留鳥

ウソはタンポポの実が大好き

2017年6月 8日 22:05
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窓辺のバードレストランの食事に飽きたウソたちはタンポポの実をついばんでいる

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伸びだした草むらでみんなしてついばむ

 

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紺碧の空を独り占め

2017年4月16日 18:18
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久しぶりの紺碧の空を悠々と飛翔するオオタカ

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久しぶりイカルが来た

2017年2月 8日 09:37
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窓辺のバードレストランに今年は、雪が少なかったせいかよそでエサが豊富だったのだろうか、久しぶりにイカルが仲間を連れて姿を見せた。

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まもなくここに慣れれば、愛嬌を振りまいてくれるだろう。

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アカゲラも毎日訪れています。

 

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穏やかな日差し

2017年1月28日 15:57
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低温や、強風が続いた後久しぶりに穏やかに晴れたに誘われ窓辺のバードレストランの下に集まったウソの群れ

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アカゲラの雄は、のんびりと餌をつっつく

 

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鳥たちにも秋深まる

2016年10月13日 14:17
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秋も深まってくると今まで渓谷にいたミソサザイは、餌を求めて薄暗い軒下に来る。

今日は、立てかけてあった竹ぼうきをついばんで餌を見つけていた。

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霧の中まだ産毛の抜けきらない幼鳥が下界に下りる準備をしている。

この時期、鳥たちは冬を迎える準備に忙しい。

 

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森のホシガラス

2016年9月15日 10:48
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秋の原生林は、オオヒラビソ、モミ、トウヒなどのマツボックイが豊富、まだ松やにの滴るような若い実を上手に食べている。

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窓辺のバードレストランにひなが来た

2016年7月 1日 20:51
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花の季節が終わったレンゲツツジの木陰に大きなカラのひなの群れが来た。

コガラ、ヒガラ、シジュウガラ、などなど、十数羽の親と子が入れ乱れて木間を揺らして右へ左えと忙しく移動している。

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水盤で初水浴びはヒガラのヒナか、

ちらちら見える姿はまだ産毛が見える。

 

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こちらはコガラの親子?、何を語っているのか、しばらく水盤を囲んでいた。

 

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無残、シジュウガラの遭難

2016年6月 4日 19:38
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昨日まで順調に子育てをしていたシジュウカラ、今朝見ると巣箱の入り口が何者かに大きく齧られ親子とも行方不明となってしまいました。

今年は、付近にモズの姿もなく、安心して子育てに専念できるかと思っていましたが、多分テンの仕業ではないかと思われる。

 

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いま一つのシジュウガラ、こちらは、何事もなかったように雄雌交代で3~4分の一回位の間隔で給餌に余念がありません。

が、何か防御の方法を考えてやらねばなりません。

 

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陽気にさそわれて

2016年5月 3日 20:44
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巣材を咥え忙しく飛びまわるエナガ

この辺では、営巣するのが一番早いエナガ

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咲きだしたヤマザクラとヒガラ

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麦草峠の草原で餌をねらうホシガラス

 

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アトリが来ました

2016年3月26日 16:14
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雪が少なかったせいでしょうか、窓辺に現われる冬鳥の姿が見られなく春を迎えてしまいました。今朝ようやくアトリが1羽で訪れてくれました。

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キジバトは、いつもつの様につがいで高原に上がってきました。モズの姿も確認しました。早い高原の春の訪れです。

 

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雪の無い暖かいこの冬

2015年12月30日 15:43
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かってないような暖かく雪のないこの冬、雪のない林の中を元気良く飛び回る鳥たち

コガラ

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ヒガラ

 

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山から下りてきたカケス、アカゲラ

2015年11月 4日 17:00
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夏のあいだ原生林の奥深く生活していたカケスやアカゲラも秋の深まりと共に山荘の窓辺のバードレストランに姿を見せるようになってきた。

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まだ落ち着かないような格好でついばむアカゲラ

 

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窓辺のバードレストランが賑やかに

2015年10月22日 21:20
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頬が少し赤くなってきたウソの二番子と、久しぶりに山から下りてきたコガラ

