野鳥

梅雨の季節の鳥たち

2017年7月 8日 09:40
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梅雨の季節は鳥たちにとっては、子育てに忙しい。

春先の賑わしさはなかなか見られず餌探しに懸命。

岩場のキセキレイ

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ミソサザイも鳴き声は少ない。

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巣離れ直後のウグイスの幼鳥

 

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窓辺のバードレストランにも春が来た。

2017年4月 8日 18:28
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窓辺のバードレストランの4月初旬は冬鳥と夏鳥(モズも高原では夏鳥)の双方が見られる。

今年は,モズが一番乗り。

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冬鳥たちは、残雪の消え始めて今頃から窓辺のバードレストランのお客となる。

これからは、いろいろな鳥が群れてやってくるようになる。

 

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冬景色に舞い戻り

2017年3月31日 17:21
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三月も終わろうとしているのに今日は朝から粉雪が舞い始め、昨日の春近い陽気から、たちまちあたり一面深い霧と、真っ白な冬景色に戻ってしまった。

 

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鳥たちも移り変わりの激しさに戸惑っているようです。

 

窓辺のバードレストランのアカゲラとシジュウカラ

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ウソもじっと耐えてるよう

 

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今年も冬鳥がやってきた

2016年11月 8日 20:06
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今年も冬鳥たちがやって来る季節となりました。

先ずは、ツグミの群れ、高原一杯たわわに実ったズミの実やマユミの実に群れてついばんでいます。

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まだ頭の黒毛が生えそろわぬウソの雄、何か恐ろし気

 

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珍しく山荘付近に来たシロハラは、せっかく遠路はるばる海を越えてきたのに着いたとたんに衝突してしまった。

合掌

 

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窓辺のバードレストランにいろいろな小鳥が戻ってきた

2016年9月25日 10:39
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里に下りる途中によってくれる夏中白駒の池周辺で、いい声を楽しませてくれたクロジ、

アオジとともに寄ってくれた

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ゴジュウガラは今年はすっかり常連になった

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一族郎党を連れてかわいらしい姿を見せるエナガ、

 

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朝日を浴びて

2016年9月 3日 22:34
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秋の日の出を浴びて元気に育つウグイスの幼鳥

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夏の名残を吸ってウラギンショウモン

 

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雨上がりの朝、ゆく春を惜しむ

2016年5月31日 19:35
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久しぶりに高原の春の終わりを告げるようなシトシトと降る小雨、一日じゅう高原を乳白色に染めた霧、これが高原の草や木々を深い緑に成長させる。

そして、日の出とともに紺碧な空の下白く波打つ雲海の先には、くっきりと山々が浮かび上がる。

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一段と緑の濃くなったカラマツの枝先ではカッコウが声を張り上げ初夏の到来を告げている。

 

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車の中から

2016年5月12日 20:01
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この時期朝早くドライブするのは楽しい。朝のちょっと肌寒い風にさらされながら窓を開けゆっくりと走らせれば、小鳥たちの賑やかな歌声、パッと飛び立つ小鳥に思わずブレーキを踏めば、がけを登るヤマドリ。

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崩れた土手に朝の食事を探すクロジ。

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朝つゆにぬれた道路端で餌をついばむアカハラ。

高原の朝のドライブは、ゆっくりと新緑に包まれかけた自然の恵みをたっぷりと味わい楽しめる。

 

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穏やかな端午の節句

2016年5月 5日 17:31
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穏やかな日を浴びて渡ってきたばかりのコサメビタキも枝の上で一息

 

 

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ウグイスは紺碧の空に向かって高らかに「ホーホケキョ」

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「キョッ、キョッキョッ」と樹から樹へと飛びまわるアカゲラ

 

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いよいよ鳥たちの季節

2016年4月14日 16:07
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不順な天候に悩まされた冬も過ぎ去ろうとしているこの時期、渓谷では、ミソサザイが巣造りをはじめ、甲高い鳴き声を雪解流に負けじと響かせ、梢にはホオジロやウソが囀り賑やかに春の到来を告げています。

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ルリビタキは、鮮やかなるり色を輝かせて飛来し、エゾビタキは、「スイー、ツイー」と小さな体を振るわせ再来を知らせている。

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アカゲラは、飽きもせず枯れ木をついばみ餌の出てくるのを待ち焦がれていた。

あと、1週間もすれば南の国から続々と夏鳥たちがやってきて、山々にその美しい姿ときれいな歌声で埋め尽くしてくれることでしょう。

 

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アトリが来ました

2016年3月26日 16:14
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雪が少なかったせいでしょうか、窓辺に現われる冬鳥の姿が見られなく春を迎えてしまいました。今朝ようやくアトリが1羽で訪れてくれました。

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キジバトは、いつもつの様につがいで高原に上がってきました。モズの姿も確認しました。早い高原の春の訪れです。

 

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窓辺のバードレストランに来る鳥たち

2016年3月 4日 17:03
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肉の好きなエナガとコガラ 

残念ながら肉は夜のうちにテンに先を越されてしまっていた    

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ヒマワリではお口に合わないかたまにしか来ないホオジロ

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人なつこいヒガラ

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ウソはいつでも窓辺に十数羽来ている

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唯一来てくれる冬鳥のシメ

 

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山から下りてきたカケス、アカゲラ

2015年11月 4日 17:00
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夏のあいだ原生林の奥深く生活していたカケスやアカゲラも秋の深まりと共に山荘の窓辺のバードレストランに姿を見せるようになってきた。

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まだ落ち着かないような格好でついばむアカゲラ

 

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季節を惜しむ鳥たち

2015年10月 7日 16:55
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山から下りてきたメボソムシクイ

今日は下山のあいさつに寄ってくれた。

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残り少なくなってきた小さな昆虫たちをおってエナガは枝から枝へ群れてわたりあるく。

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今年二どめの子供であろう親ばなれ教育を急ぐウソのメス。

 

