山野草

レンゲショウマが咲きだした

2017年8月13日 10:33
DSCN1401.JPG

 

霧雨がそぼ降るなか咲き出したレンゲショウマ

DSCN1398.JPG

 

例によって今年の花附きは少ない。

DSCN1395.JPG

 

こちらもあまり育ちが良くないが、一斉に咲きだした。

DSCN1382.JPG

 

アサギマダラが良く吸蜜するマルバダケブキ。

 

カテゴリ:


少雨に草花も苦戦

2017年6月23日 09:41
IMG_8356 (1).JPG

 

ここ1ヶ月雨らしい雨が降らなかったため、地面はぱさぱさ、草の成長が遅れ、待ちきれず咲かせた花は小さく貧弱なものが多い。

フタリシズカの花

 

DSCN1176.JPG

 

ハルリンドウの花ももともと小さな花を一層小さく数もなくひっそりと咲いていた。

 

カテゴリ:


ウソはタンポポの実が大好き

2017年6月 8日 22:05
DSCN1137.JPG

 

窓辺のバードレストランの食事に飽きたウソたちはタンポポの実をついばんでいる

DSCN1135 (2).JPG

 

伸びだした草むらでみんなしてついばむ

 

カテゴリ:

/

真夏のような陽気に小さな花々も咲きだした

2017年5月20日 20:06
DSCN1079.JPG

 

以前ではどこにでも咲いていた二ホンサクラソウも、最近では自然の野原では見られなくなってしまった。

DSCN1076.JPG

 

他の花々に先駆けて咲くシロバナノエンレイソウ

DSCN1077.JPG

 

最近めっきり勢力を落として少なくなってしまったタチツボスミレ

 

カテゴリ:


自然からの贈り物

2017年5月11日 17:23
DSCN1068.JPG

 

山荘の裏山にみずみずしい新緑の山菜コゴミが顔を出した。

辺りの山にはまだ見えぬのにここだけは別世界のようだ。

 

DSCN1066.JPG

 

小首かしげて出たワラビ

DSCN1067.JPG

 

二ホンサクラソウも小さな蕾をのぞかせて

 

カテゴリ:

/

ミヤマモジズリとモジズリ

2016年8月25日 10:31
2016.08.23  IMG_0013 (1).JPG

 

標高2000Mあたりが生息地と思われたミヤマモジズリが1600M付近のゲレンデわきに咲いていた。

普段見るモジズリはネジリバナとも言われ長い茎にねじれてついているが、こちらはおおむね直線的に咲き、花弁が大きい。

2016.08.23  IMG_0015.JPG

 

こちらは普段見慣れているモジズリ

 

カテゴリ:


高原は秋の気配

2016年8月23日 10:17
2016.08.23  IMG_0012 (2).JPG

 

秋の気配は突然にやってくる。

機能の最高気温は18度、関東地方を通過した台風の余波の降雨が涼しさを運んできたようだ。

草原には秋の象徴ともいえるアキノキリンソウが満開だ。

2016.08.23  IMG_0016.JPG

 

ヤチアザミの蜜を吸うヒメシロチョウ

 

カテゴリ:


花々は今が先途と

2016年8月15日 09:52
2016.08,15   IMG_7501.JPG

 

アサギマダラなど蝶たちの格好な吸密花、マルバダケブキとレンゲショウマ

2016.08.15  IMG_7500 (2).JPG

 

若葉はトドキと呼ばれ、東北地方では好まれて食される山菜、この辺ではシカの食害にあって大変貴重な草花になってしまったツリガネニンジン

山荘の庭では群生するようになってきた。

2016.08.16  IMG_0008.JPG フジバカマの花に集まるアサギマダラ
   

 

カテゴリ:

/

山荘に咲く花々 其のⅡ

2016年7月31日 20:04
_MG_7460.JPG

 

レンゲショウマ

下向きに咲く花は淡紫色の可憐さが美しい

キンポウゲ科

_MG_7459.JPG

 

オオバウバユリ

ユリ科

深山の木陰に咲く10CMから15CMの白緑色の花が沢山つく、鱗茎には、でんぷんを含み食用になる

_MG_7458.JPG

 

カラマツソウ

草原に生える高さ1M以上になり、まとまって咲く真っ白な花は、高原の草原に美しく目立つ

キンポーゲ科

_MG_7455.JPG

 

マルバダケブキ

キク科

草原や木陰にで、黄色い舌状花がまとまって咲く

名は、葉が蕗に似て円形で山地に生えるから

 

カテゴリ:


山荘に咲く花々其のⅠ

2016年7月30日 20:19
2016.07.30  IMG_0003.JPG

 

ミヤマシャジン

亜高山帯から高山帯の岩場に生える。この付近では珍しい植物 キキョウ科

2016.07,30  IMG_0004 (1).JPG

 

イブキジャコウソウ

草のように地面を這って生える小低木花には強い芳香がある シソ科

2016.07.30  IMG_0002.JPG

 

キリンソウ

山地の岩の上などにに咲く鮮やかな黄色が目立つベンケイソウの仲間

2016.07.30   IMG_0020.JPG

 

ミズチドリ

山地の木陰に生え地味な白色の花を咲かせるラン科の植物

 

カテゴリ:


山荘に咲く花

2016年7月21日 21:22
2016.07.21  IMG_0005.JPG

 

庭のあちこちに咲くコバノギボシ

2016.07.21  _MG_7416.JPG

 

鮮やかな黄色が目立つキンバイソウ

2016.07.21  IMG_0004.JPG

 

ピンク色と淡い青のコラボが似合うシモツケとコバノギボシ

 

カテゴリ:


干上がった雨池

2016年7月 9日 14:40
IMG_0006.JPG

 

今冬の少なかった降雪は、この雨池にも影響しているようです。

梅雨時というのに雨池の水位はごらんの通り例年の五分の一程度しかありません。

IMG_0008.JPG

 