また、しばらくいろいろな鳥たちが窓辺のバードレストランを賑やかにしてくれるでしょう。

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秋も深くなってくると、餌を求めて山荘の縁の下あたりにやってくるミソサザイ

今日は水盤に発生したボウフラをついばんでいた。

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イカルも群れて餌台をねらっている。

 

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季節を惜しむ鳥たち

2015年10月 7日 16:55
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山から下りてきたメボソムシクイ

今日は下山のあいさつに寄ってくれた。

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残り少なくなってきた小さな昆虫たちをおってエナガは枝から枝へ群れてわたりあるく。

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今年二どめの子供であろう親ばなれ教育を急ぐウソのメス。

 

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アオゲラ2題

2015年8月15日 22:07
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ニワトコの赤い実に誘われて懸命についばむアオゲラ

コサメビタキの幼鳥の群れと一緒に、もう大半の実を平らげた

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くびをながくして周りの気配を気にしている

 

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ウソのヒナがお目見え

2015年6月30日 09:26
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窓辺のバードレストランにいよいよウソのヒナが姿を見せました。

今年のヒナは、どうしたことか親と一緒に餌台には来ず、木陰からそっとこちらの様子をうかがったり、おかれた水場で遊んだりとちょっとこちらを警戒しているようです。

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今年は、ここ2~3年にくらべて自然の餌が多くいるからなのでしょうか。

何れにしても無事誕生おめでとう!

今日、何年振りかで高原にトラツグミの声を聞きました。未明の5時半ころと薄暮の6時半ごろ、30分位物悲しい鳴き声が聞かれました。

 

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お隣の玄関前の木に営巣

2015年6月17日 20:41
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お隣の玄関の真ん前にあるシラカバの小さな洞にこともあろう二シジュウガラが子育て中。

あまり人の出入りがないので安心して餌運びをしています。

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ヒナらしき姿が穴の入口からちょっとのぞいた。

 

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春の様な陽気に小鳥も浮かれて

2015年2月21日 15:06
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昨日今日と春がいっきに来たようなポカポカ陽気に、ウソやコガラ達のさえずりが聞かれます。

エナガの一家は枝先に寄り添いながら仲良く餌をついばみ

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窓辺のバードレストランには、イカルとウソが仲良くお話をしているように同席しています。

 

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窓辺の鳥たち

2015年2月 4日 13:39
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カラマツ林の中をカラの群れに交ざってキバシリが窓辺近くの幹を登っては、また根元付近まで下りたりといそがしく餌を求めていた。はたして見つかったのでしょうか?

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最近よくジョウビタキが来るようになった。

真っ白な雪に映えてジョウビタキのオレンジがよく映えて美しい。

 

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ヒレンジャクが群れてきた

2014年12月28日 19:47
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高原の夕暮れ時、ヤドリギをたくさん背負ったミズナラの木に30~40羽のヒレンジャクが群がっていた。

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窓辺のバードレストランには、いろいろな鳥たちが集いはじめた。

カケス

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なぜかおどおどしたアカゲラ

 

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コゲラ

 

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換羽が終わったウソ

2014年10月24日 18:50
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まだ毛並みのそろわないウソの雄

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黒い頭の羽毛がまだらのメス

 

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ヤマドリの散歩

2014年9月20日 15:30
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早朝の229号線をゆうゆうと散歩する5羽のヤマドリの子供たち

後ろから来る車にも気付かずしばらく道端の泥を啄ばみ、ついばみ、楽しんでいるようです

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左のやぶからは、子供たちのあとを追って母親らしき成鳥が脇見もせずに必死な姿で道路を横断

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子供だけの散歩かと思いきや、やはりやぶの陰からはオス親が心配そうに子供を見守っていた

 

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窓辺のバードレストランが賑やかに

2014年9月15日 11:01
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クロジも窓辺のバードレストランの仲間入り

まだ幼いようだ

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コガラも戻ってきてウソの子と仲良く食卓をかこみ

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久しぶりにアカゲラも姿を見せた

 

