冬景色

今シーズン最高の積雪

2017年4月 2日 20:56
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スキー場の営業が終了した

26日の翌日から今日までの1週間毎日雪空の連続、

1週間毎日雪空の連続、ついに新雪は40センチと

今季最高の積雪となった。

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春の日差しにキラキラ光る新雪

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新雪に残るスノーシューのトーレス

 
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キツネの足あともクッキリと

 

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今週末は、新雪で滑れそう

2017年3月 2日 18:04
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先日の土砂降りの雨に、固くクラストしたゲレンデに新雪が積もりようやく八千穂高原スキー場らしいふわふわさが戻ってきた。

今夜もまだ降るようなので、大いに期待できます。

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ゲレンデわきの木々も、白くなり始めた。

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この陽気は温暖化の象徴?

2017年2月22日 09:23
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ここ数年この時期に発生する大陸からの低気圧が緯度にして約10度北に上がっているようだ。

以前は、台湾付近の東シナ海に発生して日本の南海上を北上してくるので、寒冷前線による南の暖気が本土を通過することもなくシベリヤ高気圧の吹き出しにより表日本も降雪があった。

 

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それが、最近は朝鮮半島の北側あたりから、日本海に入ってくるため、南の温かい空気を呼び込んでいます。

地球温暖化の典型ではないでしょうか?

このことは、気象庁ではあまり気にしていないようです。

 

 

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一夜明ければ白銀の世界

2017年2月21日 16:50
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昨日のみぞれ混じりの春雨のような雨も、夜が明ければ見違えるばかりの白銀に覆われ、何時もの季節が戻ってきた。

剣ヶ峰のモンスターのように

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山荘も雪に隠れた

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ウソもッ雪の中でじっとしている。

 

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荒天を予告する日の出

2017年2月20日 09:19
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寒冷前線を横する天気予報を前に真っ黒な雲にさえぎられながら上り始めた朝日。

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それを振り払って上ってきた太陽は、さすがにどんよりとしている。

 

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新雪を楽しむ

2017年2月10日 18:10
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ふわふわの新雪に寒さも忘れ、思わず素手で・・・・・

若さいっぱい

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新雪を踏んでサア~すべろう

 

 
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立春近し

2017年2月 2日 17:01
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寒暖の差の多いこの冬、山の雪も少なく、八岳の滝の氷も溶けてしまいそう

稲子集落からの北八ヶ岳遠望

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大半の氷が解けてしまった八岳の滝

 

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ツメタ~イ雪の中子供は元気

2017年1月24日 16:19
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毎日、零下10度近くの最高気温が続く中スキーだけでは満足できない子供たちは、サラサラでなかなかかたまらない粉雪でかまくら作り、やっと入れる小さな窓から体を入れ大満足。

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姉妹仲良く穴掘り作業

 

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雪空、一休み

2017年1月17日 16:56
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うちつづく寒波の中、久しぶりの青空のもと、白銀の中に林立する白樺

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処女雪を踏みしめてのスノーシュートレッキングは心地よいものだ。

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新雪に伸びる木影

 

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冬の駒出池キャンプ場

2017年1月17日 16:11

 

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冬のキャンプ場は、新雪の中静寂に包まれ、あたり一面真っ白の中バンガローだけが鮮やかなオリーブ色に浮き上がり、晴れ上がった紺碧の空とともに湖面に映し出されていた。

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湖面に移るトウヒやモミの青さがひときわきれいだ。

 

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冬満月

2017年1月12日 17:22
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        か ら ま つ の

             枝 も 静 か に

                    寒 の 月

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ようやく雪が降った

2017年1月 9日 19:17
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前夜からの粉雪は朝になると約25CMほどの積雪になった。

今冬初めての雪らしい雪にお客様は大喜び、

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早速、山荘の玄関からスキーをはいて、ゲレンデまで初シュプールをつけて、

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ふわふわの粉雪に皆さんご満悦。

 

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雪のないお正月

2017年1月 4日 15:56
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日本の四季はどこに行ってしまったのだろう

12月からの冷え込みの少なさ、日中の日差しの強さ、降れば豪雨わずかに降る雪は、たちまち消えてしまい回りは枯れ草が目立つ。

鳥たちは、餌がとりやすいためなかなか窓辺のバードレストランにはやってこない。

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天気予報によるとようやく寒波が来るらしい。

北八ヶ岳上空にそれらしき暗雲が垂れ込めてきたようだ。

明日に期待したい。

 

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天狗の壁も積雪は少ない。

 

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明けましておめでとうございます

2017年1月 1日 12:10
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明けましておめでとうございます

今年も相変わらずご愛顧のほどお願い申し上げます

東の空は一点の雲もない今年一年の平安を

予感させる様な素晴らしい空でした

 

 

 

 

 

 
 
 

 

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寒波襲来

2016年12月15日 12:00
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強い寒冷前線の過ぎ去った今朝、晴れ上がった空に冬の太陽がカラマツに凍り付いた昨夜の湿った雪をキラキラと輝かしている。

寒波の襲来である。

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窓辺に集うウソもふっくらと羽毛を膨らませ、寒さをしのいでいる。

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白の衣装をまとった木々も、寒さの中、明るい太陽に威厳を保っていた。

 

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八千穂レイクが結氷した

2016年12月12日 10:55
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ミシミシと音を立てて、凍り始めた八千穂レイクに朝日がまぶしく照り返している。

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湖面は、白い粉を吹いたように転々と霜が降り幻想的な模様を見せていた。

 

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雪が来た!!