南側の砂地と北側の岩がむき出しとなっています。

IMG_0009 (3).JPG

 

湖畔のアズマシャクナゲの花は今が盛りと、けなげに咲いています。

IMG_0010.JPG

 

 

 

カテゴリ:

/

鹿の食害から守られた山荘の庭は山野草がいっぱい

2016年7月 6日 16:23
IMG_7370.JPG

 

鹿の侵入を防ぐため電気柵やネットで囲った山荘の庭?は、防御してから5年目ようやく山野草の花たちが戻ってきました。

早くも、ヤナギランが咲き始め、彩を添えています。

_MG_7365.JPG

 

ニッコウキスゲも元気よく存在感を出し、

_MG_7360.JPG

 

ヤマオダマキは今を盛りと一面、薄いクリーム色で包んでいます。

 

カテゴリ:


山荘の周りは山野草の花がいっぱい

2016年5月30日 10:46
2016.05.29  006.jpg 2016.05.29  012.jpg
5年ほど前に1株頂いたヤツガタケサクラソウがたくさん増えました アマドコロが群せいに小さなチゴユリも下の方に見える
2016.05.29  003.jpg 2016.05.29  016.jpg

あちらこちらで花を咲かせているギンラン
ずいぶんと増えました

気候の関係で花の数は少ないが鮮やかな色彩を見せているクリンソウ
2016.05.29  014.jpg 2016.05.29  008.jpg

草の背丈が伸びないので生き生きと花を  白い花を咲かせた

咲かせたスズラン                  八ヶ岳サクラソウ 

7,8年前から増え始めた鹿の群れは毎晩ゲレンデに30~40頭単位で現れ草原の草花を食べつくし、貴重な山野草がすっかり姿を消してしまいました。このため、山荘では少しでも自然の姿を残したいと、鹿の侵入を防ぐため、山荘の周囲に電柵やネットを張り巡らせて来ましたが、ようやく少しづつ野草の数が増えてきました。

この時期は白い花が主体ですが、これから夏から秋にかけては色とりどりの花が期待できます。

 

カテゴリ:

/

高原は百花繚乱

2016年5月25日 16:34
2016.05.25  008.jpg

 

高原は例年より一足早く花いっぱいになりました。

花木園の中はレンゲツツジも咲きだし、ミツバツツジと共演しています。

2016.05.25  010.jpg

 

のどかな滝の音の先にはトウゴクミツバツツジ、その奥は深ーい白樺林がつづく

2016.05.25  007.jpg

 

池の端には鮮やかな色をしたクリンソウ

今年は、花の数は少ないが色が鮮やかです。

2016.05.25  022.jpg

 

ベニバナノイチヤクソウもぼちぼちと咲きだした。

2016.05.25  016.jpg

 

ズミの真っ白い花とレンゲツツジの競演

同時に咲くのは珍しい

2016.05.25  018.jpg

 

早くも高原の花とシラカバをたづねておとづれる人々

 

カテゴリ:

/

早くも山菜の季節?

2016年4月28日 20:26
2016-04-27 004.JPG

 

毎日のように5月下旬から6月初めの暖かい日が続き、例年より1ヶ月も早くワラビやコゴミがひょっこりと顔を出してきました。

新緑もまじかです。

わが山荘の庭に出たワラビ

2016-04-27 003.JPG

 

コゴミもにょきにょきと顔を出した。

 

カテゴリ:


草花は秋模様

2015年8月21日 07:54
2015.08.20  027.jpg

 

マルバダケブキとススキの原

2015.08.20  025.jpg

 

オタカラコウは、シカの餌にならないため群落で残っている

2015.08.20  020.jpg

 

秋の代表の花ワレモコウ

 

カテゴリ:

/

レンゲショウマが咲きだした

2015年8月 8日 17:02
2015-08-04 002.JPG

 

細い茎にぽっかりと浮かんだように上品な薄紫の花を咲かせるレンゲショウマ

 

2015-08-04 004-1.jpg

 

春一番に芽吹いたニワトコ、今真っ赤な実をつけ、緑一色の森に彩りを添えています。

真もなく鳥たちの恰好の食料となってしまいます。

 

カテゴリ:


いろいろな野草が咲いています

2015年7月17日 17:15
2015-07-17 019-1.jpg

春先の5月、6月と日照不足で成長が遅かったり、つぼみを持てなかった山野草も、ここのところの真夏のような暑い日照りに一息ついき、2日続いた台風11号のもたらした激しい降りに生き生きと花を咲かせ始めています。

鮮やかな黄色のシナノキンバイ

2015-07-17 017.JPG

 

沢山のしずくを滴らせて、コバノギボシとシモツケ

 

カテゴリ:


ベニバナノヤマシャクヤクが開花

2015年7月15日 16:42
2017.JPG

 

ベニバナノヤマシャクヤクが花弁をしっかり開いた姿を見られることは珍しい。

開いたら半日ぐらいで閉じるか散らしてしまう。

2015-07-15 003.JPG

 

以前は、ゲレンデにはいくらでも咲いていましたが、近ごろは、つぼみにもならないうちに鹿に食べられてしまい全く見られなくなってしまったが、防鹿ネットのお陰で庭に早くもコオニユリが開花しました。

 

 

カテゴリ:


庭にニッコウキスゲが咲いた

2015年7月11日 21:44
2015-07-10 010-1.jpg

 

ゲレンデをニッコウキスゲで黄色に染めようと、種をまき始めて約10年、芽を出し、つぼみを持ったりしては、その都度シカに食べらりして悔しい思いをしていたが、シカよけネットをして3年、ようやく我が家の庭で花を咲かせた。

2015-07-08 003-1.jpg

 

きたやつのシャクナゲは、薄いクリーム色のハクサンシャクナゲ、今年は花の数は少ないけれど深山で、ひっそりと高貴な姿を見せている。

 

カテゴリ:

