夏鳥

この鳥の名前を教えてください。

2017年5月22日 09:36
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メボソムシクイの多い場所での撮影です。

メボソムシクイの胸は真っ白なはずなのに、黒筋が何本もあり、

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他の鳥と違ってドロヤナギの花と戯れ、ついばんでいた。

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下から見ると黒線は見えず喉元にわずかに黒い塊が見えるほかはメボソムシクイとあまり変わらず、体形も同じです。

 

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鳥たちの春

2017年5月18日 18:16
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山桜にとまるイカル

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クロジは山頂に向かう途中、寒さのため一休みが1週間にもなる

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ルリビタキも一休み

メス

 

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カヤクグリとオオルリ

2017年5月14日 16:42
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なかなか姿を見せないカヤクグリまだ芽吹かないカラマツ小枝の間からそっとこちらをうかがっているようだ。

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まださえずりには早いと枝から枝へと渡り歩くオオルリ。

珍しく尾を揚げて。

 

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カヤクグリ2題

2017年5月 9日 07:51
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夏場には、藪の中で生活するカヤクグリもわたってきた今頃は枯れ草のままの草原でエサを探している。

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この時期の鳥たちは地面の餌を拾う

2017年5月 3日 10:49
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到着したばかりのアカハラは、まださえずりもせず地面のクモやミミズなどの虫を見つけている

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ヒガラ

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キビタキも道路脇の枯葉のでエサを探している

 

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オオルリ、キビタキもやってきた

2017年4月24日 16:55
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今年初めてのオオルリは、真っ黒に近い濃紺、霜柱の立つ高原に、低空を飛び回り散々じらされたあとようやく目の前でさえずってくれた。

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こちらも初お目見えのキビタキ、どちらもついたばかりなのか、落ち着きのない小さなさえずり声

 

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コマドリが来た

2017年4月21日 18:38
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コマドリ始め夏鳥たちが続々とやってきた。

早速高らかにさえずるコマドリ

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アカハラも、雪解けの地面で採餌する。

 

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ルリビタキが高原に帰ってきた

2017年4月14日 18:01
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雪解けの高原に春を告げる鳥たちが帰ってきた。

残雪の梢でさえづるルリビタキは物悲しく聞こえる。

ウグイスは、笹薮で「チ、チチ」と幼い声でささやき始めた。

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麓にいたイカルとシメは、争うように窓辺のバードレストランを占領、コガラやウソを追い出してしまった。

 

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窓辺のバードレストランにヤマシギが来た

2016年10月24日 09:59
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3,4日前から窓辺のバードレストランに下に窓を開けるたびに大きな茶色の鳥がバタ、バタ、バタと大きな音を立て飛び去る鳥があり、キジバトにしては変だなと思っていたところ、今朝、藪の中から地面を突っつきながら姿を現したのはなんとヤマシギ

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しばらくヒマワリの種の殻の腐食で、肥えた土の中に住む虫たちをついばみゆっくりと姿を見せていた。

しばらく来てくれそう

 

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キビタキも山を下りるあいさつに?

2016年10月11日 11:02
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春からきれいな声で高原中を賑やかに楽しませてくれたキビタキも里に下りる前の挨拶?に来てくれた。

 

 

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ルリビタキの幼鳥も霧の彼方からご挨拶?たちまち去って行ってしまった。

 

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木立の中で

2016年9月 6日 15:39
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藪から藪へ幼い地鳴きを立てながら兄弟仲良く餌探しのの訓練?

この時期、いろいろな小鳥のヒナが草むらや笹薮から≪チッチ、チッツ≫などと地鳴きが聞こえたらちょっと立ち止まって透かして見るとわずかな笹の動きの中にかわいい姿が見ることが出来ます。

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兄弟仲良く

 

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木陰にはヒナが飛び交う

2016年8月10日 15:29
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コサメビタキのヒナ

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木陰に飛び交うヒナたち

 

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クロジのヒナを救助した

2016年8月 6日 16:27
IMG_0017 (2).JPGガラス窓に衝突して失神していたクロジ、うずくまってはいたがまだ脈がありそうなので、窓辺のバードレストランに保護、割り箸の先で水を与えたところ、無事回復しばらくして飛び去って行った。  めでたし!ヒナのようでした。

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チゴモズとコマドリ

2016年7月12日 18:44
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久しぶりに確認されたチゴモズ、

はるか離れた距離からの撮影だった。

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今頃のコマドリは、樹上高くでさえずる。

 

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カッコウとホトトギス

2016年6月20日 20:53
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梅雨の晴れ間に高らかに歌うカッコウ

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梅雨の夕暮れ「トッキョキョカキョク」とさえずるホトトギス。夕暮れでないと姿を現さない

 

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こそだてに懸命な鳥たち

2016年6月 9日 14:52
サンショウクイ2016-06-08 004.jpg

 

ヒナに餌を与え再び虫を探しに向かうサンショウクイ

太い木の枝に樹のこぶのような浅いお椀型の巣を作る。

2016-06-08 033.JPG オオルリも口に餌を咥えあたりを警戒してまずは枝にとまる。
ヒヨドリ2016-06-08 010.jpg

 

あいかわらず、あたりかまわず大きな鳴き声を発しながら、餌をもちかえるヒヨドリ。

 

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ノビタキとホオジロ

2016年6月 7日 17:57
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あまり姿を見せないノビタキが、広い牧場でさえずっている。

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毎年春が来ると一番に囀るホオジロが、今年はなぜか見られなかったが、やっと枝先に来はじめた。

 

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囀りが少ない?

2016年5月23日 11:51
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今年は、あっという間に芽吹きが始まり夏が来たようで鳥たちも、囀るヒマがないのかあまり聞かれない。

でも、コマドリとアカハラは、元気よく歌っている。

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カッコウの声もあまり元気なく、ジュウイチも静かだ。

 

 

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大石川渓谷が賑やかになってきた

2016年4月23日 10:33
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雪解川のとどろく流れ以外音の聞こえなかった大石川の深い渓谷が、暖かい風とともに南の国からやってきた夏鳥たちのさえずりが賑やかに聞こえるようになってきた。

 

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オオルリは、枝先で、キビタキは、中ほどの枝から枝へ鮮やかな衣をひらめかせて高らかに囀る。

「ヒリリ、ヒリリ」と空を渡りながら囀るサンショウクイ。

かん高い声で流れをせき止めるように良く通る声のミソサザイ、

 

2016-04-23 005-1.jpg小さな体で遥かかなたまで響くゴジュウカラをはじめカラ類の囁き渓谷はいっきに賑わいはじめ春の到来を告げている。

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今年も来たコマドリ

2016年4月18日 16:04
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例年どうり今年もコマドリが来てくれました。

到着したばかりの様で、笹やぶの中で心細いような声でさえずり、雪のない岩の上をちょっと跳ねまわりすぐに藪へと姿を消してしまいました。

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アオジは窓辺のバードレストランに

 

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ウグイスの初鳴き、ルリも来た

2016年4月 2日 09:32
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3月29日ウグイスのぐずりの様な声を耳にしたと思ったら、昨日は、はっきりとした「ホーホケキョ」とあちらこちらから聞こえた。

今朝は、その姿を確認。

 

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ルリビタキも今朝窓辺のバードレストランに顔を出してくれた。

大雨覆の黒い2本線が気にかかる。

こんなルリビタキは居るのでしょうか?