2016年11月24日 11:28
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昨夕まで一面の枯れ草に覆われていたゲレンデが、今朝は新雪が深々と埋めていた。

昨日からの天気予報に違わず朝7時には20センチ、11時には27センチ積もり、まだまだ積もりそうだ。

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毎日、気温が下がらず人工降雪機も作動できずにイライラしていたのがウソのように降りしきる雪の中,快調に粉雪を飛ばしている。

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これで12月3日のオープンを約束された様です。

 

雪に煙るカラマツ林

 

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うっすらと初雪

2016年11月 9日 18:02
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夜来の雨が、夜明けとともに雪となりうっすらとゲレンデを覆った。

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まだ落ち切らない黄金色のカラマツの葉の先には霧氷交じりの初雪が剣ヶ峰を白く染めている。

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白樺越しに八柱山は真っ白に衣がえ

教の最低気温は-4℃と今年一番の寒さ

この雪でR299号線メルヘン街道は、冬季閉鎖に入ってしまった。

 

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今朝までの降雪でゲレンデは見違えるよう

2016年3月15日 17:19
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先週までの雪不足がうそのように、この1週間に粉雪が約30CMの積もった。

これからが八千穂高原スキー場はパウダースノーによる春スキーが楽しめます。

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シュプールも新雪に鮮やかなトーレスを描く。

ゲレンデは、3月27日にクローズされてます。

終わってしまうのが惜しいくらいです。

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夜の高原は幻想的

2016年3月12日 15:12
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霧に巻かれた高原は、真の闇。

外灯に照らされて白い雪をかぶった木々がは幻想的に浮かぶ。

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早朝のゲレンデは白一色

 

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積雪約15CMこれでゲレンデはひと安心

2016年3月11日 08:49
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11日現在積雪約15CMこれで今シーズン終わりまで雪の心配はなくなりそう。

ただ、気温が下がらず、湿った雪にシラカバには2度目の着雪に頭を垂れ今にも倒れそう。

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せっかく咲き始めたマンサクも雪をかぶってこごえそう。

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冷たい霧にさらされ木々の梢には張りの様な霧氷がきれいだ。

 

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あぁ!1ヶ月振りの積雪

2016年2月29日 17:43
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先月末以来久しぶりに雪が積もりました。

気温の高い中、雨雲か、雪雲か真っ黒い雲が湧き出ではらはらさせられましたが、昼過ぎ湿った雪が降り出し、やがて、本降りに。

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午後5時過ぎには、約5CMほど積もりまだまだ積もりそう。

これで当面の雪不足は解消されホッと一息。

 

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2週連続豪雨に見舞われて

2016年2月21日 15:56
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先週の日曜日に続いて昨晩も屋根を打ち破るような豪雨に見舞われた。

山荘の周りは、地肌がむき出しになり、無残な残雪が日に照らされている。

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でも、ゲレンデは、各コースとも、しっかりとした雪質を守り、スキーヤーたちは快適な滑走を楽しんでいた。

 

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八岳の滝に虹がかかった

2016年2月18日 21:37
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先日の豪雨で、大分融けてしまった八岳の滝、林道から滝までのあいだ一月末の雨氷と14日の豪雨に倒された木が道をふさぎ大荒れです。

わずか20分くらいの虹の演出。今朝は10時20分ごろ

 

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18日の滝の全景

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わずかに差し込む朝日を受けて輝く氷が美しい

 

 

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受難のシラカバ林

2016年2月 1日 17:21
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週末に降った冷雨は、白樺林の木々に氷となって枝に付着して融けず、さらに昨日、今日の霧と、降る雪とが、枝に凍りつてその重さに耐えられず太い幹が張り裂け倒れる木が続出した。

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白樺の木は、先端には、細い枝が数多く出ているので、枝と枝が少しの雪や氷でもくつっき合い団子のようになってしまうので,外の木より折れやすい。

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モンスターのようになってがんばっている白樺

美しいけれど白樺にとっては受難の時

 

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時季外れの雨のあと

2016年1月30日 17:07
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昨日の天気予報では、佐久地方に大雪警報が出て、これで少雪の心配もなくなってとホッとしていたが、目を覚ますとなんと雪は本の5センチ程度で一晩中雨、山中の木に雨氷がつき

