自然

八岳の滝とキセキレイ

2017年4月12日 17:19
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雪解け水を激しく落下させる滝口、

ほとばしる水勢に圧倒される。

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滝脇では、キセキレイが盛んに縄張りを確保している。

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いい巣穴が見つかったようだ。

 

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山の春は遠からじ

2017年4月11日 17:34
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今日は、朝から時ならぬ雪に見舞われ、一面シャーベット状の湿った雪に覆われた。

 

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アカゲラも雪だらけで、普段は食べないヒマワリを無心についばんでいた。

 

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冬景色に舞い戻り

2017年3月31日 17:21
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三月も終わろうとしているのに今日は朝から粉雪が舞い始め、昨日の春近い陽気から、たちまちあたり一面深い霧と、真っ白な冬景色に戻ってしまった。

 

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鳥たちも移り変わりの激しさに戸惑っているようです。

 

窓辺のバードレストランのアカゲラとシジュウカラ

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ウソもじっと耐えてるよう

 

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春霞の朝

2017年3月19日 15:14
DSCN0766.JPG外気温はマイナス6度近くの冬の気配が取り除かれないのに、東の空は霞に煙り、提灯のような朝日が昇ってきた。

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噴煙を上げる浅間山

2017年3月13日 10:19
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最近浅間山の噴煙が目立つような増え方です。

今日は特に激しい、何も起こらなければよいが

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早春の気配

2017年3月11日 15:54
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昨日までの雪交じりの寒風がウソのような強い日差しにきらめく駒出池

 

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湖畔の白樺の樹には、早くも花苞が膨らみだしてきた。

 

 

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荒天を予告する日の出

2017年2月20日 09:19
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寒冷前線を横する天気予報を前に真っ黒な雲にさえぎられながら上り始めた朝日。

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それを振り払って上ってきた太陽は、さすがにどんよりとしている。

 

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ふきのとうが芽を出した

2017年1月 6日 17:40
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今日は寒の入りだというのに雪のない地面にひょっこりと春の使者のはずのフキノトウが顔を出した。

暖かい地方ならいざ知らず標高1700M近くのこの地夜間はマイナス10℃にもなろうというのに自然とは恐ろしいものです。

 

   

 

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八千穂レイクが結氷した

2016年12月12日 10:55
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ミシミシと音を立てて、凍り始めた八千穂レイクに朝日がまぶしく照り返している。

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湖面は、白い粉を吹いたように転々と霜が降り幻想的な模様を見せていた。

 

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暖冬の日の出

2016年11月20日 21:34
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暖かい日が続くこの年、今朝も最低気温は4℃と例年に比べ4~5℃は高い。

 

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下界はすっぽりと霧に包まれ、彼方には霞んだ浅間山が浮かぶ

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南の空には、ぼんやりとかすかに富士の山が見えた。

 

 

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いよいよ冬の到来

2016年11月 4日 16:54
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文化の日、昨夜来の雨は山では雪となり、晴れ上がった青空にまだ雲のかかった山頂付近は白く雪化粧が見られた。

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麓のゲレンデには、早くも霜柱が立った。

 

 

 

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客室から見る日の出

2016年10月25日 10:28
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今の時期、客室から日の出が見られる

日の出前の朝焼け、天気予報では今日は午後から天気が崩れるそうだ。

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日の出

 

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今朝の白駒の池

2016年9月27日 11:03
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久しぶりの青空に白駒の池の湖面は照り輝きちょっと遅れ気味の紅葉を後押しをしているよう

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定点観察地から

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青苔荘前から白駒の池の自慢の観賞地点見ごろは10月初めころか

 

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晴天は続かず

2016年9月26日 11:19
IMG_0026 (1).JPG昨日は久しぶりの晴れの一日ジメジメから解放されほっとすることが出来たが、今朝は空を真っ赤に染める朝焼けに早くも曇天の兆しが・・・・

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窓辺のバードレストランにいろいろな小鳥が戻ってきた

2016年9月25日 10:39
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里に下りる途中によってくれる夏中白駒の池周辺で、いい声を楽しませてくれたクロジ、

アオジとともに寄ってくれた

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ゴジュウガラは今年はすっかり常連になった

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一族郎党を連れてかわいらしい姿を見せるエナガ、

 

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今朝の白駒の池

2016年9月22日 18:08
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いつもの撮影場所からの白駒の池。先ほどまで降っていた雨が上がり雲間からわずかに顔を出した久しぶりの青空が湖面にクッキリと映り、まるで雲が湧き出しているよう

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対岸の黄葉が湖面に映え、手前の紅葉とのコントラストが面白い

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日照りの少ない日々が続いているが、順調に進んでいるようです。

見ごろは、やはり月末から10月初めになりそう。

 

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雨、雨、雨の三連休

2016年9月20日 17:50
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夏からずーと気持ちよく晴れたことのなかった長雨の続く毎日、この3連休も雨、雨、雨、それでもまだ駒出池のキャンパーたちは、あめのキャンプを楽しんでいた。

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山荘の周りの山桜の紅葉は、10日ほど前とあまり変わらず鮮やかに楽しませてくれている。

 

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今日の白駒の池

2016年9月14日 10:19
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どんよりとした曇り空の続く日々に木々の葉に生きいきさが少なくなって迎える紅葉、例年どうり美しさを見せてくれるでしょうか。

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定点観察地から見た白駒の池。前年の写真と見比べてください。

フォトギャラリー 15年9月11日 (参照)

 

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秋色の山荘

2016年9月 9日 10:07
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山荘の庭のミヤマザクラもいち早く色づきはじめた

深山桜は、春は一番遅く咲き、秋一番先に紅葉を始める。

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庭には、あちらこちらで、ノコンギクが清楚な花咲かせています。

 

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朝日を浴びて

2016年9月 3日 22:34
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秋の日の出を浴びて元気に育つウグイスの幼鳥

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夏の名残を吸ってウラギンショウモン

 

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台風一過久しぶりの快晴

2016年8月31日 17:06
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いつまでも梅雨のような降るや降らずやの鬱陶しい日が続いたこの夏、ウロウロして、各地に大雨の被害をまき散らせていた台風10号が通り過ぎて、今日は朝からの快晴。

ようやく夏が戻ってきたが、最低気温はすっかり秋の気配。

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10度ちょうどを指して今夏最低を記録した。

 

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白駒の池に くる秋、ゆく夏を楽しむ

2016年8月27日 09:49
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極暑の続く下界をよそに雨と霧の多かった北八に早くも湖畔の木々に静かに秋の色が忍び寄ってきた。

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残り少なくなった夏休みを静かな湖水に舟を浮かべ名残惜しむ家族ずれ

 

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小さな秋見つけた

2016年8月20日 20:57
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巷では、まだ極暑の続く日々ですが、高原のすがすがしい夏の日が少なかった山では早くも秋の気配、

深山桜の枝先の葉が真っ赤に染まっている。

病葉なのであろうか、他の枝に先駆けて紅葉しているようだ。

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シラカバの黄葉も早い、例年9月初めに一部の葉が黄葉し始めるが、それにしても今年は早い。

本格的に紅葉が始まるのは10月中旬だ。

 

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夏真っ盛りの白駒の池

2016年8月 8日 11:47
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すっきりとした日の少なかったこの夏、ようやく真夏らしいからりとした日差しが戻ってきた。

都会では、極暑が続いているようだがここは別天地、最高気温も23~4度原生林を駆け抜ける風は心地よく頬を通り過ぎる。

 

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水面に映える濃緑な木立も光り輝いて見える、

 

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霧の白駒の池

2016年8月 4日 20:31
 
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朝霧に包まれた原生林に神秘な一条の光が

林の奥からは、何やら妖精が現れそうだ。

 

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さっと拭われた深い霧の中に突然と現れた水面は、まぶしく光り輝く。

 

 

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干上がった雨池

2016年7月 9日 14:40
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今冬の少なかった降雪は、この雨池にも影響しているようです。

梅雨時というのに雨池の水位はごらんの通り例年の五分の一程度しかありません。

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南側の砂地と北側の岩がむき出しとなっています。

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湖畔のアズマシャクナゲの花は今が盛りと、けなげに咲いています。

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つゆの渓谷

2016年6月28日 16:44
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大石川にて

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八岳の滝

 

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無残、シジュウガラの遭難

2016年6月 4日 19:38
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昨日まで順調に子育てをしていたシジュウカラ、今朝見ると巣箱の入り口が何者かに大きく齧られ親子とも行方不明となってしまいました。

今年は、付近にモズの姿もなく、安心して子育てに専念できるかと思っていましたが、多分テンの仕業ではないかと思われる。

 

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いま一つのシジュウガラ、こちらは、何事もなかったように雄雌交代で3~4分の一回位の間隔で給餌に余念がありません。

が、何か防御の方法を考えてやらねばなりません。

 

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雨上がりの朝、ゆく春を惜しむ

2016年5月31日 19:35
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久しぶりに高原の春の終わりを告げるようなシトシトと降る小雨、一日じゅう高原を乳白色に染めた霧、これが高原の草や木々を深い緑に成長させる。

そして、日の出とともに紺碧な空の下白く波打つ雲海の先には、くっきりと山々が浮かび上がる。

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一段と緑の濃くなったカラマツの枝先ではカッコウが声を張り上げ初夏の到来を告げている。

 

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霧の白樺林

2016年5月30日 19:14
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この時期の白樺林には、霧が似合う。

乳白色が漂うしっとりと静かな時が流れるなか、レンゲツツジの鮮やかなオレンジ色、白く浮き出た白樺の幹が幽玄の世界に引き込まれそうな幻想を呼ぶ。

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6月半ばまでが見頃でしょう。

 

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山荘の周りは山野草の花がいっぱい

2016年5月30日 10:46
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5年ほど前に1株頂いたヤツガタケサクラソウがたくさん増えました アマドコロが群せいに小さなチゴユリも下の方に見える
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あちらこちらで花を咲かせているギンラン
ずいぶんと増えました

気候の関係で花の数は少ないが鮮やかな色彩を見せているクリンソウ
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草の背丈が伸びないので生き生きと花を  白い花を咲かせた

咲かせたスズラン                  八ヶ岳サクラソウ 

7,8年前から増え始めた鹿の群れは毎晩ゲレンデに30~40頭単位で現れ草原の草花を食べつくし、貴重な山野草がすっかり姿を消してしまいました。このため、山荘では少しでも自然の姿を残したいと、鹿の侵入を防ぐため、山荘の周囲に電柵やネットを張り巡らせて来ましたが、ようやく少しづつ野草の数が増えてきました。

この時期は白い花が主体ですが、これから夏から秋にかけては色とりどりの花が期待できます。

 

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高原は百花繚乱

2016年5月25日 16:34
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高原は例年より一足早く花いっぱいになりました。

花木園の中はレンゲツツジも咲きだし、ミツバツツジと共演しています。

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のどかな滝の音の先にはトウゴクミツバツツジ、その奥は深ーい白樺林がつづく

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池の端には鮮やかな色をしたクリンソウ

今年は、花の数は少ないが色が鮮やかです。

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ベニバナノイチヤクソウもぼちぼちと咲きだした。

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ズミの真っ白い花とレンゲツツジの競演

同時に咲くのは珍しい

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早くも高原の花とシラカバをたづねておとづれる人々

 

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高原の貴婦人が清楚な姿を見せています

2016年5月20日 19:38
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眠りから覚めた高原の貴婦人

冬の降雪が大変少なかった上、昼夜の寒暖の差が激しい日が続いたせいか、鮮やかな色彩と花芽の多いきれいな目覚めです。

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レンゲツツジもれいねんより2週間も早く咲きだしました。

 

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新緑いろいろ

2016年5月18日 17:53
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ひときわ目立つあでやかなトウゴクミツバツツジ

 

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清楚な姿を水面に写すズミの花

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想いおもいの新緑

 

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眠りから覚め始めた高原の貴婦人

2016年5月14日 10:54
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高原の貴婦人と言われている白樺林の中の銘木トウゴクミツバツツジも、長い冬の眠りから覚め始めた。

枝の先から、薄紫の蕾が顔を出し、時の来るのを今や遅しと待っています。

来週後半が見頃ではないでしょうか。

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ひと足先に咲きだしたシラカバ林の中のミツバツツジ

 

 

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車の中から

2016年5月12日 20:01
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この時期朝早くドライブするのは楽しい。朝のちょっと肌寒い風にさらされながら窓を開けゆっくりと走らせれば、小鳥たちの賑やかな歌声、パッと飛び立つ小鳥に思わずブレーキを踏めば、がけを登るヤマドリ。

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崩れた土手に朝の食事を探すクロジ。

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朝つゆにぬれた道路端で餌をついばむアカハラ。

高原の朝のドライブは、ゆっくりと新緑に包まれかけた自然の恵みをたっぷりと味わい楽しめる。

 

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今年のツツジ類の開花は早そう

2016年5月 8日 17:13
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暑かったり、寒かったりの日が続くこの春、どうやらツツジたちの開花は始まった。

 

 

2016-05-08 009.JPG 標高1200メートル付近のヤマツツジは、真っ赤なつぼみを見せて今にも咲きそう。
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白樺林の中のミツバツツジも、膨らみはじめ赤紫の肌を見せて出番を待っている。

来週あたりから咲きだしそうだ。

 

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高原に1ヶ月も早く春がやってきた

2016年3月 8日 10:11
 
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例年ならまだ一面の雪景色の時期ですが、今年は、すっかり雪が融け寒々とした景色。

そんな中で1ヶ月ほども早くマンサクの花が咲きだし目を慰めてくれています。

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標高約1100M辺りは先日の雨氷出あちらこちらと枝を裂かれ、幹を折られた木々が点々と見られひときわ目立ちます。

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昨日、今日と最低気温が、氷点下にならず凍結しない山荘の庭には、早くもフキノトウが顔を出し、

 

 

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軒下にはセイヨウタンポポやジバシリの葉が勢いを取り戻し日の光を浴びています。

 

   
   
   

 

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明けましておめでとうございます

2016年1月 1日 15:05
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明けましておめでとうございます

    本年も、旧年と同様に八千穂山荘をご愛顧のほどお願い申し上げます。

  パウダースノーの八千穂高原スキー場と爽涼の白樺林に囲まれた豊かな自然を楽しみにお訪ねください。

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山荘の夜景と虹

2015年12月16日 09:10
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冬らしい寒さがなかなか来ない八千穂高原

ゲレンデは相変わらず第4コース1本だけ。

 

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暖かい雨が上がった後には、季節外れの虹が

 

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待望の初雪

2015年11月26日 10:18
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昨日から冷たくふっていた雨、天気予報の「山沿いは雪に変わるでしょう」とのご宣託にもかかわらず、夜半まで変わらず雨。

気温もあまり下がらず人工降雪機も使えず。

 

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しかし、朝見ると一面の雪に思わずホッとさせられた。積雪5CMほどだったがたちまち消えてしまった。

キツネの足あとがくっきりと雪面に付き懐かしさを感じる。

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わが山荘の前も真っ白に

 

 

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初冬の冷え込みはどこへ行った

2015年11月18日 13:52
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毎日毎日11月も半ばとなったのに暖かな日が続いています。昨日は最高15℃、今朝も最低気温5℃、と10月中旬の陽気、例年ならゲレンデには降雪機が今を盛りと雪をまいているのに・・・・

雲海に浮かぶ浅間山、噴煙がたなびき、春の様な景色

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今日で冬期クローズされるR229号線、白駒の池とも4月半ばまでお別れです。

人の気配が全くなくなった森の中はシーンと静まり返り太古に還ったよう。

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例年なら薄氷に覆われはじめる湖面もさざ波が立っていた。

 

 

 

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白樺林内の笹刈りボランテアをしました

2015年11月15日 11:16
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去る14日、15日の両日小雨降る中八千穂高原の名所となっている広大な白樺林の下に繁茂して、春を彩るレンゲツツジやトウゴクミツバツツジなどの花々の景観を損なっているクマイザサの除去笹刈りのボランテアを行いました。

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両日とも小雨降る最悪の天候にもかかわらず、関東方面をはじめアメリカ、ドイツの方、地元の有志など延べ71名の参加を頂きました。

お陰さまで予想以上の笹を刈ることができ、来春の開花が楽しみです。今後も、八千穂高原自然保護サポートとして継続していきたいと思います。どうぞ、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

 

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小春日和の高原

2015年11月 5日 17:25
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日ごと朝晩の冷え込みが身に染む高原の日々、紺碧に晴れ上がった秋の日差しは、ポカポカと温かく心を豊かにさせてくれる。

釣り人のいなくなった八千穂レイクは、安心しきった大きな魚たちの飛び跳ねる水音が響く。

 

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八ヶ岳連峰は初雪をとかす小春日和にぬくもりを感じる

 

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秋深まる

2015年10月10日 14:45
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枯れ始めたススキの先には、秋の空にくっきりとした姿を見せる北八の山々。

明日の雨は初雪となるかも。

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刈られた草原には、12~3頭の鹿の群れが夕暮れにまぎれて惜しみなく、姿を見せ深まりゆく秋を感じさせる。

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黄金色に輝く雑木の黄葉

 

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雨池への道

2015年10月 5日 17:41
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雨の多かったわりに今年の雨池の水は少なかった。

それに、紅葉もいまいち鮮やかさが少ない。

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ダケカンバとツツジのコラボレーションダケカンバの幹に自然の厳しさを感じる。

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鹿に食い荒らされた原生林。

はだかになった若い木々が痛々しい。

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雨池への道、ななじゅうウン才には見えない元気なハイカーとごあいさつ

   

 

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高原の秋

2015年10月 3日 14:41
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久しぶりに晴天が続き、どこまでもつづく紺碧の青空にキリリッとした雲に秋の深さを感じる

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シラカバの足元には、紅く染まったハゼの木が彩りをそえる。

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八千穂レイクのさきには、黄色く染まった葉を落とし始めた白樺林が白い肌を見せ始めている。

 

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白駒の池は紅葉の真盛り

2015年9月30日 17:39
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白駒の池は今が紅葉の見ごろ。

ナナカマドの色付きが素晴らしい。

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レンゲツツジの赤、ダケカンバの黄色などなどいくら見ても見あきない。

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今を盛りにと赤く燃えるツツジ

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青苔荘のキャンプ場では、若き女性が、去りゆく秋を惜しむかのようにただ一人の山ゆきを愛しみつつ楽しんでいた。

 

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中秋の満月

2015年9月28日 09:30
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昨日の中秋に名月は、残念ながら霧の中に隠れ、楽しむことが出来なかったけれど、今夜は満月、満を持して月の出をとらえた。

時に17時50分

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折から山の端に雲がかかり、月に叢雲と楽しめた。

 

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白駒の池は今週末が見ごろ

2015年9月24日 10:41
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連休の人出が一段落、静かな湖畔はいちだんと紅葉が進んでいます。

例年より10日位は約今週末あたりが最盛期を迎えそうです。

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天候はちょっと心配ですが、雨と霧の中のしっとりぬれた風情もまた粋なものかも知れません。

シンメトリーの黄葉

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定点観察地、あずまやからの紅葉

 

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今日も青空を望むことはできなかった

2015年9月21日 19:52
2015-09-21 013.jpg曇天続きの日日、今日こそ日の出を拝もうと待ち続けたが神々しい朝焼けを残して待望の太陽は雲海の中から顔を出さず雲の中にどっぷりとつかってしまつた。

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今朝の白駒の池

2015年9月10日 07:58
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各地に雨の被害をまき散らしている台風18号、通過した北八の山々は幸い大した被害もなく久しぶりの青空が顔をのぞかせた。

9月10日の白駒の池

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秋空の白駒の池

 

 

 

今回水害に見舞われた地方の方々には深くお見舞い申し上げます。

 

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ムカデの子、受難

2015年9月 8日 14:58
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昨7日道路いっぱいに散らばった小さな白い物体、こんな時季に何の花びらかと、車から降りて煮れば、なんと全長3CMぐらいの小さなムカデの幼虫が、道路に50Mくらい続いて、中にはまだ生きてうごめいているものも。

