2012年7月

早朝から餌を運ぶコマドリ

2012年7月30日 21:04
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コマドリはまだまだこそだての真っ最中。

うす暗い夜明け前からけんめいに虫を探して巣へ運びます。

 

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青空のもと色々な花が咲きだしました

2012年7月27日 21:46
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シナノキンバイ

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カキラン

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サワギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シモツケ

 

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窓辺のバードレストランに来ましたウソのヒナ

2012年7月24日 15:07
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ウソのヒナがたった1羽で窓辺のバードレストランに突然現れました。

例年ですと巣離れしてすぐに親や兄弟たちと一緒に来て、からだをゆすり甘えた声でかたいヒマワリの種を親に割ってもらい口移しで

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食べさせてもらっていた姿が見られたのに今年はすっかり自立したようです。

親に甘えた姿が見られないのはたまらなく寂しものです。

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姿を見せないほかのヒナたちはどうしているのでしょう

今年も巣立ち雛は少ないのでしょうか?

ちょっと心配です。

初めて見た人間にびっくりして思わず飛び立とうとしているウソのヒナ

 

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アサギマダラも飛び交っています

2012年7月22日 21:27
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高原を彩る花々が極端に少ないこの夏、蝶たちは数少ない花を求めて苦戦をしています。

よつばひよどりによるアサギマダラ

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石の上で日なたぼこ?

ちょっと羽の欠けているのが気にかかるクロヒカゲ

 

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ハクサンシャクナゲが見ごろ

2012年7月20日 17:17
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紅く咲くアズマシャクナゲにくらべ、原生林の合い間に咲くクリーム色の花がなんとも高貴に見える。

ハクサンシャクナゲ

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葉が6枚にならないと花をつけないというゴゼンタチバナ

今年は花つきがあまり良くない

 

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森の中は雛たちでいっぱい

2012年7月19日 09:48
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15~6羽の集団で行動するエナガ

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サンショウクイは「ヒリリ~ヒリリ~」と5=6羽

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コサメビタキはカラの仲間と

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センダイムシクイもカラの群に

2012-07-18 048.JPG 2012-07-18 024.JPG アオジは3羽ほどがやぶから出たり入った

道路でうずくまっていたヒヨドリは車の音に

あわてて近くの枝に飛び移ったが・・・・・

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梅雨明けの日の出

2012年7月18日 16:04
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豪雨の続いた今年の梅雨の明けた今朝の日の出。

ふもとの佐久平は、深い霧につつまれ、雲海は荒々しく波打ち、去りゆく季節を惜しんでいるようだ。

 

 

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八千穂高原からの日の出

 

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高原に夏がやってきた

2012年7月17日 20:55
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突然の梅雨明け宣言

都会ではすでにあちらこちらで35℃を超える猛暑が報じられています。

高原の空にはにょきにょきと入道雲が現れ、久しぶりの強い陽ざしに草花たちもちょっととまどい気味。

 

 

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高原の最高気温は25℃、湿度40%、吹く風はさわやかに頬をとおりすぎていく

高原の夏は始まったばかりだ

 

 

 

 

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今年も咲いたベニバナノヤマシャクヤク

2012年7月13日 16:54
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絶滅危惧種に指定されているケナシベニバナノヤマシャクヤクご今年も咲いた。

気象の関係か、いつもより背丈も花の大きさも小さく、4本あるうち2本だけが花をつけた。

今後の育て方を考えなくてはいけないようです。

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小さな小さな蜘蛛の家

2012年7月10日 20:02
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直径わずか30cmの小さな小さな蜘蛛の巣。

名も知れぬ10mmほどのうすく透き通る小さな体から吐き出された糸が、雲の切れ間からのぞく初夏の朝日に浮き出すように輝く、小さな命が造り出す力強い息吹を感じる

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梢でさえずるビンズイとアオジ

2012年7月10日 19:53
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久しぶりの梅雨の合間、わずかな青空を求めてひと際高い梢でさえずる。

ビンズイとアオジ

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シジュウカラは子育てに大忙し

2012年7月 3日 18:23
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我が家の庭に3っある巣箱には、ヒガラが2組シジュウカラ1組が、子育て中です。

今日は、見とうしの良いシジュウカラにピントを合わせました。

地鳴きをしながら大きな虫を咥えてオスが戻ってきました。

 

2012-07-02 002.JPG 一たん近くの小枝にとまり、メスが巣からでていくのを見送りながらあたりの様子を見て素早くさっと飛び込みました。
2012-07-02 005-1.jpg ヒナに食べさせた後1分もしない間にふたたび巣から飛び出し次の餌を探しに行きます。

 

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この動物は何でしょう?

2012年7月 2日 20:58
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うす暗くなりかけた夕時、山荘の裏に突如現れた得体のしれない動物。

顔は、かわいい犬のようだが、耳から顎にかけての毛並みはタヌキにそっくり。

体の毛並みは三毛猫だが、下腹は異常にふくらみタヌキに似ている。

 

 

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歩く姿はご覧のようにネコだが、尻尾はタヌキかアナグマのよう。

しばらくすわっていたが、もそもそと笹やぶの中に姿を消していった。

最近捨て犬や捨て猫がいるが、それと野生動物との間に出来た合の子でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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