2015年10月

ジョウビタキとルリビタキ

2015年10月29日 20:44
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窓辺のバードレストランに突然現れたジョウビタキのメス。

今秋、冬鳥の一番乗り。

何やら落ちつきなく枝から枝へと飛び交いそそくさと姿を消した

 

 

 

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こちらは、馴れた表情でゆっくりと地上を飛び回るルリビタキ。

間もなく里へと降りてゆく

 

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澄み切った秋空

2015年10月28日 09:33
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真青に晴れ上がった空に、葉を落とした小さなズミの実が、黄色く熟れて小鳥たちについばまれるのを待っているようだ。

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早くも黄金色に染まったカラマツが紺碧の空を従えて

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昇る朝日も空一面を黄金色に染めて

 

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晩秋の白駒の池

2015年10月24日 16:01
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すっかり葉を落とし何事もなかったように静まり返る白駒の池

先週までの賑やかさがうそのよう

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明るくなった湖面に晩秋の眩しいくらいの光りが射しこみ過ぎゆく季節に寂しさを感じる。

 

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窓辺のバードレストランが賑やかに

2015年10月22日 21:20
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頬が少し赤くなってきたウソの二番子と、久しぶりに山から下りてきたコガラ

また、しばらくいろいろな鳥たちが窓辺のバードレストランを賑やかにしてくれるでしょう。

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秋も深くなってくると、餌を求めて山荘の縁の下あたりにやってくるミソサザイ

今日は水盤に発生したボウフラをついばんでいた。

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イカルも群れて餌台をねらっている。

 

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美しく、そして、儚い秋です

2015年10月18日 19:35
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山荘の周辺は、サラサドウダンツツジの紅い葉につつまれ燃えるよう。

うららかな小春日和?につつまれ、ゆく秋を恨むがごとき素晴らしい一日でした。

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見事なサラサドウダンツツジ、この美しさは、あと何日続いてくれるのでしょうか。

美しく、そして、はかない秋です。

 

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里に降りるルリビタキ

2015年10月15日 20:10
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雪の残る春先から今まで、尾根筋を美しい声で訪れる人たちを楽しませてくれたルリビタキが、里に下りる前に例によって窓辺のバードレストランにあいさつに来てくれました。

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エナガも5.6羽群れて葉の落ちたズミの木で、餌を求め去りゆく秋を慈しんでいるようだ。

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ルリビタキは、まだ残る紅葉したレンゲツツジの木陰にしばらく留まってきた。

 

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今秋初めて氷点下に

2015年10月14日 17:29
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はウチワカエデの上にうっすらと降りた霜

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今秋初めて氷点下になった寒さに一段と紅さがましたイロハモミジ

 

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紅い実り

2015年10月12日 20:13
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白樺林の縁にはズミの木が多い。

春6月には、紅いつぼみから真っ白な花が咲く。

そして10月木々が色づくころ,ある樹は黄色い実をつけ、またある樹は紅い実をつける。

白樺の白い幹に真っ赤な花が咲いたようだ。

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高原の秋は、今が最高潮

 

 

 

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秋深まる

2015年10月10日 14:45
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枯れ始めたススキの先には、秋の空にくっきりとした姿を見せる北八の山々。

明日の雨は初雪となるかも。

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刈られた草原には、12~3頭の鹿の群れが夕暮れにまぎれて惜しみなく、姿を見せ深まりゆく秋を感じさせる。

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黄金色に輝く雑木の黄葉

 

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季節を惜しむ鳥たち

2015年10月 7日 16:55
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山から下りてきたメボソムシクイ

今日は下山のあいさつに寄ってくれた。

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残り少なくなってきた小さな昆虫たちをおってエナガは枝から枝へ群れてわたりあるく。

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今年二どめの子供であろう親ばなれ教育を急ぐウソのメス。

 

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雨池への道

2015年10月 5日 17:41
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雨の多かったわりに今年の雨池の水は少なかった。

それに、紅葉もいまいち鮮やかさが少ない。

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ダケカンバとツツジのコラボレーションダケカンバの幹に自然の厳しさを感じる。

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鹿に食い荒らされた原生林。

はだかになった若い木々が痛々しい。

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雨池への道、ななじゅうウン才には見えない元気なハイカーとごあいさつ

   

 

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枯れ葉いろのショーが始まった

2015年10月 4日 16:27
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雑木林の黄葉の静寂感が高原には堪らない

 

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シラカバ林の黄葉をバックにツアー客がゆく

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カエデの紅葉も始まった。

来週あたりが見頃でしょう。

 


高原の秋

2015年10月 3日 14:41
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久しぶりに晴天が続き、どこまでもつづく紺碧の青空にキリリッとした雲に秋の深さを感じる

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シラカバの足元には、紅く染まったハゼの木が彩りをそえる。

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八千穂レイクのさきには、黄色く染まった葉を落とし始めた白樺林が白い肌を見せ始めている。

 

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