2014年6月

白樺の小道

2014年6月30日 17:10
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レンゲツツジの咲き終わった白樺林は、小雨にしっとりとぬれて人影も少なく静かだ。

 

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ほとばしる渓谷の流れは瀬音も高くいっそうの静寂を呼んでいる。

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小雨降るシラカバ林に最後まで華やかさを彩るベニバナのサラサドウダンツツジが印象的だ。

 

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抱卵も終わりはじめ賑やかになってきた森の中

2014年6月27日 17:55
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ひと時期静かだった森の中が賑やかになってきた。

鳥たちは、外敵に気付かれないようにじっと巣の中で静かに卵を温めて明け暮れた2~3週間ようやくヒナに孵ったのでしょう、森の中は餌を求めていきかう姿がいたるところで見られます。コマドリは枝から枝へと

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オスたちは、巣の回りや、高い木の梢でなわばり宣言をしたり、外敵を警戒したりと、命を張ってメスやヒナを守っています。

なわばり宣言のオオルリ

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車が近づいても餌を探すのをやめず懸命に探し続けているコルリを車の窓からパチリ

間もなくヒナも巣立ちを迎え、森の中はますますにぎやかになり鳥見の楽しみが増えてくるでしょう。

 

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コギツネはかわいい

2014年6月23日 17:43
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早朝、シラカバ林ぞいの道で、道の真ん中で戯れている3匹のコギツネにばったりと出会った。

最近、山草の窓辺のバードレストランはアナグマに占領され、気の良いキツネはアナグマに勝てないのか、なかなか寄ってくれず、久しぶりの出会いだった。

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彼らはこちらを、チッとも警戒もせず、カメラを向けると、こちらをじっと見つめたり、じゃれ合ったりとしばらく楽しませてくれた。

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果ては、草むらでポーズまで作ってくれた。

八千穂高原の道は、ゆっくり走れば皆さんもこんな動物たちに出会えるかも……

 

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鳥たちはヒナの餌探しに夢中

2014年6月21日 15:14
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昨年は、餌不足で、子育てに失敗した鳥たちは、去年の分を取り返そうと夫婦そろって給餌に励んでいます。

これから巣離れがはじまると、また、ヒナを連れた鳥たちに会える機会が増えてきます。

 

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虫を咥えたルリビタキのオスとメス。

 

 

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珍しい黄色いスミレ

2014年6月16日 20:37
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黄色いスミレは珍しい。

キバナノコマノツメというあ高山帯から高山帯に生える花は1CM弱、葉がうまのヒズメに似ているところからこの名がついた。

ここでは、剣ヶ峰の標高1900M辺りの尾根道に咲いていた。

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キバナノコマノツメの群せいしている

 

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芽吹きの時が白駒の池にやってきた

2014年6月15日 20:12
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雪が消え氷の融け、永い冬眠から覚めた白駒の池に芽吹きの季節がやってきた。

今年も多くの自然を愛する人々の目を楽しませることでしょう。

 

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早速、山ガールの皆さんが、ルンルンと解き放された大自然を謳歌しにやってきた。

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湖畔には、コヨウラクツツジが、わずか5ミリほどの小さな小さな花が、新緑にさきがけて真っ赤にその、存在感を見せています。

 

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可憐な花々が咲いています

2014年6月12日 19:51
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高原の春を彩るスズラン最近は非常に少なくなってしまったが、昨年からぼつぼつ増えてきた。

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めっきり姿を見せなくなってしまったサクラソウ

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山荘では、3年前から周囲をシカよけネットを、張り巡らしたり、電柵を設置したりして野草をシカの食害から守っています。

そのお陰で、アマドコロが群落をつくったり、これからいろいろな野草がきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

 

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霧の中のビンズイとホオジロ

2014年6月11日 16:17
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霧と小雨のの中、もみの天辺でかよわい声でさえずるビンズイとホオジロ

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麦草峠はまだ芽吹き前

2014年6月10日 16:01
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標高2100Mを超す麦草峠は、まだ、芽吹き前です。ここ1週間ほどは毎日霧が巻き日差しはわずか、辺りのダケカンバは、うっすらと緑がかっただけまだまだ新緑には間がありそう。

 

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原生林の中には、残雪が、沢山あり、登山には足元に気をつけていく必要があります。

 

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レンゲツツジには霧がよく似合う

2014年6月 5日 15:08
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梅雨入りが気象庁より発表された今日、高原は霧につつまれ、折から咲きだしたレンゲツツジ、ズミの花が白いベールに包まれ幻想的な風景をかもしだしています。

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ちょうど3分咲きとなったレンゲツツジ、

来週ごろが見ごろとなりそう

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山荘前のミヤマザクラ、桜としては一番最後に満開の時期を迎える。

「三日見ぬ間の桜かな」の言葉どうり、上向きに咲いた花は、この雨にもう散りはじめた。

 

 

 

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雨池の春はまだまだ

2014年6月 2日 20:26
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標高2100Mを超す雨池の芽吹きはまだ、ようやく雪が融け、あちらこちらに残雪が見える雨池付近は、うららかな陽光に照らされながらも芽吹きの気配は見えない。

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こちらは、標高1700M日にひに濃くなる新緑にミツバツツジの赤紫が、よく似合う。

 

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小鳥たちは子育ての時期

2014年6月 2日 20:15
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鳥たちの子育ての時期になってきた。

もう、ヒナになったのか、抱卵している雌に与えるのかコガラは、餌の虫を懸命に探している

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キセキレイは、水辺の医師から石へと、餌探しに忙しく飛び回っている。

 

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