 

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辺りには、柳の木ばかり、卵からかえったはいいが打ちつづく雨に打たれ、草むらにもいられず、そのまま道路に出てきてしまったのであろう。

あまり好かれない虫とは云え、無残な姿をさらしてしまった。

 

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今日の白駒の池

2015年9月 3日 08:53
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色付きだした湖畔のサラサドウダンツツジ

 

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天気が良くなるとどこからともなく現れるトンボ、

オニヤンマのようだ。

湖面のも上に交尾しながら

 

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黄ばみはじめた白樺林に一条の虹が

2015年9月 1日 09:10
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8月の10日以来わずかしか顔を見せない、うっとうしい日々に爽やかな高原はどこに行ったのか、

寂しい夏でした

 

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途、久しぶりに雲の切れ間から一条の光が差し込み、いくらか黄ばみはじめたシラカバ林の上空に大きな虹の橋がかかり気持ちをいくぶん和らげてくれた。

 

 

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今朝の白駒の池

2015年8月28日 20:49
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今月中旬からさっぱりはっきりした天気に見舞われず毎日どんよりした曇りや雨、霧が続いています。

気温も9月下旬のような寒さに白駒の池畔の木々もうっすらと色付いてきた。

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これから4~5日おきにこの位置を定点観測地として、紅葉の移り変わりをお知らせいたします。

 

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今年の紅葉は早そう

2015年8月24日 08:44
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山で一番早く色づくヤマザクラがあちらこちらとシラカバ林の中に目立っています。

そういえば森全体が黄色みを帯びてき、白樺の葉にも黄色がちらほら見えます。

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気の早いカエデは、暑い夏の日を浴びながら早くも紅葉の装いを見せています。

 

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草花は秋模様

2015年8月21日 07:54
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マルバダケブキとススキの原

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オタカラコウは、シカの餌にならないため群落で残っている

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秋の代表の花ワレモコウ

 

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高原に秋の気配

2015年8月13日 20:15
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スコールの様な夕立が続いたこの夏、強い陽ざしの中、高原は早くもススキの穂に囲まれ、早くも秋の気配が漂う。

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ミヤマザクラのワクラバが、赤く色づいてきている

 

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庭にニッコウキスゲが咲いた

2015年7月11日 21:44
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ゲレンデをニッコウキスゲで黄色に染めようと、種をまき始めて約10年、芽を出し、つぼみを持ったりしては、その都度シカに食べらりして悔しい思いをしていたが、シカよけネットをして3年、ようやく我が家の庭で花を咲かせた。

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きたやつのシャクナゲは、薄いクリーム色のハクサンシャクナゲ、今年は花の数は少ないけれど深山で、ひっそりと高貴な姿を見せている。

 

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朝もやの白駒の池

2015年6月24日 21:05
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つゆの合間の白駒の池、水面から立ち上る湯気につつまれ辺り一面幻想の世界につつまれている。

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誰もいない早朝の原生林は、朝もやにつつまれ小鳥たちの合唱が静寂を破って、ふと我に返る。

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一瞬幽玄の世界にすい込まれそうだ。

 

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レンゲツツジが咲きだした

2015年5月30日 14:59
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例年より1週間も早くシラカバ林のレンゲツツジが咲きだしました。

早い夏の到来と少雨に見舞われ花が少々小さいのが残念

昨夏の天候不順も影響していそう

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久しぶりの前夜来の雨に打たれて生き返ったように朝日を浴びたレンゲツツジ

 

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高原の朝

2015年5月20日 11:49
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朝、昼で気温差が20℃以上差のある昨今、今朝の最低気温は1℃。早起きの鳥たちもひっそりと、声をひそめ山麓は霧にすっぽりと包まれていた。

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シラカバ林の朝

白い肌を透しての光りは神々しい。

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標高1800Mあたりから上の山には、昨夜の雨が、雪に変わっていた。

 

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渓谷ではコマドリのさえづりが聞こえます

2015年4月17日 21:47
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春まだ浅い渓谷では、激しい雪解け水のとどろきに負けずと明けきらない暗さの中、ミソサザイが囀り、はるか山奥では到着したばかりであろうコマドリの囁くようなかよわい声が笹やぶの中から聞こえてきました。

その姿が見られるのは1~2日して落ちついたころでしょう。

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静かな渓谷には、カモシカものんびりと散歩をしています。

 

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雪の中の鳥たち

2015年4月14日 17:14
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初夏の様な日があったり、真冬の様な寒さが来たりと異常な気象が続くこの春、4月に入って4回目の降雪、晴れた日はわずか2日のみ、そろそろコマドリの便りも聞かれる頃ですが・・・・・

何時までも続く降雪に戸惑うウソ

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アトリも窓辺のバードレストランの常連になってしまった。

 

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またまた春雪に蔽われた

2015年4月13日 16:25
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9日に続いてまたまた降雪に見舞われた。

4月に入って太陽の顔を見られたのは何時間位であったろうか。来る日も来る日も霧と雨と雪の日の連続で、草や木々は芽を出しかね、揚がってきたウグイスやルリビタキは笹陰でひっそり声も立てず。

 

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木々は、真冬のに戻った如く枝いっぱいに、白い花を咲かせ霧の中にたたずんでいる。

 

 

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また冬に逆戻り

2015年4月 8日 21:23
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先日までの初夏の様な陽気はどこへ行ったのか、ここ2,3日はすっかり冬に戻ったよう。

昨日からの雨や霧も晴れず今日は積雪10CMにもなり、すっかり融けてしまった林の中を純白の世界に美しく戻してくれた。

 

 

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春一番に芽吹くタマサクラソウやフキノトウ、ギョウジャニンニクも雪に埋もれこごえています。

 

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水温む

2015年3月27日 09:00
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つい1週間ほど前までは雪と氷につつまれていた駒出池もすっかり融け、カモやキンクロハジロがゆったりと水に漂うよい、水中には、大きなニジマスが久しぶりの水面を楽しんでいるかのよう悠々と泳いでいる。

 

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今日は最高気温も15℃を越え一気に初夏が来たよう。

 

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春分の陽ざしに目覚めたチョウ

2015年3月21日 20:28
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冬眠から覚めうららかな日差しに羽を休めるアカマダラ

 

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ダイサギは、駒出池の

畔の樹上から小魚をねらってゆったりと羽を休めている

 

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高原も春模様

2015年3月18日 09:08
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今年の春は早い。

3月に入ってから暖かい日が続き今日はついに最高気温が10℃を越えてしまった。

何時までもこんな暖かい日が続くとも思わないが、雪がなくなるのではないかと心配だ。

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晴れ上がった青空の下暖かい春風に乗ってノスリのペアがゆったりと畑の上空を旋回しつつ餌を探している。

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長湖(松原高原)の氷りも融けだしのんびりくつろぐ水鳥たち

 

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晩秋のゲレンデ

2014年11月 5日 11:18
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最低気温が連日氷点下をさすようになってきました。

ゲレンデには、あちらこちらに大きな霜柱がにょきにょきと見られ、リフトにはチアーもかけられ、降雪機の可動を待っています

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すっかり南に下がってしまった日の出、ゲレンデからは、山の陰に入ってしまった。

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寒冷前線一過の空、

紺碧の空がまぶしい

 

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標高1100Mの紅葉

2014年10月29日 15:47
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高原の紅葉もいよいよ終わりに近づき、カラマツが名残の黄金吹雪をまき散らしています。

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紅葉は標高1100Mあたりまで下りてきています。

 

 

八千穂高原への道

 

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今が旬の紅葉

2014年10月21日 10:17
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例年より1週間ほど早く始まった今年の紅葉、

今、標高1500M当たりから1300Mの駒出池拒んぷ場あたりまでが最盛期です。

今週いっぱい楽しめそう

しらかばばやしの色取り取りの紅葉

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駒出池キャンプ場

コウチワカエデの紅、二図ミズナラなどの黄色に彩られて

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標高1800M付近のダケカンバは残り葉を秋日に輝がやいています。

 

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初霜

2014年10月18日 16:33
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今秋は自滅の氷点下を記録した今朝、初霜で残り葉は最後の化粧

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日の出とともにはかなく消えた。

 

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標高2千㍍付近の黄葉

2014年10月15日 18:09
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台風19号の影響も少なく、高原の紅葉は今が盛り、標高2千メートル辺りまで全山のカラマツ林を黄金色に染め秋の深まりを感じさせています。

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麦草峠付近のダケカンバはすでに多くの葉を落とし,残り葉が夕日に照らされて金色に輝いてみえる。

 

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時を忘れる高原の秋

2014年10月13日 15:41
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雑木林の黄葉も美しい

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抜けるような青空、白樺の白い肌、そしてカエデの紅が際立つ

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秋空を映した八千穂レイクの鏡のような湖面、この時期の高原は時のたつことを忘れさせます

 

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高原の皆既月食

2014年10月 9日 16:07
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10月8日の皆既月食  寸前まで雲にかくれて見られないかと思ったが、待つこと1時間、天の助けか、突然雲が切れ満天の星空、しっかりと見ることが出来ました。

この写真は、20時23分に撮影しました。

 

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湖畔を彩る木々

2014年10月 4日 09:49
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白駒の池が、一番華やかな時。

10月13日ころまでが見られるでしょう。

間もなくなが~い雪と氷の世界が待っている。

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湖畔を彩るサラサドウダンツツジ

 

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紅が混じりはじめたシラカバ林

2014年10月 2日 09:28
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黄色一色であったシラカバ林にはウチワカエデの紅が白樺の白い肌を一層引き立てる

みごとな演出

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白樺の足元のレンゲツツジやいろいろな草草がいっそう、彩りを添え訪れる人たちの目を、10月下旬まで楽しませてくれます。

 

 

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白樺林にも秋が来た

2014年9月29日 16:48
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八千穂高原を彩るシラカバ林も鮮やかな黄葉につつまれサラサドウダンツツジの紅に色どりを添えています・

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雲一つない秋空を水面に染めて、太公望は日なが竿を振って秋を満喫しています。

 

 

 

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白駒の池は早くも紅葉真っ盛り

2014年9月26日 16:05
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白駒の池は、例年より約1週間も早く盛りを迎えそうです。

昨年は3日が最高でしたが、今年は今週末になりそう。

 

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今の時期は人影も少なくゆっくり鑑賞できます。

なんだか得した気分になれます。

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池畔のダケカンバも素晴らしい黄葉を見せています。

 

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キノコ

2014年9月25日 09:57
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ナラタケ

モタ~アシ、ポリポリ,などと呼ばれ広く各地で普通に食べられていたキノコ。

よくダシが出てキノコ鍋には欠かせない。

但し、あまり食べすぎると下痢をすることがある。

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コガネタケ

黄金色で、全体に同色の粉をまとっている。

独特の香りがあり、歯切れがよいのでてんぷらなどがよく似合う。

どのキノコも、食べ過ぎると下痢などを起こすので注意が必要です。

 

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白駒の池の紅葉の盛りは月末ごろ

2014年9月23日 13:21
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昨日、今朝と氷点下近くの冷え込みで、一気に色づいてきた白駒の池。

例年よりちょっと早く月末には、盛りを迎えそうです。

 

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湖畔めぐりの道沿いの黄葉に秋の静けさを感じます。

 

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今朝の白駒の池

2014年9月18日 10:18
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今日18日、曇天の白駒の池

昨年より5日ほど早い紅葉の進み具合

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昼夜の気温の差が今少し出れば、今年もきれいな紅葉が見られるそうだ

 

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14日の白駒の池

2014年9月14日 10:39
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秋色を深める白駒の池

湖畔のあずま屋から

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3日前からわずかに紅葉が進んだ

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湖畔を真っ赤に染めるコヨウラクツツジも彩りはじめた

 

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白駒の池の今

2014年9月11日 18:27
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湖畔はわずかに色づいてきた

 

 

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雨の多かったこの夏、苔が例年になくきれい

 

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中秋の満月

2014年9月10日 17:47
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       中秋の名月に当たる昨日は、残念ながら中天にのぼるころまで雲に覆われいたお月さん

今日の満月は月の出からじっくりと楽しめた。

秋風に揺らめくススキの穂が幻想的でした

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雲海2題

2014年9月 8日 17:34
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久しぶりに日の出を拝めた。

なかなか顔を見せない太陽、今日は空を真っ赤に染め、ふもとに大海原の様な雲海を従えてお出ましだ

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今日一日ゆっくりと大地を照らしますように

 

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久しぶりの青空

2014年9月 2日 14:58
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本当に、本当に久しぶりの朝からの青空。

朝から快晴とは十何日ぶりでしょか、青空に映える雲海がまぶしいほど。

浅間の噴煙もくっきりと

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駒出池の水面は白樺を真っ白な肌に染め上げていた。

 

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早くもリコボウが出た

2014年8月25日 10:48
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雨の日が多く、夏らしい日差しが少なかったけれど、季節の移ろいは変わらず、例年どうりリコボウが顔を出しはじめた。

この時期のキノコは、2~3日顔を出すだけです。気温が高いため、すぐに虫が入り食用には向きません。

本格的なキノコのシーズンになるにはまだ半月以上先になるでしょう。

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久しぶりに日の出を拝めた

2014年8月19日 20:19
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曇天や集中豪雨に終始したこの夏、ようやくすっきりした青空で日の出の朝を迎えた。

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浅間山は、朱に染まった雲の群に囲まれひときわりりしく見える。

 

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高原には、もうそこまで秋が

2014年8月15日 14:52
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久しぶりの青空。

雲間からのぞく朝日に、いつの間にかススキが風にそよいでいた。

夏らしい青空を見ぬままに空きが来てしまったようです。

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雲の流れもまき雲が空に広がっている。

 

 

 

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ハクサンシャクナゲが見頃です

2014年7月21日 19:10
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来た八ヶ岳のシャクナゲは、クリーム色に薄いピンクの筋を配した上品な花、ハクサンシャクナゲだ。

梅雨が明ける今頃が見頃です。

2000メートル辺りの原生林の中や岩場に楚々として咲いている。

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山旅で疲れた足を慰めてくれる。

 

 

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白樺の小道

2014年6月30日 17:10
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レンゲツツジの咲き終わった白樺林は、小雨にしっとりとぬれて人影も少なく静かだ。

 

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ほとばしる渓谷の流れは瀬音も高くいっそうの静寂を呼んでいる。

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小雨降るシラカバ林に最後まで華やかさを彩るベニバナのサラサドウダンツツジが印象的だ。

 

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芽吹きの時が白駒の池にやってきた

2014年6月15日 20:12
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雪が消え氷の融け、永い冬眠から覚めた白駒の池に芽吹きの季節がやってきた。

今年も多くの自然を愛する人々の目を楽しませることでしょう。

 

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早速、山ガールの皆さんが、ルンルンと解き放された大自然を謳歌しにやってきた。

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湖畔には、コヨウラクツツジが、わずか5ミリほどの小さな小さな花が、新緑にさきがけて真っ赤にその、存在感を見せています。

 

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麦草峠はまだ芽吹き前

2014年6月10日 16:01
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標高2100Mを超す麦草峠は、まだ、芽吹き前です。ここ1週間ほどは毎日霧が巻き日差しはわずか、辺りのダケカンバは、うっすらと緑がかっただけまだまだ新緑には間がありそう。

 

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原生林の中には、残雪が、沢山あり、登山には足元に気をつけていく必要があります。

 

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レンゲツツジには霧がよく似合う

2014年6月 5日 15:08
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梅雨入りが気象庁より発表された今日、高原は霧につつまれ、折から咲きだしたレンゲツツジ、ズミの花が白いベールに包まれ幻想的な風景をかもしだしています。

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ちょうど3分咲きとなったレンゲツツジ、

来週ごろが見ごろとなりそう

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山荘前のミヤマザクラ、桜としては一番最後に満開の時期を迎える。

「三日見ぬ間の桜かな」の言葉どうり、上向きに咲いた花は、この雨にもう散りはじめた。

 

 

 

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雨池の春はまだまだ

2014年6月 2日 20:26
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標高2100Mを超す雨池の芽吹きはまだ、ようやく雪が融け、あちらこちらに残雪が見える雨池付近は、うららかな陽光に照らされながらも芽吹きの気配は見えない。

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こちらは、標高1700M日にひに濃くなる新緑にミツバツツジの赤紫が、よく似合う。

 

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今日の駒出池

2014年5月28日 21:12
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駒出池は今が見ごろ、まだ完全に生えそろわない木々の葉、おしみなく薄紫の花をさらすミツバツツジ、湖面に映る目映いばかりの新緑、その美しさに何時までも見とれてしまう。

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シラカバ林の中には、レンゲツツジも咲きだした。

 

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新緑と花の季節になってきた

2014年5月23日 15:54
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朝日に映える新緑は美しい

まだ覚めやらぬ山肌に一条の日が射すと、芽生えたばかりの白樺やカラマツに照り添い、トウヒやコメツガ、いまだ芽吹かぬダケカンバの暗さを消してくれる。

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高原に新緑に続いて花の季節の到来です。

 

 

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新緑は八千穂高原をつつみはじめた

2014年5月15日 19:16
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高原の花の季節は、標高1300M付近まで上がってきた

 

路傍に咲くヤマツツジは満開だ

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同じ1300M付近で咲くトウゴクミツバツツジ

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標高1500M付近白樺林  

 

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標高1600M付近のカラマツの新緑

緑はここまで来た

 

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高原は桜が満開

2014年5月 9日 17:15
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白樺林の中に咲く彼岸桜

白いシラカバの肌と真っ青な空にひときわピンク色が映える

 

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駒出池キャンプ場に咲くソメイヨシノ

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山荘の周りで一番先に花を開くタマサクラソウ

折からの前線通過で、雷鳴をとどろかせ滝の様に降ってきた大粒のあられに一面覆われた。

 

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新緑はそこまで来た

2014年5月 7日 17:55
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ふもとの大石集落では、花モモが紅、白の花をつけて桃源郷の様です。

R229号線沿いに約4KMにわたっての花街道は誠に見事な景観を見せている。

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標高760Mの八千穂駅付近は今新緑につつまれ、春霞のかなたに残雪の八ヶ岳が春光に輝いている。

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標高1200M付近では、カラマツにわずかに芽吹き始め、日ごとに萌黄色が濃くなってきた。

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標高1600M辺りの八千穂高原のシンボル、シラカバ林はまだ眠ったまま芽吹きまでは今少しかかりそうです。

   

 

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霧の中の出来事

2014年5月 6日 17:32
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霧にかくれてそっと恋をささやく?キジバト

閉じかけた目が悩ましい

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アカハラは、霧にもめげず高らかにさえずる

これからは、夜明けとともにさえずる 「カレ」らの声で目覚めさせられる

 

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日が高くなるにしたがい霧も晴れてきた

 

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今日の白駒の池

2014年4月24日 20:59
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永らく冬季閉鎖中であったR22号線は本日開通しました。

早速白駒の池へ雪の感触を確かめに。

道路には全く雪はなく、快適に走れます。

池への入り口は、ご覧のようにステップをきらなければ登れないくらいの残雪に覆われ冬山の気分です。

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池はまだすっかり雪に覆われ白一色、シーンと静まり返っています。

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ようやく、スノーシューを楽しんでいるご夫婦にあいほっとさせられました。

今年は、残雪が多いので、入山するときにはアイゼン、スノーシューを持っていかれると歩き易いでしょう。

 

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ふもとの桜は満開

2014年4月22日 10:50
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佐久市臼田の新海三社神社

臼田田口に在する山かい三社は、古くから佐久3庄36郷の総社としてまた武神として崇敬あつく、源頼朝による社殿再興の口碑、武田信玄の戦勝祈願文など奉納されている。

 

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臼田の稲荷山の桜

 

 

写真下  新海三社の三重塔 1515年作といわれている 重要文化財に指定され、その重厚な造りは一見に値します。

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八岳の滝の虹

2014年4月 7日 16:13
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昨秋滝の左手から流れ込む大月川堰堤の工事が終わり、すっかり明るくなった滝周辺にはまだ50CMほどの残雪に覆われ脚ごしらえをしっかりとしないと足を取られそうだ。

以前より明るくなった分日の差しこみ時間が長くなり

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虹が現れる時間が増えてきそうです。

まだ雪に覆われ確認が出来ませんが、以前のような苔むした地表は望むべくもありません。

はたしてコマドリは帰って来てくれるでしょうか。

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冬に戻った一日

2014年4月 6日 15:40
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昨6日は、朝から真冬に戻ったように降りしきる雪、駐車場から見る山荘もうっすらと見えるくらいの降りかたです。

積雪約7CM最低気温マイナス7℃

 

 

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けさは、雲一つない青空に真っ赤な朝日、昨日降った雪がたちまち融けて、軒先からながーいツララが1Mほどにもなった。

 

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春光に輝く山々

2014年3月25日 16:30
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春の新雪に光る浅間山

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森に差し込む光も明るい

 

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高原にも春一番が

2014年3月18日 20:57
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天気予報が、さかんに春一番の到来を告げていた今朝の日の出、どんよりとした湿度の高さを象徴するように、雲一つない空を真っ赤に染めての夜明けでした。

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しばし、雪混じりの雨を降らせて、寒冷前線が通過した後には、鮮やかな虹が春の近いことを告げている。

 

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春を待つ木々

2014年3月10日 10:57
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雪の少ないこの地方には珍しく、毎週降り続く雪に耐え大きなわたぼうしをかぶるモミの芽。

心持ふくらんできたようで、緑も濃くなってきたかな?

