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動物たちも春を感じて

2017年3月15日 18:14
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3月も中ごろになると、動物たちの動きも活発になってくる。山荘の周辺には、子育てに懸命の母親が、餌を求めて人目もはばからず昼間から現れる。

このキツネ父親と思われるが、餌を求めて汚れた毛並みが痛々しい

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こちらはアカゲラの雄、窓辺のバードレストランの常連だが、今日は朝からメスと追いかけっこ、いよいよ鳥たちの恋の季節が始まった

 

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蔓に捕らえられたシカ

2016年10月31日 12:17
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山道を下ってカーブに差し掛かった時、大きな黒い尻が目に入った、と、何やら頭を中心にぐるぐる回っているではないか!大きなシカです。

車が来てビックリ大きな角を蔓に絡まれてしまったのです。

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シッテンバットウ、カメラを近づけると狂ったように暴れてその目は、恐怖におびえ、角は折れんばかりに、食い込み手のつけようもなかった。

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車に戻るとつるはすぐに解け慌てて山に戻っていった。

 

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可愛い! テンの兄弟

2016年7月15日 16:57
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今年生まれたテンの兄弟、今までは、夜な夜な山荘の周りで親と伴にエサを探していたが、最近、親離れしたのか二匹で昼間から仲良くしているところを見られた。

 

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が、今日はついに窓辺のバードレストランに上がり込み室内からみられているのもかまわず餌をほおばっている。

小さな餌台に2匹重なり合ってしばらく食べていたが、下の子がああ重いとばかり立ち上がって、ふるい落とすとそのまま、重なり合って取っ組み合い。

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お腹がふくれて満足げに組んで解れつじゃれ合っていた。

 

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山荘にかわいいお客様

2016年6月25日 15:26
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乾燥室に小さなネズミが突然に現れた人間にびっくりしたのか、うずくまってしまい逃げようともせずただ震えているだけなので、ひょいっと捕まえて近くにあった空きパックに保護、しばらく落ち着かせてからヒマワリの種を与えると手に取って噛みに始めた。

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が、まだ噛みきれないので、そのまま庭に放してやりました。

しばらくうずくまっていたがそのままにしていたらいつの間にか姿を消していった。

ハタケネズミの幼児であったようです。

 

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高原に猿が出た

2016年6月 2日 09:56
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早朝の県道松原湖線道端に変な塊、落石かな?と思って近づくとむっくりと起き上がってノコノコト歩き始めたサル。気がつかれる前にと撮った証拠写真。すぐに気がついた彼は一目散山の中に姿を消してしまった。

きっとはぐれ猿なのであろう。

   

 

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動物たちにも春が来た

2016年3月17日 10:07
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毎年この時期になると、今までは人も寝静まった夜でなければ姿を見せなかったけものたちは、乳ばなれの始まった子供たちのためであろう人目もはばからず、餌探しに懸命。

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テンもキツネも薄汚れた冬毛、キツネは、体中に虫がついたのか、目の前で体中をかきむしっていた。

キツネには、まだおなかに今まで子供に咥えられていたのであろう大きな乳房が見える。

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空には、南からかえってきたノスリが、3、4羽カラスに絡まれながら青く澄んだ春の空を優雅に飛翔している。

 

 

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山が深い雪につつまれると・・・・・

2016年1月25日 16:38
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山が雪に覆われると動物や鳥たちの動きが活発?になってくる。

いや餌を見つけることが難しくなるので、少々の危険を返りみず人目につくことが増えてくると云った方がいいのかもしれない。

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今日も朝からツララ越しの窓辺のバードレストランのミート店に人目をはばからず「テン」が来テン。

たっぷり食べた後は、雪の上で「アーおいしかった」とばかり舌なめずりして一服。

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深い雪の中を、飛ぶようにして退散していった。

 

 

 

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テンと餌とり攻防合戦

2015年5月25日 17:08
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夏毛に生え変わりはじめたテン、バードレストランの餌を食べようと上から下からとかじって見たけれど、なかなか空きビンのふたが取れずあきらめて退散

 