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高原で繁殖したソウシチョウ

2015年8月20日 17:59
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森の中を散歩中、例によって笹やぶの中で何やらカサカサと笹が揺れるので、ウグイスかコサメビタキの群れかと、注視していたところ突然ぱっと赤い鳥が飛びだしてきたのには、びっくり仰天、あわてて持っていたデジカメに収めた。見ればソウシチョウ、このほか4,5羽が笹やぶで動き回っていた。

いよいよこんな山奥にまで進出してきてしまったようです。

 

 

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雪の中の鳥たち

2015年4月14日 17:14
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初夏の様な日があったり、真冬の様な寒さが来たりと異常な気象が続くこの春、4月に入って4回目の降雪、晴れた日はわずか2日のみ、そろそろコマドリの便りも聞かれる頃ですが・・・・・

何時までも続く降雪に戸惑うウソ

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アトリも窓辺のバードレストランの常連になってしまった。

 

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ついに1羽になってしまったウソ

2013年11月 2日 14:06

 

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窓辺のバードレストランには、例年20羽ほど来ていたウソが、ついに1羽の幼鳥だけになってしまいました。

夏以来、ほとんど来なくなってしまった鳥たちに何が起こったのでしょうか?

窓辺の巣箱から、7月育雛を放棄してしまったシジュウカラ、ヒガラを初め、ほかの鳥たちも巣立ちがなかったように思われます。

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9月初めには、親子4羽ほどで来ていたウソは、10月には親2羽が姿を消し、まだ、換羽の始まらないヒナ2羽となってしまい、それがようやく頬が赤みをまし、頭部に黒毛が見え始めた今、たった1羽となってしまった。

よそで、元気に育っていることを祈りながら給餌を続けています。

写真上、換羽がはじまった。  下、10月22日最後に来た2羽

 

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アオバトが姿を見せました

2013年8月 4日 20:19

 

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先日来山の奥のほうから「ブォゥ~、ブォ~」とかすかな鳴き声だけで、姿を見せなかったアオバト、ようやく土田さんの協力に寄ってその姿を見ることが出来ました。

写真 土田氏撮影

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朝日を受けて

 

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ウソとソウシチョウのヒナ

2013年8月 2日 19:46

 

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いともの年なら10数羽のヒナが親と共に来るウソも、今年は、親は7~8羽寄ってくるが、ヒナはたったの2羽ほど、繁殖がうまくいかなかったようです。

 

 

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一方、かごぬけ鳥のソウシチョウが、こんな標高の高い高原で、繁殖に成功したらしく5羽ほどが群れていた。

 

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なんと!麦草峠にカルガモの親子が!!

2013年7月17日 16:24

 

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標高2100メートルを越す麦草峠の路上を走行中、はるかかなたに鳥らしき影を発見、そろり、そろりと近づいてみると、なんと水鳥らしき姿に、思わず窓越しにパチリ、と、カーブの先から対向車が。

 

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あ!あぶない!

親子は素知らぬ顔で子供の足並みに合わせて、路端をよちよち、無事に車をやり過ごして、

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草むらに、逃げ込んだ。

こんな山中にカルガモがいるなんて!

まして、池など有るはずもなく、急流の沢で育てられるのだろうか?

 

 

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窓辺のバードレストランにスズメが来た

2013年2月16日 14:16

 

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大雪に見舞われたこの朝、突然にスズメがカワラヒワと共に窓辺のバードレストランに現われた。

この地に来て27年になりますが、四季を通じてスズメが現れたのは初めてです。

人里を離れて15KMほどのこんな山奥に来るとは、珍しい現象です。

 

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窓辺のバードレストランにはいろいろな鳥たちが

2012年9月29日 15:58
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「チッ、チッ」と地鳴きをしながら窓辺のレンゲツツジの葉陰から時折姿を見せるビンズイのヒナ

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ミソサザイもバードレストランのヒマワリをついばんでいたが、、人影にびっくりあわてて地面に降りる。

この時期夕方になると、軒下の虫などに誘われしばしばあらわれる。


 

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小鳥たちの群が見られるようになってきた

2012年1月12日 17:05
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秋以来なかなか小鳥の群をみることが出来なかったが、ここ二三日、カワラヒワや、カシラダカ、ツグミの大きな群れに遇うようになった。

 

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窓辺のバードレストランには訪れる小鳥の数は依然少ないが、こんな色黒なアカゲラもやってきます。

コガラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、シジュウカラは日永います。

あれだけ来ていたウソは、日に何回かつがいで来るだけ、エナガも決まって4羽だけ、その他アカゲラ、カケス、カシラダカなど数種

 

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エナガの巣立ち

2011年5月25日 14:40

2011-05-25 011-1.jpg2011-05-25 017-1.jpg今巣から離れたのであろう、8羽のエナガの幼鳥が、体を寄せ合って旅立ちの時を待っている。親鳥は、ちょっと高い木の枝にとまり、くちばしに咥えた虫をひらひらさせながら子供が飛び立つのを待っているが、子供たちはなかなか飛び出す勇気が起こりません。



やがて1羽が勇をこすように親のもとへ、見事餌をゲット。


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親は、ひっきりなしに餌を咥えて子のへともどり次から次へと飛び出しを促す。

 

 

 

 

 

最後の1羽も無事旅立ち見事全員そろって巣立ちを終えた。その間約15分。

エナガ一家に幸せあれ!