 

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こちらは、ミズナラ、

細い枝にも雪が積もって、寒さに耐えているようだ。

 

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真青な冬空に彩雲が現れた

2014年1月29日 11:52
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真青に晴れ上がった冬空にただ一つぽっかりと浮かんだ雲に突然彩雲があらわれた。

午前10時30分ころ南東に上がった日の光に南西にあった、たった一つの雲が、幸運を与えてくれた。

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崩落防止工事後の八岳の滝

2014年1月 9日 10:20
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昨夏より八岳の滝の左側から落ちてくる沢の崩落防止工事が終わりました。

八岳の滝には、直接変化はありませんが、まわりの木を伐採したため、すっかり明るくなり以前より日の入りが良くなったようです。

完全結氷が見られるのは、今少し先のようです。

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公示した沢のほうは、きれいに木を伐採以前の面影は見当たりません。

雪の下になってよくわかりませんが、工事によってあれだけ深ぶかと、あった苔は、当分見込めないでしょうし、永年、ここを縄張りにしていたコマドリは戻ってくるのでしょうか?

 

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朝焼けの富士山

2014年1月 4日 17:51
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小海RE-EXスキー場から望む朝日に輝く富士山

凍えるような、冬の朝がくっきりと見える。

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朝焼けをバックに奥上州の山々

 

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凍りはじめた白駒の池

2013年11月13日 17:51
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明日から冬季閉鎖になるR229号線を前にして、今日の白駒の池は静寂そのもの。

凍りはじめた湖面に粉雪が降りかかり、粉砂糖をふりかけたクリームケーキのよう。

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湖畔にはまだ真っ赤に熟れたナナカマドの実が、名残惜しそうに光り輝いていた。

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北八の山々は真っ白に霧氷が冬の到来を告げていた。

 

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ゆく秋を惜しむ

2013年11月 3日 14:34

 

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ぐっと冷え込んだ日の出前の朝焼け

清冷な空気が伝わってくるようだ。

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去りゆく秋を惜しむかのような紅に染まったサラサドウダンツツジ

 

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高原は早や晩秋に

2013年10月29日 18:15

 

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駒出池あたりまで紅の葉は散りはじめ、深い秋空をバックにあたり一面を黄金色に染めています。

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水面では、アキアカネが精いっぱいの力で命をつないでいます。

 

 

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カラマツ林も黄葉してきた

2013年10月25日 16:45

 

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朝の冷え込みがない今年は、カラマツや雑木の葉が傷まなかったお陰で見事な黄葉が見られます。

今は、1900メイトルあたりまでが見頃です。

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カラマツ林の黄葉は11月中旬まで見られそう。

                                           

今日の山荘前の紅葉CIMG6962.JPG

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昨日からの冷え込みで一段と深まった秋

2013年10月18日 09:07

 

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チョコレート色でじっと我慢をしていたサラサドウダンツツジも、昨日からの冷え込みで一気に紅に燃えてきた。

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硫黄岳は、霧氷につつまれて霧の中。

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シラカバの大木は、一昨日の台風に吹かれて、はや落葉。

 

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今秋一番の冷え込み 初霜が降りた

2013年10月17日 18:24

 

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台風26号がすぎた後には、早くも初冬の気配。

昨年より7日早く、今秋初めて、氷点下1、7℃を記録した。

ゲレンデは、一面真っ白な霜におおわれまだ青さを残した草は、白い縁取りがきれいだ。

 

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草の生えぬ、むき出しの地面には、3センチほどの霜柱も

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麦草ヒュッテ前の茶水の池は、枯れ草が霜におおわれ、一気に冬が来たよう。

峠は、マイナス5℃を記録した

 

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今日の高原

2013年10月13日 16:51

 

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高原も盛りを迎え始めてきた。

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いろとりどりの紅葉が見られます。

 

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高原の白樺林が紅葉につつまれています

2013年10月 9日 10:30

 

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高原のシラカバ林の紅葉が見ごろになりました。

暖かい日が続き、霜にあわなかったため、近来にない素晴らしい紅葉が見られています。

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白樺の葉も、きれいに黄色に色付き、まだ緑を残した葉とのまだら模様はいちだんと映えます。

この週末には、地産の売店や高原太鼓ライブ、などの催しもあります。

 

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白駒の池は紅葉真っ盛り

2013年10月 4日 11:55

 

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昨日の晴天に導かれて、白駒の池畔はいっきに紅に染まった。

これから1週間は見事な紅葉が続くでしょう。

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大変な、人出があると思いますので静かに観賞をするなら早朝がお薦めです。

 

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9月最後の朝の白駒の池

2013年9月30日 10:46

 

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大分紅葉が進み、波一つない鏡のような湖面に秋の雲が静かに映し出された。

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最盛期前の湖畔は、人影もなくあたりいったいをひとりじめ

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広い湖畔のキャンプ場には、たった一張りのテント。

父親と小学生らしい少年が、早朝登山のあと、むつまじく語らいながら、朝食の準備にいそしんでいた。

やはり、山は静かが好い。

 

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高原の秋

2013年9月27日 18:16

 

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白樺林の中は、まだ、緑の葉が多いなかにヤマザクラの紅が目立っています。

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鳥も食べないヒョウタンボクの実が、ルビーを散りばめたように光り輝いています。

この実、つい口にしたくなるような鮮やかに色づいていますが、口にすれば下痢、嘔吐などをおこすので、絶対に食べてはいけない。

 

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今日の白駒の池

2013年9月25日 18:21

 

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湖畔の色彩が賑やかになってきた。

今年の紅葉は、どの木の葉も傷みが少なく、例年になく綺麗になりそうです。

 

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ひと足早いダケカンバの黄葉は、まだ訪れる人の少ない今、静かな湖畔を一段と旅愁をさそいます

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静かな山を楽しんでいる若者たち

今夜は、幕営、テントの夜は何を語る

 

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キノコたちが顔を出し始めた

2013年9月22日 17:11

 

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草むらから顔を見せたリコボウ。

シトシトとふる秋雨が少なかったせいか小さな株が少しかわいたまま出てきた。

ようやくキノコのシーズンがはじまった。

リコボウは、キノコ汁やおろし合えなどにあう

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にょっきりっと傘を開いた、カラカサダケ

傘の部分だけ、酒と醤油をたらしバターを、加えホイル焼きにするとうまい

 

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八千穂高原の名月

2013年9月19日 20:51

 

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名月や

 シカの雄叫び

    くろぐろと

 

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今朝の白駒の池

2013年9月14日 20:32

 

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ちょっと色づき始めた白駒の池

昨年よりちょっと遅いかな?

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朝日に映える白駒の池

 

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小さい秋見つけた

2013年9月 7日 15:55

 

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周りはまだ、深い緑につつまれているのに、一足早くツタウルシが色付き始めた。

駒出池近くにて

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白駒の池の湖畔には、サラサドウダンツツジが、わずかにチャコールグレイ色にうっすらと染まりはじめ、ワクラバであろうか所どころが紅く見える。

山を真っ赤に染める秋はもうすぐです。

 

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新涼の風吹く八千穂高原

2013年8月27日 16:45

 

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群青の空を背に光るススキ

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深山にだけ実るサルナシ、味覚の秋もすぐ近く

 

 

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ワレモコウにとまるアキアカネ

 

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高原に秋が来た

2013年8月25日 16:42

 

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昨日の激しく降った雨が、今朝は、霧を交えた秋らしいシトシト降りに山の草木は生き返ったようにみずみずしく見える。

矢張りシラカバ林には霧がにあう。

高原に秋が来た。

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ぱさぱさに乾いた山肌が、しっとりとして待ち望んでいたキノコが顔を出し、苔も生き生きとしてきた。

 

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暑い日が続く高原に秋の気配が

2013年8月22日 20:27

 

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下界だけではなく高原でも、極暑な日々が続いていますが、高原の植物たちは、季節の移ろいを感じているようで、気の早い木々は、葉を紅く染めはじめています。今年は、高温少雨の日が多かったせいか、木の葉に疲れが見えています。

気の早いウチワカエデ

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高原の紅葉は、桜の仲間から始まります。

ミヤマザクラの色付き。大分木の葉を落としています。

 

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久しぶり日の出が見られた

2013年8月 7日 18:11

 

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いつまでもはっきりしない天気が続いたこの夏、昨夜の土砂降りが、一転、雲ひとつない夜明けに、久しぶりの日の出が見られた。

 

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雨上がりの朝は、ふもとを蔽う雲海がきれいだ。

 

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なんと!麦草峠にカルガモの親子が!!

2013年7月17日 16:24

 

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標高2100メートルを越す麦草峠の路上を走行中、はるかかなたに鳥らしき影を発見、そろり、そろりと近づいてみると、なんと水鳥らしき姿に、思わず窓越しにパチリ、と、カーブの先から対向車が。

 

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あ!あぶない!

親子は素知らぬ顔で子供の足並みに合わせて、路端をよちよち、無事に車をやり過ごして、

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草むらに、逃げ込んだ。

こんな山中にカルガモがいるなんて!

まして、池など有るはずもなく、急流の沢で育てられるのだろうか?

 

 

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夏到来

2013年7月 8日 19:57

 

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昨夜来の篠つくような雨がウソのように今日は、朝からピーカンの空、差し込む日の光は、昨日までのうっとうしい雲を払いのけ高原に夏の到来を告げた。

予報どうり梅雨が明けたようです。

 

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夕陽に染まる入道雲はまさに高原の夏。

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麦草峠の野草園には今を盛りとヒマラヤの青いケシが咲き誇っています。

 

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元気だった白変したタヌキ

2013年7月 2日 17:08

 

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昨年の今日(7月2日)突然現れた犬の様なタヌキのような動物。

今年も同じ日に現われた。

去年よりも多少辺りを警戒したり、体もがっちりしたように思われるが、相変わらずカメラを向けてもすぐには逃げ様とはしない。

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あちこち調べてみると、長野県の南の方には、真っ白なタヌキ(アルビノ)がいるそうです。

ここのは、顔から前足にかけてが白色化し、胴体からうしろ脚には黒毛が残っています。

このように変種したものは、白化(アルビノ)とは云わず、白変種と呼ぶそうです。

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こちらは、普通のホンドタヌキです。

顔つきが全く違いますね。

 

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梅雨半ば高原は豪雨に見舞われた

2013年6月19日 10:45

 

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梅雨半ば、外は篠を突く豪雨。軒から落ちる雨だれは水ののれんの様です。

新緑から深緑に変わった森は、雨にぬれて一段と輝いて見える。

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雨と霧におおわれたカラマツ林は、幻想的だ。

 

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高原のつゆ

2013年6月15日 16:27

 

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都会では、うっとうしい梅雨の時期も、高原ではしっとりとした雰囲気を醸し出します。

雨の日は、鳥のさえづりやエゾハルゼミの声も一段落し、霧のかかった山は、時おり射す陽光にますます緑を深くし、花々は鮮やかさをまします。

霧にぬれたクリンソウ

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霧にまかれた木々は緑を深くする

 

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小さな草花たちが咲きだした

2013年6月 6日 20:48
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少雨乾燥、昼夜の気温差の激しかったこの春、そして、真夏のような高温が続く6月、さらに最近では、シカの食害、大気汚染など草花たちにとって厳しい日々です。

 

 

アマドコロの群落

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そんな中、草花たちは、小さな背丈を一層小さく背伸びせず、次の世代に命を継ごうと、懸命に小さな花をさらに小さく咲かせています。

 

 

スズラン少しづつ増えてきました。

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高原の初夏の花には、純白な花が多く咲きます。

山荘では、シカの食害から守るため、周囲をネットで囲っていますが、しょっちゅうネットを突破され悩んでいます。

 

チゴユリ群生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイズルソウ

 

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白駒の池はまだ春浅く

2013年6月 1日 16:15

 

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下界は、蒸し暑い梅雨空につつまれているというのに、ここ白駒の池畔はまだ残雪が足元を不安定にさせている。

 

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あたりのダケカンバの木は、芽吹きがようやく始まったばかり早春の趣きだ。

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そんな中で、コヨウラクツツジが、紅い小さな実のような花をつけて、ひっそりと咲いている。

 

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春の十五夜

2013年5月25日 15:28
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連日乾燥注意報が発令されている春とは思えぬ異常気象。

すっきりと晴れ上がった宵の空に折からのまん丸の月が昇ってきて、

まるで風船のようにふんわりともみの木のてっぺんにとまった。

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今朝の駒出池

2013年5月23日 10:07

 

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駒出池湖畔は、トウゴクミツバツツジ、玉ツツジ、ズミの花が満開になった。

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シラカバ林の中には、トウゴクミツバツツジが満開にちかずいてきた。

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駒出池付近のレンゲツツジは、オレンジ色の蕾をふくらませ始めてきた。

 

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山は新緑につつまれだしました

2013年5月20日 18:01

 

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永かった枯れ木模様の山にもようやく緑がかえってきました。

気の早いトウゴクミツバツツジが1~2本咲きだしました。

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白樺の小道は、明るい緑に萌えています。

 

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高原は一挙に新緑に変わりました

2013年5月13日 20:06

 

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1週間前のマイナス気温が考えられないような昨今の暖かさにあたりの木々は、一気に芽吹き始め高原の季節が、感じられてきました。

 

2013-05-13 030.JPG まだ背丈の伸びない草草の間からは、小さな花を咲かせるハルリンドウ、クサボケなどが可憐に咲きそろい、彩りを添えています。

 

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白駒の池はまだ雪の中

2013年4月29日 20:46

 

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例年より少ない積雪ながら、白駒の池はまだ氷に閉ざされたまま。

 

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原生林には、1メートル近くの積雪、昨今の冷え込みにかたくしまった雪は踏みしめる足元を快く跳ねかいらせてくれる。

 

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芽吹きの春はそこまで

2013年4月25日 22:16

 

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先日の大雪が過ぎれば、山には雪解けと共に、春のおとづれは早い。

あっ、という間にカラマツは、1500M付近まで萌黄色の芽吹きを迎え、ヤマザクラもちらほらと咲きだした。

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これから、日一日と山々は、草や木々を緑色に染めて頂へと駆けのぼっていきます。

例年よりちょっと早い芽ぶきです。

 

 

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高原は春雪に埋まる

2013年4月21日 18:03

 

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昨夜来の雪に山荘付近は、積雪40センチ、

芽吹き始めた草ぐさも思わぬ大雪にすっぽり包まれた。

 

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芽吹き前のミズナラにも春雪の厚化粧が

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こちらは標高1300メートル付近のカラマツ、昨日までうっすらと青さをましていた新芽も今日は、春雪に見舞われてこごえているようだ。

 

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春山シーズン始まる

2013年4月18日 10:15

 

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18日R299号線が全面開通し、北八ヶ岳の春山シーズンがはじまりました。

今年は、残雪も少なく硬く締まっているのでだいぶ歩きやすいようです。

平地では、初夏のような陽気が続いていますが、ここは、標高2000メートルを超える高山です。

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まだまだ、氷点下に下がる真冬に戻る日もたくさんありますし、いったん雨にぬれたりすると大きな災難に遭うこともあります。

十分な服装、特に靴は濡れても大丈夫なもの、雨具、防寒具、手袋などをお忘れなくお持ちください。

 

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春雪にルリビタキもびっくり

2013年4月11日 17:57

 

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また、冬に戻ったような陽気に、積雪約5CM降り積もったが、気温は零下2~3℃と低かったが、さすがに時折さす日射しは強く、本当の淡雪は、泡雪の如く消え去った。

落ちつかないルリビタキ

 

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白樺の根元には5CMほどの積雪が

 

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突然の春模様

2013年3月 1日 11:48

 

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-20度を記録した厳寒の冬からいっきに春のような日差しに鳥たちも賑やかになりました。

日の出とともに、コガラやゴジュウガラ達は遠慮がちながらさえずりはじめ、アカゲラの雄はその存在を威示するかの様なドラミングを山中に響かせて、オス同士たわむれを始めた。

 

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真っ白な雪を照らす光は、日に日に強さをまして木々の陰を鮮明に映し出し、美しい模様を描いています。

 

 

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御座山頂からの日の出です

2013年2月26日 20:42
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午前6時28分御座山頂から日が登ってきました。

冬至のころに比べ約12~3℃東に近づいてきました。

昨朝の外気は、この冬一番の冷え込みマイナス20度に達しました。

今朝はちょっと上がってマイナス17℃連日の玄関に日の出も揺らいで見えます。

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今朝の八岳の滝

2013年1月21日 20:19

 

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寒い日が続いているようですが、今年の八岳の滝の結氷状況はイマイチとゆうところでしょうか。

昨夏の豪雨で周辺の状況が変わってしまった影響でしょうか、水量が多いように見えます。

 

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氷の妖精たち

 

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厳寒の朝

2013年1月18日 20:11

 

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最低気温マイナス17℃の今朝、真青に晴れ上がった空にきらきら光る小さな光の群舞。

 そう、ダイヤモンドダストの出現だ。

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シラカバ林の夜明け

2013年1月 8日 20:12

 

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厳寒の八千穂高原の朝は、常に零下10℃以下、この日の日の出時期はマイナス13℃の厳しさにあたりはピン張りつめた空気につつまれている。

それだけに太陽が上がった時のなんとも言えない光の神秘さ、神々しさを感じさせられる。

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霧氷につつまれた白樺林に差し込む光は、ほのぼのと暖く身も心も幸せを天から戴いたようです。

 

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枯れ木に花が咲いた?