2015-05-22 008-1.jpgのサムネール画像

今日はこちらが勝ったようだ

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リスも窓辺のバードレストランの仲間入り

2015年1月30日 16:42
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窓辺のバードレストランに仲間入りしたリス、新入りらしく下の段で神妙に食べている。

上には、ウソとコガラが。

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屋根からの落雪の尾根を越えて恐る恐るバードレストランをうかがう。

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満腹になった後は雪の上をはね回って帰っていった。

 

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珍しくオコジョが現れた

2015年1月22日 19:54
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いっつも足跡だけ残してなかなか姿を見せないオコジョ、毎日のように降る雪に安心したのかついにその姿を現した。

山荘のラウンジのすぐ下、あっ!っという間に姿を消してしまった。

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毎夜のようにやってくるテンの兄弟、今朝は1匹で現れしばらくカメラの前で遊んでくれた。

 

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降りしきる雪の中から突然テンが

2015年1月12日 15:11
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うす暗くなってきた夕暮れ、突然盛り上がった雪の向こうにテンがにょっきりと顔を出した。

こちらに気づくとあわてて降りしきる森の奥へと一目散に姿を消してしまった。

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我が家の新しい居候

2014年11月23日 20:34
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春先から3匹で来ていたタヌキの兄弟、夏には2匹が左前脚を、なくしてヒョコタンヒョコタン顔を出していましたが、最近トンと姿を見せずその生死がわからず心配です。残りの健常な1匹のみが、ひんぱんに現れるようになって、今までのアナグマに変わって新たな居候になったようです。

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すっかりなじみ餌をひとり占めにして丸々肥えています。

 

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窓辺のバードレストランの今

2014年8月30日 11:01
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山荘のバードレストランは、ウソの親子で超満員。

常に6~7羽の親子が来て、中にはまだ体をゆすって親に餌をねだる愛くるしいしぐさを見せるヒナもいます。

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餌台の下には、昼間からアナグマの子が落ちた餌を拾い、上にのぼるチャンスをねらっています。

 

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窓辺のバードレストランにテンの子が

2014年8月17日 08:58
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写真は、お客様の大平様より提供されました

16日お客様の夕食中、突然窓辺のバードレストランに現われたテンの子供、お客様はびっくりするやらあわてるやら、歓声を上げて見張っていても、よほどおなかが空いていたのか、あわてもせず悠然と(本当は、耳を下げ、恐怖に怯えたような表情?)ヒマワリの種を「むしゃむしゃ」食べ、皆をすっかり楽しませてくれた。

ここのところ、窓辺のバードレストランは、アナグマの勢力範囲だったが、昨夜半暗やみの中で彼らは激しい鳴き声を上げ言い争っていたので久しぶりに形勢が逆転したのかもしれません。

 

 

 

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コギツネはかわいい

2014年6月23日 17:43
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早朝、シラカバ林ぞいの道で、道の真ん中で戯れている3匹のコギツネにばったりと出会った。

最近、山草の窓辺のバードレストランはアナグマに占領され、気の良いキツネはアナグマに勝てないのか、なかなか寄ってくれず、久しぶりの出会いだった。

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彼らはこちらを、チッとも警戒もせず、カメラを向けると、こちらをじっと見つめたり、じゃれ合ったりとしばらく楽しませてくれた。

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果ては、草むらでポーズまで作ってくれた。

八千穂高原の道は、ゆっくり走れば皆さんもこんな動物たちに出会えるかも……

 

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アナグマの子供

2014年5月 9日 17:35
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雪の消えたゲレンデは、まだ、草の芽は出ないまま、枯れ草の中でアナグマの子供が2匹、穴を掘りほり、ミミズなどの小動物を見つけている。

 

 

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こちらの1匹は、気配を感じて一目散、ぷりぷりと太った体で、不格好に逃げる。

視力が弱いのか、ふだんは警戒心も少なくあまりかけだす姿は見ないが、さすがに走りは早い。

 

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ユーモアたっぷりなアナグマ

2014年4月26日 16:18
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親離れしたしたばかりのアナグマの子が、今年も窓辺のバードレストランのお客様になった。