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一転冬に逆戻り

2011年4月19日 21:03
2011-04-19 002.JPG2011-04-19 005.JPG昨日のうららかな陽気が、今日は朝から冬に逆戻り、みぞれからあられに変わり、昼ごろからは本格的な吹雪になってしまった。
にぎやかにさえずっていたウソなどの小鳥たちも、季節外れの降雪にとまどっているようだ。

 

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窓辺のバードレストランもいろいろな小鳥がやってくるようになりました

2011年3月30日 10:59

2011-03-30 009-1.jpg2011-03-30 011-1.jpg  2011-03-29 003-1.jpgスキーシーズンが終わりに近付くとわが山荘の窓辺のバードレストランが賑やかになってきます。

今まで雪を避けてふもとにいた冬鳥たちが、えさを求めて窓辺へとやってくるのです。

今年も、アカウソ、シメ、ベニバラウソ、が来ています。

やがて雪も消えはじめるころには、アトリやマヒワなどの群れが飛来し、ホオジロやベニマシコなども顔を見せることでしょう。

冬の主役だったアカゲラやカラたちは、ペアでむつみ合い春の到来を楽しんでいるようです。

写真 上から シメ、ベニバラウソ、アカウソ

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ズミの実にキレンジャク

2011年3月18日 21:53
2011-03-15 021-1.jpgのサムネール画像2011-03-15 024-1.jpgのサムネール画像ひと冬越してわずかに残ったズミの実にキレンジャクが一羽一心についばんでいた。

あとひと月もたてば、北の国への長旅に備えているのであろう。

キレンジャクやヒレンジャクの好物はヤドリギの実ですが、昨秋はヤドリギを始めズミなどの実の付きが悪く、餌の採取にとまどっているようです。

 

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春の藍空を飛翔するノスリ

2011年3月18日 18:35
                                     昨日まで2011-03-15 001-1.jpg2011-03-15 004.JPG真冬のような寒差と降雪にとまどう天候が、今日は一転抜けるような雲ひとつない藍空、頭上には獲物を求めてか、ノスリが一羽高く、低く旋回している。

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カケスとアオゲラの争い

2011年2月16日 09:37

 

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カケスとアオゲラは、どちらが強い?

窓辺のバードレストランで餌を啄ばんでいるアオゲラにカケスが果敢に挑戦したが、アオゲラはこれにまったく動じず、やむなくカケスは、順番待ちをする羽目になった。

鳥たちは、通常身体の大きい者や気の強いと思われる種類の鳥が来ると餌台を明け渡ししまい、それ以上の争いはしません。

 

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カケスやシメも窓辺のバードレストランの常連に

2011年2月14日 16:39

 

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ここの所、コガラやヒガラ、ゴジュウガラ、ウソなど留鳥が主だった常連でしたが、この大雪に餌が採りにくくなったのか,アカウソ、シメ、カケス、アオゲラなどが来て、窓辺のバードレストランも大繁盛です。

 

窓際の餌台に来たシメ

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脂身を食べにきたカケス

 

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エナガ2題

2011年1月14日 11:38

 

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アカウソがやって来た

2011年1月 6日 19:53

 

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今年も、わが窓辺のバードレストランにアカウソがやって来た。

ちょっと色が薄いがまぎれもなくアカウソである。

まだ馴染めないのか、落ち着きなくあちらこちらと飛び回り、雪の上に散らかっているヒマワリの殻をついばんでいる。

たまに餌台にきても、他の常連鳥?のウソやコガラなどに追い出されてしまう。

今朝は、久し振りにホシガラスも来たが、残念ながら撮影できなかった。

 

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道端にフクロウが

2010年12月16日 15:44

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昨15日夕方あたりが薄暗くなりかかってきた15時ころ、車で帰宅途中道路わきの電線に止まっていた黒い鳥影、トビか、オオタカか?車を引き返して確認すると何とフクロウではないか。

車内からレンズを向けていたが、こちらに気づかず何やらに集中している様子、思い切って車外に出てシャッターを切ったのがこの写真。

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アオゲラとアカゲラ

2010年12月 8日 17:46

 

20101203_07410IMG_5514-1.JPG20101203_07410IMG_5510-1.JPG久し振りに姿を見せたアオゲラとアカゲラ、紅く色づいて今にも熟れ落ちんばかりのマユミの実を代わりばんこに突っつきあって往く秋を惜しんでいるようです。

 

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キバシリが現われた

2010年11月24日 16:20

 

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中々お目にかかれないキバシリが、窓辺のレストランに現れた。

いつも、来ているゴジュウガラと一寸動きの違う鳥が、カラマツの幹を上ったりぱっと根元に下りたり、そう、普段は中々目につきにくい幹の色にそっくりな色をしたキバシリでした。

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窓辺のバードレストランに来ている鳥たち

2010年11月23日 15:22
20101118_07410IMG_5487.JPGのサムネール画像窓辺のバードレストランには、一年中来ているウソをはじめ、コガラ、シジュウカラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、アカゲラなどに混じりアオゲラが頻繁に来ています。

 

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まだ山を下りないルリビタキ

2010年11月23日 15:06

 

20101118_07410IMG_5479.JPGいつもなら10月下旬には姿を消してしまうルリビタキ、今年はー10℃を越す最低気温を記録したにもかかわらずまだ窓辺のレストランに姿を見せています。

11月21日、ゆっくりと葉の落ちてしまった小枝で佇んでいました。









 

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ツルウメモドキにツグミが群れています

2010年11月17日 21:41

20101117_07410IMG_5467.JPG20101117_07410IMG_5471.JPG4~5日前から夕暮れ時になると、葉の落ちたカラマツ林のてっぺんに群れてやってきていたツグミの群れが、今日は、ツルウメモドキの実を見つけ、朝から入れ替わり立ち代り赤く熟れた実をついばんで初冬の風情をかもし出しています。

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高原にも冬鳥が来た

2010年11月13日 10:06

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真青な初冬の空に誘われ久し振りの冬鳥バードウウォッチング。

場所は松原高原中々入り、高原野菜の取り入れたあとの広々とした静かな雰囲気に、鳥たちがたくさん群れ飛んだり、草原に隠れたりと、晴天の日は遠くに雪をかぶった八ヶ岳眺めながらのウオッチングには最適な場所だ。

 

 

 

写真

上 ツグミ

下 ジョウビタキ

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惜別のルリビタキ

2010年11月10日 17:36

 

