2015年5月

レンゲツツジが咲きだした

2015年5月30日 14:59
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例年より1週間も早くシラカバ林のレンゲツツジが咲きだしました。

早い夏の到来と少雨に見舞われ花が少々小さいのが残念

昨夏の天候不順も影響していそう

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久しぶりの前夜来の雨に打たれて生き返ったように朝日を浴びたレンゲツツジ

 

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ぞくぞくとヒナ誕生

2015年5月29日 17:30
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森の奥深くから「ピ~ヨ、ピ~ピ~ヨ」と体に似合わない優しい声が聞こえる。

はるか100M以上先の梢を、右から左へと行ったり来たりしながら、鳴いている。しばらく見ていると、木陰に2,3羽の子供らしい黒い影が動いていた。きっと巣立ったばかりのヒナを見守っているのだろう。

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こちらは、カケス

親とともに4,5羽のヒナが群れて木陰にとまりながら飛んでいく。

 

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テンと餌とり攻防合戦

2015年5月25日 17:08
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夏毛に生え変わりはじめたテン、バードレストランの餌を食べようと上から下からとかじって見たけれど、なかなか空きビンのふたが取れずあきらめて退散

 

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今日はこちらが勝ったようだ

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草花も可憐に咲いています

2015年5月22日 11:01
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ゲレンデのまだ芽吹きの少ないなか、地べたにペッタリつけて寒い冬をしのいだ葉から、短い茎をいち早く、せいいっぱいのばして花をつけたショウジョウバカマ

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以前なら、八ヶ岳の山麓ならどこにでもあったサクラソウ

今はなかなか見られなくなってしまった

これは、数年前戴いた1株から十数株に増えてきた。

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鹿の食害(?)から逃れたシロバナノエンレイソウ

 

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枯れ葉の中から優しい花弁を見せるイカリソウ

葉、茎は強壮剤となる薬草

   

 

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高原の朝

2015年5月20日 11:49
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朝、昼で気温差が20℃以上差のある昨今、今朝の最低気温は1℃。早起きの鳥たちもひっそりと、声をひそめ山麓は霧にすっぽりと包まれていた。

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シラカバ林の朝

白い肌を透しての光りは神々しい。

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標高1800Mあたりから上の山には、昨夜の雨が、雪に変わっていた。

 

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葉隠れ鳥たち

2015年5月17日 20:52
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森の歌い手キビタキ、オオルリもこの春の気候に何か音色に迫力がいまいち、早くも芽吹いた新緑にウォッチヤーを悩ましている。

森の陰でさえずるキビタキ

 

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沢山来てはいるのだけれど探すのが難しいオオルリ

 

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駒出池の鳥たち

2015年5月15日 21:32
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平日の駒出池キャンプ場は、人影もなく静寂そのもの聞こえる音は小鳥たちの囀りだけ。

そのさえずりが今年は何か変です。

クロジは何時ものは頂までいくはずがこんな低いところに停滞

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急に真夏の様な気温にとまどったのか、いつもの様な高らかなさえずりでは無く地鳴きの様な鳴き声だったり、か細い囁くようなさえずりけだったりと

コサメビタキは2羽で枝から枝へ

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目の前に現れる鳥たちは、ほとんどペアになっていて、鳴く必要がなくなってしまったよう。

クロツグミはせわしく追いかけっこ

   

 

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トウゴクミツバツツジが咲きだした

2015年5月14日 21:36
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例年より1週間ほど早いトウゴクミツバツツジの開花新緑につつまれた白樺林の中に薄紫の可憐な花がいとおしく見える

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ズミの赤いつば実が真っ白に咲くのももう少しだ

 

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今日の鳥たち

2015年5月 9日 18:23
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今年の夏鳥たちはどうだろう。

渡ってきた早々から夏の様な陽気にゆっくりする暇のなかったのだろうか、碌に囀ることもなく、バトル合戦を始めた。

勝ったものは、相方を連れやぶの中で餌を探したり、愛の巣作りにと、静かに潜行。

 

 

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時々勝鬨の声を高らかにさえずり、わずかに人間どもを楽しませてくれているようだ。

アオゲラは、まだ葉の出ない木々にとまどっているよう

 

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ちょっと高いところで営巣するルリビタキは、虫の出の少ないこの時期日当たりのよい道端まで出て餌を探している。

 

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駒出池も新緑に染まっています

2015年5月 7日 21:31
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例年より7日も早く池の端を新緑に染め初夏のすがすがしさを演出する駒出池

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湖畔のトウゴクミツバツツジも枝先を赤紫のつぼみで出番を待っている

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足元にはオレンジ色のクサボケがおのれの春を主張するように輝いていた

 

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季節外れの暑さに戸惑う鳥や植物

2015年5月 3日 14:34
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雪の日が多かった四月の初めにつぼみをふくらませはじめてからじっと耐えていたドロヤナギの花が遅ればせながら咲きだした。

そこへ夏鳥たちが一斉に囀りだし、初夏を通り越して真夏の到来だ。

 

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この時期にゲレンデから雪が消えてしまったのはこの地に来てから初めてのことです。

上から、ドロヤナギの花に寄り添うアカハラ、オオルリ

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コマドリは相変わらず苔の中

 

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