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ホシガラスの巣立ち

2014年8月 4日 19:43
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白駒の池の駐車場近くで、早朝偶然にあったホシガラス一家の巣立ち、4、5羽の一行が特別警戒をするわけでもなく道沿いに麦草峠に向かって我々の車の先導してくれた。

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突然の飛翔の姿を写すのは難しい。

 

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巣離れしたばかりのアオゲラ一家

2014年7月17日 21:25
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「キョッ、キョッ」とあちらこちらから鳴きかわす声が聞こえる。

見れば、巣立ち間もないであろうアオゲラの一族が、そう、4~5羽で木から木へと幹を叩いている。

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餌の取り方を教えているのでしょう、親は鳴き声だけでなかなか姿を見せない。

ヒナが3羽幹を上り下りして採餌をしている。

 

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霧の中の出来事

2014年5月 6日 17:32
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霧にかくれてそっと恋をささやく?キジバト

閉じかけた目が悩ましい

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アカハラは、霧にもめげず高らかにさえずる

これからは、夜明けとともにさえずる 「カレ」らの声で目覚めさせられる

 

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日が高くなるにしたがい霧も晴れてきた

 

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ヤマドリが3羽雪の中から飛び出してきた

2014年4月 8日 15:46
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八岳の滝に向かう途中雪の渓谷から、カワガラスがいつ飛び出してきてもいいようにカメラを構えていたが、突然大きな鳥が飛び出してきた「アッ」と思う間もなく、2本3本と矢のごとく飛び出してきた。夢中でカメラを向け直すと、運良く3羽目のヤマドリをカメラに収めることが出来た。

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足元の雪の上には、くっきりと山鳥の足あとが印されていた。

 

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今日は僕の日?

2014年4月 1日 18:20
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今日4月1日はウソ(嘘)の日、仲良くバケツの中のヒマワリを食べよう

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昨夏以来、久しぶりに窓辺のバードレストランに姿を見せたヤマガラ

 

 

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窓辺のバードレストランにイカルの群が来た

2014年2月 7日 21:51
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イカルが群れでやってきた

餌台をめぐって激しく争い飛び回っていた

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要領よく窓辺のバードレストランをひとりじめ

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秋口からずーとズミの木に居ついて、たわわに実った実を餌に囲まれているツグミ一羽

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最近あまり見かけなかったアカゲラ、何か窓辺のバードレストラン付近を落ちつかなく飛び回っている

 

 

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昨年は鳥たちにとって大変な年だったようです

2014年1月15日 18:08
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昨年は、暖かかった3月から一転、4月中旬の降雪や5月中旬まで続いた低温に、虫の発生が少なく特に、鳥たちの好物のクモやトビムシ、カゲロウ、バッタの仲間まで少なく、山荘の巣箱ではシジュウカラとヒガラが、せっかく育ったヒナを放棄してしまいました。

これは天候のせいばかりではないかもしれません。

この付近だけで考えてみますと、

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ゲレンデの草原はもちろん、森の中まで野草が食べられているのです。そうですシカの仕業です。

シカの繁殖は激しいもので、咲き終わった草の実から木々の皮、毒草と言われているトリカブトまで食べているのです。

鳥だけではなく蝶や蛾の類まで数を減らしています。

自然界には大きな異変が起きています。

 

 

 

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久しぶりにアカゲラとイカルが来た

2013年12月16日 18:08
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この夏いらい鳥の世界に何があったのでしょうか。

わが、窓辺のバードレストランにやってくる鳥たちの姿が、極端に少なく、いつもなら10羽以上来ていたウソが、3~4羽、コガラが10羽程度、あとは、ゴジュウガラ、シジュウガラ、たまにコゲラ、エナガ、カケスが2~3羽とほとんど開店休業状態です。

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今日、久しぶりにアカゲラとイカルが窓辺のバードレストランに姿を見せてくれた。

 

 

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ついに1羽になってしまったウソ

2013年11月 2日 14:06

 

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窓辺のバードレストランには、例年20羽ほど来ていたウソが、ついに1羽の幼鳥だけになってしまいました。

夏以来、ほとんど来なくなってしまった鳥たちに何が起こったのでしょうか?