怖さ知らずの子供は、障子を開けても食べるのに忙しい。

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さすがにフラッシュの光には、びっくり、あわてて逃げようとするけど、彼は、犬と同じで手足の爪がネコの様に引っ込まないから、木登りはまるで苦手です。特に下りはあたまから下りるのですが、大きなお尻が邪魔してなかなか下りられません。

そのユーモアたっぷりな姿に思わずお尻をピシャリとイジワル

 

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大雪はシカの食べ物を奪ったようだ

2014年3月18日 20:29
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そろそろ行動範囲を広め始めるシカの足あとが、山の中にもあまり見かけません。

いつもは、ひんぱんに行き来しているルートには、わずかにコジカらしき小さな足あとが見られるくらいです。

今の時期の主食としているクマザサがすっかり雪に覆われ、食べ物に困っているのでしょうか。

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あちらこちらで、もみの木の皮や、あまり食べないドロヤナギに皮、果てはサラサドウダンの皮まで食べています。

写真上 きれいに皮を食べられたドロヤナギとモミの木

 下 コジカのフン

色も形もふだんと違う

 

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草原で遊ぶキツネ

2013年9月 5日 14:09

 

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枯れ葉色になりはじめたゲレンデの草原でたった1匹、盛んに遊んだり、餌となる昆虫を探してはジャンプを繰り返していた。

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キツネの餌取りは、狙いをつけた目標の2~3M手前からジャンプしてとらえることが多い。

飛びあがる高さは2Mくらいになることがある。

 

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テンの子も真っ黒

2013年7月30日 16:26

 

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久しぶりに窓辺のバードレストランに現われたテンの子供、まだ生え変わらないのか、いくぶん薄着のような体毛に真っ黒な顔の夏毛におおわれ、慣れないカメラにおどろいたのか、そそくさと草むらに消えてしまった。

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元気だった白変したタヌキ

2013年7月 2日 17:08

 

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昨年の今日(7月2日)突然現れた犬の様なタヌキのような動物。

今年も同じ日に現われた。

去年よりも多少辺りを警戒したり、体もがっちりしたように思われるが、相変わらずカメラを向けてもすぐには逃げ様とはしない。

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あちこち調べてみると、長野県の南の方には、真っ白なタヌキ(アルビノ)がいるそうです。

ここのは、顔から前足にかけてが白色化し、胴体からうしろ脚には黒毛が残っています。

このように変種したものは、白化(アルビノ)とは云わず、白変種と呼ぶそうです。

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こちらは、普通のホンドタヌキです。

顔つきが全く違いますね。

 

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アナグマもバードレストランのお客様

2013年6月 9日 21:29

   窓辺のレストランには、あたりが暗くなり窓辺が静かになるといろいろな動物たちがやってくる。今日は、今年生まれたようやく乳ばなれしたアナグマの子だ。まだ、怖いもの知らずのやんちゃ坊主、窓をそっと開けても、耳を怖そうに伏せてはいるが、食べるほうに夢中。

シャッターを切った途端フラッシュに驚いて逃げ出した。

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春うらら、活発に樹上を跳びまわるホンドリス

2013年4月 6日 15:03

 

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真っ蒼に晴れ上がったうららかな春の日に誘われて、ホンドリスが樹上を枝から枝へと飛び跳ねて季節の到来を楽しんでいます。

 

2013-04-05 012-1.jpg この日(5日)の最高気温は17℃高原では5月中旬の陽気です。

 

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この動物は何でしょう?

2012年7月 2日 20:58
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うす暗くなりかけた夕時、山荘の裏に突如現れた得体のしれない動物。

顔は、かわいい犬のようだが、耳から顎にかけての毛並みはタヌキにそっくり。

体の毛並みは三毛猫だが、下腹は異常にふくらみタヌキに似ている。

 

 

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歩く姿はご覧のようにネコだが、尻尾はタヌキかアナグマのよう。

しばらくすわっていたが、もそもそと笹やぶの中に姿を消していった。

最近捨て犬や捨て猫がいるが、それと野生動物との間に出来た合の子でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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我が家の居候のアナグマ

