2012年5月

トウゴクミツバツツジが満開です

2012年5月31日 17:38
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白樺の新緑の中うすあかむらさきのトウゴクミツバツツジが見事にマッチしています。

高原は春真っ盛り。

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駒出池は、今が見ごろ、キャンパーの少ない今は、花はさかり、鳥はさえずり、またとない別天地を演出しています。

 

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雨の幽谷と雨上がりの朝

2012年5月26日 11:23
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雨上がりの朝は、雲海がきれいだ。

 

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昨日のシトシトと降る春雨は、薄暗い幽谷はさらに光をさえぎり、コマドリは、安心してコケの上を跳び回っている。

 

 

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コサメビタキの求愛

2012年5月26日 10:55
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わずかに芽吹いた葉蔭で大きな口をあけているコサメビタキを撮影中、と右下方から行きよいよく飛んできたもう一羽。

彼女?の待つ小枝にとまるやいなや、口に咥えていた虫を口移しに・・・・

 

 

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愛に給餌だったのだ。

これには堪らずカメラもゆれてしまった。

 

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今朝の駒出池

2012年5月23日 12:04
2012-05-23 015.JPGすっかり水の温んだ駒出池に周りでは、シラカバをはじめカラマツの緑を湖面に移しうっすらと咲きだしたトウゴクミツバツツジの淡い赤紫色が印象的です。

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コルリ、ジュウイチも囀りだした

2012年5月23日 11:35
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寒暖の差が激しいためか高原まで上がらず、ふもとのほうにいたコルリが、ようやく駒出池あたりまで来て囀り始めた。

茂りはじめた若葉にさえぎられ、待つこと30分現われたのはまだ若い鳥のようだった。

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こちらは、ジューイチ、なかなか姿を見せない鳥だが、幸い見通しの良い枯れ木に留ってくれしばらくさえずってくれた。

ちょっと距離が遠かったのが残念でした。

 

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トウゴクミツバツツジが咲きだしました

2012年5月22日 20:10
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冷たい雨の中、トウゴクミツバツツジが咲きだしました。

咲いているのは、まだわずかな木々ですが明日からの暖かい陽気に一気に開花することでしょう。

 

 

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ヤマツツジも遅れじと咲き始めました。

 

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こんな金環食ってあり

2012年5月21日 21:33
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天気予報が見事に外れ、八千穂高原は快晴。

あわてて、目視用遮光板をレンズに当てシャッターを押した結果、こんな金環食になってしまいました。

 

 

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動物たちは子育てに懸命

2012年5月18日 19:56
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この時期は、動物たちにとっては子育ての真っ最中、この比喩むまれた子供たちは、生後2~3ヶ月の食べ盛り、まもなく乳ばなれの時期を迎える。

親たちは、食べ盛りの子供の食欲を満たすため自身の危険のもかえりみず餌さ探しに夢中。

 

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窓辺のバードレストランのご馳走はたちまち平らげられてしまった。

 

 

 

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窓辺のバードレストランの常連たち

2012年5月18日 19:40
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朝晩の冷え込みにルリビタキも山頂にはいられず窓辺のバードレストランにとどまるルリの雌たち

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ウソも数は少ないが窓辺のバードレストランの常連

 

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コルリ、ジューイチも着ました

2012年5月16日 12:28
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出足の遅れていたコルリ、今朝は大石川中流あたりで大量にさえずり始めた。

木々の新芽が出始めその姿を確認するのが大変だった。

大石川渓流沿いでは、14日からジューイチが沢を行ったり来たりしていたが、その姿は残念ながら見ることはできなかった。

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駒出池の新緑が見ごろとなってきた

2012年5月15日 17:40
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降りしきる雨に、白さを増した白樺の幹、芽吹き始めた薄緑が映え白樺林は美しい時を迎えている。

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駒出池のトウゴクミツバツツジは、赤紫の素肌をのぞかせ近づいてくる出番を今や遅しと待っている。

天気予報では、明日から暖かくなるとのことで、週末には見ごろとなりそうだ。

 

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八千穂高原も春色に包まれてきました

2012年5月10日 16:50
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たびたび襲来する上空の寒気に高原の春の訪れは遅々として、ようやく標高1300メートルの駒出池あたりまで登ってきました。

池畑のトウゴクミツバツツジもわずかにつぼみを弾かせ出番を待っています。

 

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ミツバツツジの開花まで、

あと10日位でしょうか。

 

カラマツの林は若々しい緑に萌え、薄紅色のヤマザクラに競うかのようにシラカバ林も芽吹き始めました。

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白樺林の中でひときわ華やぐヤマザクラ

 

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咲きだした柳を啄ばむエゾムシクイ

2012年5月 9日 20:57
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高原に花の春を呼ぶ柳の花は、エゾムシクイやヒガラ、コサメビタキ、など小さな夏鳥たちの格好なそして貴重な餌となる。

 

コサメビタキ

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そして、森の奥深くではひっそりとコマドリが、恋の相手を求めてさえずる。

コマドリ

 

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G.W探鳥会多数ご参加ありがとうございました

2012年5月 7日 20:18
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ゴールデンウイーク後半4日~6日まで3回開催、荒天続きのあいにくの天気の中多数の方の参加をいただき賑やかに行いました

幸い、天気には恵まれませんでしたが、数多くの鳥たちに会え参加者の皆さんには大いに喜ばれました。

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会えた鳥たち

トビ、ノスリ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、サンショウクイ、ミソサザイ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、コガラ、ヒガラ、

 

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シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、イカル

  25 種

写真上 ヤナギの穂を啄ばむヒガラ

写真下 目の可愛いコサメビタキ

 

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今年はキビタキの姿が多く見られる

2012年5月 6日 17:34
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今年はキビタキのトライが多いようです。

あちらこちらの林の中では、到着したばかりの雄たちが縄張り争いしている姿が見られる。

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こちらでは、早々に縄張りを宣言したミソサザイが、誇らしげに尾を振り上げさえずっている。

 

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道端にビンズイが

2012年5月 3日 14:00
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高原に到着したばかりの、鳥たちは梢でさえずることもなく、盛んに雪の消えた路面や林道の落ち葉などが重なったあたりをついばみ餌を探す。

朝、静かに散策をすればコマドリやコルリ、普段は木のてっぺんにしか見られないビンズイやアオジなど思わぬ珍鳥にも会える。

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写真

上  路傍でついばむビンズイ

下  道から舞いあがったアオジ

 

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初夏のような陽気に芽吹き始めた

2012年5月 3日 13:38
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里では、遅々として進まなかった、桜前線がようやく八千穂の里に到着、一昨日あたりに満開を迎えたと思ったら、なんと山荘の庭のヤマザクラのつぼみが一気にピンクに染まった。

ここ一週間ぐらい前からの初夏のような陽気に、たちまちつぼみが

 

 

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はじけ、あわただしく花を咲かせようとしている。

カラマツやヤナギの芽、ほかの木々も例年より10日から2週間も早く芽吹きの時を迎えたようだ。

 

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