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負けずにモズも姿を現してきた。

3月30日

 

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動物たちにも春が来た

2016年3月17日 10:07
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毎年この時期になると、今までは人も寝静まった夜でなければ姿を見せなかったけものたちは、乳ばなれの始まった子供たちのためであろう人目もはばからず、餌探しに懸命。

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テンもキツネも薄汚れた冬毛、キツネは、体中に虫がついたのか、目の前で体中をかきむしっていた。

キツネには、まだおなかに今まで子供に咥えられていたのであろう大きな乳房が見える。

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空には、南からかえってきたノスリが、3、4羽カラスに絡まれながら青く澄んだ春の空を優雅に飛翔している。

 

 

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ジョウビタキとルリビタキ

2015年10月29日 20:44
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窓辺のバードレストランに突然現れたジョウビタキのメス。

今秋、冬鳥の一番乗り。

何やら落ちつきなく枝から枝へと飛び交いそそくさと姿を消した

 

 

 

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こちらは、馴れた表情でゆっくりと地上を飛び回るルリビタキ。

間もなく里へと降りてゆく

 

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里に降りるルリビタキ

2015年10月15日 20:10
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雪の残る春先から今まで、尾根筋を美しい声で訪れる人たちを楽しませてくれたルリビタキが、里に下りる前に例によって窓辺のバードレストランにあいさつに来てくれました。

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エナガも5.6羽群れて葉の落ちたズミの木で、餌を求め去りゆく秋を慈しんでいるようだ。

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ルリビタキは、まだ残る紅葉したレンゲツツジの木陰にしばらく留まってきた。

 

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この鳥本当にアカエリヒレアシシギ?

2015年9月11日 16:26
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標高2200Mを超す白駒の池に真っ白な見かけない鳥が3羽すいすい泳いでいた。

くちばしは細ながで黒く山では見かけないシギのようです。

図鑑によれば、アカエリヒレアシシギの幼鳥にそっくりです。

確認11日PM0,30分

 

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この鳥は本来日本には旅鳥として海近くを通過すると記載されています。

それがこんな山奥の湖に飛来してくるとは?

もしかしたらちがうとりかもしれません。

お分かりになる方がお出ででしたらお教えくださいませんか?

 

 

 

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ミヤマザクラの実をねらって鳥たちがやってきた

2015年8月17日 19:48
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ここ、4,5年にくらべ今年は、昆虫の発生が多く、小鳥たちの繁殖が盛んです。

今、親離れしたヒナが群れて、実りはじめた木の実をついばんでいます。

ミヤマザクラの実をついばむアカハラ

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庭のニワトコの実を食べつくした彼らは、隣のミヤマザクラの木に寄り付き真っ黒に熟れた、苦くて食べられない実をついばんでいる。

ウソの幼鳥も

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ニワトコの実を食べつくしたコサメビタキは、満足げに窓辺のバードレストランで一休み

 

 

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窓辺のバードレストランにヒナを連れた鳥たちが帰ってきた

2015年8月 5日 21:03
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「チャッチャッチャ、ジョリジョリ」と森の中を高らかに囀り、ヒナたちを守る親鳥に、付き添われるようにメボソムシクイの家族が虫を求めて、やぶの中を行く

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しばらく姿を見せなかったシジュウカラもヒナと共に戻ってきた。

 

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クロジの幼が部屋の中に迷い込んだ

2015年7月29日 20:27
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窓辺で何やら大きな虫が暴れていると思ったら、小鳥が迷い込んできたようです。

迷い込んでくる鳥のために用意していた捕獲の網で何とか保護したが、可哀想にビックリして失神寸前。

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でも、窓辺のバードレストランにそっと置いてやると、安心したのか、数分後には、無事飛び出していった。

クロジの幼のようであった。

今年は、カッコウ、オオルリの幼鳥が相次いで窓に衝突しているので今回は本当に無事でほっとしています。

 

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愛くるしいヒナたち

2015年7月27日 21:25
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愛くるしいウソのヒナ。

まだ、警戒して親のいる窓辺のバードレストランには寄りついてくれない。

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コガラのヒナは、木陰の中をひっそりと飛び交わしている。

 

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森の中には幼鳥がいっぱい

2015年7月23日 09:28
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白樺の大木では、オオアカゲラの子供たちが4~5羽幹から幹へと飛び交わしていた

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こちらは、カラマツの枝先で、餌をついばんでいる コムクドリが

2015-07-22 016.JPG はるか先、逆光の遮られ、確認できない鳥が5~6羽群れていた

 

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朝晩よくアカハラが囀っています

2015年7月12日 15:40
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まだ夜の明けきらない四時半頃から「キョロロン、」「ビュウッ」「キョロロン」「ビュウッ」と、アカハラのペアが、毎朝けたたましくカッコウと共に鳴きかわしています。

 

麦草峠あたりでは、ホシガラスが辺りをへいげいするかのように枯れ枝から静かな早朝の笹原を見下ろしています。

 

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白駒の池畔で囀るオオルリ

2015年6月26日 18:29
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今まで標高1700Mあたりまでがオオルリの生息地であったと考えていたが、2200Mの白駒の池にまで現れた。

白駒荘裏手の老木で囀るオオルリ

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白駒林道に現われたコマドリ

 

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ヒナが続々と誕生

2015年6月15日 19:48
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森の中では、幼いヒナたちがあちらこちらで、巣離れを始めたいます。

低い地鳴きでヒナをリードする親鳥、そのしたでせわしなく餌を探すヒナ

ルリビタキの雄

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これからがまたとない探鳥時期です。

 

コガラのヒナ

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珍しく標高2000Mで育ったエナガのヒナ

 

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けたたましく囀るホトトギス

2015年6月 8日 10:24
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気象庁の梅雨入り宣言の出されたこの日、折から今にも降り出しそうな曇り空に向かって懸命に囀るホトトギス

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托卵相手の早い営巣に少々あせっているのか焼けにけたたましい。

 

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囀らない鳥に苦労

2015年6月 1日 09:29
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枯れ枝に静かに止まるホシガラス。

 

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なかなか姿を見せない小鳥たち

このキビタキはエゾハルゼミの合唱に負けずと精いっぱい声をあげて囀っていた。

 

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ぞくぞくとヒナ誕生

2015年5月29日 17:30
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森の奥深くから「ピ~ヨ、ピ~ピ~ヨ」と体に似合わない優しい声が聞こえる。

はるか100M以上先の梢を、右から左へと行ったり来たりしながら、鳴いている。しばらく見ていると、木陰に2,3羽の子供らしい黒い影が動いていた。きっと巣立ったばかりのヒナを見守っているのだろう。

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こちらは、カケス

親とともに4,5羽のヒナが群れて木陰にとまりながら飛んでいく。

 

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葉隠れ鳥たち

2015年5月17日 20:52
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森の歌い手キビタキ、オオルリもこの春の気候に何か音色に迫力がいまいち、早くも芽吹いた新緑にウォッチヤーを悩ましている。

森の陰でさえずるキビタキ

 

2015-05-17 001.JPGのサムネール画像

 

沢山来てはいるのだけれど探すのが難しいオオルリ

 

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駒出池の鳥たち

2015年5月15日 21:32
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平日の駒出池キャンプ場は、人影もなく静寂そのもの聞こえる音は小鳥たちの囀りだけ。

そのさえずりが今年は何か変です。

クロジは何時ものは頂までいくはずがこんな低いところに停滞

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急に真夏の様な気温にとまどったのか、いつもの様な高らかなさえずりでは無く地鳴きの様な鳴き声だったり、か細い囁くようなさえずりけだったりと

コサメビタキは2羽で枝から枝へ

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目の前に現れる鳥たちは、ほとんどペアになっていて、鳴く必要がなくなってしまったよう。

クロツグミはせわしく追いかけっこ

   

 

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今日の鳥たち

2015年5月 9日 18:23
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今年の夏鳥たちはどうだろう。

渡ってきた早々から夏の様な陽気にゆっくりする暇のなかったのだろうか、碌に囀ることもなく、バトル合戦を始めた。

勝ったものは、相方を連れやぶの中で餌を探したり、愛の巣作りにと、静かに潜行。

 

 

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時々勝鬨の声を高らかにさえずり、わずかに人間どもを楽しませてくれているようだ。

アオゲラは、まだ葉の出ない木々にとまどっているよう

 

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ちょっと高いところで営巣するルリビタキは、虫の出の少ないこの時期日当たりのよい道端まで出て餌を探している。

 

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季節外れの暑さに戸惑う鳥や植物

2015年5月 3日 14:34
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雪の日が多かった四月の初めにつぼみをふくらませはじめてからじっと耐えていたドロヤナギの花が遅ればせながら咲きだした。

そこへ夏鳥たちが一斉に囀りだし、初夏を通り越して真夏の到来だ。

 

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この時期にゲレンデから雪が消えてしまったのはこの地に来てから初めてのことです。

上から、ドロヤナギの花に寄り添うアカハラ、オオルリ

2015-04-29 022.JPGのサムネール画像

 

コマドリは相変わらず苔の中

 

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山にこんな鳥まで

2015年4月30日 20:03
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聴きなれない鳴き声に森をすかしてみるとなんと!見慣れないきれいな鳥にビックリ仰天!