2013年1月 6日 21:04
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マユミの木は不思議な樹だ。

6月1CMほどの淡緑色の小さくて地味な花を咲かせ、秋には、淡紅色の蒴果が熟して4つに裂けると中から真っ赤な種子が枝いっぱいを鮮やかに飾る。

やがて、オコジョや、渡ってきたツグミやレンジャクたちについばまれたり、熟れてこぼれ落ちたりしてすべて無くなると、蕚片だけが残り澄みきった冷たい冬の空に向かって真っ白な花が咲いたように無味乾燥した冬の林を賑わせてくれます。

 

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新年おめでとうございます

2013年1月 1日 16:20

 

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明けましておめでとうございます

平成25年元旦の空は素晴らしい日の出で始まりました

皆様の合い変わらぬご多幸をお祈り申し上げます

 

 

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今朝の朝焼け

2012年12月28日 20:01

 

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午後からの悪天を告げるラジオを聴きながら日の出直前の真っ赤に燃えた東の空の朝焼けに思わず山荘の窓に駆け上がりシャッターを切る。

 

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あたりはすっかり冬景色

2012年12月 9日 16:22

 

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純白の中に取り残された枯れ花も美しい。

白樺とシモツケの枯れ花

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吹雪にけぶるシラカバ林

積雪30CMに地上近くのササや枯れ草は姿を消した。

 

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山々に雪が来た

2012年11月20日 16:27

 

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晩秋の秋晴れは、静寂を持ってくる。

青々と高原野菜を茂らせていた畑には、もはや人の姿はなく、荒涼とした枯れ草が冷たい風に揺れているだけ

遠くの山々は、真っ白に雪化粧をまとっている。

天狗岳遠望

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山裾まで白さを増した八ヶ岳連峰

 

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R299号線、麦草峠越えは冬季閉鎖になりました

2012年11月15日 17:53

 

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降りしきる雪の中国道R229号線メルヘン街道は予定より1日早やく14日に冬期間閉鎖に入りました。

この日、今年最後の白駒の池に訪れたが、昨夜来の降雪に人気のない湖畔は白い衣につつまれ、太古に返ったような、例えようのない静寂さに、しばしわれを忘れてしまった。

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舞い落ちる粉雪とむせぶような霧に湖畔はかすみつい先日まであれほど賑やかだったのが遠い昔の事のように思える。

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水際近くにはうっすらと氷が張りはじめ、その昔,

本州で一番初めに全面結氷する湖として大学のスケート部の合宿が行われたことを彷彿させられる。

 

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大寒波襲来の予感

2012年11月14日 18:17
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昨日から天気予報は、寒波襲来と積雪を告げていたが、今日の日の出は、重く垂れこめた雪雲を真っ赤に染めて昇ってきたが、すぐに雲におおわれ、猛吹雪の中に取りこめられてしまった。

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朝9時現在積雪5センチ、まだまだ降り積もるようだ。

 

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マユミの実に集う鳥たち

2012年10月26日 21:10
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真っ赤に色付いたマユミの紅葉に、その実に誘われるように鳥たちがやってくる。

夕暮れのその時、アオゲラが、アカゲラが、アカハラが人目を忍ぶように次から次へとついばんでゆく。

やがて、冬鳥のツグミたちもこの実を楽しみにやってくるでしょう。

 

 

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黄金色の山々

2012年10月25日 16:12
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夕陽の照り輝く白樺林

弱々しくなった日の光に白い肌と黄金の衣が艶めかしく映る。

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ミズナラをはじめとする高原の雑木林の黄葉は、一段とゆく秋の侘しさを感じさせる。

 

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北八ヶ岳も初冠雪

2012年10月24日 19:30
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今秋初の氷点下になった八千穂高原の紅葉は今が盛りとあたりを錦繍に染めています。

昨日からの雨は、北八ヶ岳の頂付近では雪となり、黄金色に染められた裾野から真っ白になった神々しいばかりの姿をのぞかせ、山々は早くも季節の移ろいを感じさせています。

 

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写真上から天狗岳、

中、浅間山の初冠雪

下、麦草峠のカラマツの樹氷

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高原は圧倒されそうな紅葉につつまれて

2012年10月21日 15:29
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紅葉の女王

山もみじが一面に照りかえる

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余地岩の紅葉

今週いっぱいは見頃が続きそうだ。

 

 

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今日の白駒の池

2012年10月20日 15:05
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19日の白駒の池

華やかだった湖畔もサラサドウダンの葉は散り始め、水面に移す影にもそぞろ寂しさがこもってきた。

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静かさをましてきた高見石には、ぽつんと子供の姿が

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原生林の中には、白い小さな花を咲かせたスギゴケがひっそりと咲いていた。

 

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霧の高原

2012年10月18日 09:23
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深い霧の中、ぼわ~と紅が花のよう

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スぅ~と霧が薄れた

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色 彩彩 10月の紅葉は4月の花より紅なり

 

 

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山はくれないの真っ盛り

2012年10月16日 19:48
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イタヤカエデの紅葉

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岩場の紅葉

 

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気温零度の日の出

2012年10月13日 19:42
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今秋初めて最低気温が0℃を記録した。

厳密に測るとー0.2度と氷点下をさす。

紅葉はいよいよ色付きを濃くし、白駒の池はだいぶ落葉し始めた。

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ゲレンデに初霜

2012年10月10日 20:07
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今朝、今秋一番の冷え込みにゲレンデにはうっすらと霜が降りた。

快晴の空に陽が登ると、たちまち消えてしまったが、季節は確実に冬へと歩んでいる。

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まわりの木々はまだ青々としているが、ハゼノキは真っ赤に染まり一段と鮮やかに見える。

標高1300m付近の高原

   

 

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白駒の池の紅葉

2012年10月 7日 20:24
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白駒の池の紅葉は今からが見ごろ、この連休には終日駐車場はいっぱい、駐車待ちの車で国道229号線は駐車待ちで長蛇の列。

見ごろは今週いっぱいは大丈夫だと思われるので、ちょっと、時期をずらしたほうが賢明かも

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八千穂高原にも紅葉が

2012年10月 6日 19:52
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八千穂高原の紅葉は、山ブドウと、ツタウルシの紅から始まった。

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ツタウルシとハゼの木

2012-10-05 007.JPG 秋晴れの駒出池

                                         

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白樺林の紅葉

2012年10月 2日 14:17
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白樺林の紅葉は、ヤマザクラの紅色から始まる。

今年のヤマザクラは、この時期までしっかりと落葉しないできれいにいろずいて目を楽しませてくれています。

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何故か、顔を見せることの少なかったキノコたち、ポツリ、ポツリと姿を見せ始めました。

果たしてこれから沢山出るのでしょうか。

写真は、ナラタケ(通称モトアシ)

 

 

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白駒の紅葉がだいぶ進んできました

2012年9月30日 16:15
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ちょっと遅れ気味であった白駒の池の紅葉は、一昨日の霜の降りた冷え込みに一段と紅を増してきました。

見ごろは、この週末ごろとなるでしょう。

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湖畔の散歩道は、

黄葉につつまれて

 

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今朝の白駒の池

2012年9月27日 10:12
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昨日からの冷え込みに一気に紅葉が早まったようだ

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対岸は、朝の光に深山の趣

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定点のあずま屋からは、朝日が鏡のように紅葉を映す

 

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秋が戻ってきた

2012年9月26日 13:33
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秋の日の光にかがやくススキのかなたに八柱山

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リンドウはまさに秋の花。

枯れ始めた草原の中濃い紫が際立つ。

 

 

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高原の秋はそこまで

2012年9月25日 07:25
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緑の葉陰にひっそりと秋を隠して

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一足お先に秋の日を浴びて色ずいた

 

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今朝の白駒の池

2012年9月20日 20:01
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今朝の白駒の池の最低気温は、8℃なかなか下がらない気温に紅葉も遅々として進まず、例年よりだいぶ遅れているようです。

 

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それでも湖面いちめん日の出とともに、靄がたちなかなかの風情です。

 

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八千穂高原にも秋の色が

2012年9月19日 16:32
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一向に秋らしい気候にならなかったこの時期、ようやく昨日からの秋雨によって、高原にも紅葉がやってきた。

 

いつものように八ヶ嶺橋のたもとのツツジが最初に色付いた

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山荘前のミヤマザクラは、今年は葉を落とさずにシッカリと紅葉に向かっている。

 

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白駒の池畔にも秋立つ

2012年9月15日 13:59
2012-09-15 009.JPGのサムネール画像

2011-09-14 029-2.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

左、今朝の白駒の池と昨年の同じ日の白駒の池(右)
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昨年と同じ日の同じ場所から撮影してみました。

写真では同じように見えますが、今年のほうが紅葉の進み具合はちょっと遅れているようです。

見ごろは10月5日ごろではないでしょうか。

 

朝もやの立つ白駒の池

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さいきんの登山ブームに誘われてか、今朝は朝早くからお子さんを連れた家族や女性だけのグループなど、いままであまりみかけなかった人々の姿が多くみられます。

AM6時30分朝の光を浴びて浜松市から夜通し走ってきたというご家族も元気にニュウを目指して登って行きました。

 

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紅葉はヤマザクラから

2012年9月12日 10:26
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北八ヶ岳の紅葉は、麦草峠付近の大きなヤマザクラの淡い紅から始まる。

ダケカンバがやや黄色みを帯びわくら葉がはらはらと落ちる中、うす紅に染まったヤマザクラに秋が迫ってきたなと思わせる存在です

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森の中にも少しづつ濃い紅に染まるナナカマドも見られるようになってきました。

麦草峠付近にて

 

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今日の白駒の池

2012年9月10日 08:13
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なかなか夏の陽気が去らないこの秋、白駒の池の紅葉は一段と遅れ気味です。

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降雨の少なかったためでしょうか、雨池の湖面はご覧のとおり満水時の四分の一ぐらい、池を横切って通れます。

 

 

 

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今日の白駒の池

2012年9月 6日 20:11
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わずかに色づき始めたかな?と、思われる池ほとりの木々は、静かな湖面に影を落として時の来るのを待っているようだ。

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湖畔には、5~6羽のヒナを連れてのんびりと湖底に潜り餌をついばんでいる。

 

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帰ってきた夏空

2012年8月16日 21:05
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きのうのホームページでの天への嘆きが通じたのか、きのうまでのうっとうしい湿った曇天続きから一転真夏の太陽が戻ってきた。

神に感謝!

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真夏の太陽はどこへ行った

2012年8月15日 16:16
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梅雨時のような湿度の高い日が続くこの夏、例年見られる真夏の爽やかな日の出が見られない。

きのう近畿地方を襲った集中豪雨の余波か、今朝の日の出も重苦しい雲の隙間からわずかに顔をのぞかせた。

一日中こんな雲におおわれるのか?すっきりした高原の季節はいつ来るのでしょうか

 

 

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梅雨明けの日の出

2012年7月18日 16:04
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豪雨の続いた今年の梅雨の明けた今朝の日の出。

ふもとの佐久平は、深い霧につつまれ、雲海は荒々しく波打ち、去りゆく季節を惜しんでいるようだ。

 

 

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八千穂高原からの日の出

 

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小さな小さな蜘蛛の家

2012年7月10日 20:02
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直径わずか30cmの小さな小さな蜘蛛の巣。

名も知れぬ10mmほどのうすく透き通る小さな体から吐き出された糸が、雲の切れ間からのぞく初夏の朝日に浮き出すように輝く、小さな命が造り出す力強い息吹を感じる

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梅雨の合間の夜明け

2012年6月23日 21:30
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あちらコこちらに大雨をもたらした梅雨空も、今日はいっぷく、きれいな雲海を見せてくれた。

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たなびく雲に新緑が一段と映える。

 

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咲きだしたミヤマザクラ

2012年6月12日 17:46
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山荘の樹齢300年?とも云われる幹回り約2.5Mもあるミヤマザクラの花が例年より10日ほど遅れて咲きだしました。

となりのズミの蕾もふくらみ出し、真っ白な実ヤマザクラの花と、ピンクのズミの花が梅雨に入ったうっとうしい霧をはねのけるように鮮やかさをかもしだしています。

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レンゲツツジも咲きだした

2012年6月 8日 21:46
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白樺林の中のレンゲツツジも鮮やかなオレンジ色の蕾をふくらませ始めた

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オレンジ色のレンゲツツジ、バックには薄紫のトウゴクミツバツツジ、高原は色とりどりの花々につつまれだしました。

 

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駒出池は真っ白なズミの花とヤマツツジの競演

2012年6月 6日 19:48
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駒出池は、トウゴクミツバツツジに代わって、真っ白なズミ、ヤマツツジ、レンゲツツジにと主役が交代初夏に趣きとなってきました。

 

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駒出池のヤマツツジ

 

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麦草峠は春まだ浅く

2012年6月 6日 19:34
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ひょうこう2127mの麦草峠はまだ芽吹きもわずか、峠のヤマザクらは紅い芽をそっと出し、今年の異常気象に、小さな花をなおさら小さく咲かせています。

ダケカンバは、まだまだ芽吹きさえもしていません。

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今が盛りのトウゴクミツバツツジ

2012年6月 2日 14:22
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新緑に萌える八千穂高原のあちらこちらで大きな株にせいいっぱい淡いピンクの装いを披露するトウゴクミツバツツジ

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芽吹いたばかりの若葉の間から紅いつぼみで出番を待つズミの花

来週中ごろ真っ白な花が見られるでしょう

 

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例年より10日ぐらい開花が遅れているレンゲツツジ、ようやく硬いつぼみがはじけ始めてきました。

見ごろは中旬になりそうです。

 

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トウゴクミツバツツジが満開です

2012年5月31日 17:38
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白樺の新緑の中うすあかむらさきのトウゴクミツバツツジが見事にマッチしています。

高原は春真っ盛り。

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駒出池は、今が見ごろ、キャンパーの少ない今は、花はさかり、鳥はさえずり、またとない別天地を演出しています。

 

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今朝の駒出池

2012年5月23日 12:04
2012-05-23 015.JPGすっかり水の温んだ駒出池に周りでは、シラカバをはじめカラマツの緑を湖面に移しうっすらと咲きだしたトウゴクミツバツツジの淡い赤紫色が印象的です。

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こんな金環食ってあり

2012年5月21日 21:33
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天気予報が見事に外れ、八千穂高原は快晴。

あわてて、目視用遮光板をレンズに当てシャッターを押した結果、こんな金環食になってしまいました。

 

 

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駒出池の新緑が見ごろとなってきた

2012年5月15日 17:40
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降りしきる雨に、白さを増した白樺の幹、芽吹き始めた薄緑が映え白樺林は美しい時を迎えている。

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駒出池のトウゴクミツバツツジは、赤紫の素肌をのぞかせ近づいてくる出番を今や遅しと待っている。

天気予報では、明日から暖かくなるとのことで、週末には見ごろとなりそうだ。

 

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八千穂高原も春色に包まれてきました

2012年5月10日 16:50
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たびたび襲来する上空の寒気に高原の春の訪れは遅々として、ようやく標高1300メートルの駒出池あたりまで登ってきました。

池畑のトウゴクミツバツツジもわずかにつぼみを弾かせ出番を待っています。

 

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ミツバツツジの開花まで、

あと10日位でしょうか。

 

カラマツの林は若々しい緑に萌え、薄紅色のヤマザクラに競うかのようにシラカバ林も芽吹き始めました。

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白樺林の中でひときわ華やぐヤマザクラ

 

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初夏のような陽気に芽吹き始めた

2012年5月 3日 13:38
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里では、遅々として進まなかった、桜前線がようやく八千穂の里に到着、一昨日あたりに満開を迎えたと思ったら、なんと山荘の庭のヤマザクラのつぼみが一気にピンクに染まった。

ここ一週間ぐらい前からの初夏のような陽気に、たちまちつぼみが

 

 

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はじけ、あわただしく花を咲かせようとしている。

カラマツやヤナギの芽、ほかの木々も例年より10日から2週間も早く芽吹きの時を迎えたようだ。

 

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残雪の北八ヶ岳を歩きませんか

2012年4月19日 18:21
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R229メルヘン街道が19日冬季閉鎖が解除されました。

山は、まだ積雪2mc位です。

開通したばかりなので踏跡も少なく、3日ほど前に降った雪が残雪を思わせない新鮮さ、G.W前までは静かな雪山を楽しめそうです。

 

 

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春の雪山は、気温の上がる昼間は大変ゆるみます。特に踏み跡の少ない今頃は、踏みぬくと膝の上まで埋まってしまいますから、足元の装備はしっかりと、スパッツや長靴で、スノーシューを用意してください。

スノーシューは、八千穂山荘にありますのでご利用ください。

今なら氷の上を歩けます

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山の現在の状況は、お問い合わせください。

 

 

 

高見石への道

 

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春暁の八千穂レイク

2012年4月10日 21:21
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春浅い八千穂レイクの日の出、湖面を閉ざしていた氷が解け始め折から昇ってきた日の光がまぶしく照り返しまだ芽吹きの様子を見せない木々を映す。

吹きすさぶ寒風にも心持温さを感じさせる。

八千穂レイクの日の出

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西の空には名残の更待月が春を呼んでいる。

 

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春の嵐

2012年4月 4日 06:57
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全国的に襲った春の嵐は、八千穂高原にも強風と豪雨に見舞われ、カラマツの太い枯れ枝がばらばらとふりかかり、雪解け水で飽和状態の地面一面を叩きつけていた。

 


カラマツの枝先に咲いた氷の花

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この豪雨は、今回も夜半には、雷鳴からひょう、みぞれに変わり、朝には一面真っ白な冬景色に逆戻り、思わぬ枯れ木に花を咲かせた。

一夜明ければ、真っ白な剣ヶ峰

 

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高原の春はホオジロのさえずりから

2012年3月27日 18:26
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久しぶりの抜けるような青空にひときわ強い春の陽ざし、高原に春呼ぶのは何と言ってもホオジロのさえずりだ。

もだ雪におおわれた山に、しみいるように鳴く声は、寒さから解放される喜びをはこんでくれる。

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林の中には、この冬に生まれた子兎と子狐がたわむれていたかの様に小さな足あとが、長閑についている。

 

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雑木林に差し込む日の光にも春を感じる。

 

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テンやリスが来るようになってきた

2012年3月24日 20:37
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昨秋からどこからさまよってきたのか、飼い主から見捨てられ置き去りにされたのか、毛並みのきれいな飼い猫がひんぱんに現われ、追えども追えども暖房やボイラーにあたためられた縁の下に、居座り、野生のテンやアナグマは敬遠、さっぱり姿を見せなかったが、

 

 

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さすがのネコも余りにも厳しい冬の寒さにいつの間にか何処ともなく去ってしまった。

そして、最近夜になると、テンの子供が2匹で現れ、窓辺のバードレストランで鳥の餌を失敬したり、リスがやってくるようになってきた。

 

 

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水辺は賑やかです

2012年3月20日 17:45
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ついに大方の冬鳥は姿を見せないで季節は変わろうとしています。

駒出池には、いろいろな冬鳥を楽しめる時期なのですが、今、出会えるのはツグミ、ジョウビタキ、ぐらいでしょうか、

水辺のジョウビタキ

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いつもなら、ヒレンジャクやキレンジャクが群れているヤドリギは、ヒヨドリが群れてその実を啄ばんでいます。

 

エナガは、ユキムシを啄ばんでいるようです。

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姿は見せなかったが、ミソサザイのさえずりが聞かれました。

 

 

 

飛び立つヒヨドリ

 

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根雪が融け、早くもキジバトがやってきた

2012年3月 8日 20:42
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例年ならば、雪の消え始める4月上旬に姿を見せていたキジバトが、先日から二回の大雨でほとんど雪が消えてしまったバードレストランに早くも姿を見せた。

3月に入って毎日暖かい日が続き凍土が融けてしまったので、もう、これから降る雪は根雪にはなりそうもありません。

 

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ヤマガラもやってきた。

 

この冬全く姿を見せなかった冬鳥たちが、はたして雪の消えた山野にいつものようにやって来てくれるでしょか

 

 

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最低気温ー21℃を記録

2012年2月 3日 15:10
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半月に照り返されてこうこうと輝く雪面は、放射冷却を呼び、この冬2度目の最低気温-20度を越えた。

昼間は快晴にもかかわらず最高気温はー7度と上がらず絶好の雪質を保っていた。

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久しぶりの快晴に第4コースの頂上からは、浅間山の右肩に真っ白に輝く谷川連峰がはっきりと望めた。

   

 

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どの渓谷も氷の芸術がいっぱいです

2012年1月21日 15:30
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暮れの16日からずーと最高気温が氷点下を越えない真冬日が続いたこの冬、どの渓谷も氷の造形に満たされています。

八岳の滝、南相木の相木七滝、湯川渓谷の大きなアイスホール、どちらも大寒を迎え見事に成長した氷の芸術が見られます。

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明けましておめでとうございます

2012年1月 1日 23:12
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明けましておめでとうございます

今年こそ皆様が日々平穏に過せますよう

お祈り申し上げます

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凍り始めた八岳の滝

2011年12月27日 17:15
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厳冬のような寒さにいつになく早く凍りはじめた

