2013年9月

9月最後の朝の白駒の池

2013年9月30日 10:46

 

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大分紅葉が進み、波一つない鏡のような湖面に秋の雲が静かに映し出された。

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最盛期前の湖畔は、人影もなくあたりいったいをひとりじめ

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広い湖畔のキャンプ場には、たった一張りのテント。

父親と小学生らしい少年が、早朝登山のあと、むつまじく語らいながら、朝食の準備にいそしんでいた。

やはり、山は静かが好い。

 

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高原の秋

2013年9月27日 18:16

 

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白樺林の中は、まだ、緑の葉が多いなかにヤマザクラの紅が目立っています。

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鳥も食べないヒョウタンボクの実が、ルビーを散りばめたように光り輝いています。

この実、つい口にしたくなるような鮮やかに色づいていますが、口にすれば下痢、嘔吐などをおこすので、絶対に食べてはいけない。

 

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今日の白駒の池

2013年9月25日 18:21

 

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湖畔の色彩が賑やかになってきた。

今年の紅葉は、どの木の葉も傷みが少なく、例年になく綺麗になりそうです。

 

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ひと足早いダケカンバの黄葉は、まだ訪れる人の少ない今、静かな湖畔を一段と旅愁をさそいます

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静かな山を楽しんでいる若者たち

今夜は、幕営、テントの夜は何を語る

 

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キノコたちが顔を出し始めた

2013年9月22日 17:11

 

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草むらから顔を見せたリコボウ。

シトシトとふる秋雨が少なかったせいか小さな株が少しかわいたまま出てきた。

ようやくキノコのシーズンがはじまった。

リコボウは、キノコ汁やおろし合えなどにあう

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にょっきりっと傘を開いた、カラカサダケ

傘の部分だけ、酒と醤油をたらしバターを、加えホイル焼きにするとうまい

 

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八千穂高原の名月

2013年9月19日 20:51

 

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名月や

 シカの雄叫び

    くろぐろと

 

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今朝の白駒の池

2013年9月14日 20:32

 

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ちょっと色づき始めた白駒の池

昨年よりちょっと遅いかな?

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朝日に映える白駒の池

 

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坊主頭のシジュウカラ、発育不全?病気なの?

2013年9月12日 09:14

 

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1週間ほど前から仲間の群に入らず、いつも1羽で、頭の小さく、胸の黒線が途中までしかないちょっと変わったシジュウカラが来ていた。

警戒してか、近くには寄らずに、確認できなかったが幼鳥かなと思っていたが、最近は餌台にも寄ってくるようになってみると、ご覧のような姿。

 

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見れば、頭の羽毛がはげ、全体の羽毛も大変に乱れています。でも、行動は元気に餌を食べ、活発に行動をしているので病気のようには見えません。

あるいは、ヒナの時の餌不足による発育不全なのでしょうか。成長するまで心配です。

 

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小さい秋見つけた

2013年9月 7日 15:55

 

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周りはまだ、深い緑につつまれているのに、一足早くツタウルシが色付き始めた。

駒出池近くにて

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白駒の池の湖畔には、サラサドウダンツツジが、わずかにチャコールグレイ色にうっすらと染まりはじめ、ワクラバであろうか所どころが紅く見える。

山を真っ赤に染める秋はもうすぐです。

 

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ホシガラスとキバシリ

2013年9月 7日 15:29

 

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小鳥の鳴き声の少ないこの時期、森の中でその姿を見つけるのはなかなか大変です。

今日は、運良く暗い森の中でひょっこりと、目の前に現われたホシガラスに出会えました。

 

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小さなカラの群のなかに、コゲラと共に木の幹を上り下りしているキバシリが、わずかな光の中でとらえられた。

 

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まだいたキビタキとアオジ

2013年9月 5日 14:30

 

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もう姿は見せないと思っていたキビタキが、2羽でつるんで追いかけっこをしながら現われ、しばらくミヤマザクラの枝にとまってくれたのでゆっくりと鑑賞させてくれた。

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一方、窓辺のレストラン下のつゆ草のくさかげには、幼鳥と思われるアオジが1羽でさかんに餌探し、仲間もなくちょっとさびしそう。

 

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草原で遊ぶキツネ

2013年9月 5日 14:09

 

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枯れ葉色になりはじめたゲレンデの草原でたった1匹、盛んに遊んだり、餌となる昆虫を探してはジャンプを繰り返していた。

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キツネの餌取りは、狙いをつけた目標の2~3M手前からジャンプしてとらえることが多い。

飛びあがる高さは2Mくらいになることがある。

 

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まだうぶげのルリビタキ

2013年9月 3日 17:57

 

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数は少ないながら森の中には、ルリビタキの幼鳥やメボソムシクイの群が見られる。

 

 

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メボソムシクイの群はまだ小さいがあちらこちらでさえずりが聞こえる。

   

 

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