八千穂高原の野鳥 北八ヶ岳の登山
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登山案内

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トレッキングスポット

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八千穂山荘から、北八ヶ岳を中心に2,000m超えへの登山や、苔むす森、池など
様々なトレッキングスポットがあります。所要時間などはイラストマップを御覧ください。

白駒の池、麦草峠(佐久穂)

白駒の池、麦草峠(佐久穂)

標高2,100m以上としては日本最大の湖・白駒の池。485種類の苔が生息し、「苔の森」の名で知られています。原生林の中を散策しながら歩けば、30分で「メルヘン街道」の最高地点である麦草峠へ。車でのアクセスが良く、子どもからお年寄りまでハイキングを楽しめます。

縞枯山

縞枯山

標高:2,403m 山頂付近まで北八ヶ岳ロープウェイで行くことができ、初心者にも登りやすい山です。展望台からは天狗岳などが一望できます。立ち枯れた木々が白い縞模様を作る「縞枯現象」が見られることが名前の由来。

茶臼山(佐久穂・茅野)

茶臼山(佐久穂・茅野)

標高:2,384m 隣の縞枯山から足を延ばして登ることができます。麦草峠からの登山道もあり。比較的岩場が多いですが、途中の中小場や山頂の展望台からは南アルプス、八ヶ岳の絶景や、縞枯山の「縞枯現象」などを望むことができます。

双子山、双子池(佐久)

双子山、双子池(佐久)

標高:2,224m 360度見渡せる山頂からの大パノラマが魅力です。蓼科山や北八ヶ岳、北アルプスが展望できます。山頂から20分ほどの地点にある双子池は、雄池と雌池からなり、透明度が高く美しい池です。

北八ヶ岳ロープウェイ(茅野)

北八ヶ岳ロープウェイ(茅野)

八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山を結ぶ、100人乗りの大型ロープウェイです。山麓駅(標高1,771m)から山頂駅(同2,237m)まで高低差466m、空中の道を約7分で駆け上がります。

にゅう(小海)

にゅう(小海)

標高:2,352m 白駒の池から1時間ほど登ったところにある山。登山道は初心者向けで、苔が美しい森の中を進みます。山頂からの眺めが良く、白駒池や天狗岳のほか、富士山が見えることもあります。

高見石(小海)

高見石(小海)

標高:2,225m 大きな岩が積み重なった石台で、北八ヶ岳随一のビュースポットです。目の前には白駒の池、森の先には八ヶ岳や北アルプスの絶景が広がります。白駒の池から30分前後ですが、岩場が多いので登山の装備が必要です。

中山(茅野)

中山(茅野)

標高:2,496m 高見石からオコジョの森を超え、長い登りの先にある山。中山展望台からは、中央アルプス、北アルプスをはじめ、御嶽山や蓼科山などの山々、諏訪湖を望むことができます。

本沢温泉(南牧村)

本沢温泉(南牧村)

夏でも徒歩約1時間かけて行く秘湯。日本最高所(標高2,150m)の野天風呂であり、足元湧出温泉の「雲上の湯」、男女別内湯の「苔桃の湯」の2つの天然温泉があります。

天狗岳(小海~茅野)

天狗岳(小海~茅野)

標高:2,646m 八ヶ岳連峰の入門として最適。北八ヶ岳と南八ヶ岳、両方面の展望が見渡せるのが魅力です。東天狗岳と西天狗岳の西二峰からなり、東天狗岳にある岩塔が天狗の鼻のように見えることが名前の由来と考えられています。

横岳(茅野~南牧村)

横岳(茅野~南牧村)

標高:2,830m 赤岳に次いで、八ヶ岳で2番目に高い山です。山頂周辺は南北約800mが岩稜帯となっており、高山植物が多く見られます。赤岳・硫黄岳と縦走する稜線歩きが人気です。

坪庭(茅野)

坪庭(茅野)

北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅を降りたところにある、国定公園第一種特別保護地域の自然園です。1周約30分の散策路があり、季節ごとに異なる高山植物が観察できます。

イラストマップ

illustration map

基本的に整備された林道・登山道ですが、山登りですのでそれに適した服装でお出かけください。
また、市販の登山用地図でルートを確認し、地図は必ず携帯してください。
登山道を踏外さずに歩きましょう。

マップ

バス路線図 /
駐車場案内

bus route map /
parking lot information

バス路線・時刻表などについては各バス会社のHPでご確認ください。

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