庭のシラカバも折れんばかりにこうべを垂れていた。

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幸いスキー場までの道は閉鎖されずに済んだようだが、自然界の気儘さには振り回される。

氷につつまれ鮮やかな色を見せるズミの残り実

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今までなどべのバードレストランには近寄ることのなかったエナガも、枝がみんな氷で覆われて餌が取れないので、懸命に餌台を啄ばんでいる。

 

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ようやく雪山らしくなってきた

2016年1月21日 15:42
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秋景色の延長であった剣ヶ峰が、白い衣でおおわれた。

 

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新雪に動物たちの足あとがくっきりと

キツネのトレール

 

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八千穂に雪が来た

2016年1月18日 18:10
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今年初めての積雪、朝山荘の玄関に出てみると待望の雪がふんわりと約50センチほど、前日の枯れ草だらけの辺りをまっ白に装っていた

やはり高原はこれでなくっちゃ

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山荘も見違えるような姿になった。

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除雪機も初始動

暖冬ゆえか湿った雪に除雪に一日費やしてしまった。

 

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八岳の滝も凍りはじめた

2016年1月15日 18:07
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いつもより強い日の光りにさらされない八岳の滝が、ここのところの寒さに徐々に凍結し始めた。

 

 

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八岳の滝の滝口付近

 

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虹のかかるのももう暫らくだ。

まだ、積雪がないので入りやすいがあちこち凍っているので足元には気を付けないと・・・・

 

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ついに積雪を見ないまま年を越してしまいました

2016年1月 5日 19:56
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窓辺のバードレストランには、朝からひっきりなしに鳥たちが押し寄せ、雪のない春を思わせる暖かい陽ざしを浴びて活発に餌を啄ばんでいます。

山荘が始まってから30年、無雪で正月を迎えるなんて初めてのことです。

ウソは一日中群れて

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幸いスキー場は人工降雪機をフル活動と云っても気温が下がらず悪戦苦闘のすえ、ようやく全面滑走可能となっています。

エナガは15羽ぐらいの群れで、ヒガラと仲良く

 

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元日のゲレンデ。

人工雪だけのほうが粉雪状で滑りやすい?

 

 

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楽しかった スノーキャンドルin八千穂高原終わる

2015年12月22日 19:14
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恒例になった八千穂高原スキー場のXmasイベントスノーキャンドルin八千穂高原が、好評のうちに19日終った。

夕暮れ迫るゲレンデの頂から紅い焔に雪面を染めて50人のスキーヤが華麗な舞を見せると観衆から大きなどよめきが山々に響き渡った。

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続いて地元のママさんコーラス、オペラ歌手秋田薫さんの透き通るソプラノの歌声がセンターハウスいっぱいに拡がると、会場を埋め尽くしたギャラリーはうっとりと聞き入っていた。

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参加した人たちは、無料模擬店から食べ放題、飲み放題のカフェの味を楽しみながらイブの夜を楽しんでいた。

 

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寒さ戻る

2015年12月18日 20:56
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ようやく本来の寒さが戻ってきた。

本年3回目の降雪だが、わずか3センチほどではたちまち消えてしまいそう。

それでも降雪機は日が高くなるまで頑張っていた。

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今日は本冬最低の気温マイナス12℃を示した。

 

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いよいよスキーシーズンが始まりました

2015年12月12日 21:46
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待ちに待ったスキー場がオープンしました。

昨夜来の雨も一時雪に変わり、日の出とともに快晴となり絶好のスキー日和となり大勢のスキーヤーでゲレンデが埋まりました。

 

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コースは第4コース一本ですが、しっかりと整備されたコースにスキーヤーの皆さん大満足でした。

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府中市から来られたご家族ずれも満足そう

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スキークラブのレッスンも始まり今シーズンの意気込みが伝わってくるようです。

 

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朝焼けは、何か嫌な予感をさせている

2015年12月10日 14:49
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午前6時30分、日の出まであと20分の空は、鰯雲に覆われ、やがて出てくる日の光りを待ち切れずに真っ赤に染めた。

予報では、今日、明日の荒天を予想させている。

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朝焼けは、すっかり葉の落ちた山々をも紅く染めた。

 

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融ける八千穂レイク

2015年12月 9日 17:58
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全面結氷していた八千穂レイクも、小春日とは思えぬ強い陽ざしに夕方には、氷が融けだし幻想的な色を描いている。

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今頃の夕暮れは早い。午後3時には文字どおり「つるべ落とし」のように、太陽は山の彼方に落ち込んでいく。

 

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やっと本格的な冬が来た

2015年12月 5日 07:55
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ここのところ昼間は暖かいが、夜間は、-5℃位が続きようやく本格的な冬が来た。昨夜からスノーマシンも再稼働し、折からの降雪と相まってゲレンデを真っ白に染めた。