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それも、5~6羽の群れたソウシチョウでした

 

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夏鳥が続々とやってきた

2015年4月27日 11:58
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定番のオオルリ、23日ごろから鳴き声はしていたが、お目見えしたのは今季初めて

 

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「ヒリリ、ヒリリ」と今年も群れてやってきた。

 

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カラの群れに交ざって思わず身過ごすとこだった。

ちょっと遠すぎた。

 

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コマドリが姿を見せました

2015年4月23日 21:04
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先日から笹やぶで囀っていたコマドリがよう気に誘われたのか姿を見せはじめました

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深山幽谷のコマドリ

 

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飛来が少ないと云われていたシメが姿を見せました

2015年4月19日 12:21
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今年は各所でシメが少ないといわれていますたが、我が家にもようやく1羽だけですが姿を見せてくれました。

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アオジもやっといついたようです。

 

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ルリビタキも戻ってきた

2015年4月 3日 18:09
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ウグイスに続いて窓辺のバードレストランに初姿を見せてくれたルリビタキ

 

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渓谷には、雪解けの激流に負けずと美声をとどろかせるミソサザイ

 

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窓辺のバードレストランに居付いたクロジ

2014年10月11日 20:04
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すっかりなじんでしまったクロジの幼鳥

もう、かれこれ1ヶ月位姿を見せています

少しくらいの音がしても全く動じる気配なし、このまま越冬する気でしょうか

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まだ、産毛のルリビタキ

2014年10月 7日 19:20
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まだ産毛が抜き切らないルリビタキ、紅く染まったレンゲツツジの葉陰を、あちらこちらと飛び回ってさかんに餌を探しふもとに帰る準備だ。

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ちょっと顔見せに

 

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キビタキが旅立ちのあいさつに?

2014年9月17日 09:56
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窓辺に飛来してきたキビタキ

もうとっくに南に去ったと思っていたキビタキ、ひょっこりと姿を見せた。

別れのあいさつに来たのかな?

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くろじは窓辺のバードレストランにすっかりなじみ一日中居すわっています。

 

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この鳥メボソムシクイでしょうか?

2014年9月16日 09:30
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窓辺のバードレストランに現われた、メボソにしては、黄みが濃く、動作もメボソらしくなく地上でゆったりとしたりと、

メボソムシクイで間違いないでしょうか。

飯島ムシクイの様な、センダイムシクイの様な悩ましい姿です。

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地上でゆったり日光浴?

 

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窓辺のバードレストランが賑やかに

2014年9月15日 11:01
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クロジも窓辺のバードレストランの仲間入り

まだ幼いようだ

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コガラも戻ってきてウソの子と仲良く食卓をかこみ

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久しぶりにアカゲラも姿を見せた

 

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駒出池の鳥たち

2014年9月 2日 16:23
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駒出池畔には、コサメビタキやサンショウクイ、メジロ、エナガ、などの大きな群れがしきりに餌を探している。

今年は、昆虫や蛾が豊富なので群れも余り移動しないのでゆっくり観察が出来る。

 

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真っ白な腹部がひときわ目立つサンショウクイ

 

 

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混群の中にはメジロも数羽いた

 

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ぞくぞくとヒナが育っています

2014年7月31日 17:59
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まだ産毛が目立つゴジュウカラのヒナ

木陰からそっと

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ウグイスのヒナと思える藪の中で羽ばたきの練習する姿が可愛い

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こちらは、猛禽の片鱗を見せるモズ

子を守るのか、左右で「ぎっぎギ」と警戒音を発している

 

 

*****         カッコウ、ホトトギス鳴く

 

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子育てを終えた親と巣立ったヒナ

2014年7月29日 09:36
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森の中には、元気に巣立ったヒナ鳥と子育てに疲れ果てた親鳥が、見られる。

丸々と?立派に育ったウソの幼鳥

今朝今年初めて窓辺のバードレストランにお目見えした。

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こちらは、子育てが終わったのであろうノスリ?の親、羽根はぼろぼろ、やっとの思いでよたよたと電信柱にたどりついた。

気の毒でちかずいて写真など取る気にはならなかった。

 

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森の中の鳥たち

2014年7月26日 09:49
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朝の原生林の中は、まだ薄暗い。

早起きの彼らはあちらこちらでさえずりはじめた。

日が高く昇れば森はまた静けさに戻ってしまう。

枯れた針葉樹の先でさえずるクロジ

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深い林では、メボソムシクイが

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樹林から飛び立つカケス

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さえずる鳥たち

2014年7月 7日 14:41
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ダケカンバの森で忙しなくさえずるメボソムシクイ。

その歌声は亜高山帯の旗手だ

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つゆの光る木陰でひっそりと餌をねらうビンズイ

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ほかの鳥にさきがけて、春一番に梢の先でさえずるホオジロ、今年は、まだがんばっている

 

 

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コマドリも巣立ちをしました

2014年7月 2日 18:23
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巣立ったばかりのコマドリのヒナ

なかなかうす暗い岩陰から出てこない。

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親は、懸命に餌を探している

 

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抱卵も終わりはじめ賑やかになってきた森の中

2014年6月27日 17:55
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ひと時期静かだった森の中が賑やかになってきた。

鳥たちは、外敵に気付かれないようにじっと巣の中で静かに卵を温めて明け暮れた2~3週間ようやくヒナに孵ったのでしょう、森の中は餌を求めていきかう姿がいたるところで見られます。コマドリは枝から枝へと

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オスたちは、巣の回りや、高い木の梢でなわばり宣言をしたり、外敵を警戒したりと、命を張ってメスやヒナを守っています。

なわばり宣言のオオルリ

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車が近づいても餌を探すのをやめず懸命に探し続けているコルリを車の窓からパチリ

間もなくヒナも巣立ちを迎え、森の中はますますにぎやかになり鳥見の楽しみが増えてくるでしょう。

 

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鳥たちはヒナの餌探しに夢中

2014年6月21日 15:14
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昨年は、餌不足で、子育てに失敗した鳥たちは、去年の分を取り返そうと夫婦そろって給餌に励んでいます。

これから巣離れがはじまると、また、ヒナを連れた鳥たちに会える機会が増えてきます。

 

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虫を咥えたルリビタキのオスとメス。

 

 

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霧の中のビンズイとホオジロ

2014年6月11日 16:17
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霧と小雨のの中、もみの天辺でかよわい声でさえずるビンズイとホオジロ

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小鳥たちは子育ての時期

2014年6月 2日 20:15
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鳥たちの子育ての時期になってきた。

もう、ヒナになったのか、抱卵している雌に与えるのかコガラは、餌の虫を懸命に探している

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キセキレイは、水辺の医師から石へと、餌探しに忙しく飛び回っている。

 

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カッコウ初見参

2014年5月23日 18:32
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19日からさえづり声は聞こえていたカメラに収まってくれたのは今日が始めて

やはり、なんといってもカッコウの声は、高原の夏を明るくする。

ジュウイチは一足早く12日に聞いた。その姿は今日確認できたが、車の中からの撮影を試みたが失敗。後日に楽しみを残してくれた。

ホトトギスは19日に聞かれたが、ツツドリはまだ確認できない。

 

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オオルリの恋のバトル

2014年5月18日 09:36
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高原では、鳥たちの恋の始まり、あちらこちらでメスの奪い合いが活発に繰り広げられている。

オオルリは、人目も気にせずに林道まじかで、激しい争奪戦が始まった。

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メスは、どちらに行こうか思案中?