2012年6月 1日 20:22
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昨年から物置の縁の下を住み家にしているアナグマ、昨年秋まではすっかりなじみ、人懐こくしていたがあまりにも図々しくなり、いたずらが激しくなってきたので、ちょっとお仕置きをしたところ何処へともなく姿を消していたが、最近また姿を見せ今度は鳥の餌を横取り、餌台までもこわす始末。

 

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でも、耳を下げ遠慮をしながら?食べるさまはまさにいそうろう、愛嬌ある顔つきと共に憎めない奴です。

 

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動物たちは子育てに懸命

2012年5月18日 19:56
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この時期は、動物たちにとっては子育ての真っ最中、この比喩むまれた子供たちは、生後2~3ヶ月の食べ盛り、まもなく乳ばなれの時期を迎える。

親たちは、食べ盛りの子供の食欲を満たすため自身の危険のもかえりみず餌さ探しに夢中。

 

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窓辺のバードレストランのご馳走はたちまち平らげられてしまった。

 

 

 

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バードレストランにリスも仲間入り

2012年4月21日 17:15
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今年一番の暖かさになった今日、鳥や動物たちの動きが活発となってきた。

しばらく姿を見せなかったホンドリスが、窓辺のバードレストランの仲間入り、常連になるかどうかお楽しみ。


 

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倉庫の縁の下を根城にして、夜間だけ餌を漁りに来ていたアナグマも昼間にそっと出てきたが、人の気配にびっくり、あわてて縁の下にもぐりこんでしまった。

慣れるまで今ちょっと時間がかかりそう。

 

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テンやリスが来るようになってきた

2012年3月24日 20:37
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昨秋からどこからさまよってきたのか、飼い主から見捨てられ置き去りにされたのか、毛並みのきれいな飼い猫がひんぱんに現われ、追えども追えども暖房やボイラーにあたためられた縁の下に、居座り、野生のテンやアナグマは敬遠、さっぱり姿を見せなかったが、

 

 

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さすがのネコも余りにも厳しい冬の寒さにいつの間にか何処ともなく去ってしまった。

そして、最近夜になると、テンの子供が2匹で現れ、窓辺のバードレストランで鳥の餌を失敬したり、リスがやってくるようになってきた。

 

 

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久しぶりに姿を見せたたぬき

2011年10月 9日 20:28
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夕方何やら笹やぶが揺れ黒い影がぬっとあらわれた、久しぶりに姿を現したたぬきである。

思わずカメラを向けなにもセットせずにシャッター切った1枚何とか姿をうつしてくれた。

この頃の異常気象は、動物にも植物にも大きな異変を起こしているようだ。

草原の草花には背丈も伸びず、花つきは例年の半分にも満たない、そのためか、蝶の出現時期も、数も少ない夏であった。

秋になってもキノコは全く生えず殺伐とした地面、小鳥たちも寒暖の差の大きな日々が続いたり、集中豪雨のような降雨に見舞われたりなどによってだろうか、繁殖できなかったようで山荘窓辺に寄ってくる鳥の数もほとんどと言っていいほど少ない。

いつも現われるテンやアナグマなどもすっかり姿を見せないのは残念である。

 

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窓辺のバードレストランにテンがやってきた

2011年8月 4日 20:41

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夜間に人目を忍んで餌台に来ていた様だった子供のテン、久しぶりに昼間の窓辺のバードレストランに現われた

鳥用に籠に入れた脂身を動物たちに横取りされないようにと、コンパネを針金で縛ったり、太い銅線を巻きつけたりいろいろふたを開けられないよう工夫していたが、何れも食い破られ悔しい敗北を喫してしまっていたが、今は籠の口にぴったり合う小瓶をさかさまに入れ何とかしのいでいる。

もっとも最後にはみんな食べられてしまうのだが・・・・・・

 005-1.jpg生まれたばかりの春先には、真っ白だった顔や手足も、夏毛の黒に衣がえしてすっかり逞しくなってきた。

当分楽しめそうだ。

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清里にシカ牧場出現?