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木枯らしが吹き荒れる中、窓辺のバードレストラン前の葉の散った山桜に別れを惜しむかのようにじっと佇むルリビタキの幼鳥、じっくりとカメラに納まってくれました。

 

来春また元気な姿を見せてくれることを祈ります。

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窓辺のバードレストランに現れたソウシチョウの群

2010年10月29日 13:50

 

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4~5日前から窓辺のバードレストラン脇の笹薮がなにやら騒がしかったが、今日は晩秋の陽射しに姿を見せたのは、なんと、一昨年の秋ツグミの群と共に一度だけ現われたソウシチョウあった。

今日は、7~8羽の群が交互に笹薮から現われては、マユミの実をついばみ笹薮に戻っていく。

その姿から、幼鳥のようだ。

いよいよここに定着するのだろうか。

 

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まだいたエゾムシクイ

2010年10月27日 17:52

 

20101027_07410IMG_5368-1.JPG-6℃となった今朝、黄金色のカラマツの枝にエゾムシクイが現われた。

例年ならもうとっくに山を下りているはずなのに、暖かさに下りそこなってしまったようです。

そう云えば、ルリビタキの鳴声も残り葉の間から聞こえてきます。

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山を下りるメボソムシクイ

2010年10月25日 15:17

 

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高原を賑わしてくれた夏鳥たちも、ルリビタキ、メボソムシクイを最後にすっかり葉の数を減らした紅葉の中ひっそりと山を去って往きます。

ふもとのほうでは、冬鳥の渡来の声も、そこここに聞こえ始めています。

 

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八千穂高原でこんな鳥を見つけました

2010年10月 3日 20:16

 

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八千穂高原駒出池キャンプ場で、尾羽をすりきらせ、疲れきったように枝先に止まっているハトに似た鳥を見つけた。

体長22~3CM体はハトのようで、尾はセキレイのような変わった姿、

日本野鳥の会軽井沢支部の皆さんに訊ねたところオーストラリア原産のウスユキバトではないかとのこと、インターネットで調べた所、間違いなく観賞用に白色化されたウスユキバトであった。

どこかで飼われていたのであろうが、なぜこんな高地まで来たのか、たぶん生き残ることは難しいのではないでしょうか。

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暑いのに日向ぼっこ?

2010年9月23日 16:34

20100921_07410IMG_5136.JPG春先にはよく羽を広げてのんびりと日向ぼっこをする姿は良く見られるが、この時期に羽の虫干しは、珍しい。

キジバト

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窓辺のバードレストラン2題

2010年9月14日 10:15

 

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ここ1週間くらい毎日窓辺の木々に遊びに来るコサメビタキ。

 

 

 

 

20100913_07410IMG_5124.JPG窓辺のバードレストランには、日ごとにやってくるウソの親子が増えてきて多いときには十数羽となるときがあります。

餌台を少し小さくしてしまったので順番待ち?で争いが起こすことも

この時期、2回目の繁殖が済んだのでしょうか、まだ巣立ったばかりと見られるアイリンクの可愛

20100913_07410IMG_5120-1.JPGい幼鳥が親に餌をねだる声や姿がなんとも、微笑ましく見られます。

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ゲレンデの草原にノビタキがやって来た

2010年9月 5日 10:44

 

20100904_07410IMG_5082.JPG毎年晩夏に鳴るとゲレンデの広い草原に咲いた草花の実を楽しみにノビタキがやってきます。
今年も、昨3日姿を見せ南に帰るつかの間のひとときをここで過ごしてゆきます。
異常気象と、シカの食害で開花の少なかった草花にビックリしているかもしれません。

 

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窓辺の藪に来たコルリの幼鳥

2010年8月21日 13:33

 

20100820_07410IMG_4967.JPG窓辺のバードレストラン近くのレンゲツツジの木陰で、なにやら「ちっ、ちっ、ちっ」と、幼い地鳴きに今度こそ姿を捉えようとカメラを構えるが、右へ左へとせわしく動き回り、そのうち2羽、3羽と藪に飛び込んでくるが、例によってなかなかカメラに入ってくれず、追いかけること数十分ようやく全身を見せてくれた。何の鳥だか判らずシャッターを押したが、K氏に見てもらいコルリの幼鳥であると確認されました。

 

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今、こんな幼鳥がたくさん見られます

2010年8月18日 18:16

 

20100816_07410IMG_4950.JPG20100818_07410IMG_4955-1.JPG20100816_07410IMG_4954.JPG窓辺のバードレストランにいつも来ているウソの幼鳥

 

 

 

 

 

 

 

アカハラの幼鳥も窓辺にやって来た。

 

 

 

 

 

 

 

コガラも久し振りに帰ってきた

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林の中のオオタカ

2010年8月 7日 21:45

 

20100806_07410IMG_4934-1.JPG標高1800メートル付近を車で移動中くらい林の中になにやら猛禽らしき影を発見、あわてて車を止め、いつも助手席に携えているカメラで何枚かシャッターを切ったうちの1枚です。

 

しばらくこちらをうかがっていて逃げないので、車から出た瞬間さすがに飛び去ってしまった。成鳥であれば、車を止めた瞬間飛び去ってしまうのですが、しばらく様子を見ていたということは、まだ幼い鳥だったのでしょう。

 

 

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森の中には巣ばなれした幼鳥が見られます

2010年7月28日 11:09

 

2010.07.25 009.jpg20090903_07410IMG_3272-2.JPG夏の到来と共に鳥たちのこそだても終わりに近付き、森も中や、ササヤブ、茂みの中には、親鳥に連れられた幼鳥たちが社会教育の最中です。
今までのようにさえずりは、あまり聞かれなくなりましたが、やぶや茂みの中から「ちっ、ちっ」と地鳴きがします。
茂みがわずかに動いた辺りをずっと追っていくと、時々ヒョッコリ顔を出すことがあります。
これをゲットする楽しみを味わって見てください。