例年の1月なかばころの凍結具合だ

カメラマンが一人-10℃の寒さのなか、光が射してくるのをじっと待っていた

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明と暗が面白い

 

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新雪の天狗とニュウ

2011年12月27日 17:08
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連日の寒波に凍てついた青空に輝く天狗岳

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ニュウの峰もすっかり新雪に包まれた

 

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厳寒に咲くセイヨウたんぽぽ

2011年12月17日 14:12
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昨日からの雪が融けたといえ、外は最低気温ー10度をこえ、今冬一番の冷え込みの中、枯れ草をかき分け鮮やかに咲くセイヨウたんぽぽ。

その生命力には驚かされる。

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西高東低の兆し

2011年11月30日 16:32
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いつまでも続くこの暖かさ、今日も霜も下りない朝を迎え、3日のスキー場オープンを控えヤキモキさせられます。

小春日の靄に煙る硫黄岳に噴煙のような雲がたなびき、ようやく西高東低の冬型の気圧配置に向かうような兆しが見えてきました。

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オープンに向けてコース造り始まる

2011年11月23日 16:23
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ゲレンデは、12月3日のオープンに向けて雪付けも始まった。

例年になく暖かい日が続いて、気を持たせていた寒気は、21日からようやく人工降雪を降らせられる気温になった。

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うっすらと初雪も降って、路面を雪道に変えた。

   

 

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思わぬ霧氷が出来た

2011年11月16日 15:11
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盛んにテレビで冬将軍の到来を告げていたが、ここ八千穂高原には雪は降らず、雲ひとつない快晴。

ところが、尾根ひとつ越えた小海REE-XEスキー場あたりは霧に撒かれ一面の霧氷につつまれた。

 

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葉の落ちたカラマツは白銀色に輝き、全山一足早いホワイトクリスマスが来たようだ。

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天狗岳は、真っ白なスカートをはいたよう。

 

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晩秋の八千穂レイク

2011年11月13日 20:45
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日の出とともに深い霧が一気にのぞかれ、高く晴れ上がった秋の青空が湖面に枯れ葉色の森を映しだ。

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ベールにつつまれた八千穂レイクの夜明け。

 

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明日の天気を予想させる太陽の暈

2011年11月10日 20:56
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間もなく山なみに沈む太陽が、八ヶ岳を覆うどんよりとしたどす黒い雲を、七色の虹に染めた。

ようやくこの季節らしい気温と、明日の荒天を予測させるような珍しい現象です。

 

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久しぶりに冷え込んだ朝

2011年11月 8日 17:12
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久しぶりに冷え込んだ朝、昨夜からの濃霧が日の出と共に去り、カラマツ林にわずかに残った黄葉に霧氷が光る。

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麓の海の口集落は、黄葉の真っ盛り。

 

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高見石から中山へ

2011年11月 3日 09:29
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絶好な小春日和に誘われ、1日麦草峠から丸山、高見石、中山を経てニュウから白駒の池へとトレッキングをした。

さすが、紅葉シーズンも終わり、山は人影も少なく静かな山行であった。

高見石から白駒の池を望む

 

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中山山頂から車山を経て北アルプスを望む。

槍や穂高は新雪に蔽われ初め白銀に輝いていたが、今年の積雪は少ないようだ。

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ニュウ山頂から望む天狗岳と硫黄岳。

すっかり晩秋の様相だ。

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ニュウからの下山途中の原生林。

秋の日差しが斜光となって林を明るく照らしていた。

 

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鮮やかな装いをふるい落とした白駒の池は、白装束に衣がえする間のわずかな時を静かに待っているかのようです。

 

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朝焼け

2011年10月31日 17:46
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10月最後のこの日、空はどんよりと重い雲が立ち込めていたが、日の出直前東の空がわずかに切れて、空いっぱいに広がった雲を真っ赤に染め上げた。

 

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なごり葉

2011年10月31日 17:34
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仲間の葉は、みんな既に散ってしまったのに、もう1週間もしっかりと枝にしがみついて離れない。

がんばれ4枚の葉っぱたち

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山は黄金色に染まる

2011年10月27日 10:21
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カエデやナナカマド、ツツジ類の紅く染まった紅葉は終わりに近づき、変わって山一面を黄金色に染めるカラマツ林の出番、朝日に輝くその色はあくまでも紺碧の続く深い天空とともに相まって来たるべき寒さを前に静けさを呼ぶ

 

山荘の窓から

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山荘の窓から剣ヶ峰を望む

 

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山荘の窓からの日の出

2011年10月26日 16:28
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この時期、山荘の部屋から日の出が見られます。

今日の日の出はAM6時10分、ちょっとテラスに顔を出すだけで撮影OK、寒さに弱い方には強い味方、11月中旬頃までは大丈夫です。

 

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日の出前の雲海と輝き

 

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惜秋の宴

2011年10月22日 16:16
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サラサドウダンの紅葉

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黄色に装うツルウメモドキ

熟した実は、冬鳥たちのごちそう

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散ってなお華やぐズミの葉

 

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深まる秋

2011年10月20日 07:53
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よく晴れた朝には鰯雲がよく出る

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シラカバ林に沈む残月

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夕陽に光る枯れすすき

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落ち葉を浮かべた駒出池

 

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カラマツ林は1900mあたりまで黄金色

2011年10月15日 15:38
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今年の紅葉は、急ぎ足で降りてきはじめています。

カラマツ林の黄葉も、折からの風雨で一夜にして全山を黄金色に染めてしまいました。

今日は標高1900Mあたりまで見ごろになりました。

 

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山荘の窓から霧にかすむ黄葉を望む。

 

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昨夜からの雨で麦草峠あたりはいっきに落葉

2011年10月15日 15:20
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昨夜からの雨と風で標高2100Mの麦草峠付近のダケカンバやナナカマドの葉は、ほとんど落ち、早くも晩秋の気配。

白駒の池の紅葉も終わりに近づいてきました。

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あめとガスにつつまれた麦草峠

 

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八千穂高原は燃えるような紅葉に染まっています

2011年10月13日 17:07
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高原の紅葉は標高1300M付近まで下りてきました。

 

カラマツにからまるツタウルシ

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黄金色に染まるシラカバ林、霜にあたってない白樺の黄葉はきれいだ

標高1500M付近

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全山、紅や黄色に燃える高原

 

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八千穂高原も紅く染まりだした

2011年10月10日 17:46
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今や白駒の池は紅葉の真っ盛りです。

八千穂高原のシラカバ林も白樺の黄色の中、モミジやハゼの紅葉が鮮やかになってきました。

 

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白駒の池は今が紅葉の最盛期

2011年10月 8日 10:02
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今日8日週末の混雑を避けるため朝6時白駒の駐車場に来てみると、なんと、すでに満車、やむなく手前の林道入口から入山する羽目になった。

案の定撮影ポイントは順番待ちの様相。

 

対岸から望む白駒の池   

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白駒荘前は、撮る人々であふれるほど

 

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多くのハイカーやカメラマンに混ざって、こんな本格的な登山姿のお嬢さんにも会えた

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高見石ちゅうふくの黄葉

 

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八岳の滝にかかる虹

2011年10月 6日 20:54
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八岳の滝にかかった虹

AM7時50分ごろから約1時間見られる

 

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滝への道は、先日の台風により橋が崩落し、滝の直前の左からの沢が土砂崩れをおこしデブリのようになっているので足元にしっかり注意したい。

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水量も豊富だ

 

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初霜の朝

2011年10月 4日 17:53
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今朝、今秋初めての氷点下1℃を記録、草刈りを終わったゲレンデを真っ白に染めた。

霜はくっきりと晴れ上がった秋の陽ざしに瞬く間にとけてしまったが、冷たい風は一日続き深まる秋を感じさせた。

 

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紅葉越しに天狗岳を望む

 

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紅葉はいっきに来た

2011年10月 1日 15:37
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一昨日まで、まだか、まだかと紅葉が来るのが遅れているのが気がかりであったが、月が変わるとともに紅葉はやってきた。

白駒の池は、一気に紅く湖面を染めはじめ、秋の深まりをつげています。

 

 

今日の白駒の池


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サラサドウダンツツジも染まりだした

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八千穂高原のシラカバもレンゲツツジもいろずいています。

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遊歩道のシラカバ林の黄葉はもう少し先

 

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今日の白駒

2011年9月26日 21:25
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一昨日からぐっと気温が下がり、紅葉も一段と進んだかと思いきや、そんなに変わらず意外です。

来ているカメラマンのおじさんたちも、ぼやく、ぼやく、でもこれが自然。

モミジの来るのを待つましょう。

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今朝の白駒の池

2011年9月22日 15:58
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台風一過の白駒の池

池はオプラートのような霧につつまれ、誰ひとりいない静けさの中にひっそりと色付き始めていた。

わずかに遅れている紅葉も、今夜から冷え込むとの予報に例年どうり、来月初めには盛を迎えることになるでしょう。

 

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八千穂高原にも紅葉がやってきた。

 

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嵐去る

2011年9月22日 15:32
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各地に大きな被害をもたらした台風15号が去った今朝、台風一過の晴天を期待して日の出を撮影に早起きしたが、期待した朝焼けは起こらず、一時のだまし天(日の出時だけの晴れ間)となってしまった。

 


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黄金に染まる雲海

 

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大石川上流遡行

2011年9月17日 10:21
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旧八ヶ嶺橋から上流を遡行した。

全く人跡の見当たらない中、シカの足あとを頼りに苔むしたゴーロ石ばかりの足場の悪いなか、約3キロ遡上してみた。

左岸はどこまで行っても急峻ながけ、右岸は、急流にえぐられ、

2011-09-15 017-1.jpg その上には苔むしたゴーロ状の岩、途中鉱水のにじみだした場所やモトアシやチャムツナメダケなどのキノコ、シカやカモシカの足あと、フンがあちこちに見られた。
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立木に生えたモトアシ

 

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今朝の白駒の池

2011年9月14日 20:40
2011-09-14 026-1.jpg くっきりと晴れた今朝、紅く染まり始めたドウダンツツジが水面に映り、鏡のような湖面をカルガモのペアがすいすいと泳ぎ回っていた。
2011-09-14 009-1.jpg ダケカンバも朝日に映え黄色みを帯びてきた。

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水面には朝日にあたためられ靄が立ち上っている。

 

 

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中秋の名月

2011年9月13日 15:26
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昨12日は十五夜でした。

ちょっと雲が多かったけれど、快い秋風に吹かれて贅沢なお月見を楽しめました。


 
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夕焼けも名月の出を祝うようにきれいに雲を染め歓迎しているようでした。

 

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白駒の池はちょっぴり秋色

2011年9月 8日 17:50

2011-09-08 016.JPG朝晩ぐっと気温の下がってきたここ2~3日白駒の池湖畔の木々ががわずかに色付き始めました。

昨日の八千穂高原の最低気温は7℃、9月下旬ころの気温です。

 

 

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久しぶりの快晴にシラカバ林も青空に白い肌を輝かしているようです。

 

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高原ははや秋色

2011年8月27日 21:28
2011-08-27 004.JPG 色づり始めたヤマザクラ

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麦草峠付近のダケカンバも黄色味が増してきた

 

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高原は霧の中

2011年8月22日 21:12
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2011-08-22 003.JPG猛暑、猛暑と言われたこの夏も、高原は8日から18日までのわずか10日間だけ19日からは雨、霧の肌寒い日が続きすっかり秋の気配が漂っています。

 

サラサドウダンツツジの実に霧がまといついた

 

 

 

 

 

 

濃い霧につつまれた木々

 

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久々の美しい夜明け

2011年7月 6日 20:11

 
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早い梅雨入りだった今年、すっきりとした夜明けを迎えたことは少なかった

今朝はしさしぶりの日の出を拝められる幸運に出会えた

 
2011-07-06 005-1.jpg                日の出前の黎明  
2011-07-06 022-1.jpg             八千穂レイクも朝日に輝やいた  

 

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梅雨の合間の夏雲

2011年7月 5日 21:12

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梅雨前線が南に下がった今日7月5日、紺碧に晴れあがった青空に、東の空にはぽっかりと入道雲が湧きあがり、浅間の山にはまだ梅雨の名残の雲が、山を覆っている。

 

 

 

 

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梅雨の合間の光

2011年7月 4日 21:11

2011-06-29 018.JPG毎日どんよりとうっとうしく続く梅雨空の合間、

突然と八岳の滝に光がさした。

思わぬ太陽の光に滝壺から茫洋と虹が現れた。

 

 

 

 

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勢いよく流れ落ちる滝

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梅雨の合間の夕暮れ

2011年6月27日 21:09

2011-06-26 002.JPG

20090604_07410IMG_2809.JPG毎日毎日うっとうしい降ったり曇ったりの日が続いています。

わずかに青空をのぞかせた夕暮れに心を和ませられています。

夕暮れの御座山

 

 

 

 

梅雨空に乱舞するアマツバメの群れ

 

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梅雨空の高原

2011年6月20日 20:13

2011-06-20 012-1.jpg2011-06-20 009.JPG雨模様の林床に生き生きとしてきたベニバナノイチヤクソウ
今が見頃です

 

 

 

 

 

 

梅雨空の朝、新緑を映す八千穂レイク

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新緑の白駒の池

2011年6月16日 17:42
2011-06-16 007.JPG2011-06-16 010.JPG標高200Mを越える白駒の池にもようやく新緑の季節が来た。
湖畔には、ちってゃなコヨウラクツツジの赤い花に、萌えるような新緑がまぶしい。
苔むす林床を、ゆっくり見渡せば、足元には、コイチヨウランやキソチドリがひっそりと咲いている。
北八ヶ岳を、散策するには最適な季節だ。


 

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レンゲツツジも咲きだした

2011年6月 8日 21:19

2011-06-08 006.JPG2011-06-08 004.JPG今年はツツジ類の当たり年。
今、ヤマツツジ、ミツバツツジそしてレンゲツツジ、サラサドウダンツツジが白樺林のもとに競い合って咲き乱れています。
見ごろは、来週いっぱいは続くと思います。

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レンゲツツジの蕾みも膨らみ始めました

2011年6月 4日 20:42

 

2011-06-04 016.JPG2011-06-04 015.JPG満開のヤマツツジやトウゴクミツバツツジに続きレンゲツツジも昨日今日の暖かさにいっきょに蕾が膨らみだしました。
開花するのも間もなく10日前後でしょう。
ズミの赤い蕾も咲き始めました。

 

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銘木「貴婦人」も満開に

2011年6月 3日 20:43

2011-06-03 016.JPG八千穂高原の名物、「貴婦人」と呼ばれているトウゴクミツバツツジ朝早くから多数のカメラマンに囲まれて、今年も、色も鮮やかに咲いています。
今が見頃です。

2011-06-03 018.JPG

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雨の高原にツツジが似合う

2011年5月30日 13:39

 

2011-05-30 024-1.jpg早くも始まった雨の季節。
遅れていたトウゴクミツバツツジにヤマツツジがいちどに花ひらいた。
白樺林は新緑につつまれ、点在する薄紫のミツバツツジ、ピンクのつぼみをふくらませるズミ、晴れてよし、降ってよし、高原は、一日ごとに美しさを増してきました。


2011-05-30 017-1.jpg












駒出池に映るズミの花

2011-05-30 010-1.jpg

 

 

 

 

 

 

ミツバツツジとかさなる様に咲くヤマツツジ

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咲きだしたトウゴクミツバツツジ

2011年5月25日 14:16

 

2011-05-25 003-1.jpg2011-05-25 001.JPG昨日の降雪がうそのように消え、高原は春一杯。
一気にミツバツツジが駒出池付近で咲き始めた。

 

八千穂レイクあたりは、後2~3日でしょうか、銘木、貴婦人はご覧のように今年は、花の付きもよく枝先をほんのりと色をつけ始め出した。

月末ごろが見ごろとなるでしょう。

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時ならぬ雪にとまどう

2011年5月24日 21:38

2011-05-24 002.JPG昨日一昨日の真夏の暑さに比べ、今朝は、窓をあけてびっくり、あたりは一面の銀世界、ぼったぼったと落ちてくるぼたん雪に瞬く間に積雪5cmほどになってしまい、ようやく芽を出し始めたシラカバはその重さに耐えきれず、手折れんばかりにあたまを下げ、バードうウォッチングのお客様の出足を止めたしまいました。

2011-05-24 023.JPG

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高原は新緑とツツジの季節

2011年5月21日 21:43

 

2011-05-21 001-1.jpg2011-05-20 017-1.jpg最高気温27℃と真夏のような陽気に山は、一気に新緑に包まれました。
標高の低い雑木林の緑のなかで、山ツツジが濃いオレンジ色の花を咲かせ、駒出池畔には、淡い赤紫のトウゴクミツバツツジが池面を華やかな彩りに染めています。
2011-05-21 005-1.jpg

シラカバも遅れじと浅黄色の芽を伸ばし始め、その白い幹のもとにトウゴクミツバツツジをはじめ、レンゲツツジ、サラサドウダンツツジへと山肌を賑わしていきます。

 

上から

ヤマツツジ、

萌えだしたシラカバ越しに見る八柱山

一気に大きなつぼみを見せてきた駒出池畔のトウゴクミツバツツジ

見ごろ

トウゴクミツバツツジ

今週末ごろ

レンゲツツジ

6月10日ころ

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久しぶりの長雨に鳥も木々も生き生きと

2011年5月11日 16:25

2011-05-11 004.JPG2011-05-11 001.JPG久しぶりの本格的な降雨に地面は、一気に緑のじゅうたんを敷き詰めたように鮮やかに衣がえしました。

白樺は、枝にしずくを抱え、ぐんぐんと緑の芽をふくらませ、シジュウカラは、頭の濡れるのも忘れて、餌をついばんでいます。

春雨というには、一寸降りすぎですが、季節は確実に進んでいます。

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山荘の周りにも春が来た

2011年5月11日 16:07

 

2011-05-11 006.JPG標高1650Mの山荘の周りにも遅い春が来た。
連休まで肌寒い日日が続いていたが、ここ2,3日の暖かさに、あたりの木や草の芽が、一夜にしてほころび始めてきました。
新緑の季節もあと一息です。

2011-05-11 005.JPG一夜にして芽を出したコゴミ

 

 

窓辺のヤマザクラもほころび始めています。

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新緑は1300メートルまで上ってきました

2011年5月 8日 21:14
2011-05-08 003.JPGのサムネール画像遅れていた高原の春もようやく標高1300Mあたりまで上ってきました。
今日の今年一番の暖かさに一気にカラマツの芽吹きが始まり、ヤマザクラも渓谷に彩りを添えています。

白樺の芽吹きも間もなくです。




2011-05-08 001.JPG

 

 

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里は桜花が満開

2011年4月29日 20:50

 


2011-04-28 035.JPGようやく八千穂の里にも春がやってきました。

 

標高約770M、見渡す家々の間、林の中にはソメイヨシノの花2011-04-28 033.JPGが今を先途と咲き乱れています。

気温の低いこの春なら連休中は楽しめそう。

八千穂駅上の東電池より望む北八ヶ岳

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メルヘン街道開通  白駒の池で雪山を楽しみませんか

2011年4月21日 16:56

2011-04-21 029.JPG


今日21日冬季閉鎖中であったメルヘン街道R229号線が全線開通しました。

標高2133M、麦草峠を越える国内では、1,2を争う高地を通る国道として人気があります。

峠付近は、北八ヶ岳ハイキングコースのメッカとしてこれからのシーズンは大いに賑わいますが、雪深い今は、訪れる人も少なく静かな雰囲気が楽しめます。

昨日降った5CM余りの雪は、ふわふわと足に心地よく、誰の足あともないバージンスノーの冬山を思わせます。

まだ、積雪は1メートル以上あり例年より低い気温と深い雪に恵まれ当分、スノーシューやバックカントリースキーを楽しむことができそうです。もちろん、歩いて白駒の池などをハイキングすることも楽しいものです。

その場合には、足元をしっかり備え、ぬれにくいハイキングシューズにスパッツなどを用意して下さい。

スノーシューは、山荘でお貸しいたします

 