 

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こちらは、虎視眈々と隙を窺っている

 

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活発になってきた鳥たち

2014年5月18日 09:27
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標高1900M付近の林道にも鳥たちの活発な動きが見られるようになった。

この高さでは珍しいセンダイムシクイが、メボソムシクイに負けずとさえずっている。

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白駒の池はまだ雪の中、営巣地近くまで登ってきたルリビタキも本来の囀りを披露しはじめた。

 

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コルリ初見参

2014年5月14日 21:01
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やっとコルリにあえた。

それは、山中の水の枯れたうす暗い小さな沢で、囀りもせず黙々と苔のあいだをついばみさっと身を隠していた。

この時期、山の中は不気味に静か、鳥たちはどうしているのだろうか

 

 

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キセキレイは、雪解けで流れの早くなった沢で採餌中

 

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山荘の裏にキビタキが来た

2014年5月 2日 20:11
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昨年夏の終わりごろ山荘の裏で頻りにさえづっていたキビタキ、餌の不足でここまで上がってきたのかと思っていたが、今年は、渡ってきたばかりというのにもう姿を見せた。

気候の変化というのか、ほかの鳥もそれぞれ営巣地が200m位上がってきたようだ。

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高原に夏鳥たちが続々と

2014年4月28日 12:09
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夏鳥たちがぞくぞくとやって来ています。

25日のオオルリ、コサメビタキ、サンショウクイ、カヤクグリに続いてキビタキ、を確認しました。

高原は、いよいよ夏鳥たちの楽園となってきました。

キビタキ

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サンショウクイ

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オオルリ

 

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久しぶり窓辺にオオアカゲラ現れる

2014年4月28日 11:50
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20Mほど離れた枯れ草の中に、ごそごそと動くちょっと大きめな鳥、カメラを向けるとたちまち飛びあがり、なんとかレンズに入ってくれた。なんと年に2.3回ほどしか現れないオオアカゲラでした。

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アカハラもペアーになった

 

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G・W 特別バードウォッチング

2014年4月26日 16:33

渡ってきたばかりのオオルリ、サンショウクイ、コルリ、などの夏鳥を追いかけます。

今回は、日本野鳥の会軽井沢支部の方にガイドをお願いしましたので、初心者にもやさしくリードいたします.

 ご家族でご参加ください。

 

  実 施 日   5月4日、5日、6日

  時   間   5時30分~8時30分

  参 加 費   1人    500円

   双眼鏡はレンタルもありますが数が少ないので、

    出来ればお持ちください。

詳しくは、山荘までお問い合わせください。

 

 

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        探鳥会風景             飛翔するオオルリ

 

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コマドリが来た

2014年4月25日 14:42
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例年より1週間ほど遅れてコマドリがレイの場所に姿を現した。

まだ沢山の残雪にとまどっているようです。

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窓辺のバードレストランにアオジが来た

2014年4月12日 21:17
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ルリビタキに続いて窓辺のバードレストランには、アオジが姿を見せ、冬の間ウソやイカル、カラたちが食べ散らかしたヒマワリの殻をついばんだりして、あちらこちらと餌をあさっている。

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ルリビタキは、窓辺からちょっと離れた小枝から枝へとオス、メス4,5羽がひながペア選びに興じている。

カラたちの巣箱選びも始まって、いよいよ鳥たちの恋の季節が近づいてきた。

 

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ルリビタキが帰ってきた

2014年4月 9日 16:08
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里から上がってくる夏鳥は、今年も一番はルリビタキ、今年もよろしくとばかり、窓辺のバードレストラン周辺をメスと飛び交いながら飛び去った。

そのあと、ウグイスの幼い初さえづりも聞こえてきた。

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駒出池では、柔らかい陽ざしを浴びカルガモとコガモがゆったりと羽を休めている。

 

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駒出池にヒレンジャクが群れてきた

2014年3月13日 21:40
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暖かな春の様な陽気に、駒出池のヤドリギにヒレンジャクが群れてやってきた。

固まった雪にスノーシューがぎしぎしと足音をたてなかなか近づくことが出来ず彼方からの証拠写真となってしまった。

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今年は、ヤドリギの実が少なく、彼らが定着してくれるかどうかちょっと心配です。

   

 

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異常気象は、小鳥の世界にも影響しているようです

2013年10月22日 10:49

 

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今年は、春先の3月の暖かさから、一転4月下旬に続き5月初旬の寒さや春雨前線に続き、梅雨時の少雨などなど、異常気象の連続に寄るのでしょうか、虫の発生が極端に少なく、いつもは春先から窓ガラスいっぱいに張り付くがが、ほとんど見られなかった。特に、いつもは悩ませられるクモの巣も見られず、巣箱で抱卵していたシジュウカラやヒガラは、ヒナに与えるえさに困ったのか、3日ほどで、巣を放棄してしまった。

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窓辺に寄ってくる小鳥たちの数もわずかで、いつもは、10羽、15羽と親子連れで賑わうウソもわずか5,6羽にすぎなかった。

例年今頃は、山から下りてくるルリビタキやメボソムシクイ窓辺に寄ってくるのですが、今年は、ルリの2羽だけで終わりのようです。

 

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まだいたキビタキとアオジ

2013年9月 5日 14:30

 

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もう姿は見せないと思っていたキビタキが、2羽でつるんで追いかけっこをしながら現われ、しばらくミヤマザクラの枝にとまってくれたのでゆっくりと鑑賞させてくれた。

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一方、窓辺のレストラン下のつゆ草のくさかげには、幼鳥と思われるアオジが1羽でさかんに餌探し、仲間もなくちょっとさびしそう。

 

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まだうぶげのルリビタキ

2013年9月 3日 17:57

 

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数は少ないながら森の中には、ルリビタキの幼鳥やメボソムシクイの群が見られる。

 

 

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メボソムシクイの群はまだ小さいがあちらこちらでさえずりが聞こえる。

   

 

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窓辺のバードレストランに少ないながら鳥たちが来るようになりました

2013年8月25日 15:41

 

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少ない数ですが、窓辺のバードレストランにいろいろな鳥たちが来るようになりました。

この時期、ふだんなら見られる鳥たちの群れに、森の中を散策してみてもなかなか会うことが少ないこの夏、たまに遭遇しても5,6羽の小さなものばかり、特にカラの群が少ないようです。

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窓辺のバードレストランに来るはずのカラの群は、全く来ません。

 

上 イカルの親子

下 エゾムシクイ

 

 

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ビンズイの巣立ち

2013年8月23日 20:54

 

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うす暗い木立の中にやってきた2羽のビンズイ、仲良く枝にとまったかと思いきや、突然相手を攻撃、びっくりした相手は、たちまち飛び去ってしまった。

きっと、巣立ったばかりの幼鳥だったのでしょう

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あとに残った1羽は、飛び去ったかなたを、しばらくじっと見送っているようだった。

 

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小鳥たちのヒナがあまり見られません

2013年8月14日 21:11

 

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春からの異常気象は、小鳥の世界にも大きな影響を及ぼしているようです。

