2014年5月

可憐な花々が足元を彩る

2014年5月29日 17:33
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イカリソウ(メギ科)

早春一番に枝葉にさきがけて薄紫の花をつける。

可憐な花

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エンレイソウ(ユリ科)

他の山草より一足先に大きな葉の中心から薄緑の花を咲かせる。

ここのは白い花といったほうがよい

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ジュウニヒトエ(シソ科)

あまり見かけない山野草

変わった名前だが、花穂の様子を女官の着た十二単に見たてたそうです。

 

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2014年5月29日 17:31
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今日の駒出池

2014年5月28日 21:12
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駒出池は今が見ごろ、まだ完全に生えそろわない木々の葉、おしみなく薄紫の花をさらすミツバツツジ、湖面に映る目映いばかりの新緑、その美しさに何時までも見とれてしまう。

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シラカバ林の中には、レンゲツツジも咲きだした。

 

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ミツバツツジも白樺林に到着した

2014年5月26日 11:26
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例年よりちょっと遅れてトウゴクミツバツツジが咲きだし、新緑のシラカバ林をいっそう華やかさをましています。

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足元には、他の山野草に先駆けてマイズルソウがひっそりとつぼみを抱いています。

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間もなく満開を迎えるトウゴクミツバツツジ

見頃は6月初旬まで続くでしょう。

そのあとは、レンゲツツジが、咲き始め、高原は賑やかに夏を迎えます。

 

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カッコウ初見参

2014年5月23日 18:32
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19日からさえづり声は聞こえていたカメラに収まってくれたのは今日が始めて

やはり、なんといってもカッコウの声は、高原の夏を明るくする。

ジュウイチは一足早く12日に聞いた。その姿は今日確認できたが、車の中からの撮影を試みたが失敗。後日に楽しみを残してくれた。

ホトトギスは19日に聞かれたが、ツツドリはまだ確認できない。

 

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新緑と花の季節になってきた

2014年5月23日 15:54
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朝日に映える新緑は美しい

まだ覚めやらぬ山肌に一条の日が射すと、芽生えたばかりの白樺やカラマツに照り添い、トウヒやコメツガ、いまだ芽吹かぬダケカンバの暗さを消してくれる。

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高原に新緑に続いて花の季節の到来です。

 

 

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オオルリの恋のバトル

2014年5月18日 09:36
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高原では、鳥たちの恋の始まり、あちらこちらでメスの奪い合いが活発に繰り広げられている。

オオルリは、人目も気にせずに林道まじかで、激しい争奪戦が始まった。

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メスは、どちらに行こうか思案中?

 

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こちらは、虎視眈々と隙を窺っている

 

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活発になってきた鳥たち

2014年5月18日 09:27
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標高1900M付近の林道にも鳥たちの活発な動きが見られるようになった。

この高さでは珍しいセンダイムシクイが、メボソムシクイに負けずとさえずっている。

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白駒の池はまだ雪の中、営巣地近くまで登ってきたルリビタキも本来の囀りを披露しはじめた。

 

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新緑は八千穂高原をつつみはじめた

2014年5月15日 19:16
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高原の花の季節は、標高1300M付近まで上がってきた

 

路傍に咲くヤマツツジは満開だ

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同じ1300M付近で咲くトウゴクミツバツツジ

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標高1500M付近白樺林  

 

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標高1600M付近のカラマツの新緑

緑はここまで来た

 

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コルリ初見参

2014年5月14日 21:01
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やっとコルリにあえた。

それは、山中の水の枯れたうす暗い小さな沢で、囀りもせず黙々と苔のあいだをついばみさっと身を隠していた。

この時期、山の中は不気味に静か、鳥たちはどうしているのだろうか

 

 

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キセキレイは、雪解けで流れの早くなった沢で採餌中

 

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冬眠から覚めたチョウたち

2014年5月14日 20:45
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なかなか降らない雨に、芽吹きがない草草のなか、暖かくなった陽ざしに待ちきれず、冬眠から覚めたチョウたちは、ぼろぼろになった羽でたくましく羽ばたいていた。

キベリタテハ

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半ばちぎれ色も薄れた羽根を懸命にはばたかせ、小さなスミレの花を見つけた、ヤマキチョウ

 

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アナグマの子供

2014年5月 9日 17:35
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雪の消えたゲレンデは、まだ、草の芽は出ないまま、枯れ草の中でアナグマの子供が2匹、穴を掘りほり、ミミズなどの小動物を見つけている。

 

 

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こちらの1匹は、気配を感じて一目散、ぷりぷりと太った体で、不格好に逃げる。

視力が弱いのか、ふだんは警戒心も少なくあまりかけだす姿は見ないが、さすがに走りは早い。

 

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高原は桜が満開

2014年5月 9日 17:15
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白樺林の中に咲く彼岸桜

白いシラカバの肌と真っ青な空にひときわピンク色が映える

 

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駒出池キャンプ場に咲くソメイヨシノ

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山荘の周りで一番先に花を開くタマサクラソウ

折からの前線通過で、雷鳴をとどろかせ滝の様に降ってきた大粒のあられに一面覆われた。

 

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新緑はそこまで来た

2014年5月 7日 17:55
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ふもとの大石集落では、花モモが紅、白の花をつけて桃源郷の様です。

R229号線沿いに約4KMにわたっての花街道は誠に見事な景観を見せている。

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標高760Mの八千穂駅付近は今新緑につつまれ、春霞のかなたに残雪の八ヶ岳が春光に輝いている。

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標高1200M付近では、カラマツにわずかに芽吹き始め、日ごとに萌黄色が濃くなってきた。

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標高1600M辺りの八千穂高原のシンボル、シラカバ林はまだ眠ったまま芽吹きまでは今少しかかりそうです。

   

 

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霧の中の出来事

2014年5月 6日 17:32
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霧にかくれてそっと恋をささやく?キジバト

閉じかけた目が悩ましい

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アカハラは、霧にもめげず高らかにさえずる

これからは、夜明けとともにさえずる 「カレ」らの声で目覚めさせられる

 

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日が高くなるにしたがい霧も晴れてきた

 

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山荘の裏にキビタキが来た

2014年5月 2日 20:11
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昨年夏の終わりごろ山荘の裏で頻りにさえづっていたキビタキ、餌の不足でここまで上がってきたのかと思っていたが、今年は、渡ってきたばかりというのにもう姿を見せた。

気候の変化というのか、ほかの鳥もそれぞれ営巣地が200m位上がってきたようだ。

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