/

山荘の付近に咲く花々

2015年7月 5日 12:05

2015-07-04 002.JPG

ヤマオダマキ

  2015-07-04 005.JPGのサムネール画像

ウツボグサ

2015-07-04 013.JPG

ベニバナノヤマシャクヤク

2015-07-04 012.JPG

サワギク

2015-07-04 008.JPG

コバノギボシ

2015-07-04 009.JPG

フタマタイチゲ

2015-07-04 017.JPG

ノハラアヤメ

2015-07-04 016.JPG

ミヤマヘビイチゴ

2015-07-04 023.JPG

テガタチドリ

2015-07-04 025.JPG

フクシマシャジン

   
   
   
   
   

 

カテゴリ:


日本タンポポガ林道に咲いた

2015年6月 3日 10:05
2039-1.JPG

 

すっかりセイヨウタンポポに押されて、めったに見られなくなってしまった日本原産のタンポポ

林道に敷かれた砂利の中で発見。

きっと、運び込まれた際席にまぎれていたのでしょう。

2038.JPG

何か、世の中が逆転し様に思える。

日本タンポポは、総苞外片が反り返っていず、内片の(花弁)半長より長い。

別名 トウカイタンポポ

 

カテゴリ:


草花も可憐に咲いています

2015年5月22日 11:01
2015-05-20 002-1.jpg

 

ゲレンデのまだ芽吹きの少ないなか、地べたにペッタリつけて寒い冬をしのいだ葉から、短い茎をいち早く、せいいっぱいのばして花をつけたショウジョウバカマ

2015-05-17 006.JPG

 

以前なら、八ヶ岳の山麓ならどこにでもあったサクラソウ

今はなかなか見られなくなってしまった

これは、数年前戴いた1株から十数株に増えてきた。

2015-05-19 011.JPG

 

鹿の食害(?)から逃れたシロバナノエンレイソウ

 

2015-05-19 012.JPG

 

枯れ葉の中から優しい花弁を見せるイカリソウ

葉、茎は強壮剤となる薬草

   

 

カテゴリ:


早くもリコボウが出た

2014年8月25日 10:48
2014-08-23 006.JPG

雨の日が多く、夏らしい日差しが少なかったけれど、季節の移ろいは変わらず、例年どうりリコボウが顔を出しはじめた。

この時期のキノコは、2~3日顔を出すだけです。気温が高いため、すぐに虫が入り食用には向きません。

本格的なキノコのシーズンになるにはまだ半月以上先になるでしょう。

カテゴリ:

/

高原は秋の気配

2014年8月24日 10:30
2014-08-23 010.JPG

 

すっきりとしたさわやかな高原の夏の味わいを、見ぬ間にいつの間にか、高原は秋が忍び寄ってきています。

山荘にあるミヤマザクラの老木は、早くも紅葉が始まった。

2014-08-19 072.JPG

 

草原では、日照不足のためか、いつもよりやや小さめの色も薄いマツムシソウが咲きだした。

 

カテゴリ:


山荘の庭も賑やかになってきました

2014年7月30日 18:06
2014-07-29 017-1.jpg

 

今ではなかなか見られなくなってしまったシナノキンバイの花。

今年の花はどの種の花もみな生育が悪く小さい。

2014-07-29 014.JPG

 

コバノギボシ

毎年シカの餌食になって花を咲かせることが出来なかった

2014-07-29 012.JPG

 

水気の少ない岩に張り付いて麝香の香りを放つイブキジャコウソウ

 

カテゴリ:


今年は2輪ともきれいに咲いた

2014年7月11日 16:32
2014-07-11 003-1.jpg

 

今では珍しくなってしまった時勢のベニバナノヤマシャクヤク、今年はまわりの草を除いてやったら2株とも花の中まで見せてくれた。

ふだんはなかなか雄しべ雌しべは見せてくれない。

2014-07-11 010-1.jpg

 

花の命はわずか4~5日です。

 

カテゴリ:


高原に咲く花

2014年7月 4日 18:01
2014-07-01 021.JPG

今年は、シカ除け電気柵を設置したのでシカの食害にあわずに咲かせることが出来ました。

ニッコウキスゲ

2014-07-01 013.JPG

 

草陰にひっそりと咲くスズラン

 

2014-07-01 010-1.jpg

 

ピンクとクリーム色に咲くハコネウツギ

ここでは、クリーム色一色

2014-06-29 006.JPG

 

麦草ヒュッテの野草園に咲くオサバグサ

最近は野生のものが非常に少なくなってしまった

 

カテゴリ:


珍しい黄色いスミレ

2014年6月16日 20:37
2014-06-14 054.JPG

 

黄色いスミレは珍しい。

キバナノコマノツメというあ高山帯から高山帯に生える花は1CM弱、葉がうまのヒズメに似ているところからこの名がついた。

ここでは、剣ヶ峰の標高1900M辺りの尾根道に咲いていた。

2014-06-14 055.JPG

 

キバナノコマノツメの群せいしている

 

カテゴリ:


可憐な花々が咲いています

2014年6月12日 19:51
2014-06-12 006.JPG

 

高原の春を彩るスズラン最近は非常に少なくなってしまったが、昨年からぼつぼつ増えてきた。

2014-06-12 004.JPG

 

めっきり姿を見せなくなってしまったサクラソウ

2014-06-12 005.JPG

 

山荘では、3年前から周囲をシカよけネットを、張り巡らしたり、電柵を設置したりして野草をシカの食害から守っています。

そのお陰で、アマドコロが群落をつくったり、これからいろいろな野草がきれいな花を咲かせてくれるでしょう。

 

カテゴリ:


可憐な花々が足元を彩る

2014年5月29日 17:33
2014-05-27 002-1.jpg

 

イカリソウ(メギ科)

早春一番に枝葉にさきがけて薄紫の花をつける。

可憐な花

2014-05-27 003.JPG

 

エンレイソウ(ユリ科)

他の山草より一足先に大きな葉の中心から薄緑の花を咲かせる。

ここのは白い花といったほうがよい

2014-05-27 006-1.jpg

 