こんな山の中の山荘付近でも、本来梅雨時に大量に発生するカゲロウや毛虫がほとんど現れず、軒先にところかまわず網を張るクモの類が全くと言っていいほどいません。

コサメビタキの若

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そのせいでしょうか、今頃に時期には笹やぶから聞こえる小鳥たちのヒナの囁きや姿がほとんど見当たりません。

たまに来るからの類も単独か、5,6羽の群です。

最近ようやく虫たちの姿を見かけるようになったので、二度目の子育てに間に合うでしょうか。

単独で来たヒガラ

 

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アオバトが姿を見せました

2013年8月 4日 20:19

 

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先日来山の奥のほうから「ブォゥ~、ブォ~」とかすかな鳴き声だけで、姿を見せなかったアオバト、ようやく土田さんの協力に寄ってその姿を見ることが出来ました。

写真 土田氏撮影

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朝日を受けて

 

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子育てに忙しいオオルリやルリビタキ

2013年7月11日 18:04

 

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ふだんは樹上でさえずりながら虫を捕まえるオオルリも、子育て中は、森の中で捕食ヒナのもとに急ぐ。

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山道を歩くと、深く暗い森の中に巣をつくるルリビタキは、人の気配を感じ、巣から離れ、近くの枝から枝へと、「ジュジュっ、ジュジュっ」と警戒音を発しながら飛び回る。

 

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深い霧の中、鳥たちは子育てに夢中

2013年6月22日 20:38

 

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梅雨空の中、鳥たちはそれぞれ子育ての最中。

ホトトギスは、相変わらず托卵相手を探すべく、梢の上から、深い霧を通して鋭い声を発している。

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ビンズイは、子育ての最中なのだろうか、毛ずくろいもせず縄張りを主張する。

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ルリビタキは、暗い林の中で、巣を守るべく枝から枝へ低い地鳴きをしながら闖入者をけん制している。

 

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窓辺のバードレストランに珍客が次々に来ています

2013年6月10日 16:26

 

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6月の半ばになると鳥たちは、子育てが忙しくなり、窓辺のレストランに寄ってくる姿がめっきりと減ってくるのですが、今年は、今まで来たことのない鳥たちが、次々と来ています。

 

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今日は、キバシリとキビタキが花の散りはじめたミヤマザクラの枝や幹にゆっくりととまってくれました。

今日のお客様は、しっかり堪能できたことでしょう。

 

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営巣中のシジュウカラ

2013年6月 8日 20:09
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巣造りからおよそ1ヶ月、まだまだ抱卵しているシジュウカラ、日に2~3回巣箱から飛び出して、姿を見せるだけ、あとはしっかり卵を抱いているのだろう。

 

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こちらは、カッコウ、まだ托卵相手が見つからないのか、「カッコウ、カッコウ」と林から林へとせわしなく飛び回っている。

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さえずる鳥たち

2013年5月31日 17:48

 

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カラマツの枝先でさえずるアオジ

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メボソムシクイは芽吹きかかったダケカンバの枝で

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オオルリは林から突き出した一番高い幹の先で

高らかにさえずる

 

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センダイムシクイが標高1900Mの亜高山に

2013年5月22日 09:10

 

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ふつう標高1300M付近までが生活圏と思われていたセンダイムシクイが、なんと白駒池直下の約1900M辺りの高所の林道で、メボソムシクイと競ってさえずっていた。

 

 

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飛び立つ寸前のセンダイムシクイ。

 

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鳥たちも活発になってきた

2013年5月21日 17:04

 

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高原に夏の到来を告げるカッコウ

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イカルもペアで窓辺のバードレストランに

 

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コマドリ2題

2013年5月16日 12:03

 

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うす暗い苔むした湿地帯を好むコマドリその姿をカメラに収めるのは、なかなか難しいが、渡来してきたばかりの今の時期は思わぬところで出会うことがある。

まだ、縄張りが決まらないのか、倒木や苔むした岩の間でさえずっていたかと思うと、梢に飛び移って高らかに唄う。

 

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今の時期のコマドリは、高い木の小枝にも目配りが必要です。

バックシャンなコマドリ

 

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高原にはカッコウやコルリがにあう

2013年5月13日 20:27

 

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高原の春には、やはりカッコウの鳴き声が必要だ。

今朝、枕もとで突然幼い声で鳴くカッコウの声で目を覚ました。

びっくり飛び起きて、窓を開けたが、もうすでにその姿は消えていた。

 

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が、夕闇せまるころふたたび窓辺のまだわずかに芽吹いたカラマツに、やって来て「カッッコ」と、元気に戻ってきたことを知らせてくれたようです

晴れわたった白樺林の中では、渡って来たばかりのコルリがあちらこちらで賑やかに求愛のコーラスが楽しめ、いよいよ夏鳥たちの季節のはじまりです。

 

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ホシガラスやアオジが山荘の近くに

2013年5月10日 17:23

 

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この時期あまり山からは下りてこないホシガラスが、雪の消えたゲレンデに姿を見せ、人の気配にも関係なく、さかんに地面をつっきながら餌を探している。

 

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窓辺のバードレストランには、早くもペアになったアオジが、現れた。

 

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キビタキ、オオルリも窓辺に来た

2013年5月 7日 11:55

 

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5月に入っても、朝の冷え込みが続いているせいでしょうか、夏鳥たちも、とまどっているようです。

窓辺のバードレストランには、今まで来たことのないキビタキが毎日のように来ています。

 

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そして、オオルリは窓辺近くのツルウメモドキの枝で、しばし休憩ゆっくりと姿を見ることが出来ました。

例年なら既に白駒の池あたりの森で、囀りはじめているはずのルリビタキは、まだこの付近にたくさん留まっています。

 

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やってきた夏鳥たち(その2)

2013年5月 3日 11:51

 

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滝のほとりには、カヤクグリが盛んに落ち葉をあさっていた。

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芽吹き前の枝先には、センダイムシクイがせわしなく飛び交っていた。

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「ヒリリ、ヒリリ」と群れて飛び交っているサンショクイ春一番の元気者だ。

日一日と暖かさが感じられるこれからは、山はいちだんと賑やかさをましてくる。

 

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高原にオオルリ、クロツグミも到着した

2013年5月 1日 21:29

 

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例年より2~3日遅れてはいたが、待望の夏の主役オオルリが到着。

早速、幼いさえづりを聞かせてくれた。

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はやしのなかでは、クロツグミが林道沿いで餌をついばんでいる。

そして、同じように道端の餌を探していたツツドリは、足音に素早く反応してカメラを向ける間もなく、さっと飛び立ち林の中に消えた。

 

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コサメビタキとサンショウクイが来た

2013年4月28日 19:59

 

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毎年4月28日は、おもだった夏鳥たちが高原に姿を現わすので、期待して大石川渓谷に行ってみたが、日が高くなっても渓谷は、シーンと静まり、時折ミソサザイやカラたちのさえずりのみ、やがてかすかなサンショウクイの頼りなさそうな声、コサメビタキの枝から枝へと飛び交う様を見ることが出来ました。

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ここのところ寒さがぶり返しているのでしょうか、夏鳥の主役、コルリやオオルリの到来は遅れているようです。

写真 コサメビタキとサンショウクイ

 

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エゾムシクイ、キビタキが高原に戻ってきました

2013年4月26日 19:53

 

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到着したばかりのエゾムシクイ、「ヒィィヒィィ」と鳴きながら、落ち着きなく枝から枝へと飛び交っています

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初見参のキビタキ、声もなく森からそっと姿を現しました。

ほかに、アオジ、bっビンズイも現われましたが、残念ながらカメラには入ってはくれませんでした。

 

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コマドリがやってきた

2013年4月20日 11:31

 

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去年より4日遅くコマドリが元気な姿を見せてくれた。

まだ到着したばかりのせいか、時々、静かに姿を現す程度です。

 

 

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アカハラも窓辺のバードレストランの仲間入り

2013年4月19日 11:18

 