2011年5月14日 20:50

 

2011-05-13 002-1.jpg 昨日清里道路を走行中、念場ヶ原の草原の中に何と6~70頭ほどのシカの群れが、悠然と草を食んでいた。八千穂高原でも20頭ほどの群れに遭遇したことはありましたが、こんな大きな群れにはびっくりしたというか呆れてしまいました。まさにシカ牧場ができたのかと思うほどです。これには農家の人たちの苦労が身にしみて感じられます。

 

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駒出池にも春が来た

2011年4月18日 20:48
2011-04-18 002-1.jpg昨18日、誰もいない駒出池キャンプ場に、うららかな春の陽ざしに誘われたのか、のんびりと現れたアナグマ、盛んに芝生をひっかいてはミミズや昆虫などを見つけている。
池では、ニジマスがぬるみ始めた水に活発に泳ぎだしている。

 

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悩ましい鹿でも子供はかわいい

2011年4月15日 21:12

 

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夕方を過ぎ山々に闇が迫ってくると、しばしば鹿の大群が道をよこぎる。

昨日も17時ごろ、白樺林の間から突然15~6頭の子鹿が道に飛び出しびっくりさせられた。

思わず車を止めると、興味深々こちらを眺める姿がなんともかわいい。

ふだんは、野の花々を食い散らしたり、農作物を食い荒らしたりと、なんとも腹立たしい連中なのだが・・・・・・・・

 

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春近し

2011年3月21日 17:50

2011-03-19 007-1.jpg2011-03-19 006-1.jpg窓辺のバードレストランに動物たちが姿を見せるようになりました。
毎年3月なかば雪が消え始めるころになると、小鳥たちのえさを目当てにいろいろな動物たちが朝からやってきます。
今年もホンドリスが毎朝肉やヒマワリを食べていきます。
間もなくテンやキツネも姿を見せることでしょう。

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山荘の居候になってしまったアナグマの子供

2010年9月10日 10:48

 

20100906_07410IMG_5102.JPG窓辺のバードレストランの常連になっていたアナグマの親子、しばらく姿を魅せないと思ったら、なにやら倉庫の脇の物陰でごそごそ音がするので、様子を見ていると裏の土手に穴を掘りを巣穴にしている様子、翌日からは、昼間から、ゴミ箱をひっくり返したり、食べられる物が入っていないゴミ袋まで食い散らかす始末。

 

2010.09.09 004.jpg人が近付いても気にしないで懸命に土を掘り返したり、あどけない?顔をこちらに向けてすまなそうな表情をしてすごすごと姿を消したりと、独り立ちしたばかりで懸命に生きていく姿に、当分の間はいたずらにも目をつぶってイソウロウを認めて行こうと思っています。

 

巣穴にはいくつもの抜け穴を作っている。

 

 

 

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窓辺のバードレストランにリスが来ています

2010年8月27日 08:50

 

20100825_07410IMG_4974.JPGこの時期としては珍しく子リスが、窓辺のバードレストランに頻繁に姿を見せています。

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動物たちは子育ての季節

2010年6月 2日 14:07

 

20100601_07410IMG_4542-1.JPG野生動物の世界は、今こそだての真っ最中。
この冬に生まれた子供たちは、春になりいよいよ乳離れの時期を迎え、親と共に自然の山野にお目見えしています。

山荘の窓辺のバードレストランには、鳥たちの餌の脂身や肉を目がけて昼間からテンの子供がやってくる。
人が、窓から見ているにもかかわらず一生懸命かごの中の肉を取り出20100601_07410IMG_4530-1.JPGそうとしている。

籠には簡単には取れないように空瓶をさかさまにして蓋の変わりに置いてあるが、悪戦苦闘の末その蓋を放り投げ食べつくしてしまう。

その動作の可愛いこと、ついつい見ほれてしまいます。

 

 

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こちらは、昼間からゲレンデに現われたアナグマのお母さん、人がチカズイテイクのも気づかず、一生懸命地面を探りながら餌を探している。きっと、乳離れをしたばかりなのであろうか、お母さんアナグマのお腹には、大きな乳房がかいま見える

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暖かさにカモシカも浮かれ出て

2010年5月 4日 17:06

 

20100502_07410IMG_4283-1.JPG急に暖かくなった2日昼どき、八ヶ岳橋脇のセメントで打った法面中腹にジッと佇み、下の道路をひんぱんに通る車の列をじっと興味ありげに見つめているカモシカ。