オープンもまじかです。

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降雪5センチ、待ち遠しいスキー開き

あと1週間12日(土)オープン予定

 

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待望のスノーマシンが始動した

2015年11月28日 17:23
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ようやく平年並みの気温に戻った昨夜から、人工降雪機が始動し始めた。

この機械、外気温が、-3度以上の低温になった時、水をドラムの周りから霧状に噴出させ、この霧をファンで飛ばして粉雪状にするもの

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一晩でゲレンデは、積雪3CMほどになる。

 

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待望の初雪

2015年11月26日 10:18
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昨日から冷たくふっていた雨、天気予報の「山沿いは雪に変わるでしょう」とのご宣託にもかかわらず、夜半まで変わらず雨。

気温もあまり下がらず人工降雪機も使えず。

 

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しかし、朝見ると一面の雪に思わずホッとさせられた。積雪5CMほどだったがたちまち消えてしまった。

キツネの足あとがくっきりと雪面に付き懐かしさを感じる。

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わが山荘の前も真っ白に

 

 

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再び真冬に逆戻り

2015年3月11日 08:09
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ここ数日春の様な暖かさが続いていましたが、昨日から一転、真冬の寒波が襲来し、強風は昼間から吹き荒れ、吹雪はゲレンデから吹き上げてきて、除雪した通路もたちまち埋めつくされてしまった。

久しぶりに最低気温はマイナス15℃をさした。

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吹き荒れる雪は辺りをホワイトアウト化して何もかもニュウハク色のベールで隠してしまった。

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窓辺のバードレストランのコガラもとまどいがち

 

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早くも春雪の時期?

2015年3月 8日 16:55
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昨夜来のみぞれも朝には一面を銀世界に変えていた。

春雪は、木々の細枝にずっしりと白い衣で包み込み春霞の様な霧になかぼんやりと浮かび上がらせていた。

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窓の外のレンゲツツジの枝にも、綿のごとくふんわりと積もっている。

 

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雨水のかがやき

2015年2月19日 16:03
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今日は24節気の一つ雨水にあたるけれどもここ標高1700Mの山荘ではまだまだ冬真っ最中。

特に、今冬は12月から雪の日が多く12月は18日、1月は11日、2月は今日まで8日も雪の日があり、山荘開設以来の積雪を記録しています。

 

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でも、さすがに雪の上がった今朝の日の光は新雪に照り返し、垂れ下ったツララをまぶしく輝かせ、季節の変わりを予感させています。

 

 

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冬の八岳の滝

2015年2月 5日 13:59
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一昨年来の砂防ダム改修工事が終わり、周辺の木々は切られ、谷は拡げられてしまいすっかり明るくなってしまった谷周辺ですが、

その流れは変わらず今年の多雪に、堂々と氷と雪のオブジェを見せてくれる。

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小さな流れには、氷の花が羊歯か苔の様に広がっていた。

 

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一足飛びに春が来たような陽気に

2015年1月27日 22:08
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大寒の最中というのに春の様な陽気に、降る雪も湿った重い雪、ピーカンな青空はまるで季節が一足飛びに変わったように明るくなった。

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青空に新雪がくっきりと春の様に八柱山を浮き上がらせている。

 

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寒の朝

2015年1月24日 22:28
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厳冬の稲子岳

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霧氷に冬の朝日がまるで花を咲かせたように照り返している

 

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幻想の駒出池

2015年1月18日 20:53
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グリーンシーズンは多くのキャンパーやカメラマンで賑わう駒出池も、深い雪につつまれたこの時期、静まり返った湖畔には動物の足跡すらなく、まっさらな雪と氷に照り返す夕陽の光に何か幻想的な世界に立ち入ったようだ。

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スノーキャンドルナイトin八千穂高原が開催されました

2014年12月22日 19:37
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去る20日恒例のスノーキャンドルナイトが開催されました。

あいにくのみぞれ混じりの雨の中、野外のキャンドル目立たなかったのはちょっと残念でしたが、第四コースで行われたタイマツ滑降は80名ほどの参加者が赤々と燃えるタイマツをかざして盛大の行われました。

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スキー場付近の宿泊施設やレストランによる無料サービススナックはいろいろな食べ物や飲み物が振る舞われ和やかな雰囲気の中待望のXmasコンサートが始まりました。今回は、歌い手さんもおなじみの黒田裕美さん(写真下)二期会の秋田薫さん(写真上)

 

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のお二人を迎えXmasソングなど、盛大に盛り上がりました。

 

 

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山荘からは、お馴染の手造りベーコンを提供しました。

   

 

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冬日2題

2014年12月19日 17:15
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久しぶりの快晴の朝を迎えた。

冬至が近くなると山の稜線から顔を出すのは、午前7時20分、日の光も弱々しい。

 

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冬日の落ちるのは早い、午後1時というのにもう山陰に消えそうだ。