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2~3日前から近くに姿を見せていたアカハラ、いついたようで窓辺の下に落ちている餌をついばみながらあちらこちらと飛び跳ねすっかりリラックスして窓辺のバードレストランのお客の仲間入りしている。

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この鳥の名前を判定してください

2012年10月16日 20:04
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昨日メジロ、カラの混群と共に飛来。

体長12~13CM何の変哲もない小さな鳥でした

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メジロがここまで上がってきた

2012年10月13日 16:33
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今までメジロの生活圏は、標高1300mあたりまでだったのが、最近は1650mの山荘にカラと混群を作り群れをなして飛来するようになってきました。

コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、メボソムシクイ、コゲラ、などが混ざっています。

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メボソムシクイも混群の中に

 

 

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エゾビタキが数羽飛来した

2012年10月12日 07:43
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絶好の秋日和に照らされたカラマツ林の中から見慣れない鳥が数羽交代に飛び出しては何かを捕食しているのか、数十メートルゲレンデを飛び交っては枝に戻る行為を繰るかえしている。

当初、ビンズイのヒナの師匠練習かなと思ったが背中の模様が違うし、色も白い、小雨にしては腹部が白すぎるしどうやらエゾビタキであろうと判定した。

このあたりでは珍しい鳥です。

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紅葉の中の鳥たち

2012年10月 1日 18:06
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「じりっ、じりっ」と小さな声で鳴き交わしながら紅く染まったヤマザクラを枝から枝へと飛びかわすエナガのむれ

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むれの中にはエゾムシクイが数羽、南に去る前のひとときの名残を惜しんでいるようだ

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窓辺のバードレストラン常連のウソ、ヒナたちは戯れながらシモツケの実などをついばんでいます

 

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窓辺のバードレストランにはいろいろな鳥たちが

2012年9月29日 15:58
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「チッ、チッ」と地鳴きをしながら窓辺のレンゲツツジの葉陰から時折姿を見せるビンズイのヒナ

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ミソサザイもバードレストランのヒマワリをついばんでいたが、、人影にびっくりあわてて地面に降りる。

この時期夕方になると、軒下の虫などに誘われしばしばあらわれる。


 

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カラの混群の中にはこんな鳥も

2012年9月27日 08:39
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今年生まれのヒナたちの数は非常に多い。

この時期いたるところにカラたちの混群に出会うことがしばしばある。

めったにお目にかかれないキバシリ

 

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コサメビタキも数羽で仲間入り。

そのほか、メボソムシクイ、エゾムシクイなども

 

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ルリビタキはまだ子育て中

2012年9月 5日 20:13
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高原にそろそろ秋風が吹き始めたこの時期、二度目の子育てなのでしょうか、標高2000メートル近くの林の中で、懸命に餌を運んでいるルリビタキの夫婦、ご覧のようにいつもならるり色にきれいなオスの毛並みも、ささくれ、小さな餌を咥えヒナの待つ巣へと急ぐ。

 

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続いて今度は大きな餌ををゲットしたメスが現れた。

つるべ落としの秋の日はすぐそこまで来ている、がんばれルリのカップル

 

 

 

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窓辺のバードレストランに来る鳥たち

2012年9月 4日 07:51
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今年はどの鳥もヒナも数が多いようだ。

昨年はヒナの孵りのすくなかってたウソも、窓辺のバードレストランにはたくさんのウソが、ヒナを連れて頻繁に来ている。ゴジュウカラも常連だ。

ウソの親子

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窓辺付近には、コサメビタキ、ルリビタキ、メジロ、コガラ、ヒガラ、アカゲラ、メボソムシクイ、ウグイス、モズカケス、イカル、シジュウカラ、等々たくさんの鳥たち巡り合えることが出来る。

 

ゴジュウカラ

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コサメビタキ

 

 

 

 

 

アカハラのヒナ

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山を下りはじめたメボソやルリ

2012年8月31日 21:43
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例年より少し早めにルリビタキやメボソムシクイが山荘の周辺に姿を見せています。

メボソはカウベルを激しく振り鳴らしたように賑やかに、ルリビは「ぶぃっぶぃっ」と押し殺したように静かに鳴いています。

メボソムシクイ

 

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山道を静かに散策すれば、足元からは、アカゲラの幼鳥やクロジ、ヤブサメなどの幼鳥が飛び出し驚かされます。

あまりにも突然なのでカメラを向けるひまがないのが残念です。

 

ルリビタキのメス

 

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オオルリの若が姿を見せた

2012年8月24日 19:28
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早くも色ずき始めたミヤマザクラの葉陰に姿を見せたオオルリの若。

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ミヤマザクラの実をついばみに雛たちが

2012年8月22日 20:35
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ミヤマザクラの小さなサクランボを目当てにいろいろな鳥たちがひっきりなしについばみに来る。

ちょこちょこと葉に隠れなかなか見上げるカメラに入ってくれない。

 

 

ゴジュウカラのヒナ

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サクランボは、苦くて人の口には、とても食べられない。

ホオジロの群

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ここには珍しいメジロが群れてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

コサメビタキも仲間入りできた

 

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ビンズイの巣立ち

2012年8月20日 20:22
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森の中を頼りなげに飛び跳ねるヒナ、巣立ちをしたけれどまだ飛ぶことが出来ないようだ。

懸命に草陰に逃げ込もうとしている。

頭上では、親が小さな声で「じっ、じっ」と地鳴きで安否を気遣っている。

 

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うまく親と遭遇して無事に巣立ちが出来ることを願って、そっとその場を離れた。

 

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森は幼鳥でいっぱい

2012年8月 9日 20:22
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あれほど賑やかにさえずっていた小鳥たちも、今は静かに生まれたばかりの子供たちの世話に忙しい。

今頃の探鳥には、森の中を静かに訪れ、聴き耳をそばだて、「ギュウ、ギュウ」とか「チッ、チッ」とか」小さなぐずりや地鳴きを頼りにやぶの中を探ります。

 

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じっと待っているときっと繁った葉の間から次から次へと群れが顔を出すことでしょう。

 

 

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写真

上から、

ルリビタキの幼鳥

ヒガラ、

コガラ

 

 

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早朝から餌を運ぶコマドリ

2012年7月30日 21:04
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コマドリはまだまだこそだての真っ最中。

うす暗い夜明け前からけんめいに虫を探して巣へ運びます。

 

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森の中は雛たちでいっぱい

2012年7月19日 09:48
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15~6羽の集団で行動するエナガ

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サンショウクイは「ヒリリ~ヒリリ~」と5=6羽

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コサメビタキはカラの仲間と

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センダイムシクイもカラの群に

2012-07-18 048.JPG 2012-07-18 024.JPG アオジは3羽ほどがやぶから出たり入った

道路でうずくまっていたヒヨドリは車の音に

あわてて近くの枝に飛び移ったが・・・・・

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梢でさえずるビンズイとアオジ

2012年7月10日 19:53
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久しぶりの梅雨の合間、わずかな青空を求めてひと際高い梢でさえずる。

ビンズイとアオジ

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森の中の鳥たち

2012年6月19日 18:10
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森の中は、今繁殖行為の真っ最中。

早々と子育てを終わり巣立ったばかりの幼鳥に催事を教える親、生まれてばかりのヒナに餌をはこぶ親、まだ卵を抱える親と、黙々と子孫繁栄を図っています。

巣立ったばかりのカケス

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孵ったばかりのヒナのために餌を求めて忙しく巣箱を出入りするシジュウカラ

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巣を守るためか、激しくさえずり縄張りを主張するキビタキ

 

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カッコウが鳴いた

2012年6月 3日 10:09
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例年より10日ほど遅れてやってきたカッコウ、曇り空に一日中鳴き疲れたか舞い上がる

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初夏には程遠い気候の中、カラマツのてっぺんを右へ左へと声を張り上げる

 

 