ジュウニヒトエ(シソ科)

あまり見かけない山野草

変わった名前だが、花穂の様子を女官の着た十二単に見たてたそうです。

 

カテゴリ:


ミツバツツジも白樺林に到着した

2014年5月26日 11:26
2014-05-25 003-1.jpg

 

例年よりちょっと遅れてトウゴクミツバツツジが咲きだし、新緑のシラカバ林をいっそう華やかさをましています。

2014-05-25 004.JPG

 

足元には、他の山野草に先駆けてマイズルソウがひっそりとつぼみを抱いています。

2014-05-25 001.JPG

 

間もなく満開を迎えるトウゴクミツバツツジ

見頃は6月初旬まで続くでしょう。

そのあとは、レンゲツツジが、咲き始め、高原は賑やかに夏を迎えます。

 

カテゴリ:


新緑と花の季節になってきた

2014年5月23日 15:54
2014-05-18 002.JPG

 

朝日に映える新緑は美しい

まだ覚めやらぬ山肌に一条の日が射すと、芽生えたばかりの白樺やカラマツに照り添い、トウヒやコメツガ、いまだ芽吹かぬダケカンバの暗さを消してくれる。

2014-05-22 005.JPG

 

高原に新緑に続いて花の季節の到来です。

 

 

カテゴリ:

/

高原の花々

2013年8月15日 16:09

 

007.JPGのサムネール画像

 

すきとおるような薄紫が、上品なレンゲショウマ

2013-08-09 004.JPG

 

湿った深い森の中にひっそりと咲くキンポウゲ科にその名も奥ゆかしいレイジンソウ

2025.JPG

 

明るい草原を彩るコオニユリトワレモコウ、左には時期遅れのノハラアヤメ

何れも、シカに食べられすっかり数が減ってしまった

 

カテゴリ:


高原は早や秋の気配

2013年8月11日 20:20

 

2018.JPG

 

高原にも毎日極暑の波が押し寄せ、今日の気温は、今年最高の28℃を記録しました。

まだまだ暑さは続くようですが、あたりは早くも秋の気配が漂っています。

 

2022.JPG

 

ススキは穂を出し、麦草峠の野草園にもシモツケ草のピンクの花、黄色いアキノキリンソウが咲いています。

 

カテゴリ:


山荘の庭にはキンバイソウ、サワギクなどいろいろな花が咲きだした

2013年7月23日 21:17

 

2013-07-20 005-1.jpg

 

鮮やかな黄色が目立つキンポーゲ科の女王

シナノキンバイ

2013-07-20 009.JPG

 

小さいけれど黄色く存在感を示すサワギク

2013-07-20 006.JPG

 

もう咲きだし、花の少ないこの夏のチョウや虫たちの助けになっている秋の七草のひとつ、フジバカマ

 

カテゴリ:


今年も咲いたベニバナノヤマシャクヤク

2013年7月15日 21:22

 

2013-07-09 003-1.jpg

 

多くの山野草の生育がおもわしくないなか、今年も絶滅を心配されているベニバナのヤマシャクヤクが咲いてくれた。

花の色付きはちょっと儚いが、うすい紅色が、なんとも言えず美しい。

2013-07-09 001-1.jpg

 

それに、めったに開いてくれない花びらをしっかり開き、雌しべ、雄しべを、惜しげもなく見せてくれた。

 

カテゴリ:


深山に咲く花

2013年6月30日 18:35

 

2013-06-30 001.JPG

 

深い森の中に人知れず咲く花は、何か物悲しい

 

 

芽吹き始めのギンリョウソウ

2013-06-30 005.JPG

 

群生するクリンソウは、華やかだが、暗い森の中の姿は一抹の寂しさがある

 

カテゴリ:


可憐なテガタチドリが咲きだした

2013年6月27日 22:06

 

2013-06-27 003.JPG

 

草むらには、ひっそりとテガタチドリが咲いています

   

 

カテゴリ:


高原のつゆ

2013年6月15日 16:27

 

2013-06-12 004-1.jpg

 

都会では、うっとうしい梅雨の時期も、高原ではしっとりとした雰囲気を醸し出します。

雨の日は、鳥のさえづりやエゾハルゼミの声も一段落し、霧のかかった山は、時おり射す陽光にますます緑を深くし、花々は鮮やかさをまします。

霧にぬれたクリンソウ

2013-06-12 001.JPG

 

霧にまかれた木々は緑を深くする

 

カテゴリ:

/

ベニバナノイチヤクソウが盛りです

2013年6月10日 16:13

 

2013-06-09 003-1.jpg

 

八千穂高原のシラカバ林の足元を彩るベニバナノイチヤクソウ。

今年は花付きが今一ですが、シッカリと咲いています。

2013-06-06 028.JPG

 

サラサドウダンツツジも咲きだしました。

 

カテゴリ:


小さな草花たちが咲きだした

2013年6月 6日 20:48
2013-06-06 013.JPG

 

少雨乾燥、昼夜の気温差の激しかったこの春、そして、真夏のような高温が続く6月、さらに最近では、シカの食害、大気汚染など草花たちにとって厳しい日々です。

 

 

アマドコロの群落

2013-06-06 017.JPG

 

そんな中、草花たちは、小さな背丈を一層小さく背伸びせず、次の世代に命を継ごうと、懸命に小さな花をさらに小さく咲かせています。

 

 

スズラン少しづつ増えてきました。

2013-06-06 024.JPG

2013-06-06 007.JPG

 

高原の初夏の花には、純白な花が多く咲きます。

山荘では、シカの食害から守るため、周囲をネットで囲っていますが、しょっちゅうネットを突破され悩んでいます。

 

チゴユリ群生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイズルソウ

 

カテゴリ:

/

可憐な花々も咲きだした

2013年5月27日 20:29

 

2013-05-27 019.JPG

 