あすの朝も快晴とのこと、放射冷却が厳しそうだ。

 

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12月には珍しい積雪

2014年12月17日 13:49
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まだ12月半ばだとゆうのに、晴れた日は1日のみ後の12日は雪、雪、雪、ついに積雪50CMを越えてきました。

 

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毎日の除雪が大変、このくらい積もると我が家の除雪機で対応するのは至難の技、半日は除雪にかかってしまいます。

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粉雪の中にうっすらと浮かぶ剣ヶ峰。

 

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すっかり雪景色になりました

2014年12月 6日 16:13
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一昨日から降った雪は、40CMにもなり

再オープンしたゲレンデは、毎日粉雪にけむっています。

雪を得たスキーヤーたちで朝からにぎわっています。

来週末には全面オープンします。

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鳥たちも突然の大雪に戸惑い餌台はヒガラがひとりじめ

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枯れ草にはふんわり綿帽子が

 

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今朝-10℃を記録、5日の再オープンを目指して

2014年12月 3日 22:09
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思わぬ暖かい日が続き、せっかくオープンしたのに雨に見舞われすっかり溶けてしまったゲレンデに、やむなく昨日からクローズとなってしまった。

でも、昨日からいっきに真冬日になり、気温も-10℃を記録した。

スノーマシンも一日中フル稼働、5日の再オープンを目指して活躍している。

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初冬の山

2014年11月18日 10:26
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毎日氷点下を記録するこの時期、ちょっと霧が巻けば一瞬で一面銀世界に変わる。

 

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苔たちは、あちこちで苞をゆらし妖精のごとく子孫をまき散らす。

 

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氷りはじめた白駒の池

2014年11月16日 09:54
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あれほど賑わっていた白駒の池も、11月もなかほどにもなると訪れる人影も見えず静かな時を迎えています。

湖畔は白く氷りはじめ来春まで深い眠りにつこうとしています。

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静かな波もすでに凍っているようです。

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こはんまでのみちも雪に覆われ人々の侵入を拒んでいるようです。

 

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待望の初雪

2014年11月13日 16:42
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未明から厚く覆った鉛色の空から待望の雪が落ちてきた。

気温はまだそんなに低くはならなかっので、湿ってはいるが、八千穂らしい粉雪がゲレンデをおおった。

 

 

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10時には、約3CMの積雪で止んでしまったが、何故か、ホッとさせる雪景色でした。

昨年より、寒さの到来が3,4日遅れていますが、今夜からの冷え込みが期待されます。

 

 

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高原にも春一番が

2014年3月18日 20:57
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天気予報が、さかんに春一番の到来を告げていた今朝の日の出、どんよりとした湿度の高さを象徴するように、雲一つない空を真っ赤に染めての夜明けでした。

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しばし、雪混じりの雨を降らせて、寒冷前線が通過した後には、鮮やかな虹が春の近いことを告げている。

 

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永らく最新情報を提供できず失礼しました

2014年3月 6日 13:17
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2月15日の大豪雪にうずまってしまったような山荘周辺も、ようやくまわりの除雪が終わり表と裏の行き帰が出来るようになりました。

この間、除雪以外に何もできず、山荘の最新情報も更新できずにご迷惑をおかけいたしました。

2-1

 

今日は、大雪の除雪が終わったと思ったらまたまた湿った新雪に除雪機が使えずもうひと苦労が待っています。

 

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御座山からの日の出

2014年2月26日 21:12
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今年も、御座山頂からの日の出が見られました。

厳しい寒さと未曾有の大雪に見舞われながらも季節は確実に春に向かって進んでいます。

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雪の中からようやく脱出

2014年2月18日 17:51
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三日間雪に埋もれていた山荘はようやく除雪が終わり、平常の状態に戻った。

 

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何しろ160CMの積雪には、人力では除雪は不可能

グレイダーに頼って駐車場も一気に使用可能になった。

 

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一夜にして積雪160CM山荘は陸の孤島に

2014年2月16日 20:38
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前夜来の雪は、なんとふりも降ったり積雪160センチほども積もった。

除雪機も雪はまり込み機能せず山荘は陸の孤島となってしまった。

お客様は、すべてキャンセル、雪かきに終始する羽目になった。

車もすっぽりと雪におおわれた

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玄関前もこの通り

 

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悪戦苦闘の末、1日がかりでようやく駐車場まで開通させることが出来たが、公道までは、開通できず、翌日夕方ようやく車の幅だけ除雪し、孤立をまぬがれた。

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窓辺のバードレストランも、雪に囲まれ、鳥たちは、逃げ場が少なくなり、とまどい右往左往して落ちつかず。

 

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イースターを前にして天から光の柱が舞い降りてきた

2014年2月13日 10:21
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イースターの前日の朝

霧の中から突如現れたサンピラーとダイヤモンドダストとサンリンク上に現われた彩虹

きっと、このウエブをご覧になった皆様の上にも幸せが舞い降りて来ることでしょう

 