写真

上 窓辺のバードレストランに来たウソの親子

中 ヒョッコリ顔を出したウグイスの幼鳥

下 巣離れしたばかりのルリビタキの幼鳥 
06080206.DSCN1524.JPG

 

 

 

 

 

 

 

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窓辺のバードレストランにウソやカワラヒワの雛が来ています

2010年7月21日 15:25

 

20100717_07410IMG_4826-1.JPG071005.DSCN036-1.jpg窓辺のバードレストランにはじめてカワラヒワが姿を見せています。

3羽ほどがここ2~3日ゆっくりヒマワリの種を啄ばんでいきますがどうやら幼鳥が混ざっているようです。

写真上 ウソの♀、♂とカワラヒワ

ウソも巣立ちしたばかりのヒナが姿を見せはじめ、体を左右にゆすりかわいい声で親に餌をねだったり、口移しで餌をもらったりと、ほほ笑ましいしぐさが見られます。

写真下 口移しで殻を割ったヒマワリをもらうヒナ

 

 

 

 

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梅雨空のなかキビタキ、オオルリがさえずっています

2010年7月12日 14:48

 

05070111.DSCN0120-1.JPG20100711_07410IMG_4786-1.JPG毎日うっとうしい曇りや豪雨の続くなか、キビタキやオオルリが負けじと森の中やこずえでさえずっています。

巣立ちを終えた、コガラやヒガラ、エナガなどは群を作ってカラマツの林を、枝から枝へと忙しく飛び回っています。
今日、初めてわが窓辺のバードレストランに巣立ちしたばかりのウソの雛が親とともにやって来、顔見世とばかりにすぐ飛び去って行きました。

 

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ノスリの雛は順調に育っています

2010年7月11日 21:34

 

20100711_07410IMG_4780-1.JPG去る6月30日に確認したノスリの雛、2羽はその後順調に育っています。
育ち方は少し違っていて、2羽のうち右側の方が育ちが良く、すでに羽は羽毛も生え変わって時々立ち上がっては、羽をひろげ飛立つ仕草をしています。
左側の雛は、まだ生え変わらず、動きも少なく成長がやや遅れているようですが、心配ないようです。
20100711_07410IMG_4771-1.JPG

 

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アカハラのラブソング

2010年7月 6日 18:15

 

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まだ夜の明けぬ薄暗いうちから、夜明けを知らせ、日暮れ間近まで、こずえで高らかにさえずるアカハラは、高原の夏にはなくてはならないソングリーダーだ。

 

「キョロ~ン、キョロ~ン」とオスがさえずると、そのあと「ジュジュ、」とメスが答える。

アカハラは、なかのいい夫婦だ。

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ノスリのヒナが育っています

2010年7月 2日 12:18

 

20100630_07410IMG_4740-1.JPG

 

山中の林道を歩いてたら、偶然のすりの巣を見つけた。

ちょうど渓の方に下ったモミの大木に大きな枯れ枝を集めた直径1メートル50センチほどの巣が150~60メートルほど先の目線の位置にあった

親は、狩に出かけたのであろうか、ヒナは頭を下げピクリとも動かなかったが、やがて親が近くに戻ってきたのを察したのであろう、動きがやや活発になり、「ピィ~ヨ、ピィ~ヨ」と辺りを警戒する親鳥の鳴声に無事成長することを祈りながら退散した。

確認ヒナの数 2羽

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白駒の池付近は今が芽吹き時、鳥見には絶好

2010年6月16日 17:17

 

20100615_07410IMG_4646-1.JPG20100615_07410IMG_4672-1.JPG標高2千メートルを越える白駒の池付近は、今がダケカンバなどの芽吹きがはじまり、切り開いた林道からはルリビタキ、メボソムシクイやホシガラス、キクイタダキ、クロジなどが見られます。
また、あちらこちらからはコマドリのさえずりも聞かれ、じっくりと観察していればその姿も見つけることができるでしょう。

 

写真

上 飛翔するルリビタキ

下 メボソムシクイ

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春眠を惑わすホトトギス

2010年5月28日 20:05

 

20100525_07410IMG_4488-1.JPG高原の朝は、まだ覚めやらぬ薄暗い早暁、ホトトギスの「トッキョキョキャキョクジャッジャー」の叫び声のような鳴声で始まる。

時計を見れば、午前3時半である。

時として彼は、月の煌々と光る夜半暗い空を得意の声を響かせ、一晩中飛び回っていることもある。

なんとも不思議な鳥である。 

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これからが鳥たちのさえずる姿の美しい時です

2010年5月25日 22:27

山が新緑に包まれるこの時期、渡ってきた鳥たちはそれぞれ伴侶を見つけたり、愛の巣を守るため盛んにさえずって縄張りを主張します。

茂る葉の陰からたえなる調べでコーラスを繰り返す主を探し出す、この時期のバードウオッチングは、誰をも自然の中に溶け込ませてしまう不思議な魅力です。

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  コメツガのこずえでさえずるコマドリ


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芽吹き始めた枝で相手を見つけるアオジ

縄張り主張は樹の一番上でさえずる


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オオルリは樹のてっぺんや枯れ枝などの拓けた場所でさえずる見つけやすい鳥だ

 

 

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道端で餌を探すホシガラス

2010年5月23日 15:24

 

20100517_07410IMG_4452-1.JPGR299号線麦草峠ふきんで、車の近付くのも気にせず、一生懸命に餌を探すホシガラス。
どんな餌があるのか、盛んにくちばしで枯葉を放り投げていた

 

 

 

 

 

 

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鳥たちの巣つくりが始まった

2010年5月17日 10:58

 

20100517_07410IMG_4437-1.JPG夏鳥たちがようやく勢ぞろいし始めたこの時期、地元の住鳥たちは、早くも巣作りに励んでいます。

車の通りの激しい国道脇の1900M付近の枯れ木にペアでせっせと巣を作るコガラ、くちばしに木片をくわえ忙しく出入りしていた。
森の中では、あちらこちらでオス、メスのじゃれあいも始まっている。