乾燥続きのこの春、草や木の芽の生長が遅れているなか、可憐な花々が背丈は伸びなくても花を咲かせだした。

もともと小さなランの仲間、カモメラン

2013-05-27 017.JPG

 

エンレイソウも木陰でひっそりと咲いている。

2013-05-27 014.JPG

 

葉の数は少なくてもあでやかな色の花をたくさん咲かせているイカリソウ

 

カテゴリ:


高原の秋はそこまで

2012年9月25日 07:25
2012-09-25 010-1.jpg

 

緑の葉陰にひっそりと秋を隠して

2012-09-25 001.JPG

 

 

一足お先に秋の日を浴びて色ずいた

 

カテゴリ:

/

青空のもと色々な花が咲きだしました

2012年7月27日 21:46
2012-07-26 006.JPG

 

シナノキンバイ

2012-07-26 022-1.jpg

 

カキラン

2012-07-26 024.JPG

2012-07-26 027.JPG

 

 

サワギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シモツケ

 

カテゴリ:


ハクサンシャクナゲが見ごろ

2012年7月20日 17:17
2012-07-20 001.JPG

 

紅く咲くアズマシャクナゲにくらべ、原生林の合い間に咲くクリーム色の花がなんとも高貴に見える。

ハクサンシャクナゲ

2012-07-20 004.JPG

 

葉が6枚にならないと花をつけないというゴゼンタチバナ

今年は花つきがあまり良くない

 

カテゴリ:


ヤマオダマキとニッコウキスゲ

2012年6月29日 17:29
2012-06-29 005-1.jpg

 

清楚に咲くヤマオダマキ

2012-06-29 003.JPG

 

グンナイフウロの青紫をバックに

2012-06-29 012.JPG

 

早々とニッコウキスゲも咲きだした

 

カテゴリ:


山荘のまわりは花がいっぱい

2012年6月18日 18:05
2012-06-18 005.JPG

 

高原のシンボル的存在のクリンソウ山荘のあちらこちらに鮮やかな朱色で咲き誇っています。

2012-06-18 012.JPG

 

可憐な姿を見せるスズラン

2012-06-18 010.JPG

 

フウロの中では、赤紫の大きな花を咲かせるグンナイフウロ

2012-06-18 007.JPG真っ白な花で木ぜんたいをおおったズミ

カテゴリ:


梅雨空に咲く花たち

2012年6月14日 20:32
2012-06-13 015.JPG

 

八千穂高原の姫、

クリンソウ

今年の花は、大変小さい

2012-06-13 018.JPG

 

 

深山にひっそりと咲く小さな花、

カモメラン

2012-06-13 013.JPG

 

名はこわいが、その実は形は小さいが、味、香りはストロベリーそっくり、

ミヤマヘビイチゴ

2012-06-13 007.JPG

白い提灯をぶら下げたような地味な花

アマドコロ

お浸しがおいしい山菜

カテゴリ:


トウゴクミツバツツジが満開です

2012年5月31日 17:38
2011-05-30 021.JPG

 

白樺の新緑の中うすあかむらさきのトウゴクミツバツツジが見事にマッチしています。

高原は春真っ盛り。

2010.6.15 008.jpg

 

駒出池は、今が見ごろ、キャンパーの少ない今は、花はさかり、鳥はさえずり、またとない別天地を演出しています。

 

カテゴリ:

/

トウゴクミツバツツジが咲きだしました

2012年5月22日 20:10
2012-05-22 011.JPG

 

冷たい雨の中、トウゴクミツバツツジが咲きだしました。

咲いているのは、まだわずかな木々ですが明日からの暖かい陽気に一気に開花することでしょう。

 

 

2012-05-22 004.JPG

 

 

ヤマツツジも遅れじと咲き始めました。

 

カテゴリ:


冬枯れの高原にも花が咲きだしました

2012年4月30日 21:05
2012-04-25 001.JPG

 

春一番に咲くサンシュウの花。

鮮やかな黄色があたりの寒々した冬枯れの景色の中、目に新鮮に映る。

2012-04-28 007-1.jpg

 

枯れ葉の中、けなげに咲くヒトリシズカ。

厳寒だった今年は、大きく成長する暇もなく暖かい日差しが続いたためか、わずか4,5センチで花を咲かせた。

 

カテゴリ:


雪解けの林床に咲いた可憐な花

2012年4月18日 14:29
2012-04-18 019-1.jpg

 

雪が融けたばかりの栂の林床に、心細いように小さな花をつけたウスギオウレン。

ウスギオウレン

キンポウゲ科

山地の林内に生え、葉は常緑で根出葉、形はセリに似ている

 

 

2012-04-18 018.JPG

セリバオウレンに似ているが、花弁とがく片が淡黄緑色

花の花径は高さ6cmぐらい花径は1cmたらず。

 

カテゴリ:


厳寒に咲くセイヨウたんぽぽ

2011年12月17日 14:12
2011-12-17 011.JPG

昨日からの雪が融けたといえ、外は最低気温ー10度をこえ、今冬一番の冷え込みの中、枯れ草をかき分け鮮やかに咲くセイヨウたんぽぽ。

その生命力には驚かされる。

カテゴリ:

/

マツムシソウも咲きだした

2011年9月 1日 12:02
2011-08-30 013-1.jpg

例年に比べ背丈は小さいが秋の到来を告げるマツムシソウ

大半のつぼみをシカに食べられたため、咲いてる数は少なく残念です。


2011-08-30 010-1.jpg

 

いつもの年なら7月下旬に咲くハクサンフウロウがきれいに咲いた。

 

カテゴリ:


シカの食害などでチョウたちも苦労をしています

2011年8月26日 16:26

2011-08-24 019.JPG


 

2011-08-23 008.JPGゲレンデは沢山のシカに荒らされほとんどの草花が花をつけることなく、食い荒らされたり、急に暑くなったり寒くなったりと異常な天気に花芽をつけられなかったりと散々な自然界です。