車を降りてちかずいても逃げず、しばらくにらめっこをしながら撮影。

山の中で出会うカモシカは、カメラを向けるとぱっと逃げるのだが、このカモシカは平然としていた

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鳥もキツネも春を感じる

2010年4月 3日 16:42

 

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4月の声を聞くとさすがに動物たちの活動が活発になる。

鳥は朝早くから高い樹のこずえから明るくさえずり、動物たちは、冬の間に生まれた子供たちのために危険を犯して昼間から子供たちのために、人目もはばからず餌を探して走り回る。

気象変動にもかかわらず彼らは生き生きと子孫を残すために活動をする。

写真上 バケツの中の餌を取り合うウソのオスとメス

写真下 昼間から人目も気にせず餌をとりに来るキツネ

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窓辺のバードレストランにも春の気配

2010年3月 8日 14:27

 

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例年になく早い雪どけに、わが窓辺のレストランには、いち早くリスがやって来た。

里では、冬鳥のアトリやベニマシコなどは、ここでは雪の融けはじめる3月下旬に訪れる。

リスは、秋にためた木の実などのたくわえがなくなる今頃窓辺に姿を見せる。

これからは、日ごとに小鳥たちのさえづりが明るく木々に響き渡り、動物たちの活動も活発になってきます。

 

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窓辺のバードレストランに現れたテン

2010年2月15日 15:17

 

20100213_07410IMG_3971.JPG久し振りに昼間から窓辺のバードレストランに姿を見せたテン
例年ですと、今頃は夜の間に鳥の餌を失敬していってたのが、どうした事かカラの餌かごを抱え込んで思案顔。森の動物たちの大半は、秋口に子供を出産して春3月になると乳離れをする子供たちの食べ物を探しに危険を犯して、人の目もあまり気にせず餌探しに奔走する
山荘のバードレストラン付近には、夜な夜な、キツネ、タヌキ、アナグマ、オコジョなどが集まり、餌の取り合いの修羅場となっている
このテンは、昨夜は餌にありつけなかったのであろうか

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暖かさにタヌキものんびりと

2010年2月10日 15:10

 


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暖かさに誘われてかここ数日昼間からタヌキが山荘の周りに表れのんびりと餌探しに余念がない。
例年ならば3月半ば頃からこの冬に生まれた子供に与える餌がたくさんいるため、多少の危険を承知で人目も気にせずに餌探しをすることがあるが、こんなにのんびりと現われるのは珍しい

 

 

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秋は動物たちの恋の季節

2009年10月27日 10:34
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秋、山々が紅や黄色に染まり、はらはらと木の葉が落ち始める頃になると、夜半の静かな暗闇のしじまを破って、動物たちの争う鳴声が聞こえます。
「きゃえ~ん、きゃえ~ん」といぬのとおぼえのようなきつねのこえ、「しゃぁ~しゃぇ~」はテンやアナグマ、みな恋の相手を求めて、あるものは雄同志の取り合い、あるものは求愛の歌声と賑やかに恋を謳歌します。やがて、ペアに成った者は秋のさんさんと降り注ぐ日の光を浴びた草原の枯れ草の中でのんびりと戯れくつろいぎ、まるで人間の恋人同士のデートのようだ。


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 やがて落葉樹が葉を落とし、からまつが黄金色の葉を吹雪のように舞い落とし始めると林の奥から「きゅう~んきゅ~ん」と甲高いシカの雄叫びが木霊し、荒い鼻息と共に雄同志の角付き合わせる「カーン、カーン」と乾いた鋭い音をとどろかせ物悲しい秋の夜を演出してくれる。

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目の前にカモシカが

2009年9月 7日 11:45
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 山荘前のスキーゲレンデの草原を散策していると、突然草むらの中から顔を出した大きな動物、そう、カモシカでした。
とっさにカメラに収めたのがこれ。
 相手もびっくり、飛び上がって一目散逃げ出し、カメラを向ける暇も無く森に逃げ込まれてしまいました。
 この時期、日中からゲレンデに出てくることはないのですが、今年は天候不順で草の生育が悪かったのでしょう多少の危険を冒してまででてきたものと思われます。

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