20100517_07410IMG_4438-1.JPG森の中は、今が鳥を楽 しめる時期だ

 

 

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夏鳥見るには今が一番です

2010年5月13日 14:06
八千穂高原には続々と夏の高原を賑わす鳥たちが姿を見せ始めています。
12日の探鳥会には、キビタキ、クロジ、コサメビタキ、ノジコのほか、サンショウクイ、オオルリ、コルリ、コマドリ(声)、クロツグミ、など24種の鳥たちに会えました。
なかには、もう北の国へ帰るはずのヒレンジャクが、ヤドリギの実を啄ばんでいたり、カッコウが、6羽ほどの群となって頭上を通過したりと思わぬ鳥身が出来ます。
まだ、この地に到着したばかりでさえずりはあまり聞かれませんが、姿を見るには最適な時期です。


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キビタキ

クロジ


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 コサメビタキ  ノジコ
   
   
   
   

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夏鳥たちがたくさん来ています

2010年5月11日 10:17

 

20100510_07410IMG_4322-1.JPG高原に渡って来たばかりの鳥たちは、定まらない気候にとまどっているようです。
暖かい日の翌日は氷点下の朝を迎えたりで、餌の虫などの発生がままならないのでしょうか、道路端でよく見られます。
それにしても今年は鳥影が濃いようで、縄張りのきまらない今の時期は、しばしば目の前に思わぬ鳥たちが突然飛び出してくることが間々ありま


20100510_07410IMG_4324-1.JPGす。
今が鳥たちをゆっくり観察するには、絶好な季節です。
山荘では、ウオッチングのお手伝いを常時しています。

 

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まだいたヒレンジャク

2010年5月 7日 07:26

 

20100507_07410IMG_4307-1.JPG 5月7日早朝、コルリ、キビタキを追って駒出池に訪れたところ、ヤドリギに群れているヒレンジャクに遭遇、14,5羽で盛んにヤドリギに実をついばんでいた。
曇天のため撮影には不向きであったがなんとかヒレンジャクであると確認できた。



 

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夏鳥たちがやってきています 芽吹き前の今が観察時です

2010年5月 1日 10:11

 

20100430_07410IMG_4275-1.JPG20100430_07410IMG_4270-1.JPG例年より季節の進み方のおそい今年ですが、昨年より2日遅れで、オオルリ、キビタキ、サンショウクイ、コサメビタキなどを確認しました。

 

まだ、到着したばかりで、キビタキは羽毛も乱れ、地面すれすれの枝の間を飛び回り、か細い声で囀っていて、なかなかレンズの中に納まりません。

サンショウクイやコサメビタキも、落ち着きもなく、声さえ発さないで飛び回っています。

当たりは、先日の湿雪で折れたり、倒れた木々が多く大変見通しが良くなったのは好いのですが、鳥や昆虫たちにどのような影響を及ぼすのでしょうか。

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コマドリがやって来た

2010年4月29日 16:05

20090430_07410IMG_2639-1.JPG

 

去年より1週間送れて、八岳の滝にコマドリがやって来た。

寒暖の差の激しく、日中の温度が3月並の日のように寒く、芽吹きの気配もない渓谷でけなげにもさえずりを聞かせてくれた。


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北帰行が近い冬鳥たち

2010年4月24日 22:50
20100424_07410IMG_4242-1.JPGのサムネール画像

三寒四温、なかなか例年どうりの季節の流れにはなってくれませんが、 寒さをやり過ごした冬鳥たちは、徐々に群れをつくり北へ帰る準備に余念がありません。
この窓辺のバードレストランにも、シメ、アトリが集団でやってきて餌 台を荒しまくっています。
その数、シメ10数羽、アトリ6~7羽、ミヤマホオジロ、カシラダカ 数羽、他にイカル10数羽とヒマワリだけでも1日1キロぐ らいは食べていきます。
ゲレンデには、こ こ数日アトリの群がきまって現われ、日に日にその数を増しているようです。


 
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シメの争い

2010年4月14日 21:44

 

20100411_07410IMG_4223-1.JPG20100411_07410IMG_4221-1.JPG20100413_07410IMG_4226-1.JPG

窓辺のレストランには此処のところシメとアトリが群でやってきて、アトリは地上で餌を探し、シメは常連のウソやコガラなどを押しのけ、イカルと勢力争い、数の力でついにテーブルを独占してしまった。

ところが今度は、仲間同士で餌の取り合い、常連のウソも仲間同士の餌の取り合いは起こるが、せいぜい口げんか程度で勝敗は決まるが、シメの姿と行動は眞に愛嬌があるのだが、それに似合わず気性が荒いようだ。

レストランでの餌の取り合いは激しく、くちばしでの威嚇だけではお互いに引く気配は見せず、やがて、大きな口ばしを開け突き合い、絡み合ってどちらかがテーブルから落ちるまで続く、 それでも気がすまないのか飛び上がっての追いかけっこ、ついに勢いあまって2羽とも「どす~ん」「がた~ん」と 大きな音と共に窓ガラスに衝突落下してしまった。

1羽は首の骨を折り即死、もう1羽は、目をつぶったままけいれんしていたが幸い骨折も出血もないので、寒風を避けタオルで温め安全な所に保護したところ、ぐんぐん意識を回復1時間後に回復して自力で飛び去っていった。



 

 

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続々と夏鳥たちがやってきています

2010年4月10日 17:24

雪どけと共に麓に降りていた鳥たちが、高原に戻ってきています。

谷間にミソサザイのけたたましいほどのさえずりが聞こえると、モズ、ウグイスが高原に登って来てる。まだ芽吹きの気配さえしない樹の天辺で、ホオジロが、コガラやヒガラも明るく「ツッピ~ツッピ~」「ツツピ~ツツピ~」透き通るような藍空に向かって歌う、 ルリビタキの「ピロピロピロ~」と残雪にしみこむような物悲しげなさえずり、天空にはノスリも旋回し、冬を過ごしたシメやアトリは大きな群をつくり北へ帰る日を待ち、高原は一気に賑やかな春を迎える やがて、南から帰ってきた夏鳥たちも加わり、いっそうの賑わいを見せてくれる。