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わずか30秒ほどの現象でした。

 

 

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大雪の朝

2014年2月 9日 10:03
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今回の降雪は、本当に激しかった。

除雪しても除雪しても2時間もするとたちまちもとに戻ってしまい、最後のお客様の車がお出でになるまで、何回も繰りかいした。

 

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すっぽりと雪におおわれた車

 

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氷る駒出池

2014年2月 6日 10:09
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前日までの暖かい日に一度融け、新しく張った氷はすがすがしく見える。

その上にさらっと降った昨夜の雪が、いっそう美しさを引き立てる。

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誰もいない雪原には、子兎ののどかに遊んだのであろう小さな足あとがあちらこちらに点々と

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一度解けた氷の上には、1枚、2枚の枯れ葉が

 

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全面結氷まじかの八岳の滝

2014年1月23日 10:43
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3日前の八岳の滝、厳寒続きの日日で、滝の3分の1が氷につつまれた。この分では今年はすっぽりと氷に覆われるかもしれない。

あたりの木がほとんど切られてしまったため、すっかり明るくなった滝は日の光が入りやすくなったようです。

 

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いまのじきですと、AM10時30分ころから日の光が入りそう

なお、今年は滝までの林道(稲子湯から松原湖線交差点間)が除雪していませんから、運転にはお気をつけてください。

 

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雪の朝

2014年1月19日 16:17
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夜半に降った雪は、氷点下16度の寒さの中、朝日に照らされ神々しくあたりを映し出している。

山荘の窓より

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日の出は森を賑やかに彩る

2014年1月 7日 17:39
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ふだん真っ白な白樺の肌が、冬の日の出にその肌を雪の反射をともなって、赤く染める。

 

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八千穂レイク湖畔のカラマツ林は、うっすらとついた霧氷に黄金色に輝いた。

 

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この雪で全コース滑降可能となりました

2013年12月19日 16:59
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二日続きの雪は辺り一面を銀世界に変えゲレンデも、ふわふわの粉雪で、全面オープンしました。

 

積雪20CM、カラマツ林を白銀の世界を醸しだしています。

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高原は二日続きの真冬日を記録しました

2013年12月13日 17:24
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昨日からの雪は、今日も一日中まい続け、2日とも氷点下の真冬日を記録しました。

ここでは、寒波にのってきた雪は、日本海から山をいくつも越え、八ヶ岳に最後に当たって降らせる良質な乾燥粉雪です。

雪に煙るシラカバ林

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しかし、積雪量はあまり多くならないのが残念です。

ゲレンデも、あと3~4日で全面滑走が出来そうです。

 

剣ヶ峰に積もる雪

 

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冬晴れの高原

2013年12月 6日 17:30
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紺碧の冬晴れの中には、すべての衣を脱ぎ捨てたシラカバたちが、その白い肌を静寂の中に惜しげもなくさらしだしている。

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振り返れば、うっすらと白い衣をまとった山々が、里の野焼きの煙を従え峻立している。

 

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八千穂レイクも結氷した

2013年12月 5日 17:17
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昨年より気温の高い日が続いたが、冬晴れの中、ようやく八千穂レイクも氷が張りだした。

先方の山合いに、白く八千穂高原スキー場が見える。

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まだ、薄い氷には、水面のように周囲の木々を鏡のごとく映し出している

 

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一週間後のオープンに向けて

2013年11月23日 17:18
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なかなか冷え込みの少ない日が続いていますが、ナイトクルーは懸命に雪造りに励んでいます。

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どうやら、第四コースは全面滑走できそうです。

 

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冬日再来

2013年3月15日 10:13

 

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暖かい日が続いています。

以前ならきのうのように表日本にこの時期に降らす雨は、山では雪になってきたのに・・・・・

最近のこの時期に発生する2つめ低気圧にうち南側の低気圧を、たいわんぼうずといって、太平洋上を通過するのが大半だった。

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これが八丈島付近を通るか、本州近くを通過するかで山が雪になるか、雨になるかを判断できたが、最近は、中国東北部から日本海を横断する緯度で約10℃近く北で発生するようになってしまったようで、これがあちこちに被害をおこす異常気象になっているように思え、山にも雨を降らせているのではないのでしょうか。

 

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何年振りかの大雪に見舞われた

2013年2月16日 13:51

 

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前日からの降雪は、約50CMの大雪になった。

これほど一時に降ったのは何年ぶりでしょうか、

駐車場や玄関までのアプローチあたりまでの除雪をした後もたちまち積もってしまいご覧のとおりの景色をかもしだされました。

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今朝は、日の出とともに見事な青空に新雪が赤く染まりあたりを美しく映し出しました。

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全身に雪をかぶった針葉樹林とピステの跡も整然と客を待つゲレンデが、紺碧な空に輝いている。