シカがあまり好きでないと思われるわずかに咲いているゴマナや、フジバカマ、ヨツバヒヨドリに群がって吸蜜するチョウやガの仲間たち、チョウの数が本当に少なく、飛ぶ姿もなにか弱々しく感じられます。

 

 

2011-07-14 023-1.jpg

 

 

写真 上 ゴマナに群がるキクビゴマケンモン

  中 他の草の成長が悪いため数を増やしたモジズリの群生

下 ヨツバヒヨドリによるアサギマダラ

カテゴリ:


窓辺のバードレストランからこぼれたヒマワリが花をつけました

2011年8月16日 21:01

2011-08-14 002.JPG

 窓辺のバードレストランには、十数年ヒマワリの種を小鳥たちに与えてきましたがこの春先に芽を出し始め、なんと背丈は小さいけれど見事な花を咲かせました。

 草丈50CM、花の直径10CM、先祖がえりをしたのか実をたくさんつけるような種類とは思われないどこにでも見られる花の形です。

カテゴリ:


山荘に咲く花々

2011年8月11日 14:06
2011-08-09 005.JPG レンゲショウマ

ツリガネニンジン
2011-08-09 011.JPG ヤブジラミ
2011-08-09 007.JPG レイジンソウ
2011-08-09 001.JPG カワラナデシコ

 

カテゴリ:


ウバユリの大きな花が咲いた

2011年8月 3日 21:45

2011-08-01 007.JPG一見薄緑の目立たない花をつけるウバユリだが、まとまって咲くとなかなかその存在感は大きい。

鱗茎にはでんぷんが多く含まれ昔から食されている。

 

 

 

 

2011-08-01 001-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:


八千穂高原に咲くランの仲間

2011年7月25日 11:32

 

2011-07-23 008.JPG

ピンクのテガタチドリと純白のミズチドリ

2011-07-23 007.JPG

ミズチドリ

2011-07-23 005.JPG      ヤマザキソウ
2011-07-23 007-1.jpg小さな真っ白な花を咲かせわずかな芳香がある 2011-07-23 005-1.jpgきみどりいろのちいさなはなをつらなってさかせ距が後方に曲がり飛ぶ鷺のようすににている
2011-07-23 011.JPG 2011-07-23 011-1.jpg

うすい黄褐色の鐘形をした花被片は小さく、地味なラン

 

 

 

 

 

カテゴリ:


ゲレンデを賑わすルピナス

2011年7月 4日 21:26
2011-07-03 002.JPGトウゴクミツバツツジ、レンゲツツジが散り、クリンソウが終わりに近付いたゲレンデをルピナスが色とりどりに咲き乱れています。

カテゴリ:


高原に咲く花々

2011年6月29日 21:05
2011-06-28 018-1.jpg

クリンソウ

 

 
2011-06-28 009-1.jpgのサムネール画像

サラサドウダンツツジ

 
2011-06-28 005-1.jpg

マタタビ

 
2011-06-28 012.JPG

ニッコウキスゲ

 
2011-06-28 004-1.jpg

キバナノリウツギ

 
2011-06-28 015-1.jpg

アズマイチゲ

 

 

 

カテゴリ:


可憐な草花が咲き始めた

2011年6月14日 15:21

 ここ何年も、シカに食い荒らされて自然の草花が消滅の危機にさらされ、ゲレンデには自生の草花がほとんど見られなくなってしまいました。

そこで、山荘の周囲に延長約300メートルに及ぶシカよけネットを張り巡らし、シカやカモシカの侵入を防いでいます。

今のところ効果てきめん、いろいろな草花が咲きだしました。

 

2011-06-14 024-1.jpg                    小さな花を咲かせるカモメラン

 


2011-06-14 034.JPG スズランも増えてきました
2011-06-14 036-1.jpg フウロの仲間ではいちばん大きな花を咲かせる
グンナイフウロ
2011-06-14 022-1.jpg2011-06-14 027-1.jpg 
ギンラン                         チゴユリ

 

カテゴリ:


レンゲツツジも咲きだした

2011年6月 8日 21:19

2011-06-08 006.JPG2011-06-08 004.JPG今年はツツジ類の当たり年。
今、ヤマツツジ、ミツバツツジそしてレンゲツツジ、サラサドウダンツツジが白樺林のもとに競い合って咲き乱れています。
見ごろは、来週いっぱいは続くと思います。

カテゴリ:

/

レンゲツツジの蕾みも膨らみ始めました

2011年6月 4日 20:42

 

2011-06-04 016.JPG2011-06-04 015.JPG満開のヤマツツジやトウゴクミツバツツジに続きレンゲツツジも昨日今日の暖かさにいっきょに蕾が膨らみだしました。
開花するのも間もなく10日前後でしょう。
ズミの赤い蕾も咲き始めました。

 

カテゴリ:

/

銘木「貴婦人」も満開に

2011年6月 3日 20:43

2011-06-03 016.JPG八千穂高原の名物、「貴婦人」と呼ばれているトウゴクミツバツツジ朝早くから多数のカメラマンに囲まれて、今年も、色も鮮やかに咲いています。
今が見頃です。

2011-06-03 018.JPG

カテゴリ:

/

咲きだしたトウゴクミツバツツジ

2011年5月25日 14:16

 

2011-05-25 003-1.jpg2011-05-25 001.JPG昨日の降雪がうそのように消え、高原は春一杯。
一気にミツバツツジが駒出池付近で咲き始めた。

 

八千穂レイクあたりは、後2~3日でしょうか、銘木、貴婦人はご覧のように今年は、花の付きもよく枝先をほんのりと色をつけ始め出した。

月末ごろが見ごろとなるでしょう。

カテゴリ:

/

高原は新緑とツツジの季節

2011年5月21日 21:43

 