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雨の幽谷と雨上がりの朝

2012年5月26日 11:23
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雨上がりの朝は、雲海がきれいだ。

 

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昨日のシトシトと降る春雨は、薄暗い幽谷はさらに光をさえぎり、コマドリは、安心してコケの上を跳び回っている。

 

 

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コサメビタキの求愛

2012年5月26日 10:55
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わずかに芽吹いた葉蔭で大きな口をあけているコサメビタキを撮影中、と右下方から行きよいよく飛んできたもう一羽。

彼女?の待つ小枝にとまるやいなや、口に咥えていた虫を口移しに・・・・

 

 

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愛に給餌だったのだ。

これには堪らずカメラもゆれてしまった。

 

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コルリ、ジュウイチも囀りだした

2012年5月23日 11:35
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寒暖の差が激しいためか高原まで上がらず、ふもとのほうにいたコルリが、ようやく駒出池あたりまで来て囀り始めた。

茂りはじめた若葉にさえぎられ、待つこと30分現われたのはまだ若い鳥のようだった。

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こちらは、ジューイチ、なかなか姿を見せない鳥だが、幸い見通しの良い枯れ木に留ってくれしばらくさえずってくれた。

ちょっと距離が遠かったのが残念でした。

 

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コルリ、ジューイチも着ました

2012年5月16日 12:28
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出足の遅れていたコルリ、今朝は大石川中流あたりで大量にさえずり始めた。

木々の新芽が出始めその姿を確認するのが大変だった。

大石川渓流沿いでは、14日からジューイチが沢を行ったり来たりしていたが、その姿は残念ながら見ることはできなかった。

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咲きだした柳を啄ばむエゾムシクイ

2012年5月 9日 20:57
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高原に花の春を呼ぶ柳の花は、エゾムシクイやヒガラ、コサメビタキ、など小さな夏鳥たちの格好なそして貴重な餌となる。

 

コサメビタキ

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そして、森の奥深くではひっそりとコマドリが、恋の相手を求めてさえずる。

コマドリ

 

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G.W探鳥会多数ご参加ありがとうございました

2012年5月 7日 20:18
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ゴールデンウイーク後半4日~6日まで3回開催、荒天続きのあいにくの天気の中多数の方の参加をいただき賑やかに行いました

幸い、天気には恵まれませんでしたが、数多くの鳥たちに会え参加者の皆さんには大いに喜ばれました。

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会えた鳥たち

トビ、ノスリ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、サンショウクイ、ミソサザイ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、コサメビタキ、コガラ、ヒガラ、

 

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シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、イカル

  25 種

写真上 ヤナギの穂を啄ばむヒガラ

写真下 目の可愛いコサメビタキ

 

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今年はキビタキの姿が多く見られる

2012年5月 6日 17:34
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今年はキビタキのトライが多いようです。

あちらこちらの林の中では、到着したばかりの雄たちが縄張り争いしている姿が見られる。

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こちらでは、早々に縄張りを宣言したミソサザイが、誇らしげに尾を振り上げさえずっている。

 

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道端にビンズイが

2012年5月 3日 14:00
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高原に到着したばかりの、鳥たちは梢でさえずることもなく、盛んに雪の消えた路面や林道の落ち葉などが重なったあたりをついばみ餌を探す。

朝、静かに散策をすればコマドリやコルリ、普段は木のてっぺんにしか見られないビンズイやアオジなど思わぬ珍鳥にも会える。

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写真

上  路傍でついばむビンズイ

下  道から舞いあがったアオジ

 

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高原の夏を演出する鳥たちがそろいました

2012年4月28日 19:37
2012-04-28 026-1.jpg      梢でさえずるオオルリ

 

寒かった季節に決別する今日の気温、4月とは思えない最高気温22℃に例年通り夏鳥たちが一気にやってきました。

キビタキ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コルリは、初見参。

 

2012-04-28 013-1.jpg     着いたばかりのルリビタキ

 

そして、コマドリ、オオルリ、アオジ、サンショウクイ、アカハラ、などなど、夏の高原の歌姫たちが続々と、美しい姿で、きれいなコーラスを聞かせてくれています。

2012-04-28 027-1.jpg    コマドリはコケの上でなわばりを宣言

 

 

 

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今日のバードウオッチング

2012年4月25日 10:34
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例年より4,5日早くサンショウクイ、オオルリ、クロツグミが確認されました。

まだついたばかりなのでしょう、囀りの声も細く、カメラにとらえることが困難でかろうじてサンショウクイのみでした。

3日前から早朝、山荘の裏山でコマドリがさえずっています。

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大石川(約1300m付近)

出現鳥

サンショウクイ、オオルリ、クロツグミ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、ヒヨドリ、ミソサザイ、アカハラ、ウグイス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、イカル

 

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アカハラのさえずりで目覚めさせられる

2012年4月21日 17:48
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まだ、夜の明けきらない午前4時半、「キョロロン、キョロロン」とあのアカハラの初夏を思わせる囀りに目覚めさせられる。今少し暖かい布団にくるまっていたいのにと思いつつ、あわてて表に出て行くものの暗くて姿は見えず、うっすらと霜の降りた寒さにすぐに退散、

つい4,5日前に高原に姿を見せたばかりなのに・・・・・・・・・

すっかり明るくなるころには、何食わぬ顔でバードレストランのあたりをピョンピョンと飛び跳ねて餌をついばんで行く

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バードレストランにリスも仲間入り

2012年4月21日 17:15
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今年一番の暖かさになった今日、鳥や動物たちの動きが活発となってきた。

しばらく姿を見せなかったホンドリスが、窓辺のバードレストランの仲間入り、常連になるかどうかお楽しみ。


 

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倉庫の縁の下を根城にして、夜間だけ餌を漁りに来ていたアナグマも昼間にそっと出てきたが、人の気配にびっくり、あわてて縁の下にもぐりこんでしまった。

慣れるまで今ちょっと時間がかかりそう。

 

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コマドリがかえってきた

2012年4月19日 09:22

  

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    18日早々にコマドリが渡来してきたのを確認しました。

   まだ所どころ見られる残雪の中元気良くさえずっています。

 

 

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ルリビタキ♂アカハラも窓辺へ来た

2012年4月16日 17:03
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鳴き声だけだったルリビタキの雄も窓辺のバードレストランにブルーとオレンジの姿を見せてくれた。

まだ、鮮やかさにはちょっと欠けるがそれがかえって早春の高原には似あうのかもしれない。

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枯れ草の上をぴょんぴょんと、とび跳ねながらアカハラが現れたけれどカメラを向けるひまもなく、飛び去られてしまった。

 

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高原の緑の季節を楽しませる鳥たちが戻ってきた

2012年4月13日 21:12
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今日は、緑の季節の高原を賑わせる鳥たちが朝から窓辺のバードレストランにやってきた。

目覚めとともに、ウグイスの幼い鳴き声、高原の雪が消えるこの時期、早春の残雪の中で、ひときわ耳に残る歌声を聴かせてくれるルリビタキ、

 

 

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その声は、静寂のみなぎる雪山にしみいるように一抹の侘しさを感じさせる。

まだ、さえずりもなく枯れた草の上で餌を求めるアオジも姿を見せ、モズ、キジバトも高原の住鳥?の仲間入りです。

 

 

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高原には珍しいツバメの大群?