 

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朝のシラカバ林

2013年2月 9日 11:41

 

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シーンと静まった新雪の中をキュッキュッとスノーシュウの踏み音を聞きながら進む雪原は、自分だけでひとりじめしたようだ。

 

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久しぶりの新雪

2013年2月 6日 20:26

 

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昨日までのバカ陽気もようやくおさまり今朝は、気温は高いものの一面の雪景色に様変わり。

1月14日から久しぶりの台湾坊主(台湾付近に発生した低気圧が本州南海上を通過する低気圧の事をこう呼んでいる)の接近に寄って表日本に大雪を降らせる可能性をさかんにTVは流していたが幸い積もることはなかったようです。

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山は、一日中雪空からサンサンとふり続きゲレンデは新雪につつまれ、格好のスキー日和となった

 

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冬の駒出池

2013年1月31日 20:38

 

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寒中というのに鏡のように付近のシラカバを映す水面。

標高1400メートルの駒出池は全面凍結はしない。きのうからの3月下旬のような日中の陽気に、周りのシラカバ林と真っ白な雪を映し、融け入りそうな静寂があたりをつつみこみ、まるでおとぎの国へ迷い込んだようです。

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松原湖のワカサギ釣り

2013年1月21日 20:35

 

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松原湖では、麻日の出前の6時30分ごろから零下15度にもなろう厳寒の中マニアたちが寒さもモノともせず懸命に小さな魚を相手に奮闘、

雪と氷につつまれた湖面の風物詩

 

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近くの別荘にお住まいのご主人、今日の釣果はこれだけで大満足

 

 

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八千穂も大雪です

2013年1月15日 20:08

 

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正月3日以来の積雪は一日で50CMと久しぶりの大雪となり、玄関前はすっかり粉雪につつまれ駐車場の車は、半分雪の中、まるで信越の雪国のよう、

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ゲレンデは八千穂本来のアラスカの雪を思わせる絶好なコンディションとなりました。

スキーヤーは、思い思いのシュプールを描いて気持ちよく滑っています。

 

 

 

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剣ヶ峰の朝焼け

2012年12月12日 16:58
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   連日の真冬日に高原の空気は凛として清々しく肌をさす。

   日の出はいっきに薄黒い雲をも暁雲とし、あたりの山々を

   紅く染める

           

 

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R299号線、麦草峠越えは冬季閉鎖になりました

2012年11月15日 17:53

 

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降りしきる雪の中国道R229号線メルヘン街道は予定より1日早やく14日に冬期間閉鎖に入りました。

この日、今年最後の白駒の池に訪れたが、昨夜来の降雪に人気のない湖畔は白い衣につつまれ、太古に返ったような、例えようのない静寂さに、しばしわれを忘れてしまった。

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舞い落ちる粉雪とむせぶような霧に湖畔はかすみつい先日まであれほど賑やかだったのが遠い昔の事のように思える。

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水際近くにはうっすらと氷が張りはじめ、その昔,

本州で一番初めに全面結氷する湖として大学のスケート部の合宿が行われたことを彷彿させられる。

 

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久しぶりの大雪に輝く山々

2012年3月11日 16:40
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一昨日から続いた降雪は今シーズン初めての積雪50CMとなり、今朝は抜けるような春の青空。

久しぶりの素晴らしい日の出でした。

粉雪をかぶった山や木々は、黄金色に輝き、目映い景色を醸し出しすがすがしい気持ちにさせてくれた。

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雑木林も朝日に輝く

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黄金色に染まったカラマツ林

 

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うららかな弥生入り

2012年3月 1日 20:57
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20年ぶりとか言われたこの冬の寒さらしく、2月の最後の日は雪にくれた。

窓辺のバードレストランに来たカケスも降りしきる雪にまみれて順番待ち。

 

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明けて、3月1日は朝から春が来たかのようなうららかな晴天に誘われ里(大石、松井集落)にバードウオッチングに出たが、出会うのはホオジロばかり、カシラダカ、アトリ、マヒワの小さな群れ、今シーズン初めてたった1羽のシメにであったのが幸いでした。

松井集落から望む北横岳

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それと、山鳥の雄雌何れもカメラを向ける間もなく飛び去られてしまい記録に残らず残念でした。

 

 

山荘から見る雪をかぶった剣ヶ峰

 

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今日の八岳の滝

2012年2月22日 20:14
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先日の雨に一度崩落した八岳の滝の氷柱も、その後の寒さにふたたび成長し、まだまだ発展しそう

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光が射し込むのはAM8時30分ころから1時間くらい

 

 

 

この写真はAM7時30分写す

 

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雪化粧の木々

2012年2月15日 17:52
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久しぶりのまとまった雪に、シラカバ林は純白な衣をまとい見違えるような美しさを演出した。

この新雪に足あとをつけるのはだれでしょう。

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純白な衣をかぶった林は神秘的だ。

 

