2013年11月

いよいよスキーシーズン始まった

2013年11月30日 10:18
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やちほこうげんすきーじょうは、予定どうり今日8時30分オープンしました。

なかなか来ない寒さに、オープンできるかどうかドキドキしながら待っていましたが、ここ2日の寒波に素晴らしいコースに仕上がりました。

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リフト乗り場には、8時30分のオープンを待ち遠しそうに並んだスキーヤーやボーダー達

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しーずんけんも購入する人がぞくぞくと

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チケット売り場は当日券を求める人が群がり
 

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雪の中ツグミの群が

2013年11月28日 20:46
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降りしきる雪の朝、ツグミの群が葉の落ちたカラマツの枝に群がり、たまに舞い降りてきてはツルウメモドキの実をついばんでいる。

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啄ばんではすぐにまた、カラマツの枝へと戻る。

 

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一週間後のオープンに向けて

2013年11月23日 17:18
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なかなか冷え込みの少ない日が続いていますが、ナイトクルーは懸命に雪造りに励んでいます。

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どうやら、第四コースは全面滑走できそうです。

 

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アカウソが早々に姿を見せた

2013年11月22日 17:01
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窓辺のバードレストランに今年もアカウソが来た。

昨シーズンは全く姿を見せなかったアカウソ、

今年は早々に姿を見せた。

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餌台に、ウソやシジュウカラと仲良くついばんでいた。

 

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今年も、冬鳥一番乗りはツグミだった

2013年11月18日 15:33
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例年どうり今年も冬鳥の一番乗りは、ツグミだった。

たわわに実ったツルウメモドキやズミの実に群れてやってきた。

 

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すっかり大人の衣をまとったウソも、ズミなどの実に囲まれて、間もなく来るであろう寒さに備えて、実りの秋を楽しんでいるようです。

 

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凍りはじめた白駒の池

2013年11月13日 17:51
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明日から冬季閉鎖になるR229号線を前にして、今日の白駒の池は静寂そのもの。

凍りはじめた湖面に粉雪が降りかかり、粉砂糖をふりかけたクリームケーキのよう。

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湖畔にはまだ真っ赤に熟れたナナカマドの実が、名残惜しそうに光り輝いていた。

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北八の山々は真っ白に霧氷が冬の到来を告げていた。

 

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初雪にゲレンデも真っ白に

2013年11月11日 22:02
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天気予報の通り、暗雲激しく空を覆い激しく落ちてきたあられは、たちまち粉雪となってあたり一面を真っ白に染めた。

暖かかったこの秋の終わりを告げているようだった。

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前線の烈風が、散り残った黄葉を振り落とすがごとく吹き荒れた。

 


晩秋のレイク

2013年11月 9日 18:06
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晩秋の八千穂レイクは静かだ。

先日までの紅葉を楽しむ人々の賑わいの姿もなく、金黄色に光るカラマツの残り葉のかなたに沈む秋の日ざしがまぶしい。

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静寂に包まれた八千穂レイクの湖畔

 


一段と換羽が進んだウソ

2013年11月 6日 20:11
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窓辺のバードレストランには相変らずウソは1羽きり来ませんが、大分換羽が進み男前が?一段とあがっり無事に成長しています。

 

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カケスも引っ切り無しにやってくるようになり、ようやく窓辺も賑やかになりそうです。

 


ゆく秋を惜しむ

2013年11月 3日 14:34

 

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ぐっと冷え込んだ日の出前の朝焼け

清冷な空気が伝わってくるようだ。

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去りゆく秋を惜しむかのような紅に染まったサラサドウダンツツジ

 

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ついに1羽になってしまったウソ

2013年11月 2日 14:06

 

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窓辺のバードレストランには、例年20羽ほど来ていたウソが、ついに1羽の幼鳥だけになってしまいました。

夏以来、ほとんど来なくなってしまった鳥たちに何が起こったのでしょうか?

窓辺の巣箱から、7月育雛を放棄してしまったシジュウカラ、ヒガラを初め、ほかの鳥たちも巣立ちがなかったように思われます。

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9月初めには、親子4羽ほどで来ていたウソは、10月には親2羽が姿を消し、まだ、換羽の始まらないヒナ2羽となってしまい、それがようやく頬が赤みをまし、頭部に黒毛が見え始めた今、たった1羽となってしまった。

よそで、元気に育っていることを祈りながら給餌を続けています。

写真上、換羽がはじまった。  下、10月22日最後に来た2羽

 

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