窓辺の巣箱から、7月育雛を放棄してしまったシジュウカラ、ヒガラを初め、ほかの鳥たちも巣立ちがなかったように思われます。

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9月初めには、親子4羽ほどで来ていたウソは、10月には親2羽が姿を消し、まだ、換羽の始まらないヒナ2羽となってしまい、それがようやく頬が赤みをまし、頭部に黒毛が見え始めた今、たった1羽となってしまった。

よそで、元気に育っていることを祈りながら給餌を続けています。

写真上、換羽がはじまった。  下、10月22日最後に来た2羽

 

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坊主頭のシジュウカラ、発育不全?病気なの?

2013年9月12日 09:14

 

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1週間ほど前から仲間の群に入らず、いつも1羽で、頭の小さく、胸の黒線が途中までしかないちょっと変わったシジュウカラが来ていた。

警戒してか、近くには寄らずに、確認できなかったが幼鳥かなと思っていたが、最近は餌台にも寄ってくるようになってみると、ご覧のような姿。

 

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見れば、頭の羽毛がはげ、全体の羽毛も大変に乱れています。でも、行動は元気に餌を食べ、活発に行動をしているので病気のようには見えません。

あるいは、ヒナの時の餌不足による発育不全なのでしょうか。成長するまで心配です。

 

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ホシガラスとキバシリ

2013年9月 7日 15:29

 

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小鳥の鳴き声の少ないこの時期、森の中でその姿を見つけるのはなかなか大変です。

今日は、運良く暗い森の中でひょっこりと、目の前に現われたホシガラスに出会えました。

 

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小さなカラの群のなかに、コゲラと共に木の幹を上り下りしているキバシリが、わずかな光の中でとらえられた。

 

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ミソサザイが巣作りを始めています

2013年4月15日 18:00

 

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雪解川の激しい瀬音に負けじと声高にさえづり廻るミソサザイ。

早くも巣作りを始めています。

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岩に隠れるように、巣材のコケを咥えて運ぶミソサザイ

 

 

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ルリビタキが窓辺のバードレストランに現われました

2013年4月 1日 21:09

 

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スキーシーズンが終わるのを待っていたかのように鳥たちの姿が賑やかに見せはじめました。

今朝、この春初めて窓辺のバードレストランにルリビタキがあいさつ?に寄ってゆきたり、モズ、キジバトは2~3日前からちらほらと姿を見せています。

 

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駒出池周辺では、ミソサザイが、雪解川の瀬音に負けずとさえづり始め、笹やぶには、ウグイスの囁くような幼声が聞こえてきます。

 

 

 

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エナガ2態

2013年2月26日 21:10

 

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窓辺のバードレストランに10羽ほどのエナガの群がやってきた。

枝先にぶら下がり幹をつっいたり、雪の上をあちらこちらと飛び跳ねて、餌をあさりせわしなく動き回って何処へともなく飛び去ってゆきました。

 

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窓辺のバードレストランにスズメが来た

2013年2月16日 14:16

 

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大雪に見舞われたこの朝、突然にスズメがカワラヒワと共に窓辺のバードレストランに現われた。

この地に来て27年になりますが、四季を通じてスズメが現れたのは初めてです。

人里を離れて15KMほどのこんな山奥に来るとは、珍しい現象です。

 

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久しぶりホシガラスが来た

2013年1月11日 16:14

 

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5年ぶりぐらいだろうか、本当に久しぶりに窓辺のバードレストランにホシガラスが姿を見せた。

元日にちらっと姿を見せ、室内の物音に驚いてたちまち飛び立ってしまったが、今日はじっくりと餌を食べていった。

ここの雰囲気に慣れたのでしょうか。

 

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今年も仲良く平和に

2013年1月 5日 19:58

 

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寒さと雪におおわれたこの季節、窓辺のバードレストランは鳥たちが入れ替わり立ち替わり訪れる。

肉の入ったかごには、アカゲラとコガラが呉越同舟なかよく突きあっています。

世界中の人たちもこのように過ごせるといいですね

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そして未来に向かってはばたきたいと思います。

年の初めに

 

 

 

 

アカゲラ

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コゲラ

 