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雪雲に浮かぶ山々

2012年2月13日 16:53
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豪雪に悩まされている北信地方の較べ、こちら八ヶ岳の山々は先日の季節はずれの大雨と、例年になく少ない積雪ちょっとさびしい風景です。

今日は、久しぶりの降雪予報に、どんよりとした雪雲がやってきました。

松原高原から八ヶ岳連峰を望む

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頂上小屋もくっきりと見える赤岳

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金峯山と瑞牆山

 

 

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先日の暖気で八岳の滝も姿を変えた

2012年2月 9日 19:55
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先日の豪雨と暖気に見事に結氷していた八岳の滝は、いっきに瓦解、その姿を変えてしまい、豊富な雪解け水を流しています。

今日からの寒気で再結氷してもらいたいものです。

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新雪に埋もれるシラカバのこみち

2012年1月28日 17:33
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寒波の合間、雪雲の切れ目からさす日射しははかない。

真っ白な新雪も月光に照らされたように青く光る。

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グリーンシーズンは、賑わう白樺の小道は新雪に覆われ、真っ白なバージンロード、あたり一面キリッとした極寒のすがすがしい冷気はあなただけのもの、スノーシューでのトレッキングにはまたとないチャンスです。

 

 

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どの渓谷も氷の芸術がいっぱいです

2012年1月21日 15:30
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暮れの16日からずーと最高気温が氷点下を越えない真冬日が続いたこの冬、どの渓谷も氷の造形に満たされています。

八岳の滝、南相木の相木七滝、湯川渓谷の大きなアイスホール、どちらも大寒を迎え見事に成長した氷の芸術が見られます。

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久しぶりにドカ雪が降りました

2012年1月20日 20:49
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昨夜からの雪は、久しぶりの積雪となり、夕方には40cmほどになり新鮮な銀世界をつくりだしました。

ゲレンデでは、スキーヤーが深雪に苦しみながら楽しんでいます。

 

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展望風呂の窓の外は、照明に映えて幻想の世界を醸し出しています。

 

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今日の八岳の滝

2012年1月14日 17:42
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1月13日の八岳の滝

連日の寒さですっかり成長した氷柱

これからが見ごろだ

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滝へのアプローチ

降雪が樹木にふりかかり幻想的だ

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この時期滝本体に日の光はかかりにくいが、周囲を照らし期待を持たせる

 

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ワカサギ釣りで賑わう松原湖

2012年1月12日 17:31
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連日の寒さで松原湖は、完全結氷、湖面は今年一番の冷え込みにもかかわらず穴釣りに夢中な太公望たち。

入漁料 1日 500円

 

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今朝、八千穂高原ではマイナス20度を記録した。

 

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凍り始めた八岳の滝

2011年12月27日 17:15
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厳冬のような寒さにいつになく早く凍りはじめた

例年の1月なかばころの凍結具合だ

カメラマンが一人-10℃の寒さのなか、光が射してくるのをじっと待っていた

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明と暗が面白い

 

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新雪の天狗とニュウ

2011年12月27日 17:08
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連日の寒波に凍てついた青空に輝く天狗岳

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ニュウの峰もすっかり新雪に包まれた

 

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天狗岳も冬山の装い

2011年12月11日 21:09
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降雪の少なかった今冬、ようやく北八ヶ岳の山々を白く装わせた。

 

 

  天狗岳

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硫黄岳

 

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待望の積雪 

2011年12月 2日 21:16
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昨日から降り出した雪は、今朝までに5CMの積雪となった。

昨日とうって変わって一面の銀世界。

気温はちょっと高いが、明日のスキー場オープンを祝ってくれているようだ。

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霧と積雪で真っ白に化粧したカラマツ林。

 

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オープンに向けてコース造り始まる

2011年11月23日 16:23
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ゲレンデは、12月3日のオープンに向けて雪付けも始まった。

例年になく暖かい日が続いて、気を持たせていた寒気は、21日からようやく人工降雪を降らせられる気温になった。

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うっすらと初雪も降って、路面を雪道に変えた。

   

 

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八岳の滝は、にじいろ

2011年4月 1日 20:38
2011-04-01 013.JPG2011-04-01 006-1.jpg2011-04-01 013.JPG すっかり春めいて八岳の滝は、氷の衣を脱ぎ捨て、わずかに残った衣を身にまとい、足元には、日の光を受けて七色の輝きを放っています。

 

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寒のもどり?(18日)

2011年3月21日 17:29

2011-03-18 001-1.jpg2011-03-18 010-1.jpgさる16~17日にかけて約50cmの春の大雪に見舞われました。

翌18日には、低い気温の中春らしい日差しに誘われ、白樺林の、ふかふかな新雪に覆われスノーシューを楽しむ姿が見られました。

 

 

駒出池は、一度解けた水面にうっすらと氷が張り、木陰を映していた。

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