 

2011-04-21 023.JPG2011-04-21 031.JPG


静かな原生林を1人じめ

 

 

 

 

 

 

 

白駒の池はまだいちめん氷に閉ざされている

池の上を歩くこともできる

2011-04-21 013.JPG                                                       

2011-04-21 020.JPG2011-04-21 013.JPG

白駒の池から見た高見石











高見石への登山道
まだ踏み跡はわずか

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一転冬に逆戻り

2011年4月19日 21:03
2011-04-19 002.JPG2011-04-19 005.JPG昨日のうららかな陽気が、今日は朝から冬に逆戻り、みぞれからあられに変わり、昼ごろからは本格的な吹雪になってしまった。
にぎやかにさえずっていたウソなどの小鳥たちも、季節外れの降雪にとまどっているようだ。

 

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駒出池にも春が来た

2011年4月18日 20:48
2011-04-18 002-1.jpg昨18日、誰もいない駒出池キャンプ場に、うららかな春の陽ざしに誘われたのか、のんびりと現れたアナグマ、盛んに芝生をひっかいてはミミズや昆虫などを見つけている。
池では、ニジマスがぬるみ始めた水に活発に泳ぎだしている。

 

2011-04-18 003.JPG

 

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悩ましい鹿でも子供はかわいい

2011年4月15日 21:12

 

2011-04-13 001.JPG

夕方を過ぎ山々に闇が迫ってくると、しばしば鹿の大群が道をよこぎる。

昨日も17時ごろ、白樺林の間から突然15~6頭の子鹿が道に飛び出しびっくりさせられた。

思わず車を止めると、興味深々こちらを眺める姿がなんともかわいい。

ふだんは、野の花々を食い散らしたり、農作物を食い荒らしたりと、なんとも腹立たしい連中なのだが・・・・・・・・

 

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ルリビタキを観察するなら今

2011年4月15日 20:57

 

2011-04-12 005-1.jpg2011-04-12 007.JPG山荘の窓辺のバードレストランにルリビタキが盛んに来ています。
これから、山の雪が消える頃までの間しばらくルリビタキがじっくりと見られます。
そろそろコマドリもやってくる頃です。

 

 

写真上 ルリビタキの雄

下 ルリビタキの雌

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芽吹き

2011年4月 9日 16:14

 

2011-04-09 001-1.jpg2011-04-09 002.JPG

 

つい3日ばかり前まですっかり雪に蔽われていた庭先に、根雪が消えるとともに萌えるような緑がもどってきた。

今年も、一番はギョウジャニンニクが芽を出し、続いてフキノトウが新鮮な春の香りを漂わせて顔を見せてくれた。

今日この春初めて最低気温が、+1度と一番の暖かさを記録した。

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冬眠から覚めたクジャクチョウ

2011年4月 5日 20:55
2011-04-05 003-1.jpg

久しぶりの春らしい柔らかな日差しに誘われたのか、

まだ回りは、草の芽さえ全くない一面の銀世界、

わずかばかり根雪の解けた地面で雪解け水を吸うクジャクチョウ

-20度近くにもなる厳冬をどこで過ごしたのか、今、羽化したのかと見まごうほど、傷一つ無いきれいな羽をひろげあちらこちらとゆったりと舞い飛んでいた。

 

 

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八岳の滝は、にじいろ

2011年4月 1日 20:38
2011-04-01 013.JPG2011-04-01 006-1.jpg2011-04-01 013.JPG すっかり春めいて八岳の滝は、氷の衣を脱ぎ捨て、わずかに残った衣を身にまとい、足元には、日の光を受けて七色の輝きを放っています。

 

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今年のスキーシーズンは3月27日をもって終了いたしました

2011年3月28日 19:56

八千穂高原スキー場は3月27日をもって今シーズンの営業を終了いたしました。

たくさんの方々が、八千穂山荘をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

今年は、まだ豊富に雪が残っています。スキー場は終わりましたが、雪景色や、冬鳥は、まだまだこれからが、撮影時です。

ぜひ、うららかなこの時期に、雪山をお楽しみください。

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春近し

2011年3月21日 17:50

2011-03-19 007-1.jpg2011-03-19 006-1.jpg窓辺のバードレストランに動物たちが姿を見せるようになりました。
毎年3月なかば雪が消え始めるころになると、小鳥たちのえさを目当てにいろいろな動物たちが朝からやってきます。
今年もホンドリスが毎朝肉やヒマワリを食べていきます。
間もなくテンやキツネも姿を見せることでしょう。

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寒のもどり?(18日)

2011年3月21日 17:29

2011-03-18 001-1.jpg2011-03-18 010-1.jpgさる16~17日にかけて約50cmの春の大雪に見舞われました。

翌18日には、低い気温の中春らしい日差しに誘われ、白樺林の、ふかふかな新雪に覆われスノーシューを楽しむ姿が見られました。

 

 

駒出池は、一度解けた水面にうっすらと氷が張り、木陰を映していた。

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春霞かかる山々

2011年3月15日 19:02

 

2011-03-12 005-1.jpg東北、関東大地震に、尊い命を落とされた方々に深く哀悼の意をささげます。

また、災害に遭われた方々に一日でも早く春が訪れますようお祈り申し上げます。




2011-03-12 001-1.jpg2011-03-12 006-1.jpg

 

高原の山々にもようやく春霞に煙る春らしさが感じられるようになってきました。

 写真上から

小海REEXスキー場から望む

奥秩父の金峰山

佐久穂町の茂来山

落葉松林越しに富士山も

3月12日撮影

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降り続く雪

2011年3月 8日 22:08

 

2011-03-08 003.JPG一昨日から降り出した雪は今日も止まず、積雪約40センチほどに。
鳥たちは窓辺のレストランにひんぱんに訪れています。

 

 

 

 

2011-03-08 006.JPG窓から眺める雪景色はいつ見ても新鮮です。

 

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新雪を踏んでスノーシューを楽しみませんか

2011年3月 8日 21:25
2011-03-07 006.JPG真冬には積雪の少ない八ヶ岳東斜面のここ八千穂高原、気温は非常に低く、真冬には北海道の旭川並みに下がり、降る雪はわずかでも一度降れば、なかなか解けない乾燥粉雪です。
そんな八千穂高原も、3月に入れば麓に降る春雨がふかふかした新雪に変わるこれからがスノーシューが楽しめる時

2011-03-07 023.JPG期になります。

シーンと静まり返った白樺林の中はあなただけの世界、
あるのは動物の足あとと、林の中にこだまする小鳥のさえずりのみ、
足元には、冷たい雪の上で目を覚ました小さなユキムシが見られます。

 

 

2011-03-07 015.JPG

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夕陽に映える御座山と茂来山

2011年3月 3日 20:45

 

2011-03-03 001.JPG2011-03-03 013-1.jpg

突然の寒のもどり、最低気温ー15度周りの山々は、どちらを向いても久々に真っ白に衣がえ普段見慣れた茂来山も堂々とした風情、

御座山は、夕日に照らされ黄金色に輝く姿を窓辺から望め、偶然にも山肌をかすめるように飛行する機体がレンズに収まった

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久しぶりの新雪にいちめんかがやく

2011年3月 2日 22:17

2011-03-02 012.JPG2011-03-02 003.JPG一昨日からの氷雨もようやく雪に変わり、今朝は一面真っ白な世界に荒れ模様の日の出に照らされ美しく輝いた。

 

 

 

 

 

御座山も雲海に隠れ荒れ模様の日の出となった。

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期待した雪は、氷雨に

2011年2月28日 19:05

2011-02-28 011-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像期待した2月に晦日、朝からずーと雨、雨、雨 

凍りつくような氷雨にウソもとまどい、枝から日田たる水滴に呆然と?                                  2011-02-28 009.JPGのサムネール画像

                                                                                

 

 

マユミの枯れ枝にも花が咲いた様

 

  

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今朝の日の出

2011年2月22日 16:02

2011-02-22 004.JPG

御座山の肩まで朝日は北上してきました。

22日AM6時29分

2011-02-19 001-1.jpg

 

 

 

 

19日の日の出

久しぶりのピーカンな日の出です。部屋のテラスからー15度の寒さをこらえて御座山の右肩まで北上してきた太陽をカラマツ越しにパチリ。

当分窓から日の出を楽しめます。

 

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お部屋から日の出が見られるようになりました

2011年2月16日 11:55

 

20110216_07410IMG_5748-1.JPG20110215_07410IMG_5732-1.JPG昨秋、山荘の前庭のカラマツ林を全部伐採してしまい、客室からの眺望が一番とよくなました。
正面には、ゲレンデが一望でき、左を見れば、御座山始め、上州境の山々から昇る日の出を撮影できます。
厳寒の今、窓から身を乗り出すだけで寒さ知らず乃日の出が撮影できます。

 

16日

屋根からのツララごしに

 

 

 

 

15日 荒れ模様の朝焼け

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連日の寒波で八岳の滝も全面結氷

2011年2月 1日 15:31

 

2011-02-01 003.JPG2011-02-01 021.JPGすっかり氷に覆われた八岳の滝

こんなに完全に氷に包まれることはここ数年見られなかった。

今の時期9時ごろわずかに日がさすが、なかなかそのチャンスに恵まれることは少ない。

 

 

 

 

 

 

 

八岳の滝全景

 

 

 

 

 

何かに反射した光が神秘的です

 

2011-02-01 017.JPGのサムネール画像

 

 

 

自然の芸術がたくさん出現

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今年も人気キャラクターがいっぱい

2011年1月22日 16:43

 

2011.01.20.JPG 006-1.jpg2011.01.20.JPG 001.jpg2011.01.20.JPG 010.jpg今年もファミリーリフト乗り場には可愛い人気者のキャラクターがいっぱい作られました。

造ったのは、ファミリーリフト乗り場で人気者のリフト係 えっちゃん。

えっちゃんは、自分で作ったぬいぐるみをいつも来てリフトに乗る人、降りる人に笑顔で声を掛け皆さんを楽しくさせてくれています。

八千穂高原スキー場にお出でになったら、是非エッチャンに声を掛けてスキーを楽しんで行ってください。

 

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相木三滝も結氷

2011年1月19日 21:15

 

20110119_07410IMG_5619.JPG20110119_07410IMG_5603.JPG北相木村の相木三滝は、落差30メートルのうち75%ほどがすばらしい氷柱となっています。
まもなく滝口から松かさのような見事な氷の芸術が現われるでしょう。
日に照らされた上部と下部の日陰部分との色の変化が美しく目にしみこんできます。
2011.01.19.JPG 019-1.jpg

 

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結氷した八岳の滝

2011年1月14日 11:13
DSCN0881.JPGのサムネール画像

 

20110113_07410IMG_5587.JPG20110113_07410IMG_5585-1.JPGDSCN0883-1.JPG

 

 

 

 

 

 

厳しい寒さに例年と違った造形美を見せる八岳の滝

撮影素材はあちこちに見られる。

1月13日現在

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-19度今年一番の寒さ

2011年1月10日 18:12

 

20110110_07410IMG_5579.JPG2011.01.10.JPG 011.jpg2011.01.10.JPG 010.jpg

 

今朝は、最低気温ー19℃今シーズン一番の寒さにアカゲラやコガラたちは、羽毛を精一杯ふくらませ寒さに耐えています。

よく、間違えてまんまるに太った鳥だなどといわれますが、これは間違いで寒さをしのぐために羽毛に空気を入れて寒さに耐えているのです。

キツネの足跡は、本来一直線に転々とつくのですが、あまりにもふかふかな雪のためごらんのようにかなりもぐって歩いています。

 

 

 

 

 

マユミの殻にふんわりのった粉雪、まるで花が咲いたよう。

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山荘からのゲレンデ

2011年1月 5日 20:29

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お正月の賑わいも過ぎ、ほっと一息のゲレンデ。

それでも人気のジュニアランドは、大勢の子供たちでレッスンを楽しんでいます。

写真は、山荘の窓から見たゲレンデ風景。

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明けましておめでとうございます

2011年1月 1日 11:57

2011年の初日の出

20100210_07410IMG_3952-3.JPG

明けましておめでとうございます

早いもので山荘は、皆様の温かいご支援の下、今年創業25周年目を迎えます。

今後ともいっそう皆様に愛される山荘にいたしてまいりますので、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。

八 千 穂 山 荘

亭  主

 

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剣が峰の夜明け

2010年12月28日 20:47

20101228_07410IMG_5552.JPG20101228_07410IMG_5550.JPG

今の時期に見る昼間に見る月は、ことのほか冴えて美しい。

 

 

 

 

 

剣が峰に射し込む朝日

黄金色に輝く

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結氷した八千穂レイク

2010年12月28日 20:34

 

20101228_07410IMG_5555-1.JPG20101228_07410IMG_5553-1.JPG

 

八千穂レイクも全面結氷、まもなく氷上カーレースも始まるでしょう。

奥武蔵の山々から昇る美しい日の出が氷りに移りすばらしい景色が再現されます。

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X'mas寒波襲来

2010年12月25日 16:06
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ようやく冬らしい寒さがやって来ました。

昨夜来の雪にたちまちあたりは、白銀の世界に、ゲレンデは雪不足解消にほっと一息明日から全面滑走が可能となりました。

新雪の中に消えてゆくリフト上のスキーヤーの姿にほっと一息です。

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今日のゲレンデ

2010年12月20日 17:16

DSCN0839.JPG相変わらず長続きしない寒気に、全コース滑走できるようになるには今少し時間がかかりそう

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今朝のゲレンデ

2010年12月 8日 18:02

2010.12.04.JPG 018.jpg2010.12.08.JPG 001.jpg3日から続いた小春日和もようやく峠を越し、昨夜からの冷え込みに加え、5CMほどの降雪にゲレンデも息を吹き返し、スキーヤーたちも楽しんでいます。

 

ゲレンデは新雪に輝く

 

山荘の窓から見た今朝のゲレンデ

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賑やかにオープンしました

2010年12月 4日 22:13

2010.12.04.JPG 020.jpg2010.12.04.JPG 012.jpg昨夜恵みの降雪があり、すばらしいコンディションで賑やかにゲレンデはオープンしました。

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一夜で冬景色

2010年12月 4日 21:57

 

2010.12.04.JPG 008.jpg2010.12.04.JPG 002.jpg

昨日掲載した山荘の全景、林を伐採したままの荒涼とした中に佇んでいたが、昨夜の降雪でいっぺんに冬景色、今日オープンしたゲレンデにこの上ないプレゼントとなった。

積雪約5CM今季初めての積雪です。

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山荘前庭の唐松を伐採しました

2010年12月 3日 22:06

2010.12.02.JPG 001.jpg2010.12.02.JPG 004.jpg地元の子供たちが50年前に植樹したカラマツ林を、ついに伐採してしまいました。
山荘開設以来伐採しようかそのまま残そうか迷っていたカラマツ、あまりにも大きくなりすぎてしまったので思い切って全部切ってしまい、自然のお花畑に変わってもらおうと思っています。
20101203_07410IMG_5520.JPG

 

部屋からはゲレンデが一望に見られます。

 

 

 

 

 

 

東のほうには御座山がくっきりと、春から秋にかけては窓から日の出が見られます。

 

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八千穂スキー場は12月4日オープンです

2010年11月29日 17:09

2010.11.29.JPG 005.jpg暖冬にはらはらさせられた日々でしたが

オープンまであと5日と迫り、寒波到来と共に懸命の雪まきは、ファミリーゲレンデに移ってきました。

4日オープン時には、第4ゲレンデとファミリーゲレンデが滑走できそうです。

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氷の花が咲きました

2010年11月27日 20:50

 

2010.11.27.JPG 002.jpg2010.11.27.JPG 004-1.jpgいっこうに来ない寒波、天気予報では今夜から冷え込むとのことですが、今朝は一足先に枯れ草に氷の花が咲きました。
もう一週間も人工雪を降らすことが出来ない夜々が続き、今週末のスキー場オープンが心配です。

 

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寒気が戻ってきた

2010年11月23日 15:45

20101123_07410IMG_5490.JPG先週末から続いている暖かい日にせっかく撒いた人工雪は、雨と共にだいぶ融け出してしまい、気の重い日々でしたが、ようやく寒気がやって来たようで、縞枯山、雨池山には霧氷が山頂を真っ白に染めていました。

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寒波襲来と共にスノーマシンが雪造りを始めました

2010年11月16日 10:40

 

2010.11.16.JPG 002.jpg2010.11.16.JPG 001.jpg15日午前中のみぞれは昼過ぎから本格的な降雪となり、朝までに約3CMの積雪、最低気温も今冬最低のー10度は全国天気予報によると、北海道の上川のー7度より低く、今冬初のスノーマシンによる人工雪造りにはうってつけの気温となり、今シーズンの幸先良いスタートを思わせます。

 

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晩秋の高原

2010年11月 9日 14:24

 

20101108_07410IMG_5427-1.JPG20101107_07410IMG_5415.JPG20101107_07410IMG_5422-1.JPG

 

数日続いた小春日のような秋空も、寒冷前線の到来に昨日午後から一転荒れ模様

朝方には青空のはるかかなたに黄金色に輝くカラマツ林をしたがえ、雪をかぶった富士山がくっきり見えたが、強い木枯らしと共に突然の風雨がやってきたと思ったら東の空には、真っ黒な雲に鮮やかな虹が空を染めていた。

晩秋の空は、本当に何とか心と秋の空です。

高原は今が晩秋

 

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黄金色の秋は松原湖まで

2010年11月 4日 21:04

 

20101104_07410IMG_5400.JPG20101104_07410IMG_5413.JPG一昨日からの強い冷え込みに紅く染まった葉たちは既に散り、標高1300Mの松原湖辺りまで、黄葉一色、黄金色に輝いています。

 

 

松原湖の黄葉

 

 

 

 

 

 

大月湖に影を映すカラマツ林の黄葉

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八ヶ岳にも雪が来た

2010年11月 4日 20:43

 

20101104_07410IMG_5399.JPG20101104_07410IMG_5398.JPG

ようやく秋らしい冷え込みと晴天に高原は黄金色一色に染まり、山々はうっすらと淡雪の装いに染まり始めた。

 

 

 

うっすらと雪をかぶった横岳

 

 

 

 

 

天狗岳の雪は秋の日差しに消えかかった

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高原に霜の花が咲いた

2010年10月27日 17:24

20101027_07410IMG_5353-1.JPG20101027_07410IMG_5354.JPG高原は紅葉から黄葉に変わり始めたと思ったら、

今朝はこの秋2度目の氷点下、最低気温はー6℃と一気に初冬に入ったような寒さです。

ゲレンデは、ごらんの通りの霜柱の花が一面に咲いた。

カラマツの葉も一晩で黄金色に包まれ、はらはらと散る葉が晩秋の光に輝き、黄金吹雪となって落ちてきます。

 

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紅葉はまだまだ楽しめます

2010年10月25日 15:39

 

20101025_07410IMG_5347.JPG20101025_07410IMG_5346.JPG猛暑の夏をすごした高原の森の木々は、一時、葉をすっかり痛めて秋の紅葉は期待できないかと思われましたが、どうして、どうして近年になく素晴らしい色彩を、長い期間見せてくれています。
まだ、1週間くらい?は楽しめそうです。

 

写真 上

駒出池付近の紅葉

 

 

 

 

 

写真 下

紅葉越しに見る御座山

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小盆栽のようなクリタケ

2010年10月22日 16:09

 

20101019_07410IMG_5261-1.JPG

 

山荘の庭に芽を出した小さなクリタケの株、3日ほど置いていましたが、いっこうに成長しないので、思わずその可愛さにテーブルに飾り小盆栽に。

今日で5日目、まだまだげんきに楽しませてくれています。

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紅き白樺林

2010年10月21日 20:38

 

20101021_07410IMG_5268.JPG20101021_07410IMG_5280.JPG

 

小雨に煙る白樺林もまた風情がある。

すっと霧の切れた瞬間真っ赤に燃えたサラサドウダンツツジが現われシラカバの肌の白さが際立つ。

そしてまた、深い霧のなかに消える。

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八千穂高原は紅葉の真っ盛り

2010年10月15日 16:50

 

20101015_07410IMG_5233.JPG20101015_07410IMG_5241-1.JPG20101015_07410IMG_5237.JPG

心配された今年の紅葉も、八千穂高原は、昨夜からの冷え込みで一気に進み、見事な紅葉を見せています。今週いっぱいが紅い紅葉の見頃です
続いてカラマツ林の黄金色の黄葉が晩秋を彩ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ワタシにも取れたよ!