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マユミの実に集う鳥たち

2012年10月26日 21:10
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真っ赤に色付いたマユミの紅葉に、その実に誘われるように鳥たちがやってくる。

夕暮れのその時、アオゲラが、アカゲラが、アカハラが人目を忍ぶように次から次へとついばんでゆく。

やがて、冬鳥のツグミたちもこの実を楽しみにやってくるでしょう。

 

 

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メジロがここまで上がってきた

2012年10月13日 16:33
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今までメジロの生活圏は、標高1300mあたりまでだったのが、最近は1650mの山荘にカラと混群を作り群れをなして飛来するようになってきました。

コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、メボソムシクイ、コゲラ、などが混ざっています。

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メボソムシクイも混群の中に

 

 

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紅葉の中の鳥たち

2012年10月 1日 18:06
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「じりっ、じりっ」と小さな声で鳴き交わしながら紅く染まったヤマザクラを枝から枝へと飛びかわすエナガのむれ

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むれの中にはエゾムシクイが数羽、南に去る前のひとときの名残を惜しんでいるようだ

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窓辺のバードレストラン常連のウソ、ヒナたちは戯れながらシモツケの実などをついばんでいます

 

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カラの混群の中にはこんな鳥も

2012年9月27日 08:39
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今年生まれのヒナたちの数は非常に多い。

この時期いたるところにカラたちの混群に出会うことがしばしばある。

めったにお目にかかれないキバシリ

 

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コサメビタキも数羽で仲間入り。

そのほか、メボソムシクイ、エゾムシクイなども

 

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ミヤマザクラの実をついばみに雛たちが

2012年8月22日 20:35
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ミヤマザクラの小さなサクランボを目当てにいろいろな鳥たちがひっきりなしについばみに来る。

ちょこちょこと葉に隠れなかなか見上げるカメラに入ってくれない。

 

 

ゴジュウカラのヒナ

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サクランボは、苦くて人の口には、とても食べられない。

ホオジロの群

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ここには珍しいメジロが群れてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

コサメビタキも仲間入りできた

 

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窓辺のバードレストランに来ましたウソのヒナ

2012年7月24日 15:07
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ウソのヒナがたった1羽で窓辺のバードレストランに突然現れました。

例年ですと巣離れしてすぐに親や兄弟たちと一緒に来て、からだをゆすり甘えた声でかたいヒマワリの種を親に割ってもらい口移しで

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食べさせてもらっていた姿が見られたのに今年はすっかり自立したようです。

親に甘えた姿が見られないのはたまらなく寂しものです。

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姿を見せないほかのヒナたちはどうしているのでしょう

今年も巣立ち雛は少ないのでしょうか?

ちょっと心配です。

初めて見た人間にびっくりして思わず飛び立とうとしているウソのヒナ

 

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シジュウカラは子育てに大忙し

2012年7月 3日 18:23
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我が家の庭に3っある巣箱には、ヒガラが2組シジュウカラ1組が、子育て中です。

今日は、見とうしの良いシジュウカラにピントを合わせました。

地鳴きをしながら大きな虫を咥えてオスが戻ってきました。

 

2012-07-02 002.JPG 一たん近くの小枝にとまり、メスが巣からでていくのを見送りながらあたりの様子を見て素早くさっと飛び込みました。
2012-07-02 005-1.jpg ヒナに食べさせた後1分もしない間にふたたび巣から飛び出し次の餌を探しに行きます。

 

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キジバトも日光浴

2012年6月26日 16:08
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いつもつがい出来ていたキジバトも、この頃は営巣中であるのか1羽でやってくる。

窓辺のバードレストランでたらふく食べた後は梅雨の合間の貴重な日差しに羽を広げてのんびりと日光浴としゃれこんでいる。

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窓辺のバードレストランの常連たち

2012年5月18日 19:40
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朝晩の冷え込みにルリビタキも山頂にはいられず窓辺のバードレストランにとどまるルリの雌たち

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ウソも数は少ないが窓辺のバードレストランの常連

 

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春を呼ぶウソ

2012年4月 3日 15:21
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暖かくなったと思ったらまたまた冷たい雨から雪に変わる気まぐれな春の天気。

