2013年6月

深山に咲く花

2013年6月30日 18:35

 

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深い森の中に人知れず咲く花は、何か物悲しい

 

 

芽吹き始めのギンリョウソウ

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群生するクリンソウは、華やかだが、暗い森の中の姿は一抹の寂しさがある

 

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可憐なテガタチドリが咲きだした

2013年6月27日 22:06

 

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草むらには、ひっそりとテガタチドリが咲いています

   

 

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オオルリが山荘の庭に来た

2013年6月27日 21:46

 

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虫の発生が少ないこの春、窓辺のバードレストラン近くにはふだん近寄ってはこない鳥たちが、多くみられたが、今朝はついにオオルリが、庭のカラマツの梢でさえずりはじめた。

依然蜘蛛の姿も蛾の姿も見られない。

昆虫の世界に何が起こったのか?

 

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窓辺の餌台には、昼間から堂々とアナグマがヒマワリを平らげている。

 


深い霧の中、鳥たちは子育てに夢中

2013年6月22日 20:38

 

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梅雨空の中、鳥たちはそれぞれ子育ての最中。

ホトトギスは、相変わらず托卵相手を探すべく、梢の上から、深い霧を通して鋭い声を発している。

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ビンズイは、子育ての最中なのだろうか、毛ずくろいもせず縄張りを主張する。

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ルリビタキは、暗い林の中で、巣を守るべく枝から枝へ低い地鳴きをしながら闖入者をけん制している。

 

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ジョウビタキが囀っています

2013年6月20日 11:04

 

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2,3日前から裏の林から聞きなれない鳥の鳴き声がしていた、オオルリの囀りを短くして最後に「ジュジュっジュゥ~」とした声が林の中を跳び回っていた。

今朝枕もとで、例の大きな歌声に驚かされた、見れば、枯れたカラマツの天辺で、冬とちがってみるも鮮やかな羽色をしたジョウビタキでした。

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頭部は、見事な草色、喉元の黒はくっきり、羽はつややかなこげ茶、両側の白斑もくっきりと、まるで冬に見るジョウビタキとは見間違えるほどの美しさです。

 

 

 

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梅雨半ば高原は豪雨に見舞われた

2013年6月19日 10:45

 

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梅雨半ば、外は篠を突く豪雨。軒から落ちる雨だれは水ののれんの様です。

新緑から深緑に変わった森は、雨にぬれて一段と輝いて見える。

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雨と霧におおわれたカラマツ林は、幻想的だ。

 

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高原のつゆ

2013年6月15日 16:27

 

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都会では、うっとうしい梅雨の時期も、高原ではしっとりとした雰囲気を醸し出します。

雨の日は、鳥のさえづりやエゾハルゼミの声も一段落し、霧のかかった山は、時おり射す陽光にますます緑を深くし、花々は鮮やかさをまします。

霧にぬれたクリンソウ

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霧にまかれた木々は緑を深くする

 

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窓辺のバードレストランに珍客が次々に来ています

2013年6月10日 16:26

 

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6月の半ばになると鳥たちは、子育てが忙しくなり、窓辺のレストランに寄ってくる姿がめっきりと減ってくるのですが、今年は、今まで来たことのない鳥たちが、次々と来ています。

 

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今日は、キバシリとキビタキが花の散りはじめたミヤマザクラの枝や幹にゆっくりととまってくれました。

今日のお客様は、しっかり堪能できたことでしょう。

 

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ベニバナノイチヤクソウが盛りです

2013年6月10日 16:13

 

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八千穂高原のシラカバ林の足元を彩るベニバナノイチヤクソウ。

今年は花付きが今一ですが、シッカリと咲いています。

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サラサドウダンツツジも咲きだしました。

 

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アナグマもバードレストランのお客様

2013年6月 9日 21:29

   窓辺のレストランには、あたりが暗くなり窓辺が静かになるといろいろな動物たちがやってくる。今日は、今年生まれたようやく乳ばなれしたアナグマの子だ。まだ、怖いもの知らずのやんちゃ坊主、窓をそっと開けても、耳を怖そうに伏せてはいるが、食べるほうに夢中。

シャッターを切った途端フラッシュに驚いて逃げ出した。

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営巣中のシジュウカラ

2013年6月 8日 20:09
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巣造りからおよそ1ヶ月、まだまだ抱卵しているシジュウカラ、日に2~3回巣箱から飛び出して、姿を見せるだけ、あとはしっかり卵を抱いているのだろう。

 

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こちらは、カッコウ、まだ托卵相手が見つからないのか、「カッコウ、カッコウ」と林から林へとせわしなく飛び回っている。

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小さな草花たちが咲きだした

2013年6月 6日 20:48
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少雨乾燥、昼夜の気温差の激しかったこの春、そして、真夏のような高温が続く6月、さらに最近では、シカの食害、大気汚染など草花たちにとって厳しい日々です。

 

 

アマドコロの群落

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そんな中、草花たちは、小さな背丈を一層小さく背伸びせず、次の世代に命を継ごうと、懸命に小さな花をさらに小さく咲かせています。

 

 

スズラン少しづつ増えてきました。

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高原の初夏の花には、純白な花が多く咲きます。

山荘では、シカの食害から守るため、周囲をネットで囲っていますが、しょっちゅうネットを突破され悩んでいます。

 

チゴユリ群生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイズルソウ

 

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白駒の池はまだ春浅く

2013年6月 1日 16:15

 

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下界は、蒸し暑い梅雨空につつまれているというのに、ここ白駒の池畔はまだ残雪が足元を不安定にさせている。

 

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あたりのダケカンバの木は、芽吹きがようやく始まったばかり早春の趣きだ。

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そんな中で、コヨウラクツツジが、紅い小さな実のような花をつけて、ひっそりと咲いている。

 

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