2011-05-21 001-1.jpg2011-05-20 017-1.jpg最高気温27℃と真夏のような陽気に山は、一気に新緑に包まれました。
標高の低い雑木林の緑のなかで、山ツツジが濃いオレンジ色の花を咲かせ、駒出池畔には、淡い赤紫のトウゴクミツバツツジが池面を華やかな彩りに染めています。
2011-05-21 005-1.jpg

シラカバも遅れじと浅黄色の芽を伸ばし始め、その白い幹のもとにトウゴクミツバツツジをはじめ、レンゲツツジ、サラサドウダンツツジへと山肌を賑わしていきます。

 

上から

ヤマツツジ、

萌えだしたシラカバ越しに見る八柱山

一気に大きなつぼみを見せてきた駒出池畔のトウゴクミツバツツジ

見ごろ

トウゴクミツバツツジ

今週末ごろ

レンゲツツジ

6月10日ころ

カテゴリ:

/

遅い春にも草花が咲きだした

2011年5月 5日 16:23

 

2014.JPG例年より10日ほども遅い季節の移ろい、
ようやく草花たちも咲きだした。




ヒゴスミレ

ここ4~5年姿を見せなかったが、今年は小さめながら咲きだした。
葉が3裂しているのが特徴

2015.JPG

センブリ

花は、夏に咲くといわれているがなぜかこの時期に咲いていた。
昔から、胃腸の薬として珍重されていた。名は、千回煎じても苦いから




2012-1.jpg

ヒトリシズカ

まわりがまだ荒涼とした枯れ地に、春一番に咲きだす。

芽ガ出るとあっという間に咲きだす。

名は、花穂が一本だから

 

カテゴリ:


芽吹き

2011年4月 9日 16:14

 

2011-04-09 001-1.jpg2011-04-09 002.JPG

 

つい3日ばかり前まですっかり雪に蔽われていた庭先に、根雪が消えるとともに萌えるような緑がもどってきた。

今年も、一番はギョウジャニンニクが芽を出し、続いてフキノトウが新鮮な春の香りを漂わせて顔を見せてくれた。

今日この春初めて最低気温が、+1度と一番の暖かさを記録した。

カテゴリ:

/

小盆栽のようなクリタケ

2010年10月22日 16:09

 

20101019_07410IMG_5261-1.JPG

 

山荘の庭に芽を出した小さなクリタケの株、3日ほど置いていましたが、いっこうに成長しないので、思わずその可愛さにテーブルに飾り小盆栽に。

今日で5日目、まだまだげんきに楽しませてくれています。

カテゴリ:

/

モトアシ(ナラタケ)の群生

2010年10月11日 16:23

 

20101011_07410IMG_5222-1.JPG

 

深い渓谷の苔むした倒木に自生したキノコの群生は美しい。

ナラタケは、キノコ汁には欠かせない美味しいキノコだ。

 

 

カテゴリ:

/

ゲンノショウコが紅い花を咲かせました

2010年9月14日 09:51

 

20100907_07410IMG_5108.JPG20100907_07410IMG_5111.JPG例年なら6月ごろに咲くゲンノショウコの花が、今頃いつもより小さな花を盛んに咲かせています。
5~6年前から地を這って伸びるゲンノショウコやタチツボスミレなどのスミレ類、ツメクサ等の減少が目立ち、チョウたちの出現を少なくしているような気がします。

 

 

キツリフネソウの花も花付がわるくさびしそうです。

カテゴリ:

/

ミヤマモジズリ(ラン科)が咲いていました

2010年8月21日 13:52

 

20100820_07410IMG_4965-1.JPG最近ネジリバナ(モジズリ)はあちらこちらで数多く似られるようになってきていますが、写真のミヤマモジズリは数が少なく、大変貴重な存在です。

ネジバナより高山に咲き、花被片がやや大きく、一本の茎につく花の数が少なく、ネジバナの花の色が濃いピンクなのに対しややピンクが薄い。

カテゴリ:


チョウやトンボが舞いだしています

2010年7月28日 11:46
20100726_07410IMG_4888.JPG20100726_07410IMG_4885-1.JPG

長雨と寒暖の差の激しいこのごろ、山の中なのに、野草や草花の成長が悪かったり、虫や昆虫の出現が少

20100726_07410IMG_4882-1.JPGのサムネール画像なく一寸異様に感じます。
特に、チョウの姿がめっきり少なく5~6年前には群がって飛んでいた、アサギマダラやクジャクチョウはほとんど見当たりません。
本当に心配です。


写真
上  ヤナギランに止まるナツアカネ

中  クガイソウで吸蜜す る ミドリヒョウモン

下  アカタテハ

 

カテゴリ:

/

ハクサンシャクナゲが満開です

2010年7月16日 18:24

20100715_07410IMG_4814-1.JPG

白駒の池周辺の石楠花が見頃となっていました。

ここの石楠花は、クリーム色から淡紅色のシャクナゲとしてはやや小型の上品な清楚さが人気です。

見頃は、来週いっぱいでしょうか。

 

20100715_07410IMG_4816-1.JPG

カテゴリ:


こんな花も咲いています

2010年7月 2日 11:50

 

20100628_07410IMG_4704-1.JPG20100629_07410IMG_4706-1.JPGヤマボウシ(ミズキ科)

雑木林の中に真っ白な4片を広げた花が目に付く。
実は、花に見えたものは花弁ではなく総苞片で、花は真ん中にある小さな塊の中にたくさん集まって咲くのです。
果実は10月頃紅く熟し甘酸っぱくて食べられます。


ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
薄暗い林の中に生える腐生植物。
全体が真っ白で葉は同色でうろこ状に生える。
花期は、6月下旬~8月


 

カテゴリ:


ベニバナノヤマシャクヤクが咲く出しました。

2010年6月29日 17:58

 

20100629_07410IMG_4709-1.JPG

山荘の庭に自生する絶滅危惧種にも指定されているベニバナノヤマシャクヤクが今年も咲きだしました。

 