20070425_07410IMG_0107.JPG帰ってきたばかりのルリビタキとカヤクグリ20090427_07410IMG_2584-1.JPG

 

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鳥もキツネも春を感じる

2010年4月 3日 16:42

 

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4月の声を聞くとさすがに動物たちの活動が活発になる。

鳥は朝早くから高い樹のこずえから明るくさえずり、動物たちは、冬の間に生まれた子供たちのために危険を犯して昼間から子供たちのために、人目もはばからず餌を探して走り回る。

気象変動にもかかわらず彼らは生き生きと子孫を残すために活動をする。

写真上 バケツの中の餌を取り合うウソのオスとメス

写真下 昼間から人目も気にせず餌をとりに来るキツネ

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初夏のような陽気にホオジロも明るく

2010年3月20日 14:30
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20081125_07410IMG_2101-1.JPG最高気温14度の暖かさは、ここでは、5月末の陽気です。つい2~3日前まで雪の上で餌をついばんでいたのが嘘のようにけさは、まだ堅い芽吹きの気配さえないシラカバのこずえの先で明るくさえずるホオジロ。
コガラやヒガラは「ツツッピー、ツツッピー」「ツッピー、ツッピー」と梢でさえずリ、昨日までひっきりなしに窓辺のバードレストランに来ていた常連の鳥たちはさっぱり姿を見せません。
春本番のような気温にゲレンデではスキーヤーが戸惑っています。

 

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アカゲラの甲高いドラミングが聞こえる

2010年2月20日 13:44

 

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まだまだ厳寒のこの時期に、いつもより早くアカゲラの求愛活動?の奔りでしょうか、よく晴れた朝,日の出とともにあたりの静寂を破って「コン、コン、コン」と甲高いドラミングが冴えわたって聞こえる。

やがて、いずこからとも無くもう一羽やってきて木から木へと飛び回ったり「キョッキョッ」と、カラマツの幹を下から上へ、上から下へと追いかけっこが始まる。

明るい日差しの中、春の近いことを知らされます。

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窓辺のバードレストランにホシガラスがやって来た

2010年2月 1日 16:30

 

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ここ数年姿を見せなかったホシガラスが突然窓辺のバードレストランに来た。

せまいかごの網目に四苦八苦、なかの肉を取り出すまであたりの気配まったく気にしないでしばらく格闘、そのスマートな姿をゆっくりと見せてくれた。


 

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窓辺のバードレストランにウソの群れが戻ってきた

2010年1月26日 22:15

 

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例年一年中姿を見せていたウソの群が、昨秋からめったに表れず何か気の抜けたバードレストランだったが、ここ数日前から大挙返ってきました。

まだ、落ち着かないのか室内の人影にすぐ反応してぱっと飛立ってしまうが、一日の大半をここで過ごすようになってきたのを見ると、まもなく以前のように手に乗るほど慣れてくれるでしょう

写真上 餌台で仲良く

写真下 アトリもやって来た

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ヒラビソに寄るキクイタダキ

2010年1月 7日 20:21
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庭のヒラビソに「ちりちり、ちりちり」とキクイタダキが葉についた雪を啄ばんでいる。もちろん、雪ではなくその中にある餌を啄ばんだのであろう。
夏のシーズンには高木の天辺でさえずっているので中々見ることは出来ない小さな鳥が、目の前に現れたのである。
それも、ゆっくりと葉から葉へと飛び廻ってくれ、あわてて、傍らのカメラを取り上げシャッターを押し終わるまで遊んでくれた。

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今年の冬鳥の飛来は少ない?

2009年12月12日 17:57
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昨冬の小雪、芽吹き時の冷雨と降雪、夏場の長雨と冷夏、秋の長雨と春先からの異常気象のためでしょうか、冬鳥の飛来が少ないようです。
例年なら11月のはじめに姿を見せるツグミがほとんど見られず、ふもとの田畑や草原を回ってみても、カシラダカやミヤマホオジロの小さな群れに会うのみで、アトリやマヒワ、オオマシコ、などは見られません。
そんな中でようやく会えたのが写真のベニマシコです。
皆様の周辺では如何でしょうか?
情報をお知らせ願えれば幸いです。

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今日の窓辺のバードレストランお客様

2009年12月12日 17:23
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山荘の窓辺にやってくる鳥たちは季節によって色々の種類にわたる。
初冬の今は、留鳥がおもですが、今日
は北の国から渡ってきたシメが、しばらくイカルと共に窓辺の餌台でヒマワリをついばんだり、地面に下りてあちこち飛び回り遊んでいきました。

今日のお客様
コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、エナガ、アカゲラ、コガラ、カケス、ウソ、イカル、シメ、

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ヤドリギの花が咲いた

2009年11月30日 14:18
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06031512.DSCN0633.png                        葉の落ちた森のあちこちには、丸い7~80CMもありそうな大きなボールのように繁茂した枝が目立つ。そう、ヤドリギです
主にミズナラの大木に見られ、晩秋にクリーム色の花を咲かせ、まだ春には程遠い3月はじめ頃赤く熟んだ実を実らせる。

この実は、冬の餌の少ない時期に鳥たちの恰好の食べ物となり、 特にヒレンジャクやキレンジャク、ヒヨドリなどに好まれている。
  ヤドリギは、生きた木の枝に落ちた種でなければ成長しないため、果肉に粘り気を持たせ鳥に食べられた後、種を鳥のフンと共に上手に木の枝に絡みつかせて発芽する。                                                
左の写真がヤドリギの果実を食べた後、脱糞している所です。
このねばねばで枝に絡みつかせるのです。