でも、窓辺に寄ってくるウソやコガラ、など鳥たちは餌をついばんだり、枝から枝へと仲間同士たわむれあって恋の季節の到来を謳歌しているようです。

 

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林のなかでは、ホオジロは梢で、ゴジュウカラは体に似合わぬよくとおる声で、ヒガラやシジュウカラは明るく囀り、賑やかな春を迎える八千穂高原です。

恋を語り?待ち人(待ち鳥)来たる?窓辺のひととき

 

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水辺は賑やかです

2012年3月20日 17:45
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ついに大方の冬鳥は姿を見せないで季節は変わろうとしています。

駒出池には、いろいろな冬鳥を楽しめる時期なのですが、今、出会えるのはツグミ、ジョウビタキ、ぐらいでしょうか、

水辺のジョウビタキ

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いつもなら、ヒレンジャクやキレンジャクが群れているヤドリギは、ヒヨドリが群れてその実を啄ばんでいます。

 

エナガは、ユキムシを啄ばんでいるようです。

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姿は見せなかったが、ミソサザイのさえずりが聞かれました。

 

 

 

飛び立つヒヨドリ

 

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根雪が融け、早くもキジバトがやってきた

2012年3月 8日 20:42
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例年ならば、雪の消え始める4月上旬に姿を見せていたキジバトが、先日から二回の大雨でほとんど雪が消えてしまったバードレストランに早くも姿を見せた。

3月に入って毎日暖かい日が続き凍土が融けてしまったので、もう、これから降る雪は根雪にはなりそうもありません。

 

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ヤマガラもやってきた。

 

この冬全く姿を見せなかった冬鳥たちが、はたして雪の消えた山野にいつものようにやって来てくれるでしょか

 

 

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窓辺のゴジュウカラ

2012年2月18日 15:17
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毎日ひんぱんに窓辺のバードレストランにやってくる4~5羽のゴジュウカラ、その鋭い容姿にウソやコガラはすぐに席を譲ってしまい一時独占してしまう。

よく晴れた日には、春が来たかのようにその体に似合わないような甲高い明るい声を、雪の林じゅうに響かせています。

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ヒマワリの種を、2,3粒咥え、カラマツの幹にさしこんで殻をつつき割って食べる。

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コガラも退散

 

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窓辺のバードレストランも賑やかになってきました

2012年2月 3日 09:29
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      一緒に食べよ!

 

 

一時訪れる小鳥たちの数がめっきり減ってしまったバードレストラン、ここのところの寒さと降雪によるのだろうか、それとも山の木の実などの餌を食べ尽くしたのだろうか、数は少ないが、いつもの種類が姿を見せるようになってきた。

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    雪のなか姿を見せたイカル

 

昨年10月から姿を見せなくなったウソは、正月以来徐々に数を増やし今朝は、5~6羽わがもの顔に餌台を1人占め、花がら、シジュウガラなどを睥睨しています。

イカルもしさしぶりに姿を見せ、コゲラも仲間入り

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コゲラも脂肉を狙って

 

今、窓辺のバードレストランで見られる鳥たち

コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ウソ、エナガ、アカゲラ、コゲラ、カケス、イカル、

 

 

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久しぶりにウソの番がきました

2012年1月 2日 13:58
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昨年10月初めに姿を消して以来3ヶ月ぶりにウソの雄雌がたった一つがいだが、新しい年を祝うように窓辺のバードレストランにきた。

これからどんどん数多く来てくれるといいのだが

 

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この冬、窓辺のバードレストランにやってくる鳥の数はめっきり少なく、たまに来るエナガの群も3~4羽と例年の3分の1位です。

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コガラも餌台に寄ってきた。

 

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窓辺のヒガラ

2011年12月24日 15:56
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ヒガラ2題

窓辺のバードレストランには、常連だったウソが9月以来全く姿を消してしまい今はコガラ、シジュウカラ、ゴジュウガラ、ヒガラとアカゲラ、たまにカケスと種類も数も少なくなっています。

 

 

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あちらこちらの情報でも、渡ってきた冬鳥の数も種類も少ないようで、鳥の世界には何がおこっいるのでしょうか。

