2013年7月

ルビーのようなミヤマ桜のサクランボ

2013年7月31日 21:20

 

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6月初旬に咲いた山荘前のミヤマ桜の大木、不順な天候にもかかわらず、小さな美しい実をたわわにつけました。

直径1CMにも満たないサクランボですが、枝いっぱいにルビーを散りばめたように輝いています。

 

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熟すと黒く光り、なかなかおいしそうに見えますが、残念ながら苦くてとても人の口には合いません。

 

 

 

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テンの子も真っ黒

2013年7月30日 16:26

 

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久しぶりに窓辺のバードレストランに現われたテンの子供、まだ生え変わらないのか、いくぶん薄着のような体毛に真っ黒な顔の夏毛におおわれ、慣れないカメラにおどろいたのか、そそくさと草むらに消えてしまった。

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楽しいキャンプファイヤー

2013年7月29日 16:07

夏のゲレンデは格好な子どもたちの遊び場、昼間は広い草原で思いっきり走り回り、夜ともなれば、みんなで歌い、語り合う楽しいキャンプファイヤー、そして、静かにきらめく満天の星を眺めながら眠りにつく。

                     思い出に残る夏休みの一日

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山荘の庭にはキンバイソウ、サワギクなどいろいろな花が咲きだした

2013年7月23日 21:17

 

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鮮やかな黄色が目立つキンポーゲ科の女王

シナノキンバイ

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小さいけれど黄色く存在感を示すサワギク

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もう咲きだし、花の少ないこの夏のチョウや虫たちの助けになっている秋の七草のひとつ、フジバカマ

 

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ギンボシヒョウモンの交尾

2013年7月22日 21:24

 

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ギンボシヒョウモンの交尾

大きいほうが メス

小さく色の濃い オス

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なんと!麦草峠にカルガモの親子が!!

2013年7月17日 16:24

 

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標高2100メートルを越す麦草峠の路上を走行中、はるかかなたに鳥らしき影を発見、そろり、そろりと近づいてみると、なんと水鳥らしき姿に、思わず窓越しにパチリ、と、カーブの先から対向車が。

 

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あ!あぶない!

親子は素知らぬ顔で子供の足並みに合わせて、路端をよちよち、無事に車をやり過ごして、

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草むらに、逃げ込んだ。

こんな山中にカルガモがいるなんて!

まして、池など有るはずもなく、急流の沢で育てられるのだろうか?

 

 

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今年も咲いたベニバナノヤマシャクヤク

2013年7月15日 21:22

 

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多くの山野草の生育がおもわしくないなか、今年も絶滅を心配されているベニバナのヤマシャクヤクが咲いてくれた。

花の色付きはちょっと儚いが、うすい紅色が、なんとも言えず美しい。

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それに、めったに開いてくれない花びらをしっかり開き、雌しべ、雄しべを、惜しげもなく見せてくれた。

 

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湿った岩の上にはイトトンボの仲間が

2013年7月11日 18:31

道端の湿った岩の上には、体長5センチほどのクロイトトンボと思われる小さなイトトンボが2匹飛び交っていた。


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子育てに忙しいオオルリやルリビタキ

2013年7月11日 18:04

 

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ふだんは樹上でさえずりながら虫を捕まえるオオルリも、子育て中は、森の中で捕食ヒナのもとに急ぐ。

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山道を歩くと、深く暗い森の中に巣をつくるルリビタキは、人の気配を感じ、巣から離れ、近くの枝から枝へと、「ジュジュっ、ジュジュっ」と警戒音を発しながら飛び回る。

 

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夏到来

2013年7月 8日 19:57

 

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昨夜来の篠つくような雨がウソのように今日は、朝からピーカンの空、差し込む日の光は、昨日までのうっとうしい雲を払いのけ高原に夏の到来を告げた。

予報どうり梅雨が明けたようです。

 

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夕陽に染まる入道雲はまさに高原の夏。

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麦草峠の野草園には今を盛りとヒマラヤの青いケシが咲き誇っています。

 

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元気だった白変したタヌキ

2013年7月 2日 17:08

 

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昨年の今日(7月2日)突然現れた犬の様なタヌキのような動物。

今年も同じ日に現われた。

去年よりも多少辺りを警戒したり、体もがっちりしたように思われるが、相変わらずカメラを向けてもすぐには逃げ様とはしない。

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あちこち調べてみると、長野県の南の方には、真っ白なタヌキ(アルビノ)がいるそうです。

ここのは、顔から前足にかけてが白色化し、胴体からうしろ脚には黒毛が残っています。

このように変種したものは、白化(アルビノ)とは云わず、白変種と呼ぶそうです。

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こちらは、普通のホンドタヌキです。

顔つきが全く違いますね。

 

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