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冬鳥たちがやって来た

2009年11月26日 16:17
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いつもよりちょっと遅れて冬鳥たちが高原にもやって来ました。
ふもとの松原高原にはシメやツグミ、アトリなどが群れて  姿を現われました。
窓辺のバードレストランに突然シメが舞い降り警戒することもなく、ゆっくりと室内の様子を見ながら餌を啄ばみ、まるで到着の挨拶に来たようです。
        
(写真 上 松原高原中々入りのシメ 下  窓辺のレストランにきたシメ)

                                                            
20091126_07410IMG_3746-1.JPGツグミは、まだ到着したばかりで落ち着かないのか、カラマツ林のてっぺん辺りでむれ、中々カメラアイに入ってはくれません。
ベニマシコ、オオマシコはまだ現われていないようです。












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窓辺のバードレストランにやって来たアオゲラ

2009年11月11日 17:02
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アオゲラは、本来もっと標高の低いふもとのほうで生活していて1650Mの山荘付近に来るのは非常に珍しい。

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戻ってきたカケス

2009年10月22日 16:40
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春先から姿を見せなかったカケスが窓辺のバードレストランに現れるようになって来た。
夏の間森の奥で生活していたカケスが秋の深まりと共に、その鋭い目とくちばし鮮やかな青い翼が美しい姿はいつ見ても飽きない


スズメ目カラス科

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ふもとの田圃にはチュウサギが

2009年10月14日 11:38
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チュウサギ

稲刈りの終わった田圃には、南の国へ旅立つ前のひと時、チュウサギが14~5羽が羽根を休めて餌をついばむ姿が見られた。

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窓辺にカラの群れがやって来た

2009年10月14日 11:01
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この時期になると、高い山や森の中で子育てをしていた鳥たちは、色々な種類の鳥が混ざって山荘付近に現れる。
ある者は、南の国に旅立ち、ある者はここに留鳥として長い冬を過ごす。

ヒガラ 
留鳥としてこれからこの付近でしばしば見られる





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メボソムシクイ
秋深くなるまで亜高山の原生林の中で声高にさえずっている。
もなく南の国へ旅立つ









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ゴジュウカラ
春先森の中で体に似合わぬ大きな声でさえずり活発に木の幹を上下して虫を探す。
留鳥でしばしば山荘の窓辺のレストランに現れヒマワリをよく食べに来る

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窓辺にシジュウカラも帰ってきた

2009年9月25日 12:38
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夏の間中どこかに姿を消していたゴジュウカラも秋の深まりと共に山荘の窓辺のバードレストランに戻ってきた。

今年生まれた幼鳥であろうか、真っ白な腹部と灰緑色の背中きりりとした黒いアイラインついつい見とれてしまう美しさである。





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高山の幼鳥たちは今が見やすい

2009年9月17日 17:39
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 夏の間、山々を賑わしくさえずってくれた小鳥たちも次々に暖かい地方に旅立ち、今は、ルリビタキやメボソムシクイ、エゾビタキが秋深くなるまでさえずりを聞かせてくれる。
 おとづれる人の少なくなったこのごろよく晴れた空に吸い込まれそうにさえずるその声は行く夏を惜しむかのように一抹の寂しさを感じさせる。
 親がさえずっている間、幼鳥たちは、茂みの中で餌をついばみ旅立ちのときを待っている。

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紺碧の空を飛翔するハチクマ

2009年9月13日 16:27
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   くっきりとはれ上がった紺碧の空にハチクマなどのワシタカがゲレンデの上空を旋回する。
ここは一番最初に集合する場所なのか、晴れた日の10時ごろになるとどこからともなく2羽、3羽と集まり、北東の空に向かって飛び去る。
この方向は、ワシタカの集まるといわれている蓼科牧場の方角だ。



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森の中の鳥たち

2009年8月29日 14:14
20090827_07410IMG_3234.JPG                              ルリビタキの幼鳥


 この時期、深い森のなかや笹薮には、今年生まれた幼鳥一家が潜んでいる。
山道を歩いていたり、森に入っていくと突然足元から「ちっ、ちっ」と薮や梢を揺らしながら、数羽が移動してびっくりさせられる事がある。
鳴声だけでなかなか姿を見ることが出来ないが、じっと、立ち止まって揺れている枝のほうを見つめて
いると、時々、こちらの気配を確かめるのかその姿をヒョッコリと出すことがある。
 じっとしていないので、写真に納めるのにはなかなか容易ではないが、観察するのにはまずまずである。

                         虫をくわえたエゾムシクイ

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木陰からそっと顔を覗かせたコガラの幼鳥

2009年8月24日 22:06
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この時期、木陰や笹薮から幼い地鳴きがあちらこちらから聞こえる
かさこそと木の葉がゆれ移動しているのがわかれば、そのあたりをじっと見つめていればきっとヒョッコリ顔を出してくれる

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ウソの親ばなれ子ばなれ

2009年8月21日 21:09
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小鳥たちの親子の別れは、冷酷だ。
山荘の窓辺のバードレストランには、この時期たくさんのウソの親子が来る
巣離れしたばかりのヒナはヒマワリの硬い殻を割ることが出来ず体をフリフリかわいい声で親に餌をねだる
親はほんの数回口移しに餌を与えるが、後はどんなにねだっても知らんふり、子供は悲しげに鳴きながら食べ残しなどを、啄ばみはじめる

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原生林の歌い手メボソムシクイ

2009年8月21日 20:53
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夏の原生林を行くと「ジョリジョリジョリ・・・・くっくっくっ」と賑やかな声を聞かせてくれる。
早春や秋が深まったころしずかな山の中から聞こえてくると、何か胸に迫るものを感じる。

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今年も幼鳥を連れてやってきた

2009年7月22日 18:18
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不順な天候の中、今年もちょっと遅れてヒナを連れてきた。
これからしばらくの間、たくさんのヒナがこの窓辺のレストランに来て、かわいいしぐさで親に餌をねだる姿が見られます。
写真左上の1羽がヒナ

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