2015年8月

今朝の白駒の池

2015年8月28日 20:49
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今月中旬からさっぱりはっきりした天気に見舞われず毎日どんよりした曇りや雨、霧が続いています。

気温も9月下旬のような寒さに白駒の池畔の木々もうっすらと色付いてきた。

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これから4~5日おきにこの位置を定点観測地として、紅葉の移り変わりをお知らせいたします。

 

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今年の紅葉は早そう

2015年8月24日 08:44
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山で一番早く色づくヤマザクラがあちらこちらとシラカバ林の中に目立っています。

そういえば森全体が黄色みを帯びてき、白樺の葉にも黄色がちらほら見えます。

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気の早いカエデは、暑い夏の日を浴びながら早くも紅葉の装いを見せています。

 

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草花は秋模様

2015年8月21日 07:54
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マルバダケブキとススキの原

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オタカラコウは、シカの餌にならないため群落で残っている

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秋の代表の花ワレモコウ

 

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高原で繁殖したソウシチョウ

2015年8月20日 17:59
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森の中を散歩中、例によって笹やぶの中で何やらカサカサと笹が揺れるので、ウグイスかコサメビタキの群れかと、注視していたところ突然ぱっと赤い鳥が飛びだしてきたのには、びっくり仰天、あわてて持っていたデジカメに収めた。見ればソウシチョウ、このほか4,5羽が笹やぶで動き回っていた。

いよいよこんな山奥にまで進出してきてしまったようです。

 

 

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ミヤマザクラの実をねらって鳥たちがやってきた

2015年8月17日 19:48
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ここ、4,5年にくらべ今年は、昆虫の発生が多く、小鳥たちの繁殖が盛んです。

今、親離れしたヒナが群れて、実りはじめた木の実をついばんでいます。

ミヤマザクラの実をついばむアカハラ

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庭のニワトコの実を食べつくした彼らは、隣のミヤマザクラの木に寄り付き真っ黒に熟れた、苦くて食べられない実をついばんでいる。

ウソの幼鳥も

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ニワトコの実を食べつくしたコサメビタキは、満足げに窓辺のバードレストランで一休み

 

 

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アオゲラ2題

2015年8月15日 22:07
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ニワトコの赤い実に誘われて懸命についばむアオゲラ

コサメビタキの幼鳥の群れと一緒に、もう大半の実を平らげた

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くびをながくして周りの気配を気にしている

 

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高原に秋の気配

2015年8月13日 20:15
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スコールの様な夕立が続いたこの夏、強い陽ざしの中、高原は早くもススキの穂に囲まれ、早くも秋の気配が漂う。

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ミヤマザクラのワクラバが、赤く色づいてきている

 

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レンゲショウマが咲きだした

2015年8月 8日 17:02
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細い茎にぽっかりと浮かんだように上品な薄紫の花を咲かせるレンゲショウマ

 

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春一番に芽吹いたニワトコ、今真っ赤な実をつけ、緑一色の森に彩りを添えています。

真もなく鳥たちの恰好の食料となってしまいます。

 

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窓辺のバードレストランにヒナを連れた鳥たちが帰ってきた

2015年8月 5日 21:03
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「チャッチャッチャ、ジョリジョリ」と森の中を高らかに囀り、ヒナたちを守る親鳥に、付き添われるようにメボソムシクイの家族が虫を求めて、やぶの中を行く

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しばらく姿を見せなかったシジュウカラもヒナと共に戻ってきた。

 

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夏の雷雨去りて

2015年8月 3日 18:09
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昨夜の猛烈なる豪雨と雷鳴、大きなひょうは、我が家の山の上のTVアンテナを直撃して間もなく去っていった。

今朝の日の出は、どんよりと霞みにけむり、高原全体をしっとりとさせた。

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上 しっとりとした山の道の朝

駒出池のテントもモヤット

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八千穂レイクは、朝焼けのごとくに

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夏の16夜は、夜が明けても大きな姿を名残惜しそうに西の方で、その存在を示していた。

 

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