2010年10月15日 16:13

 

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3歳のユミちゃん、今日はパパ、ママとキノコ狩りナラタケを採ってごきげんです。

 

 

 

 

 

 

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モトアシ(ナラタケ)の群生

2010年10月11日 16:23

 

20101011_07410IMG_5222-1.JPG

 

深い渓谷の苔むした倒木に自生したキノコの群生は美しい。

ナラタケは、キノコ汁には欠かせない美味しいキノコだ。

 

 

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紅葉越しに見える山々

2010年10月11日 15:49

 

20101011_07410IMG_5210-1.JPG20101011_07410IMG_5215.JPG20101011_07410IMG_5217.JPGお隣の小海高原 のサラサドウダンツツジの群生は見事だ。
白樺尾根登山コースの南面を真っ赤に染めている。枝越しに遠く富士山、その左越しには奥秩父の名手金峰山、どっしり裾野を広げた御座山、などなど絶好の撮影ポイントだ。さらに、日の出の時の紅はなんともいえない美しさだ。

写真上から
御座山、富士山
金峰山

 

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サラサドウダンツツジもこんなに色づきました

2010年10月 9日 13:48
20101009_07410IMG_5202-1.JPG雨模様の曇り空のなか、日一日と色づくサラサドウダンツツジ、白樺の幹の白さがいっそう白さを増して見えます。

 

20101009_07410IMG_5200-1.JPG

 

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今日の白駒の池

2010年10月 8日 14:01

20101008_07410IMG_5192-1.JPG20101008_07410IMG_5190.JPG

白駒の池の紅葉は今が真っ盛り、湖畔には、老若男女のカメラマンがぎっしり、覗き込むすきもないほど湖面に向けてカメラの放列

さかりは、連休まででしょうか。

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高原が紅く染まりだしました

2010年10月 6日 20:08

 

20101006_07410IMG_5178.JPG20101006_07410IMG_5175.JPG北八ヶ岳、白駒の池に始まった今年の秋は、今、湖畔を深紅に染めて、標高1700メートルの八千穂高原にも紅さが下りてきました。
高原の紅の先がけは、山桜、ツタウルシ、やがて、ナナカマド、ツツジ類、カエデなどに紅が混ざる頃、白樺が黄葉に彩られ全山、錦秋の世界となるでしょう。

上  山桜に留まるコガラ

下  ミズナラに絡まるツタウルシ

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今日の白駒の池

2010年10月 2日 21:12

 

2010.10.02 013.jpg

わずか一日でこんなに紅葉が進みました。

 

見頃は10日ごろまでです。

 

 

 

 

10月2日の白駒の池

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八千穂高原は霧の中

2010年10月 1日 14:31

 

2010.10.01 009-1.jpg2010.10.01 007.jpg今朝の八千穂高原は、霧の中。

 

駒出池はボーっとかすみ、僅かに色付いてきた中ノ島を幻想の世界に引き込んでいます。

 

 

 

 

白樺林も乳白色の霧のなか、その肌はより白さを増し、葉先を薄紅色に染めたレンゲツツジとのコントラストも目立ってきました。

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今朝の白駒の池の紅葉

2010年10月 1日 14:19

2010.10.01 002.jpg20101001_07410IMG_5145.JPGここ4~5日のぐずついた秋雨前線に遅れていた紅葉もいっきに色付いて来ました。

今朝の白駒の池の様子です。

 

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リコボウが出始めました

2010年9月26日 17:02

20100925_07410IMG_5139.JPG

ようやくやって来た秋雨前線に、乾ききった大地を潤し、待ちに待ったリコボウが顔をだしはじめました。まだ本数は僅かですが、満を持していたかのように出てくるキノコはどれも茎が太く美味しそうです。

今ひとふりあれば本格的なキノコシーズンになるでしょう。

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秋雨前線の高原

2010年9月25日 17:13

 

2010.09.25 005.jpg3日前までの暑さがうその様に、お彼岸の中日は冷たい雨と深い霧の一日でした。
まさに、暑さ寒さも彼岸までを、地で行っている気候ですが、あまりにも極端すぎる気温の下り方に、木々もとまどっているようで、麦草峠辺りのダケカンバは、黄葉を待たず葉を落とし始め 2010.09.25 004.jpgています
明日からの台風一過、爽やかな青空と昼夜の寒暖の差が大きくなるような日が待たれます。

写真

上 白樺林のレンゲツツジもわずかに色付いてきた

下 麦草峠付近のダケカンバ

 

 

 

 

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白駒の湖畔に紅がさして来ました

2010年9月17日 21:23

 

2010.09.17 008.jpg一昨日からの急激な寒さと、冷たい雨に少しずつ色づき始めてきました。

 

昨年より2週間ほど遅れて湖畔の木々もうっすらと赤みを差し、麦草峠辺りでは、今朝、霜が降りたのでしょうか、ダケカンバの葉がやや縮れています。

17日の白駒の池

 

2010.09.17 013.jpg

街道筋の山桜も紅を差し存在を主張しています。

 

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ゲンノショウコが紅い花を咲かせました

2010年9月14日 09:51

 

20100907_07410IMG_5108.JPG20100907_07410IMG_5111.JPG例年なら6月ごろに咲くゲンノショウコの花が、今頃いつもより小さな花を盛んに咲かせています。
5~6年前から地を這って伸びるゲンノショウコやタチツボスミレなどのスミレ類、ツメクサ等の減少が目立ち、チョウたちの出現を少なくしているような気がします。

 

 

キツリフネソウの花も花付がわるくさびしそうです。

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山荘の居候になってしまったアナグマの子供

2010年9月10日 10:48

 

20100906_07410IMG_5102.JPG窓辺のバードレストランの常連になっていたアナグマの親子、しばらく姿を魅せないと思ったら、なにやら倉庫の脇の物陰でごそごそ音がするので、様子を見ていると裏の土手に穴を掘りを巣穴にしている様子、翌日からは、昼間から、ゴミ箱をひっくり返したり、食べられる物が入っていないゴミ袋まで食い散らかす始末。

 

2010.09.09 004.jpg人が近付いても気にしないで懸命に土を掘り返したり、あどけない?顔をこちらに向けてすまなそうな表情をしてすごすごと姿を消したりと、独り立ちしたばかりで懸命に生きていく姿に、当分の間はいたずらにも目をつぶってイソウロウを認めて行こうと思っています。

 

巣穴にはいくつもの抜け穴を作っている。

 

 

 

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キノコシーズンに先がけて

2010年9月 3日 22:17
20100830_07410IMG_5032-1.JPG残暑厳しい日々ですが、原生林の中は食べられるキノコ、猛毒のキノコとあちらこちらに目に付きます。
今の時期は、食べられないキノコのほうが多く、特に毒キノコの代表的なドクツルタケを紹介します。(写真上)
薄暗い樹林の中にひときわ目立つ真っ白なキノコで、いかにも危険そうなキノコです。


20100830_07410IMG_5049.JPG下の写真は、食べられるオオキノボリイグチ

チョコレート色の傘に白っぽい斑点、柄は下のほうがふくらみ、表面は傘よりやや淡い色で網目状の模様がある一寸食べられそうに見えないキノコですが、佃煮したり吸い物の具にするとボリュウムがあり、シイタケのような食感がする意外と美味しいキノコです。

 

 

 

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秋はまだ遠く

2010年9月 1日 11:00

 

2010.08.30 006.jpg2010.08.30 009.jpg

 

9月にはいれば、すっかり秋めいてくる高原も、今年はまだまだ陽射しも強く、東信の上田や佐久市辺りは、集中豪雨に見舞われているのに、この辺りはまったく降らず、ただただ毎日午後に、重苦しい雲が覆ってくるばかり。

まだ当分夏山を楽しめそうです。

残り少ない夏休みを楽しむ人々 高見石にて

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高原は早くも秋模様

2010年8月19日 16:01

 

2010.08.19 007.jpg2010.08.19 005.jpg平地では,まだまだ猛暑に見舞われていますが、ここ標高1,700mの八千穂高原は、今朝(19日)の最低気温16度、最高気温は23度と一段と涼しくなってすっかり秋の気配を感じます。

早くも山桜の葉は、いろずきはじめ、萩の花は満開に、ススキは爽やかな風に穂をゆらし始めています。

曇り空と夕立の多かったこの夏空に、日いちにと澄んだ星空が望めるようになり夜の楽しみも増えてきています。
2010.08.19 008.jpg

 

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美味しいキノコを収穫

2010年8月 5日 20:46

 

2010.08.5 003-1.jpgのサムネール画像長雨から一気に猛暑に包まれたこの夏、突如カラマツの切り株にこんなキノコが現れました。

舞茸を白くしたようなキノコで、真っ白な大きな株で、花びらをかさねた様な形からハナビラタケといいます。

さっぱりとした風味とコリコリした歯ざわりの良い美味しいキノコです。早速お客様に酢の物と中華料理の炒め物で食べていただきました。

 

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燃える八岳の滝

2010年7月21日 14:53

20100721_07410IMG_4831-1.JPG緑に囲まれた八岳の滝は、いかにも涼しげだ。
連日の豪雨に水量は増し、折からの朝の光を浴びてまるで七色の炎をゆらゆらと吹出しているようだ。

虹の出現はAM8時30分ごろから1時間くらいです。
20100721_07410IMG_4842-1.JPG

 

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梅雨の合間の夜明け

2010年6月25日 11:17

 

 

2010.06.25 003-1.jpgのサムネール画像一休みした梅雨時の夜明けは美しい。
空いっぱいに広がった厚い雲が徐々に切れはじめ、日の出までの僅かな時間に青空がひろがる。
その時々に表情を変える雲の輝きは我を忘れる。

 

 

 

2010.06.25 012-1.jpgのサムネール画像

 

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花木園は見頃

2010年6月20日 15:04

 

2010.06.20 001.jpg20100619_07410IMG_4677-1.JPG花木園のレンゲツツジとベニバナノイチヤクソウが見事に咲き誇っています。
白樺林にうっすらと霧のかかった今頃の季節はレンゲツツジがすっきりと浮き立ちます。

 

 

 

 

林の下には、見渡す限りのベニバナノイチヤクソウのじゅうたん、立ち上がったピンクの花はまるで森の精が踊りだしているよう。

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白樺林のレンゲツツジが見頃です

2010年6月16日 17:35

 

2010.6.15 028.jpg

 

遅れていたレンゲツツジが、ようやく見頃となりました。

白樺林の中や花木園とも来週いっぱいは見頃でしょう。

 

 

 

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緑陽光る駒出池

2010年6月13日 22:16

 

20100613_07410IMG_4626.JPGさんさんと降りそそぐ初夏の光に、萌える新緑があたり一面に緑の空気をまき散らしています。
白樺林にオレンジ色のレンゲツツジが、山を彩っています。
高原は今が一番美しいときです。


 

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初夏を寿ぐ紅と白の花

2010年6月10日 21:26

 

20100609_07410IMG_4622.JPG春の最後を飾るミヤマザクラが咲き出した。山荘前のこのミヤマザクラの木は樹周約2.5M、高さ7~8Mほどもある大木

毎年6月1週に開花するが今年はちょっと遅れて咲き始めた。
開花から僅か3日で散ってしまう、本当の「三日見ぬまの桜かな」を地で行く桜である。

20100609_07410IMG_4625-1.JPGまるで隣にあるズミの紅い蕾と重なり合って、高原の爽やかな初夏を寿いでいるようだ。

 

 

ミヤマザクラの花

真っ白な花が上向きに咲き、満開時には、樹全体を白い衣で包まれたようになる。

20100609_07410IMG_4624-1.JPG

ズミ(コナシとも云う)

 

蕾のときは紅色であるが、開花すると真っ白になる。

八千穂高原の白樺林の中に点々と咲いている様は、一興がある。

秋には赤または黄色に熟した実は冬鳥やテンやオコジョたちの絶好な餌になる

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いろいろな草花も咲き出した

2010年6月 9日 10:07

 

 

例年になくおそい季節の移ろいにも負けず、高原にいろいろな草花が咲きだしました。

20100607_07410IMG_4611-1.JPG

イカリソウ (メギ科) 山林の木陰に生える多年草。

葉や茎を6月頃採取乾燥させて、強精や強壮薬として利用した


20100607_07410IMG_4613-1.JPG

カモメラン (ラン科) 山地の湿った林内に生える。

草丈10CMくらい、6月頃淡紅色の小さな花を咲かせる

20100607_07410IMG_4612-1.JPG

クリンソウ (サクラソウ科) 山地の湿地に生え、大きくなると花茎は40CM位になる。花期は6月中旬高原のあちらこちらに群生している。

今年の花は天候の関係か草の生育がわるい。

漢方では花の時期に採取して去痰、咳止めに利用した

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レンゲツツジも咲き出した

2010年6月 5日 16:25

 

20100605_07410IMG_4593-1.JPGトウゴクツツジは今が真っ盛り、新緑の木々に薄紫紅が美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

20100605_07410IMG_4599-1.JPG今日(5日)は、駒出池付近の白樺林にレンゲツツジが咲き出しました。
まだ、蕾の状態ですが、この暖かさが続けば来週半ばには満開となるでしょう。
レイク下の白樺林には、10日ごろから咲き始めると思われます。

 

 

 

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トウゴクミツバツツジが見頃です

2010年6月 3日 14:34

 

20100603_07410IMG_4580-1.JPG岩場に咲くトウゴクミツバツツジ

 

 

 

 

 

 

 

20100603_07410IMG_4587-1.JPG定番、高原の貴婦人

 

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動物たちは子育ての季節

2010年6月 2日 14:07

 

20100601_07410IMG_4542-1.JPG野生動物の世界は、今こそだての真っ最中。
この冬に生まれた子供たちは、春になりいよいよ乳離れの時期を迎え、親と共に自然の山野にお目見えしています。

山荘の窓辺のバードレストランには、鳥たちの餌の脂身や肉を目がけて昼間からテンの子供がやってくる。
人が、窓から見ているにもかかわらず一生懸命かごの中の肉を取り出20100601_07410IMG_4530-1.JPGそうとしている。

籠には簡単には取れないように空瓶をさかさまにして蓋の変わりに置いてあるが、悪戦苦闘の末その蓋を放り投げ食べつくしてしまう。

その動作の可愛いこと、ついつい見ほれてしまいます。

 

 

20100601_07410IMG_4570-1.JPG

こちらは、昼間からゲレンデに現われたアナグマのお母さん、人がチカズイテイクのも気づかず、一生懸命地面を探りながら餌を探している。きっと、乳離れをしたばかりなのであろうか、お母さんアナグマのお腹には、大きな乳房がかいま見える

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珍しい花2題

2010年6月 1日 18:11

 

20100531_07410IMG_4526-1.JPG毎日気温のあがらない日が続き、草花の成長が遅れている日々です。
そんななかで面白い花と珍しい花を見つけました。
上の写真は何の花でしょうか?
どこにでも自生しているハウチワカエデの花です。
カエデといえば秋の紅葉と思い出しますが、どんな花を咲かせるかなかなか興味を持たれることは少ないと思います
20100601_07410IMG_4574-1.JPG カエデの種類によっていろいろ異なった花を咲かせるようです。

 

下の写真は、今は、自生しているのが少なくなってしまったラン科の植物アオチドリです。

山地の湿った林の中に生え25CMぐらいの大きさです。

この異常気象の中けなげに咲いている姿は、美しいものです。

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新緑はいろとりどり

2010年6月 1日 18:00

 

20100531_07410IMG_4523-1.JPG

 

高原にも遅い春がやって来た。木々の芽吹きも出揃い、南から帰ってきた夏鳥はあちらこちらで競い合ってさえずり豊な自然を享受しています。

 

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可憐な花が咲き出した

2010年5月25日 21:52

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花につつまれる駒出池

高原にも遅い春がやって来た。萌黄色に変わり始めた山々に、薄紫のトウゴクミツバツツジが湖面を染め、あたりは日一日と、その装いをかえる。



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20100525_07410IMG_4495-1.JPG

濃紺の花びらが美しいスミレ

小さな青い花で精いっぱい主張する可憐なハルリンドウ


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トウゴクミツバツツジが咲き出しました

2010年5月21日 15:27

 

2010.05.21 009.jpg2010.05.21 002.jpg

 

昨日、今日の暖かさに遅れていた芽吹きやツツジの開花が一斉に見られた。

カラマツや白樺の芽吹きは、1700M付近まで達し、山ツツジは、1200M辺り、トウゴクツツジは駒出池付近まで咲き始めた。

この週末は、小鳥のさえずりと共に駒出池キャンプ場あたりが見所です。

 

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新緑はそこまで

2010年5月17日 11:20

 

2010.05.17 014.jpg2010.05.17 008.jpgトウゴクミツバツツジのつぼみも色ずいてきた













今日の駒出池












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萌黄色に染まりだしたカラマツ林
1600メートル付近

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新緑は高原まで

2010年5月11日 10:43

 

2010.05.10 006.jpg厳しかった季節もようやくすぎ、高原にも春がやって来ました。
木々の芽は、日に日に膨らみふもとでは百花繚乱、高原にもそこまで萌黄いろの衣が近付いてきています。

 

 

八千穂レイクの夜明け

 

 

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芽吹きを今か今かと待っているカラマツ林

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高原は冬から一気に初夏に

2010年5月 5日 19:35

 

20100505_07410IMG_4298-1.JPG20100505_07410IMG_4299-1.JPGつい先週まで最低気温がマイナスを記録していたのに、今日(5月5日)は一気に最高気温26度と真夏並みの暑さを記録しました。
今まで芽吹きの気配さえ見せなかった高原の木々は、一晩で芽を膨らませて、山桜前線やカラマツの緑は標高1300メートル付近まで上がってきました。これから山々は日一日と浅黄いろの装いをまとい始めます

渓谷では、羽虫たちが群発し、満を持していた小鳥のさえずりが明るく賑やかになってきました。

まさに春爛漫です。

 

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雨池にも春が・・・

2010年5月 4日 16:38

 

20100502_07410IMG_4292-1.JPG20100502_07410IMG_4293-1.JPG ゴールデンウイークの人出に賑わう白駒の池を尻目に、麦草峠から、あまり上り下りのない雪道を約1時間、汗を流して訪れればそこはほとんど人気のない静寂な世界です。
ほとんど氷りも融け、満々と水をたたえた湖面、見渡すかぎり人工物の見当たらない景色は天上の楽園のようです。

 

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メルヘン街道(R229)全線開通しました

2010年4月21日 20:57

 

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昨年11月24日から冬季閉鎖中であったメルヘン街道(R229号線)は4月20日全線開通いたしました。

山はまだ冬景色ですが、雪は例年より若干少ないようです。

でも、標高2000メートルを越える高山ですから登山をするかたは十分な装備で入山してください。

写真

上 まだ全面結氷している白駒の池

下 麦草峠付近の積雪




 

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八岳の滝の虹

2010年4月19日 14:07

 

2010.04.10 008.jpg冬の間、氷に包まれていた八岳の滝も、春の足音と共にすっかりその姿を見せています。
芽吹きが進めば、周りを木々に覆われ日の光をさえぎられる時間が多くなるこの滝、雪どけで水量の多くなった今は、AM6時頃よりAM9時30分頃まできれいな虹を見せてくれます。
撮影材料には絶好のポイントです。
また、この付近は、水辺を求めて、夏鳥たちの姿が多く見受けられます。

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時ならぬ真冬日に辺りは真っ白

2010年4月17日 11:14

 

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いまどき雪が降ることは間々あるが、最高気温ー2度と真冬日を記録しました。