心配です。

 

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窓辺のバードレストランにようやくお客様が

2011年10月26日 09:20
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一昨日あたりからようやく小鳥たちが来るようになり、ちょっとひと安心。

でも、来る回数も、数も少なく、どの種も1羽ないし2羽程度で、カラたちの混群は出来ていないようです。

皆さんのお近くではどうでしょうか

 

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姿を見せた鳥

カケス 1羽

アカゲラ 1羽

ゴジュウカラ 2羽

コガラ 4羽

シジュウカラ 1羽

コゲラ 3羽

 

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ヒガラ 1羽

 

 

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小鳥たちはどうしたのでしょう

2011年10月18日 18:33
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久しぶりに混群でやってきたヒガラとコゲラ3羽と

ほかにシジュウカラ2羽、コガラ4羽

この秋、窓辺のバードレストランは開店休業です。

9月以来ウソを始め鳥たちがほとんど寄り付きません。

そう言えばいつも聞かれるルリビタキやメボソムシクイの囀りがこの夏はあまり聞かれず、この時期、里へ降りて行く途中窓辺のバードレストランに寄って挨拶をしていく彼らの姿が、全く見当たりません。

 

 

 

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彼らに何があったのでしょうか?

また、笹やぶの地鳴きもわずか、カラなどの群は無くわずか4,5羽がたまに見られるなど、いつもの秋とはまるで違いヒナの数が少ないようです。

この夏は、朝晩の冷え込みが激しく8月と言うのに最低気温が、12~5℃が多く、7度という日もあったり、日照時間少なかったりと、異常気象が、鳥たちの子育てを妨害したようです。

 

 

 

 

 

 

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窓辺のバードレストランが賑やかになってきました

2011年9月28日 20:38
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夏の間山頂付近に移動していた留鳥たちが次々と窓辺のバードレストランに戻ってきた。

今年は、ゲレンデ内にカラスが営巣したため、他の小鳥たちはこの付近を敬遠していたのか、ウソ以外の鳥たちは窓辺のレストランに寄り付かずさみしい思いをしていたが、

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ようやくコガラを始めゴジュウガラ、カケス、そして南に帰るエゾムシクイやメボソムシクイなどが現れるようになってきました。

これからは、窓辺のバードレストランも賑やかな季節を迎えます。

 

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松ぼっくりを啄ばむホシガラス

2011年9月23日 16:19
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白駒の池入口から麦草峠に至る途中、広々と視界の拓けた通称天狗のの庭に「ぎゃあ~ぎゃあ」とホシガラスが一羽、大きなトウヒのてっぺんで盛んに松ぼっくりをついばんでは、となりの高い木へ移ったり、あたりをキョロキョロト見渡したりと朝のひと時を楽しんでいるかのようでした。

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今年も幼鳥を連れてきました

2011年7月28日 21:37

2011-07-28 008-1.jpg今日はじめて窓辺のバードレストランに2羽の雛を連れてきたウソの夫婦、餌をねだるのはもっぱら父親にばかり、母親は、そのわきでえさをついばみ素知らぬ顔

子育ては、すべて父親に任せたようだ。

 

 

 

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父親から口移しで餌を貰うヒナ
 

 

 

 

 

 

 

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母親はさっさと退散、お父さんは大忙し

 

 

 

 

 

 

 

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エナガの巣立ち

2011年5月25日 14:40

2011-05-25 011-1.jpg2011-05-25 017-1.jpg今巣から離れたのであろう、8羽のエナガの幼鳥が、体を寄せ合って旅立ちの時を待っている。親鳥は、ちょっと高い木の枝にとまり、くちばしに咥えた虫をひらひらさせながら子供が飛び立つのを待っているが、子供たちはなかなか飛び出す勇気が起こりません。



やがて1羽が勇をこすように親のもとへ、見事餌をゲット。


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親は、ひっきりなしに餌を咥えて子のへともどり次から次へと飛び出しを促す。

 

 

 

 

 

最後の1羽も無事旅立ち見事全員そろって巣立ちを終えた。その間約15分。

エナガ一家に幸せあれ!

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