2015年9月

白駒の池は紅葉の真盛り

2015年9月30日 17:39
2015-09-30 -007.jpg

 

白駒の池は今が紅葉の見ごろ。

ナナカマドの色付きが素晴らしい。

2015-09-30 -014.jpg

 

レンゲツツジの赤、ダケカンバの黄色などなどいくら見ても見あきない。

2015-09-30 017.JPG

 

今を盛りにと赤く燃えるツツジ

012.JPG

 

青苔荘のキャンプ場では、若き女性が、去りゆく秋を惜しむかのようにただ一人の山ゆきを愛しみつつ楽しんでいた。

 

カテゴリ:


中秋の満月

2015年9月28日 09:30
2015-09-28 025-1.jpg

 

昨日の中秋に名月は、残念ながら霧の中に隠れ、楽しむことが出来なかったけれど、今夜は満月、満を持して月の出をとらえた。

時に17時50分

2015-09-28 018.JPG

 

折から山の端に雲がかかり、月に叢雲と楽しめた。

 

カテゴリ:


山荘の付近も紅葉

2015年9月26日 11:05
2015-09-23 006.JPG

 

山荘の玄関前のミヤマザクラの老木、薄紅色に広げた紅葉は素晴らしい

2015-09-23 012.JPG

 

白樺林も色づき始めた

 


白駒の池は今週末が見ごろ

2015年9月24日 10:41
2015-09-24 -010.jpg

 

連休の人出が一段落、静かな湖畔はいちだんと紅葉が進んでいます。

例年より10日位は約今週末あたりが最盛期を迎えそうです。

2015-09-24 -008.jpg

天候はちょっと心配ですが、雨と霧の中のしっとりぬれた風情もまた粋なものかも知れません。

シンメトリーの黄葉

2015-09-24 -001.jpg

 

定点観察地、あずまやからの紅葉

 

カテゴリ:


今日も青空を望むことはできなかった

2015年9月21日 19:52
2015-09-21 013.jpg曇天続きの日日、今日こそ日の出を拝もうと待ち続けたが神々しい朝焼けを残して待望の太陽は雲海の中から顔を出さず雲の中にどっぷりとつかってしまつた。

カテゴリ:


紅葉しはじめた白駒の池

2015年9月16日 20:22
2015-09-16 015.JPG どんより曇った空にうっすらと霧がかかりはじめた白駒の池定点観測点からの対岸は、かすんでいた。
2015-09-16 018-1.jpg

 

青苔荘前のサラサドウダンは、紅葉が目立ち始めている。

2015-09-17 010.jpg

まだ盛り前の湖畔は、人影も少なくお子さんずれが何組かのんびりとくつろいでいる。

疲れて眠っていた赤ちゃん、カメラを向けると無理やり起こしてしまった。「ごめん!ごめん!」

 

2015-09-17 018.jpg

 

こちらは青苔荘前、皆、まだまだ元気

 

カテゴリ:


この鳥本当にアカエリヒレアシシギ?

2015年9月11日 16:26
2015-09-11 010-1.jpg

標高2200Mを超す白駒の池に真っ白な見かけない鳥が3羽すいすい泳いでいた。

くちばしは細ながで黒く山では見かけないシギのようです。

図鑑によれば、アカエリヒレアシシギの幼鳥にそっくりです。

確認11日PM0,30分

 

2015-09-11 014-1.jpg

この鳥は本来日本には旅鳥として海近くを通過すると記載されています。

それがこんな山奥の湖に飛来してくるとは?

もしかしたらちがうとりかもしれません。

お分かりになる方がお出ででしたらお教えくださいませんか?

 

 

 

カテゴリ:


今朝の白駒の池

2015年9月10日 07:58
2015-09-09 014.JPG

 

各地に雨の被害をまき散らしている台風18号、通過した北八の山々は幸い大した被害もなく久しぶりの青空が顔をのぞかせた。

9月10日の白駒の池

2015-09-09 023.JPG

秋空の白駒の池

 

 

 

今回水害に見舞われた地方の方々には深くお見舞い申し上げます。

 

カテゴリ:


これは何でしょうか?

2015年9月 9日 15:34
2015-09-07 014.jpg

 

この写真は何をとったものでしょう?

そう、カラカサダケが開いたところです。

直径30CMくらい。

柄をとってさかさまにしてバターと酒醤油をかけさっと焼くとさっぱりとした歯触りが美味

2015-09-02 002.jpg

 

9月2日に撮った写真

 

カテゴリ:


ムカデの子、受難

2015年9月 8日 14:58
2015-09-07 008.JPG

 

昨7日道路いっぱいに散らばった小さな白い物体、こんな時季に何の花びらかと、車から降りて煮れば、なんと全長3CMぐらいの小さなムカデの幼虫が、道路に50Mくらい続いて、中にはまだ生きてうごめいているものも。

 

2015-09-07 006.JPG

 

辺りには、柳の木ばかり、卵からかえったはいいが打ちつづく雨に打たれ、草むらにもいられず、そのまま道路に出てきてしまったのであろう。

あまり好かれない虫とは云え、無残な姿をさらしてしまった。

 

カテゴリ:


今日の白駒の池

2015年9月 3日 08:53
2015-09-03 008.JPG

 

色付きだした湖畔のサラサドウダンツツジ

 

2015-09-03 009.JPG

 

天気が良くなるとどこからともなく現れるトンボ、

オニヤンマのようだ。

湖面のも上に交尾しながら

 

カテゴリ:


キノコの季節が来ました

2015年9月 2日 21:27
2015-09-02 001.jpg

 

長雨が一段落した今日、森の中にはキノコがにょきにょきと出てきました。

今出てくるキノコは気温が高いのですぐに採取しないと虫に食われてしまい、あまり食用には向きません。

通称リコボウと呼ばれるハナイグチ

2015-09-02 002.jpg

 

カラカサのように大きく傘が開くカラカサダケ

2015-09-02 006.jpg

 

キノコ汁には欠かせないナラタケ

通称モトアシと言う

いずれも食べられます。

 

カテゴリ:


黄ばみはじめた白樺林に一条の虹が

2015年9月 1日 09:10
2015.09-01 009.jpg

 

8月の10日以来わずかしか顔を見せない、うっとうしい日々に爽やかな高原はどこに行ったのか、

寂しい夏でした

 

2015.09.01 012.jpg

途、久しぶりに雲の切れ間から一条の光が差し込み、いくらか黄ばみはじめたシラカバ林の上空に大きな虹の橋がかかり気持ちをいくぶん和らげてくれた。

 

 

カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る