2011年9月11日 19:30
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さる9日ゲレンデ上空にたくさんのツバメとおぼしき群れが飛来、やがて、山荘前のカラマツの梢にとまったと思うと舞い上がり、しばらく同じ動作をくりかえしていた。

ふだん麓で見られるツバメの飛び方と全く違うし、飛ぶ姿も異なるので、ハリオアマツバメかと思っていたが、

 


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曇天と逆光のためはっきりと確認できず、いろいろ図鑑を見てみると、尾に白点が見られたり、頭部が黒く見られたりと、ツバメの要素が強かった。

 

 

 

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森の中には雛がいっぱい

2011年9月 5日 20:24
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ミソサザイの幼鳥

 

森の中では、茂った葉の間から、また笹やぶの中から幼い地鳴きの声がたくさん聞こえてきます。

巣立ったばかりで、まだ産毛のまま親から離れた幼鳥が、自立しようと懸命に世のなかの様子を探っているのです。

 

 

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ルリビタキの幼鳥

まだ産毛がだいぶ残っている

時々やぶの中や、木の葉越しにひょっこり顔を出すことがあります。

静かに静かに見守ってあげましょう。

 

 

 

 

 

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ハチクマの巣立ち

2011年9月 1日 11:18
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必死で子育てにいそしんだ親鳥

 

30日10時ごろゲレンデのリフトケーブルに、羽がささくれ立ちボサボサの2羽、支柱の上に2羽のワシタカの姿、おたがいになきあいながら、やがて毛の荒れた1羽が天空高く舞い上がり鳴きながら旋回し始めると、それにつられるように支柱の1羽が麓をさして飛び去り、続

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名残を惜しむような幼鳥

いて幼い飛び方で後を追うように飛び立つと、天空の親が見守るようにあとに続いて去った。

あとに残った1羽は、よれよれになった羽毛を繕うこともなく育児に疲れたのか、ホッとしたのか、しばらくケーブルに留まっていた。

 

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ウグイスとノビタキ

2011年7月11日 21:40

2011-07-10 007-1.jpgいつも藪の中でけたたましく囀っているウグイスも、たまにはその姿を見せてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

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八千穂高原にはめったに姿を見せないノビタキが珍しくゲレンデわきのカラマツにやって来てさえずってくれた。

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ようやくビンズイに逢えました

2011年6月30日 09:22

2011-06-29 003-1.jpg今年はすっきりと晴れた日が少なく、高いカラマツのこずえでさえずるビンズイやアオジ、オオルリなどに、出会うことが少なく、にぎやかなさえずりを、心待ちしていましたが、ようやくビンズイのさえずりとホバリングに出会えました。カラマツの梢でさえずるビンズイ

 

 

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ホバリングを始めるビンズイ

 

 

 

 

 

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木陰深くでさえずるエゾムシクイ

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小鳥たちは、子育てに懸命

2011年6月20日 20:02

2011-06-20 007-1.jpg2011-06-20 003-1.jpg不順な天候にも負けずに、鳥たちはえさ取りに専念、今年もえさになる虫が少なく苦戦しているようだ。

 

 

餌を狙うコルリ

 

 

 

 

首尾よく虫をとらえたキビタキ

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捕食するメボソムシクイ

2011年6月 4日 20:28

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快晴に恵まれた朝、標高1900メートル付近はメボソムシクイとルリビタキのさえずりのシャワー、

目の前のメボソは、デスプレーでしょうか盛んに羽を広げたり、畳んだりしばらく同じ動作を繰り返していたが、突然、向きを変え、見事虫?を捕食。

 

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マミジロがよくさえずっています

2011年6月 3日 20:09

2011-06-03 007-1.jpg声はすれどなかなか姿を見せないマミジロ、ようやくカメラに収まってくれました。

今朝からよくさえずっていたマミジロでしたが姿をとらえる事が出来ずに去られてしまい、しばらく車を走らせていると、運良く、前を横切り、藪の中で止まってくれたので、あわててシャッターを切ったため残念ながら露出不足になってしまった。

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陽気に誘われ鳥たちが姿を見せ始めました

2011年5月19日 16:32

 

20100510_07410IMG_4322-1.jpg20080515_07410IMG_1312-1.JPG朝の冷え込みが続きひっそりしていた夏鳥たち、最低気温が5度を越した今日、満を持したように活発に活動しだしました。
今、高原はヤマザクラが満開になり、カラマツとともに、シラカバも新緑に包まれだしています。
コルリは、道端まで出て、さえずり、オオルリやアオジもこずえでさえずりだしました。

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大石川渓谷では、ジュウイチの声も聞こえてきます。

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まださえずりが聞かれず

2011年5月14日 21:11

 

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例年より1週間ほど飛来するのが遅れていた夏鳥たち、相変わらず暖かかったり、冷え込んだりと、はっきりしない日々にさっぱりさえずりを忘れたようです。

オオルリはササやぶや低木をさまよい飛んでいたり、コルリはさっぱり声を出さず、キビタキは、道端で餌をあさり、静かな森のなか、幸い新緑も遅れ、まだ芽を出さない木々に救われて鳥たちの姿は見ることができます。

 

 

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アカハラとイカル

2011年5月 8日 20:48

 

2011-05-06 001-1.jpg朝から夕方まで、イカルは群れて窓辺のバードレストランに来ては、餌をついばみまだ芽吹かないカラマツ林の天辺でにぎやかに鳴き通し、
アカハラは、まだ芽の出ない草原を、とび跳ねながら餌を探し回り、暖かさをましてきた陽気に誘われるようにあさな、ゆうなに「キョロロン、キョロロン」と囀り始めてきました。

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日ごとに林の中は賑やかになってきます。

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寒さにさえずりの少ないこの春

2011年5月 5日 16:49

 

2011-05-05 013-1.jpg1週間ほど遅れてやってきた夏鳥たち、ひんやりとした気候にさえずりもせず、ひそかに林を飛び回っている。
なかなかカメラに収まってくれず、苦心の1枚。
オオルリ、ムシクイなどはカメラに入ってくれず

キビタキ

 

 

2011-05-05 002-1.jpg

 

サンショウクイの飛び出しの瞬間。

 

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高原に夏鳥たちがやって来ています

2011年4月28日 21:10
2011-04-28 013-1.jpg2011-04-28 002-1.jpg夏鳥として今年も一番乗りをしたコマドリに続き、今日は、アオジ、サンショウクイと、毎日の鳥見が楽しみです。
林の中では、カラたちが、ペアとなって賑やかにさえずり、ウソの口笛のような声、ゴジュウガラは、体に似合わずよくとおる高い声を響かせ、森は、日に日ににぎやかになってきます

 

 

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カヤクグリも群れて

2011年4月27日 21:30
2011-04-26 047-1.jpg2011-04-26 041-1.jpg

八岳の滝付近には、昨日のコマドリに続いてカヤクグリも群れてやってきました。

そして、ルリビタキも・・・・

 

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コマドリが来ました

2011年4月26日 12:35

                                                   2011-04-26 021-1.jpg2011-04-26 017-1.jpg昨年より約10日ほど遅れてようやくコマドリがやってきました。

まだか、まだかと3回目の訪問でした。

毎日気温はマイナスを指し、今日も9時過ぎには雪混じりの氷雨が頬に刺すような天気に、コマドリもとまどっているのでしょう、囀りもとどこうり勝ちです。

それでも雪の融けたばかりの岩場を、餌を求めて飛び回る姿をじっくりと見ることができました。

 

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ルリビタキを観察するなら今

2011年4月15日 20:57

 

2011-04-12 005-1.jpg2011-04-12 007.JPG山荘の窓辺のバードレストランにルリビタキが盛んに来ています。
これから、山の雪が消える頃までの間しばらくルリビタキがじっくりと見られます。
そろそろコマドリもやってくる頃です。

 

 

写真上 ルリビタキの雄

下 ルリビタキの雌

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高原にルリビタキが帰ってきました

2011年4月11日 18:03

 

20100424_07410IMG_4250-1.jpg

冬の間あたたかい地方に下がっていたルリビタキが、雪がまだ残っている高原に現われました。近年になく残雪が多く、まだ、スキーが出来そうなゲレンデの片隅をあちらこちらとペアーでからみ合いながら飛び交う姿は、高原の遅い春を暖かくつつみ込んででくれます。

 

 

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