳴き声だけだったルリビタキの雄も窓辺のバードレストランにブルーとオレンジの姿を見せてくれた。

まだ、鮮やかさにはちょっと欠けるがそれがかえって早春の高原には似あうのかもしれない。

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枯れ草の上をぴょんぴょんと、とび跳ねながらアカハラが現れたけれどカメラを向けるひまもなく、飛び去られてしまった。

 

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高原の緑の季節を楽しませる鳥たちが戻ってきた

2012年4月13日 21:12
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今日は、緑の季節の高原を賑わせる鳥たちが朝から窓辺のバードレストランにやってきた。

目覚めとともに、ウグイスの幼い鳴き声、高原の雪が消えるこの時期、早春の残雪の中で、ひときわ耳に残る歌声を聴かせてくれるルリビタキ、

 

 

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その声は、静寂のみなぎる雪山にしみいるように一抹の侘しさを感じさせる。

まだ、さえずりもなく枯れた草の上で餌を求めるアオジも姿を見せ、モズ、キジバトも高原の住鳥?の仲間入りです。

 

 

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うららかな陽気に冬眠から覚めたエルタテハ

2012年4月13日 20:55
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一気に春が来た八千穂高原、今日は、この春最高の13℃を記録しました。

暖かい陽ざしを待ちかねたように、冬眠をしていたエルタテハがお目覚め、

ゆらゆら、ゆらと枯れた林の中をさまよっては、暖められた石の上に来ては日向ぼこ、

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枯れ草の中からは、フキノトウがにょっきり顔を出し春の到来を告げています。

 

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春暁の八千穂レイク

2012年4月10日 21:21
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春浅い八千穂レイクの日の出、湖面を閉ざしていた氷が解け始め折から昇ってきた日の光がまぶしく照り返しまだ芽吹きの様子を見せない木々を映す。

吹きすさぶ寒風にも心持温さを感じさせる。

八千穂レイクの日の出

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西の空には名残の更待月が春を呼んでいる。

 

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春の嵐

2012年4月 4日 06:57
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全国的に襲った春の嵐は、八千穂高原にも強風と豪雨に見舞われ、カラマツの太い枯れ枝がばらばらとふりかかり、雪解け水で飽和状態の地面一面を叩きつけていた。

 


カラマツの枝先に咲いた氷の花

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この豪雨は、今回も夜半には、雷鳴からひょう、みぞれに変わり、朝には一面真っ白な冬景色に逆戻り、思わぬ枯れ木に花を咲かせた。

一夜明ければ、真っ白な剣ヶ峰

 

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春を呼ぶウソ

2012年4月 3日 15:21
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暖かくなったと思ったらまたまた冷たい雨から雪に変わる気まぐれな春の天気。

でも、窓辺に寄ってくるウソやコガラ、など鳥たちは餌をついばんだり、枝から枝へと仲間同士たわむれあって恋の季節の到来を謳歌しているようです。

 

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林のなかでは、ホオジロは梢で、ゴジュウカラは体に似合わぬよくとおる声で、ヒガラやシジュウカラは明るく囀り、賑やかな春を迎える八千穂高原です。

恋を語り?待ち人(待ち鳥)来たる?窓辺のひととき

 

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