積雪20CM明18日はふもとから麦草峠まで28KM標高差1400Mを走り抜ける自転車レース、ツール・ド・ヤツガタケが開催される予定ですが、無事開催されるか心配です。

 

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水ぬるむ駒出池

2010年4月10日 16:41

 

20100409_07410IMG_4201.JPG氷がとけ、雪の消えた駒出池は、小鳥の楽園
辺りはまだ芽吹きの気配さえ見当たらないが、静寂そのものの湖畔には、キセキレイ、カワガラス、マヒワ、アトリ、まれにヒレンジャクなどなどたくさんの鳥たちが集まってきます。
まもなく、オオルリをはじめ、コルリ、サンショウクイなどの夏鳥で賑やかになるでしょう

 

2010.04.10 005.jpg

 

 

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みぞれ混じりの氷雨に白樺林に被害が

2010年3月30日 07:34

20100326_07410IMG_4190-1.JPG

 

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25日からのみぞれ混じりの冷たい雨や雪は、標高1500メートル付近の白樺林を直撃、枝や幹に降り懸かった水滴を瞬時に凍らせあたりはまるでガラス細工の森に仕立て上げてしまいました。まるで魔法の森にさ迷い込んだようです。

あたり一面深い霧と降りしきるにぞれ、耳をすますと森の奥からはポキンポキン、メリメリメリ~と白樺の樹が引き裂かれる悲鳴が断末魔のごとく聞こえてくる。木々の梢にまとわりついた雪や氷の塊はその後にも降り続いた雪に3日たった今日も重くのしかかり大きなダメージを与えています。

この現象は、暖かい上空の空気で降らせた雨が、地上付近の冷たい空気に急激に冷やされ枝などに触れた瞬間に氷になる春先や秋などに起こりやすい逆転現象です。

この日は標高1100メートルから1600メートル付近を中心に発生しました。

このため、各地で倒木による停電や道路ふうさが発生しました。

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小さな春を見つけた

2010年3月17日 08:42

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先週末に50CMほど降った雪も昨夜の暖気と豪雨によってすっかり融け出し、現われた地肌には例年より一月ほども早く草が顔を見せ、ヤナギの白い蕾が藍空にひかっています。 

6月に花を咲かせるミヤマザクラの芽も僅かにふくらみ始め、異常に早い季節の移ろいや、寒暖の差の激しさに不安に感じられます。

 やはり、季節は冬は寒く、春は穏やかに暖かくなり、暑い夏に移っていくことが万物によい影響を与えるのではないでしょうか。

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降雪50CMに真冬に戻ったよう

2010年3月13日 12:07
20100309_07410IMG_4115-1.JPGのサムネール画像20100312_07410IMG_4127.JPGウドの実にも花が咲く

 

 

2010.03.10 008.jpgのサムネール画像

 

 

 


 

 

 

 

ニュウの山並み

 

 

 

 


8日から続いた雪は降雪50CMを超えていたようです。

 

 

 

 

いちめんの銀世界に帰った高原はやっといつもの自然な姿に戻った。

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久し振りの降雪にあたりは新鮮な銀世界に

2010年3月 8日 14:57

 

2010.03.08 003.jpg2月中旬から採算の降雨と暖気に、早くも根雪が融けてしまった高原に、久し振りの本格的な降雪があり、あたり一面の白銀の世界にホッとした気持ちになります。
やはり、季節は暦どおりに進まないと、何か落ち着かないものです。

2010.03.08 005.jpgのサムネール画像

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度重なる暖気に季節の移ろいが1ヶ月も早まった様

2010年3月 2日 09:42

 

2010.03.01 009.jpg今シーズン3度目の季節はずれの暖かさと、時ならぬ豪雨で降った雪は瞬く間に融け、今高原は、4月中旬のような景色です。
例年4月初めまでは全面凍結している松原湖の氷は岸を離れ名物のワカサギ釣りも出来なくなりました。
山荘の前も写真のとおり地面が現われ、まだまだ雪景色に変わることもあるかと思いますが、何か寂しさを感じさせます。



2010.03.01 018.jpg

 

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シーズンたけなわ 僕も私もオリンピック選手

2010年3月 1日 16:40
20100221_07410IMG_4087.JPG去る2月21日八千穂高原スキー場恒例のジュニアスキーレースが開催された。
折からのヴァンクーバーオリンピック開催中、お父さん、お母さんの熱い声援を受け、小学1年生の初心者も,小学生と思えないように上手に滑る子など、みんな元気いっぱい一生懸命ポールをくぐって未来のオリンピック選手を目指してゴールした。
20100220_07410IMG_4076.JPG20100220_07410IMG_4052.JPG

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久し振りの晴天に全山花が咲いた様

2010年2月20日 14:35
2010.02.19 013-1.jpg2010.02.19 016-1.jpgここの所、毎日雪と、曇り空と霧に巻かれた山々は、葉の落ちた木々に真っ白な霧氷と、雪を載せ久し振りに顔を見せた日の光に輝き、辺り一面を、イルミネーションで飾り立てた。
北八の冬は、いつも湿度が低く、乾燥していてこのような霧氷に包まれることはシーズン中1~2回有るか無いかですが、今回は、3日ほど見らています。

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スキーシーズンたけなわ、ゲレンデは大賑わい

2010年2月15日 16:05

 

20100213_07410IMG_4000-1.JPG寒暖の差の激しい今シーズンですが、雨の後はすぐ新雪とコンデイションは絶好、折からのパウダースノーにゲレンデは大盛況
初めてスキーをする子供にはマンツーマンでレッスンしてくれると、ちびっ子やパパ、ママに大評判のジュニアランドは、賑やかなちびっ子の歓声が絶えず、将来のオリンピック目指して少年から壮年まで日ながポールをくぐる、ポールレッスン
などなど 賑やかなゲレンデです20100213_07410IMG_3998.JPG

20100213_07410IMG_4010-1.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな日の出

2010年2月10日 11:35

 

20100210_07410IMG_3953-1.JPG先週は最低気温ー18度を記録したと思ったら昨日からは最低気温も2度と春のような暖かさ、
この季節の日の出は、寒さにきりりとした空気の中メリハリのある姿で現われるのですが、今朝は暖気にさえぎられてか珍しく大きな姿をあらわした。
八千穂レイクの凍りは、2月とも思えない水溜りを作り、あたりの雪を融かし、まるで季節を2ヶ月も進ましてしまったようです。
先月の暖気と大雨といい、この異常気象はこれからの季節の移ろいや、農作物、自然の営みにどのような影響を与えるのでしょうか?
単純に地球温暖化などと片付けられないもが
20100210_07410IMG_3952-1.JPGあるのではないでしょうか?

 

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この冬は渓谷が面白い

2010年2月 5日 21:40

 

20100205_07410IMG_3906-2.JPG 八岳滝の造形美


滝の流れは時として色々な形を作る
今年は、近年になく早い時期から寒気が入り、雪の量も多く、特に1月下旬の暖気と降雨によって滝の水量が増え、その後の強い冷え込みで、思わぬ形がたくさん出来た。

渓流には強い風に吹かれた雪が吹き溜まりを創り、流れを隠して面白い形があちらこちらで姿をあらわしている。

20100205_07410IMG_3923-1.JPG

 

 

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子供のスキー天国ジュニアランド

2010年1月26日 21:17

 

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大賑わいのちびっ子のスキー天国、八千穂高原スキー場には子供たちをスキー大好き人間にしてしまうゲレンデがあります。

ジュニアランドは子供だけの世界、スキーで滑れるのは子供だけ、ゆったりした斜面を優しいお兄さん先生が、楽しくちびっ子をスキーの世界に誘導します。

レッスンは4歳から9歳まで出来ます

詳しくは、tel0267-88-3955まで


写真上 ちびっ子に大好評の雪像大きな虎のかまくら

写真下 大賑わいのジュニアランド

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時ならぬ暖気と雨にせっかくの粉雪も凍雪に

2010年1月22日 20:43

 

 

2010.01.22 003.jpg

 

20日からの5月中旬ほどの陽気に続きよく21日は一日中暖かい雨に60CMほどあったふわふわの積雪もすっかり凍りつき歩くのも侭ならぬツルツルの状態になってしまい、

あたりは枯れ枝の落下、滑り止めの砂などにより寒の内とは思えない見るも無残な風景です

ゲレンデは、圧雪車によるメンテナンスによって一寸硬くしまった程度で快適な滑走には問題ありません



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写真上22日の山荘前

写真下16日の山荘前雪遊びも十分出来た

 


 

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高原は雪と氷の世界

2010年1月18日 16:04
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年初めから荒れ狂った風雪に渓谷は雪に埋め尽くされ、流れを隠しあちらこちらに雪花を咲かせたり、氷紋を形創っています。
高原の冬は、被写体には事欠きません

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八岳の滝の氷が見頃となってきました

2010年1月18日 15:32
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例年になく長く続いた寒波に八岳の滝は、豊富な水量に重厚な氷に包まれ見事な氷柱を見せています。
今週半ばからの寒波の襲来でもっと成長するでしょう。
余程な暖気が来ないかぎり2月の中旬まで楽しめるのではないでしょうか。



























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結氷間近の八岳の滝

2010年1月 7日 21:03

2010.01.07 002-2.jpgのサムネール画像
2010.01.07 001.jpgのサムネール画像
八岳の滝は毎年大寒のころ全滝結氷する。
ところが、ここ1~2年は7~8割の結氷で終わってしまった。
今年はどうであろうか?今のところは順調に氷り始めているようだ。

2010.01.07 016.jpg


























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猛吹雪の八千穂高原

2009年12月19日 17:33
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16日から突然おそってきた寒波は、近年にない猛烈さ、17日ー9℃、18日ー11℃、19日ー14℃と日ごとに厳しさを増し最高気温も今日(19日)はー8℃と1月中旬並みとなった。
でも、この気温もスキーヤーにとっては願ってもないミクロの雪をもたらします。
さすがにきょうは、挑戦するスキーヤーの姿は少なかったが、明日はこの雪を求めて大勢の人たちが押し寄せてくるでしょう。



2009.12.19 004.jpgゲレンデもまもなく全コースオープンする予定です。


写真 上 夕方のゲレンデ
    下 降り続ける吹雪と山荘

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寒波襲来

2009年12月17日 17:16
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師走に入ってもさっぱり冬らしさを感じず、雪の頼りも来なかった今年、今週に入って急に寒波が襲来、ようやくゲレンデも新雪でいちめん真っ白になり、八千穂レイクに氷が張り始めてきた。
辺りは冬景色につつまれ黄葉を落としたカラマツ林は、白妙に衣替え、白樺林はその白い幹を真っ白な新雪にますます白く生え、冬の高原を彩っています。 
 



20091214_07410IMG_3785-1.JPG氷り始めた八千穂レイクと
真っ白なカラマツ林

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八千穂高原スキー場オープンしました

2009年12月 5日 16:16
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いよいよスキーシーズンの到来
待ちに待ったスキーヤーたちが、大勢オープンとともに、リフトに乗り込み前日から降り続いた新雪の感触を楽しんでいました。
今年は、師走に入っても冷え込みが少なく、オープンが危ぶれましたが、標高1700mのロケーションを活かし、周辺スキー場に先がけ皆様の期待にこたえることが出来ました
滑走可能コースは第4コース1本ですが、真冬並みの乾燥粉雪で楽しい滑走を味わえます

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ヤドリギの花が咲いた

2009年11月30日 14:18
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06031512.DSCN0633.png                        葉の落ちた森のあちこちには、丸い7~80CMもありそうな大きなボールのように繁茂した枝が目立つ。そう、ヤドリギです
主にミズナラの大木に見られ、晩秋にクリーム色の花を咲かせ、まだ春には程遠い3月はじめ頃赤く熟んだ実を実らせる。

この実は、冬の餌の少ない時期に鳥たちの恰好の食べ物となり、 特にヒレンジャクやキレンジャク、ヒヨドリなどに好まれている。
  ヤドリギは、生きた木の枝に落ちた種でなければ成長しないため、果肉に粘り気を持たせ鳥に食べられた後、種を鳥のフンと共に上手に木の枝に絡みつかせて発芽する。                                                
左の写真がヤドリギの果実を食べた後、脱糞している所です。
このねばねばで枝に絡みつかせるのです。

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降雪機で雪造り始まる

2009年11月22日 18:04
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連日の夜間の冷え込みで快調に雪造りが始まっています。
17日の降雪以来毎晩最低気温がー5℃からー8℃と人口雪を降らすには絶好の気温となり、12月5日オープンが待たれます。


(写真は22日の第4コース)









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早くも冬本番?

2009年11月18日 15:14
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17日夜半から降り出した雪は、昼前には5~6CMの積雪となり、すっかりあたりの景色を変え白一色の冬景色になってしまい、早くも冬の到来を思わせていたが、その後冷たい雨に変わり、あたりの木々を氷で包み寒さをいっそう募らせた。
今朝は、半ば解けかかった雪と新しく降り積もった雪とで道は真冬並みに凍結し、霜柱もごらんのように5~6cmの立派に成長しています。


2009.11.17 007-1.jpg国道R229線は17日から松原湖からの県道交差点より上部は通行止めとなり、麦草峠~茅野へは冬季閉鎖となりました。
山荘にお出でになる方は、必ず冬タイヤを用意しておいでください。

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枯れ木に花を咲かせたツルウメモドキ

2009年11月11日 17:12
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先日の寒波ですっかり葉を落としてしまったミズナラの樹に絡み付いていたツルウメモドキが枝いっぱいに鮮やかな実をつけ、まさに花を咲かせているようだ

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早くもあたりは雪景色

2009年11月 3日 16:26
2009.11.3 006.jpgのサムネール画像2009.11.3 010.jpg











              写真 左 駐車場から見た山荘      右 真っ白になったゲレンデ

温かかった今年の秋も突然の冬将軍の襲来に人も動物も鳥も縮みあがっています。
最低気温ー8℃、最高気温0℃は12月半ばの気温です。
降雪は数年毎にこの季節には見舞われることもあるので驚きませんが、一気に下った気温にはちょっとびっくり。

AM9時ごろには、ダイヤモンドダストも現われ冬本番のようでした。

このままスキーシーズンに突入ということになればいいのですが、また暖かい日が戻ってくるようで残念です。
雪は、昼過ぎには跡形もなく消えてしまいました。



    




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八千穂高原は今、紅葉の真っ盛り

2009年10月16日 20:17
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 標高1700メートルのここ八千穂高原は今秋の真っ盛り、見渡す限りの山々は赤、黄色、オレンジ、紫にと、とりどりの色に染まり、ここをせんぞとばかり行く秋を楽しんでいるようです。
やがて、草原を白く凍らせる下が降り始めると山々は、錦秋の衣を脱ぎ、金色のカラマツの出番となり、寒い木枯らしと共に黄金色の吹雪となって地面を染めていく。




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高原は紅葉の真盛り

2009年10月14日 12:01
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標高2000メートルを越える白駒の池の紅葉は早くも終わり、今は標高1600メートル付近の八千穂高原が真盛りです。
サラサドウダンツツジやハゼ、イロハモミジの紅、白樺の黄葉山々は目のさめるような彩りにつつまれています。





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ツタウルシの紅葉

2009年9月29日 15:12
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秋の気配を感じ始めると白樺やカラマツにからまってひときわ目立って真っ赤に燃える紅葉がツタウルシだ。
暗いから松林の中を鮮やかにし、白樺の白さをひときわ引き立てて秋の到来を告げている。




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白樺林も色づいて

2009年9月25日 12:16
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真っ白な白樺の肌、緑濃い笹にくれないに色づいてきたハゼやヤマザクラの紅葉はひときわ目に鮮やかに映る。
白樺の黄葉はいま少し、来月中旬頃にはサラサドウダンツツジやレンゲツツジなども加わり高原の秋は最盛期を迎える


白樺の足元を締めるハゼ



20090925_07410IMG_3353-1.JPG初秋を彩るヤマザクラ

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大分色付いてきた白駒の池

2009年9月25日 11:43
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24日の白駒の池
紅葉のさかりは来週半ば過ぎごろとなりそうですが、静かな湖畔を望まれるのなら今がよい時期でしょう。
訪れる人も少なく、まだ下に降りない小鳥の鳴声があなたの旅情をかきたてます。






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朝日に輝く白駒の池

2009年9月17日 17:22
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 連日の冷え込みに一段と秋色を濃くしてきた白駒の池
朝日を享けて湖面に彩りを添える
 これから日一日と赤みを増して、10月初旬には湖畔を真っ赤に染める

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今年の紅葉はちょっと早まりそう

2009年9月13日 16:52
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ここの所、連日の冷え込み(10日の最低気温3度C)と冷雨でツツジやシラカバの色付きが一気に始まりました。
盛りは、だいぶ早くなりそうです。

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八岳の滝に架かる虹

2009年9月10日 17:01
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 八岳の滝は、三方を山に囲まれ狭い渓谷に約30メートルほどの落差を見せる滝だ。
 春の新緑、夏はコケが美しく、秋の紅葉、そして圧巻は厳冬期の全滝氷柱となり、四季折々に違った姿を見せる。
 春から秋にかけて、一日のうち僅かな時間だけ日が射す、その限られたときに
現われるきれいな虹が人々の心をとらえ、撮影意欲を描きたてられる。

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キノコの季節になりました

2009年9月 7日 12:20

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                      顔を出したばかりの リコボウ
                 

雨の多い日が続きキノコの出具合が心配されましたが、久しぶりに晴れ上がった陽射しに誘われるように、出始めてきました。
例年ですと最初に一回出てから1週間ほど出なくなり、それから本格的なシーズンとなるようです。 

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                        自然のエノキダケ

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山は初秋の装い 早くも色づき始めました

2009年9月 4日 10:50
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白駒の池の紅葉は、すばらしい
サラサドウダンツツジなどの紅の紅葉を、しずかな湖面に映し出す姿は何物にも変えがたい美しさです
これから、10月初めまで徐々に美しさを増していきます














 ヤマザクラの紅葉は一番早い、8月半ば、わくら葉から色づき麦草峠付近では8月下旬には、淡いくれないではあるが濃い緑の中で一際目立つ秋の到来を思わせてくれる存在です

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コケの撮影は今が一番

2009年9月 4日 10:31
20090902_07410IMG_3254-1.JPG
コケの一番美しくなるのは、秋の長雨の後です。
今年は、夏から雨が多かったので一段とコケの生長が良い
森閑とした原生林の大木から僅かにもれてくる日の光に照らされるコケ、を見つめているとこの大自然を独り占めしている気分になる。

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早くも紅葉?

2009年8月28日 16:58
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全山まだ深い緑に包まれている中、一本だけあたりに誇示するように真っ赤に染まっている。多分、葉の形からコウチワカエデだと推測するが、はるかな山中なので確認するすべがありません。
葉の色つやから見て病葉ではないようです。

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八ヶ嶺から昇る朝日

2009年8月28日 16:47
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今年の夏は、なかなか日の出に会えなかったが、ようやく拝む事が出来た。
これから秋に向かって湿度が下り、ますますきれいな朝日に会えるでしょう。

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高原はもう秋もよう

2009年8月21日 10:47
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お盆をすぎれば高原に吹く風はひんやりと肌を撫ぜていく。
ススキは穂を開き、オミナエシやアキノキリンソウの黄色、はぎ、トリカブトなどの紅や青、色とりどりの花が草原を染めていく。トレッキングにはもってこいの季節だ。

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未だ晴れぬ葉月の日の出

2009年8月 1日 18:27
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8月に入ってもはっきりしない今年の夏。一瞬の晴れ間を狙って日の出を撮影をと早起きをして出かけたが、厚い雲に映る朝焼けが精一杯でした。

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白駒の池も夏模様

2009年7月28日 11:27
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北八ヶ岳で一番広い白駒の池はR299号線白駒駐車場から歩いて約600m。静かな苔むす原生林と神秘な湖畔は足の弱い方でも楽に訪れることが出来る。
特に秋の紅葉は息を呑むほどの美しさである。

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