2014年2月

御座山からの日の出

2014年2月26日 21:12
2014-02-26 001.JPG

今年も、御座山頂からの日の出が見られました。

厳しい寒さと未曾有の大雪に見舞われながらも季節は確実に春に向かって進んでいます。

カテゴリ:


雪にとまどう小鳥

2014年2月26日 20:56
  2014-02-23 006.JPGのサムネール画像

分厚く降った千曲川の雪の河原にハクセキレイが餌を求めて2羽、さまよい跳ねる

 

カテゴリ:


今冬初めてシメが来た

2014年2月18日 18:08
2014-02-18 009.JPG

なかなか来なかった冬鳥でしたが、今朝、バードレストランにシメが姿を現した。

大雪に見舞われ餌にありつけなかったのか、餌台に近づきたいがまだ警戒心が強く、しばらく様子を見ながら去っていってしまった。

明日の朝が楽しみです。

カテゴリ:


雪の中からようやく脱出

2014年2月18日 17:51
2014-02-18 004.JPG

 

三日間雪に埋もれていた山荘はようやく除雪が終わり、平常の状態に戻った。

 

2014-02-18 002.JPG

 

何しろ160CMの積雪には、人力では除雪は不可能

グレイダーに頼って駐車場も一気に使用可能になった。

 

カテゴリ:


一夜にして積雪160CM山荘は陸の孤島に

2014年2月16日 20:38
  2014-02-16 002.JPGのサムネール画像

 

前夜来の雪は、なんとふりも降ったり積雪160センチほども積もった。

除雪機も雪はまり込み機能せず山荘は陸の孤島となってしまった。

お客様は、すべてキャンセル、雪かきに終始する羽目になった。

車もすっぽりと雪におおわれた

  2014-02-15 005.JPGのサムネール画像

 

玄関前もこの通り

 

  2014-02-15 006.JPGのサムネール画像

 

悪戦苦闘の末、1日がかりでようやく駐車場まで開通させることが出来たが、公道までは、開通できず、翌日夕方ようやく車の幅だけ除雪し、孤立をまぬがれた。

  2014-02-15 001.JPG

 

窓辺のバードレストランも、雪に囲まれ、鳥たちは、逃げ場が少なくなり、とまどい右往左往して落ちつかず。

 

カテゴリ:


イースターを前にして天から光の柱が舞い降りてきた

2014年2月13日 10:21
2014-02-13 004-1.jpg

 

イースターの前日の朝

霧の中から突如現れたサンピラーとダイヤモンドダストとサンリンク上に現われた彩虹

きっと、このウエブをご覧になった皆様の上にも幸せが舞い降りて来ることでしょう

 

2014-02-13 006-1.jpg

 

わずか30秒ほどの現象でした。

 

 

カテゴリ:


大雪の朝

2014年2月 9日 10:03
2014-02-09 003.JPG

 

今回の降雪は、本当に激しかった。

除雪しても除雪しても2時間もするとたちまちもとに戻ってしまい、最後のお客様の車がお出でになるまで、何回も繰りかいした。

 

2014-02-09 008.JPG

 

すっぽりと雪におおわれた車

 

カテゴリ:


窓辺のバードレストランにイカルの群が来た

2014年2月 7日 21:51
2014-02-07 024-1.jpg

 

イカルが群れでやってきた

餌台をめぐって激しく争い飛び回っていた

2014-02-06 010-1.jpg

 

要領よく窓辺のバードレストランをひとりじめ

2014-02-06 016-1.jpg

 

秋口からずーとズミの木に居ついて、たわわに実った実を餌に囲まれているツグミ一羽

2014-02-06 004-1.jpg

 

最近あまり見かけなかったアカゲラ、何か窓辺のバードレストラン付近を落ちつかなく飛び回っている

 

 

カテゴリ:


氷る駒出池

2014年2月 6日 10:09
2014-02-05 014-1.jpg

 

前日までの暖かい日に一度融け、新しく張った氷はすがすがしく見える。

その上にさらっと降った昨夜の雪が、いっそう美しさを引き立てる。

2014-02-05 015.JPG

 

誰もいない雪原には、子兎ののどかに遊んだのであろう小さな足あとがあちらこちらに点々と

2014-02-05 018-1.jpg

 

一度解けた氷の上には、1枚、2枚の枯れ葉が

 

カテゴリ:


高原に厳寒が戻ってきた

2014年2月 4日 17:39
2014-02-04 008-1.jpg

ここ1週間ほど立春前とは思えぬほどの暖かい晩春の様な陽気が続いていたが、今朝は、ぐんぐんと気温も下がりはじめた。この気温差がゲレンデを濃霧につつみこみ、動物たちに食べ残されたズミの実の蔕に霧氷となって萎びた姿を見事に生き返らせた。      

 

2014-01-29 001.JPG

今年は、この実を食べる鳥の姿が留鳥や冬鳥ともに少なく沢山の実がまだ残っているのが幸い?した。

 

昨日は、暖かさにゲレンデからは遥かかなたの谷川岳連峰が霞んで見えた。

 


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る