2013年5月

さえずる鳥たち

2013年5月31日 17:48

 

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カラマツの枝先でさえずるアオジ

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メボソムシクイは芽吹きかかったダケカンバの枝で

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オオルリは林から突き出した一番高い幹の先で

高らかにさえずる

 

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可憐な花々も咲きだした

2013年5月27日 20:29

 

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乾燥続きのこの春、草や木の芽の生長が遅れているなか、可憐な花々が背丈は伸びなくても花を咲かせだした。

もともと小さなランの仲間、カモメラン

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エンレイソウも木陰でひっそりと咲いている。

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葉の数は少なくてもあでやかな色の花をたくさん咲かせているイカリソウ

 

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春の十五夜

2013年5月25日 15:28
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連日乾燥注意報が発令されている春とは思えぬ異常気象。

すっきりと晴れ上がった宵の空に折からのまん丸の月が昇ってきて、

まるで風船のようにふんわりともみの木のてっぺんにとまった。

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今朝の駒出池

2013年5月23日 10:07

 

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駒出池湖畔は、トウゴクミツバツツジ、玉ツツジ、ズミの花が満開になった。

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シラカバ林の中には、トウゴクミツバツツジが満開にちかずいてきた。

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駒出池付近のレンゲツツジは、オレンジ色の蕾をふくらませ始めてきた。

 

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センダイムシクイが標高1900Mの亜高山に

2013年5月22日 09:10

 

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ふつう標高1300M付近までが生活圏と思われていたセンダイムシクイが、なんと白駒池直下の約1900M辺りの高所の林道で、メボソムシクイと競ってさえずっていた。

 

 

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飛び立つ寸前のセンダイムシクイ。

 

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鳥たちも活発になってきた

2013年5月21日 17:04

 

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高原に夏の到来を告げるカッコウ

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イカルもペアで窓辺のバードレストランに

 

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山は新緑につつまれだしました

2013年5月20日 18:01

 

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永かった枯れ木模様の山にもようやく緑がかえってきました。

気の早いトウゴクミツバツツジが1~2本咲きだしました。

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白樺の小道は、明るい緑に萌えています。

 

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この鳥、ジョウビタキ?

2013年5月16日 13:47

 

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突然、などべのレストランに姿を見せたこの鳥、真っ黒な背中に白い斑、ノビタキが来たとと思ったらあまりにも茶色い腹部にビックリ!

図鑑を引っ張り出してみてもどう見ても、ジョウビタキに見える。

 

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図鑑によれば、もうとっくに北へ帰っているはずなのに

もしかしたら違う鳥?

写真では、頭が白く写っているが光の具合で、もっと黒味がかってみえた。

 

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コマドリ2題

2013年5月16日 12:03

 

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うす暗い苔むした湿地帯を好むコマドリその姿をカメラに収めるのは、なかなか難しいが、渡来してきたばかりの今の時期は思わぬところで出会うことがある。

まだ、縄張りが決まらないのか、倒木や苔むした岩の間でさえずっていたかと思うと、梢に飛び移って高らかに唄う。

 

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今の時期のコマドリは、高い木の小枝にも目配りが必要です。

バックシャンなコマドリ

 

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高原にはカッコウやコルリがにあう

2013年5月13日 20:27

 

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高原の春には、やはりカッコウの鳴き声が必要だ。

今朝、枕もとで突然幼い声で鳴くカッコウの声で目を覚ました。

びっくり飛び起きて、窓を開けたが、もうすでにその姿は消えていた。

 

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が、夕闇せまるころふたたび窓辺のまだわずかに芽吹いたカラマツに、やって来て「カッッコ」と、元気に戻ってきたことを知らせてくれたようです

晴れわたった白樺林の中では、渡って来たばかりのコルリがあちらこちらで賑やかに求愛のコーラスが楽しめ、いよいよ夏鳥たちの季節のはじまりです。

 

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高原は一挙に新緑に変わりました

2013年5月13日 20:06

 

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1週間前のマイナス気温が考えられないような昨今の暖かさにあたりの木々は、一気に芽吹き始め高原の季節が、感じられてきました。

 

2013-05-13 030.JPG まだ背丈の伸びない草草の間からは、小さな花を咲かせるハルリンドウ、クサボケなどが可憐に咲きそろい、彩りを添えています。

 

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ホシガラスやアオジが山荘の近くに

2013年5月10日 17:23

 

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この時期あまり山からは下りてこないホシガラスが、雪の消えたゲレンデに姿を見せ、人の気配にも関係なく、さかんに地面をつっきながら餌を探している。

 

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窓辺のバードレストランには、早くもペアになったアオジが、現れた。

 

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キビタキ、オオルリも窓辺に来た

2013年5月 7日 11:55

 

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5月に入っても、朝の冷え込みが続いているせいでしょうか、夏鳥たちも、とまどっているようです。

窓辺のバードレストランには、今まで来たことのないキビタキが毎日のように来ています。

 

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そして、オオルリは窓辺近くのツルウメモドキの枝で、しばし休憩ゆっくりと姿を見ることが出来ました。

例年なら既に白駒の池あたりの森で、囀りはじめているはずのルリビタキは、まだこの付近にたくさん留まっています。

 

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やってきた夏鳥たち(その2)

2013年5月 3日 11:51

 

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滝のほとりには、カヤクグリが盛んに落ち葉をあさっていた。

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芽吹き前の枝先には、センダイムシクイがせわしなく飛び交っていた。

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「ヒリリ、ヒリリ」と群れて飛び交っているサンショクイ春一番の元気者だ。

日一日と暖かさが感じられるこれからは、山はいちだんと賑やかさをましてくる。

 

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ぞくぞくと夏鳥たちが上がってきました(その1)

2013年5月 3日 11:14

 

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大石川渓谷の兜岩付近にもようやく夏鳥たちが、ぞくぞくと営巣地を目指して上って来ています。

今朝見られた鳥たちは、オオルリ、サンショウクイ、ルリビタキ、キビタキ、コサメビタキ、カヤクグリ、センダイムシクイ、サメビタキ、

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まだ、芽吹きがはじまらないこの時期、鳥たちの飛びかう姿が手に取るように見られます。

長旅に疲れたのか、人の姿を見ても、じっととどまり、近くまでいってゆっくり鑑賞できます。

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ここでゆっくり休み、よき伴侶を見つけてそれぞれの営巣地を目指して分散していくようで、4~5日でここを去っていきます。

 


高原にオオルリ、クロツグミも到着した

2013年5月 1日 21:29

 

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例年より2~3日遅れてはいたが、待望の夏の主役オオルリが到着。

早速、幼いさえづりを聞かせてくれた。

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はやしのなかでは、クロツグミが林道沿いで餌をついばんでいる。

そして、同じように道端の餌を探していたツツドリは、足音に素早く反応してカメラを向ける間もなく、さっと飛び立ち林の中に消えた。

 

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