白いヤマシャクヤクはまま、見かけることはあるが、ベニバナノヤマシャクヤクはめったに見られない、それが庭のカラマツの根元に存在していた。

ここ何年かだんだん痩せ細ってきた上、動物に踏まれたりして絶えてしまいそうになってきたので一昨年安全な場所に移植していたところ、背丈は貧弱ながら見事な花を咲かせてくれました。

 

カテゴリ:


山荘の庭に咲く花々

2010年6月24日 10:48
20100623_07410IMG_4700-1.JPG
グンナイフウロ

20100623_07410IMG_4688-1.JPG
グンナイフウロ
20100623_07410IMG_4690-1.JPG

クリンソウ

20100623_07410IMG_4683-1.JPGのサムネール画像

サラサドウダンツツジ


20100623_07410IMG_4691-1.JPG アズマイチゲ

アマドコロ

 





カテゴリ:


花木園は見頃

2010年6月20日 15:04

 

2010.06.20 001.jpg20100619_07410IMG_4677-1.JPG花木園のレンゲツツジとベニバナノイチヤクソウが見事に咲き誇っています。
白樺林にうっすらと霧のかかった今頃の季節はレンゲツツジがすっきりと浮き立ちます。

 

 

 

 

林の下には、見渡す限りのベニバナノイチヤクソウのじゅうたん、立ち上がったピンクの花はまるで森の精が踊りだしているよう。

カテゴリ:

/

白樺林のレンゲツツジが見頃です

2010年6月16日 17:35

 

2010.6.15 028.jpg

 

遅れていたレンゲツツジが、ようやく見頃となりました。

白樺林の中や花木園とも来週いっぱいは見頃でしょう。

 

 

 

カテゴリ:

/

いろいろな草花も咲き出した

2010年6月 9日 10:07

 

 

例年になくおそい季節の移ろいにも負けず、高原にいろいろな草花が咲きだしました。

20100607_07410IMG_4611-1.JPG

イカリソウ (メギ科) 山林の木陰に生える多年草。

葉や茎を6月頃採取乾燥させて、強精や強壮薬として利用した


20100607_07410IMG_4613-1.JPG

カモメラン (ラン科) 山地の湿った林内に生える。

草丈10CMくらい、6月頃淡紅色の小さな花を咲かせる

20100607_07410IMG_4612-1.JPG

クリンソウ (サクラソウ科) 山地の湿地に生え、大きくなると花茎は40CM位になる。花期は6月中旬高原のあちらこちらに群生している。

今年の花は天候の関係か草の生育がわるい。

漢方では花の時期に採取して去痰、咳止めに利用した

カテゴリ:

/

レンゲツツジも咲き出した

2010年6月 5日 16:25

 

20100605_07410IMG_4593-1.JPGトウゴクツツジは今が真っ盛り、新緑の木々に薄紫紅が美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

20100605_07410IMG_4599-1.JPG今日(5日)は、駒出池付近の白樺林にレンゲツツジが咲き出しました。
まだ、蕾の状態ですが、この暖かさが続けば来週半ばには満開となるでしょう。
レイク下の白樺林には、10日ごろから咲き始めると思われます。

 

 

 

カテゴリ:

/

トウゴクミツバツツジが見頃です

2010年6月 3日 14:34

 

20100603_07410IMG_4580-1.JPG岩場に咲くトウゴクミツバツツジ

 

 

 

 

 

 

 

20100603_07410IMG_4587-1.JPG定番、高原の貴婦人

 

カテゴリ:

/

珍しい花2題

2010年6月 1日 18:11

 

20100531_07410IMG_4526-1.JPG毎日気温のあがらない日が続き、草花の成長が遅れている日々です。
そんななかで面白い花と珍しい花を見つけました。
上の写真は何の花でしょうか?
どこにでも自生しているハウチワカエデの花です。
カエデといえば秋の紅葉と思い出しますが、どんな花を咲かせるかなかなか興味を持たれることは少ないと思います
20100601_07410IMG_4574-1.JPG カエデの種類によっていろいろ異なった花を咲かせるようです。

 

下の写真は、今は、自生しているのが少なくなってしまったラン科の植物アオチドリです。

山地の湿った林の中に生え25CMぐらいの大きさです。

この異常気象の中けなげに咲いている姿は、美しいものです。

カテゴリ:

/

可憐な花が咲き出した

2010年5月25日 21:52

2010.05.25 016.jpg

花につつまれる駒出池

高原にも遅い春がやって来た。萌黄色に変わり始めた山々に、薄紫のトウゴクミツバツツジが湖面を染め、あたりは日一日と、その装いをかえる。



20100525_07410IMG_4494-1.JPG

20100525_07410IMG_4495-1.JPG

濃紺の花びらが美しいスミレ

小さな青い花で精いっぱい主張する可憐なハルリンドウ


カテゴリ:

/

キソチドリ

2009年7月28日 15:59
20090726_07410IMG_3103-1JPG.JPG

亜高山帯の針葉樹林帯に生えたキソチドリ15~20cm
淡黄緑色の花を7~8月ごろ咲かせる
白駒の池付近にて

カテゴリ:


ミヤマシャジン

2009年7月28日 15:40
2007,0725 023-1.jpg

亜高山帯や高山帯の岩場に生えるキキョウ科の花
高さ20~40cm
茎は斜めにのびる夏季は7~8月

カテゴリ:


ミズチドリ

2009年7月28日 14:00
2007,0725 012-1.jpg

山野の湿地帯に生えるラン科の植物。
ナガノケンの絶滅危惧種に指定されている貴重なものです。
山荘の近くに数株自生している。

カテゴリ:


アズマシャクナゲ

2009年7月 8日 16:09
20090703-01.JPG

アズマシャクナゲ

カテゴリ:


八千穂高原の自然

  • 北八ヶ岳の登山
  • 八千穂高原の野鳥
  • 八千穂高原の山野草
  • 八千穂高原見所案内

過去の情報を見る

2017年

ページの先頭へ戻る